IE9ピン留め

2011年 MY BEST CD

2011年、前半は毎度のことながらフジ出演者メインに、
後半はお気に入りバンドからの新譜ラッシュで購入と、
あまりじっくり新規開拓してこなかった年ではありましたが(←いつもか;)、
今年も沢山の音楽に出会い楽しませてもらいました。

というわけで順位なんぞつけてみましたが、あくまでどれだけ良く聴いたかという基準です。

では10位から
10. DEATH CAB for CUTIE 『CODES and KETS』
エレクトロより(イーノより?)になっても
いつもの暖かいギターサウンドとベンの儚げな歌声は変わらず心地いい〜。
中でも切ないunderneath the sycamore のような曲が好物です♪



9. COLDPLAY 『MYLO XYLOTO』
Every Teardrop Is A WaterfallとCharlie Brownはとにかく大好きな曲だし、
どれも良曲揃いと思うけど、全体を通して聴いた時に一曲一曲の高揚感が薄れて聞こえる気がする。
やり過ぎ感なのかな。次回はまた暗いコープレに期待(笑)



8. FRIENDLY FIRES 『 PALA』
新しさはないけど、ダイナミックに完成されたディスコサウンドの突抜感が爽快!
DEPECHE MODEのカバーは本家には及ばずかな〜。
個人的にはファーストの方が好き。



7. MUTEMATH 『ODD SOUL』
ギター脱退後、逆に土臭いギターサウンドが強調されたところがハマってていいじゃないか!
そしてOK GOのようにPVで好きになってるところは多分にあると思われ(笑)



6. SNOW PATROL 『FALLEN EMPIRES』
前作はあまり熱心に聴いてなかったのだけど、今作はなかなかに壮大で感動的な曲も。アルバム全体からにじみ出る優しさ暖かさ、でもどこかあか抜けないスノパトがやっぱり大好き。



5. FOSTER THE PEOPLE 『TORCHES』
こんなに売れてるなんて知らずに聴いてました(笑)
なんだかクセになるサウンドが楽しいね〜。



4. THE HORRORS 『 SKYING』
タイトルとジャケからイメージされる全体に漂う浮遊感、でもそこはやっぱり英国。どんよりとした空がイメージできるメランコリックで美しいサウンドが魅力的。
8分越えの曲も聴いていて飽きないのだ。
実は私未だにファースト聴いた事無いんだけど(笑)



3. The Naked & Famous 『Passive Me Aggressive You』
一般的には評価はイマイチなのかな?でもフジのライブがよかったのもあって、ほんとによく聴いた。
エレポップなシングル曲のみ突出してる感じだけど、
多種多様な楽曲が詰まったごった煮感は面白く、
ツインボーカルでうまくカラーを出してると思う。
案外ヘビーな曲も好きなのだけど、今後どの方向に行くのか楽しみ。



2. M83. 『HurryUp,We`re Dreaming』
フランス産エレクトロシューゲイザーと言われるM83の新作。
もう好き好きこういうの!
スノパトの新譜と一緒に買ったので、聴くのが後回しになってたんだけど、
冬景色になって、この透き通ったサウンドがあまりに美しくハマって超ヘビロテ盤に!
壮大な世界を描く中で、センチメンタルなメロディとボーカルがツボ。



1. R.E.M. 『 COLLAPSE INTO NOW』
解散したからとか関係無しにの一位です!
このアルバムは年間通して良く聴き本当に元気づけられた。
力強いサウンドからアコースティックな曲まで、
バランスがとれていて、深みのある近年でも力作。
全然枯れてないのにこれがラストアルバムだなんてほんとにもったいない。。。

しかし解散がわかっていてのラストアルバムだったのですね。
言われてみればジャケに本人達が写ってるのはこれが初めてだもんな、ううっ(涙)



というわけで毎度の自己満足な記事を読んでいただきありがとうございました〜。
CDショップも次々閉店していってますが、あくまでも盤にこだわる古い世代でありたいです(笑)
今年も素敵な音楽に沢山出会えますように!
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# by la-panda | 2012-01-09 02:13 | 年間ベスト | Trackback | Comments(8)

『マッピー』用ボーダー

2012年スタート!

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします!

とりいそぎ恒例の賀状のご報告です。

ベタに龍とフジロック(2011年度の写真です)をコラボしてみました。あはは;

今年はなんといってもローゼズがフジに来る!ひゃっほい!
行けるかどうかの不安材料もありますが、
なんとしてでも日程を調整して今年も行きたいところです。

2011年度の俺的ベストアルバムはやっと今考え始めましたので、
近いうちにアップしますね。
あくまでも良く聞いたという基準ですが(じゃなきゃ決めらんない〜)

のんびりペースのブログですが、今年こそ映画、音楽と良かったものはなるべく書き留めておくようにしたいな。
また皆様の情報もおまちしてます〜。

追記:micchiiさんが半年以上募集かけていたジョニー・トー監督ファンによる、ベスト作品のアンケートの結果がでました!一位はやっぱりあれでした。
結果はこちらにて→愛すべき映画たち
ちなみに私のベストはこちら

# by la-panda | 2012-01-08 01:22 | ご挨拶 | Trackback | Comments(4)

『マッピー』用ボーダー

2011年 マイ映画BEST

これをやらないと年は越せないっ!ということで、
2011年公開作品からのマイ映画ベストを選びました。
圧倒的にDVD鑑賞が多い私ですが、
それでも今年は劇場鑑賞とDVD鑑賞でわけてみようかなと。
<劇場鑑賞>

1.ミッション:8ミニッツ
2.イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ
3.イリュージョニスト
4.ソーシャルネットワーク
5.スーパー8

↑で感想書いてるのが2作品のみって、ブログサボり過ぎですね;
劇場へは子供と一緒にいく事が多いので、
自分が観たいのよりアニメやエンタメ系優先になるのだけど、
(あっ、あと堺雅人出演関連/笑)
今回どれもベスト10に入れるほどでないかなあ、と思ったので5作品のみに。
そんなアニメ系では、『タンタンの冒険』や『カーズ2』なんかは
ユーモアやアクション等言う事無しだったんだけど、
欲を言うと、カーズは1の時のようなメッセージ性が欲しかったとか、
タンタンは、実写化した方がノワールっぽくなってカッコ良かったんじゃないか?
と思ったとか、まあそんな理由でいれませんでした。
ハリーポッター最終章なんかは、もう見届けたという満足感につきる(笑)

世間的にはイマイチの評価だった『スーパー8』は、
確かにいろいろテーマを詰め込み過ぎで中途半端かもしれないけど、
アクションだけでなく音楽とか映像にセンスを感じる映画で、
80年代の映画を通ってきたものとしては、
ニヤリとさせられるオマージュ沢山で楽しめたのですよね。
ダコダ・ファニングの妹も魅力的だったし♪
(そうそう関係無いけど、スーパー8というiPhoneのアプリすごくいいのでオススメ!
何でも無い映像がカッコ良く撮れますよ〜)

2.のイグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップの感想も書きそびれてましたが、
これはもうオチのあるドキュメンタリーという意味では、
出来過ぎで笑っちゃうくらいだけど、
事実だろうがフィクションだろうが、
現代アートに対する警告という点は考えさせられる所が多くて
見ごたえありでした。
まあなによりBancyの作品を描くところが観れたのが、
一番スリリングで楽しかったなあ。
タイトルの意に逆行してしっかり画集買っちゃいましたが(笑)
だってこんなカッコいい画集、手元に置いときたいじゃないか!
(Bankcyの作品はこちらで観られます)

えとー、すでに長くなってきたので、DVD部門はサクッと

1. MAD探偵 7人の容疑者
2.X-MEN ファーストジェネレーション
3.キック・アス
4.ブラック・スワン
5.ファンタスティックMr.FOX
6.メアリー&マックス
7.ミスター・ノーバディ
8.ザ・タウン
9.トゥルーグリット
10.メタルヘッド

今年はジョニー・トー作品に出会い、そしてハマった記念すべき年でもあるので、
あえて一位はジョニー・トー作品にしました。
久々に映像美に惚れた監督さんで、鑑賞にも熱が入ったなあ。
感想も結構書いたし。

他に新たに好きになった、今後が楽しみな監督さんといえば、
『キックアス』と『X-MENファーストジェネレーション』のマシュー・ボーン監督。
(キック・アスは昨年に入るかもしれませんが、こちらでは3月上映でした;)

あと『ミッション:8ミニッツ』のダンカン・ジョーンズや、
『ザ・タウン』のベン・アフレック(俳優さんとしては興味なしですが/笑)の作風もかなり好きです。
どれも男臭い映画でわかりやすいな自分;

大好きなストップモーション物も2作品入れてますが、
クレイアニメ独特の毒で痛みと優しさを描いた作品として
『メアリー&マックス』は傑作でしょう。
『ファンタスティックMr.FOX』は正直5位に入るような作品でもないのですが(笑)
とにかく狐達のふざけた動きが可笑しくてかわいい!
ウェス・アンダーソンの世界は大好きだし、
そのキュートでシュールな映像に99点ということで。

最後にkiyotayokiさんより教えていただいた映像をリンクします。
2010年&2011年に米で公開された全作品をセンス良くまとめた映像で、
もっともっと映画が観たいと思わせてくれます。
とにかく曲と合わせたカットが素晴らしいっっ!
2011年度

2010年度


来年は『宇宙人ポール』や、『ダークナイトライジング』も楽しみだけど、
新年一本目鑑賞は『ロボジー』になりそう(笑)
あと内田けんじ監督の新作『鍵泥棒のメソッド』も!
これに堺雅人&香川照之ダブル主演だなんてもう鼻血もんですよ〜。
早く観たいー!

さてあとはベストCDかあ、年内に書けるかなあ;
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# by la-panda | 2011-12-27 03:21 | 映画 | Trackback | Comments(8)

『マッピー』用ボーダー

WORLD ORDER

昨夜のスマステのパフォーマンス特集で彼らの事を初めて知りました。

格闘家だった須藤元気さんが立ち上げたパフォーマンスユニットだそうですが、
映像観てその独特の世界観に速攻ドギューンされちゃいました。
すでに世界中からyou tubeにアクセスされているとの事で、
今さら知って申し訳ない感じですが、出会えて嬉しい〜。
とにかくまだ知らない方がいたら是非知って欲しいので、pv貼りまくります!

タイトル曲からして代表曲なのかな 

上の曲のNew Yorkバーション


工場萌えとしてはたまらないロケ地(笑)


IN 居酒屋(笑)


千手観音的な振りが圧巻


マイクロソフト社の世界的なイベントでのライブ。拍手喝采だったらしい

クールで完璧なロボットダンスでありながら、スローモーションのような動きで、
まるで時間を操作してるかのよう。
パフューム的な哀愁感&淡々とした日常風景の映像がもうはまり過ぎ!
須藤さんの声も格闘家らしからぬ声ですが(笑)テクノにピッタリでやさしくていいですね。
総合的にプロデュースしてらっしゃるようで、その才能うらやまし過ぎです。

最後に世界遺産の前で撮った新作『2012』。素晴らしい出来!


子供達に教えたら、知っとこやZIPでも紹介されてたらしく、
「知っとるよ〜今頃知ったん?」
とか言われた(悔)

年末でバタバタ&すでに疲れも溜まっておりますが、
なんとか乗り越え、今年中に2011のベスト記事だけはあげたいとは思っております。
皆様のも是非きかせてくださいね〜。
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# by la-panda | 2011-12-04 14:07 | アート | Trackback | Comments(6)

『マッピー』用ボーダー

ミッション:8ミニッツ

『月に囚われた男』ダンカン・ジョーンズ監督2作目ということで、期待大に
行って来ました。
「映画通ほど騙される」という強気のコピー(笑)、
実際は騙されるとか言う類の映画ではなかったので、
逆にハードルあげちゃって損をしているのでは?と思ったけど、

観賞後にラストの展開について延々考えてしまう罠、
(しかも賛否両論)
そしてアクション&サスペンスものと思いきや、まさかの号泣。
いやいや、このコピーは的を得ているような気もしてきましたぞ(笑)
なんにせこんな映画に出会えるからやっぱり映画はやめられないと思える、
私的今年のベストクラスの作品です!


列車の中で目覚めた陸軍のパイロットのスティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)。
目の前には知らない女性(ミッシェル・モナハン)が座り、自分がなぜシカゴ行き列車に乗っているのかもわからない。
携帯している身分証を見ると知らない男のもので。
鏡に映る顔もその男だった。
混乱する中列車は大爆発。
次に気がついたとき、彼はあるミッションを与えられている事を知る。。。




この映画少しでも情報はシャットアウトした方が面白いと思うので、
今から観に行かれる方はもうココから読まない方が良いかも。


何度も同じシーンを繰り返すループものといえば「恋のデジャブ」
視点を変えて真相にせまるのは「バンテージ・ポイント」
やり直し人生なら「バタフライ・エフェクト」
何分かだけ人の体の中には「マルコビッチの穴」(笑)
夢から情報を盗むといえば「インセプション」

とにかくこの手のSFものは大好物な私。
これらの要素がいっぱい入っている感じの映画ですが、
それまでと決定的に違い、新しい点は
死んだ人の死ぬ前の残像意識の中へ潜入し、
情報を得るというミッションであること。
まだ実験段階という設定ながら、
犯人を見つけて次の事件を未然に防ごうと、
数時間前に何度も送り込まれる所は、
なんだかすごくリアル。

なにをどうしたって、8分後には電車は爆破。
電車内の人は全員死んでしまうことを繰り返し体験しなければならないなんて、
これに耐えうるのはすごい精神力がないとだよなあ。
さらに自分の戻るべき現実世界はもうないだなんて、なんて孤独な任務なんだ(涙)。

犯人探し&自分が何者であるかの解明ももちろん面白かったけど、
起こった事実は変えることはできないという切なさ、悔しさから
うまれる新しいドラマ
この後半部分が特に素晴らしかった。

ここから完全ネタバレなので伏せます


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# by la-panda | 2011-11-13 13:02 | 映画 | Trackback(3) | Comments(4)

『マッピー』用ボーダー

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

プロフェッサーXマグニートーはいかにして敵対関係に至ったのか。
マグニートーはなぜあの仮面を被り
プロフェッサーXはなぜ車椅子となったのか。
ついでになぜツルツル頭になったのかも明かされる(笑)
『キック・アス』のマシュー・ヴォーン監督によるXメン誕生ストーリー。

ソ連との冷戦が続く1960年代アメリカ。
遺伝子突然変異を研究する大学教授のチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は、
テレパシー能力を持つミュータント。
CIAの協力要請を受け、世界征服を目論むヘルファイアクラブを調査していた。
一方、ユダヤ人収容所でこのヘルファイアクラブのリーダーショウ(ケビン・ベーコン)に母親を殺されていた過去を持つ、
金属を操るミュータントのエリック(マイケル・ファスベンダー)もまた、
復讐のためショウを追っていた。


X-メンシリーズで私が観てるのは1と2のみですが、
ダントツでこの作品が好き。

人間との共存を目指すプロフェッサーXと
人間を支配しようとするマグニートーが
かつて同じ仲間だった頃のお話。

今回はこの二人の出会いと別れを
じっくりと描いたヒューマンドラマ(じゃなくてミュータントドラマか)
だったので、いろんな事がすとんと腑に落ちました。

そして若き二人がとても人間臭くて魅力的なキャラクターだけに、
いずれ敵対関係になるとわかって観る
二人の友情物語に、胸を熱くせずにはいられなかったのだ(涙)。

シリーズでは私の好きなパトリック・スチュワート
プロフェッサーXを演じてたので、
あの冷静で人格者っぽい雰囲気は好きでしたが、
イマイチ中身が見えてこない人物像でもありました。
しかしマカヴォイ君演じる若き頃は
意外にもチャラ男でナンパ男だったってのがいいじゃないか(笑)。
その能天気さ?で
他のミュータント達の能力を覚醒させていくシーンは
特にワクワクさせられた所。

人間の中でひっそりと暮らしていたミュータント達が、
仲間との出会いで目覚め、感情をコントロールすることで能力を開花させていく。
(ここのモンタージュシーンは秀逸!)
その間、それぞれの心の動きが写しだされて行く様が興味深いのだけど、
結果、ミュータントとしての誇りを取り戻しながらも、
それぞれが別の思想をもった生き方を選択していく。

彼らの方向性の違いは、
生い立ちや特殊能力の違いというのもあるけど、
人間とのかかわりあい、差別という問題が大きく絡んでいるだけに
テーマは重いんだよな。
人間vsミュータント、ミュータントvsミュータント。
善悪でない対立を産んでいった背景というのがほんとに切なかった。

特にエリックの心の闇と
レイブン(後のミスティーク)の心の揺れは丁寧に描かれてるだけに、
悲しくも説得力あるラストでした。
これを観てからあらためてシリーズを見直すと、
マグニートー側が愛おしくて応援してしまいそう。

しかしさすがマシュー・ヴォーン監督。
随所に映像センスが光ってますな。
キューバ危機という歴史の出来事にうまく絡める手腕も含め、
ミュータント達のぞれぞれの見せ場を盛り込んだアクションシーンは
スリルあり、スピード感あり、
飛ぶシーンも爽快感あり!

ヒール役が定着してきたケビン・ベーコンの存在感もいいなあ。
お付きのミュータントは強すぎでしょ(笑)
この人ほんといつからか老けなくなってますね。
年を重ねるほど、益々いい俳優さんになってるわあ。

エンディングのテイク・ザットの曲が、哀愁ある曲でなかなか似合ってたので、
予告編じゃなくてこれをリンクしちゃおう。

強引に話を持って行きますが、
ミュータント達の苦悩というお話は
妖怪人間ベムもだよなあと。
以前にも記事にしましたが、
私はこのアニメ大好きなんです。
人間になりたい!少しでも近づき理解してもらいたい。
その想いと正義感で、毎度人間のために命をかけて戦うのに、
人間には脅威でしかない妖怪人間。
誰も理解してくれないその寂しさ。

アニメの最後では3人が一緒の道を選びますが、
Xメン的にはプロフェッサーXはベム、
マグニートーはベラがという対立もありかも。
でもそこはベロがいたからそうならなかったんだろうな。
っと勝手な想像をしてみました(笑)

今回ドラマ化しましたが、その辺りは描かれるのか否か。
や、難しいだろうなあ。
だって3人のビジュアル、メイクしてても美しいですから。
まあそれを言ったらXメンも美男美女ぞろいか(笑)

# by la-panda | 2011-10-21 13:09 | 映画 | Trackback(1) | Comments(2)

『マッピー』用ボーダー

どうあってもコンピューターをプラスチックケースに入れたいと思った byジョブズ

2011年10月5日、Appleの創始者スティーブ・ジョブズ氏がこの世を去った。

信者という言葉使うの好きじゃないけど、
うちは夫婦そろってのApple信者。
Apple製品との付き合いは15年以上になります。
新製品が出る度のワクワク感や驚き、
ジョブズ氏の神プレゼンも楽しみにしてきました。

マックと出会った感動、iPod&iPhone登場の衝撃、機器全てのデザインの美しさ、愛するアニメーションスタジオの設立。

そしてシンプルで使いやすいにこだわったオリジナリティ溢れるApple作品は
最終的にそのどれもが世界のスタンダードになってるというすごさ。

世界を変える人、カリスマ性のある人は
こうも生き急ぐものなのでしょうか。
本当に残念でなりません。

APPLE製品で描かれたジョブズ氏↓


これを観て、私もあらためて振り返ってみようかなと、今日は休みだし、
ちょっと我が家のAppleの歴史をたどってみました。

1993年 Power Mac145B
当時の彼氏(今の旦那)が仕事で購入したこのマックが初めての出会い
まだ白黒ですね。もっぱら単純ゲーム(うにょとか←アプリありましたw)をやらせてもらっていただけだけど、
パソコンという難しさはまるでなく、なにか机の上の書類を出したり整理したりという、
文房具的な感覚で触れて楽しかった。
なによりとフォントの美しさとデザインのかわいさは、
マックと遊ぶという特別な感覚。すっかりマックファンに。


1994年 Power Mac 6100 & QuickTake100(デジカメ)
旦那はデスクトップのPower Macへ。
なんと当時まだ誰も観た事無かったデジカメも何かの景品?でゲット!
しかしこのapple製のデジカメ、時代的にも登場はまだ早過ぎすぐに市場から消えたようで(笑)。
先取りし過ぎたんですね
この頃から画像遊びも始まり、Macの面白さはここにありと感じたなあ。
年賀状もこれで作成。


1995年 Perfoma 6210
記念すべき私の初マシン♪
唯一一体型でないパフォーマで、プリンターも付いての低価格で購入。
だけどもうこの頃apple社はかなりやばい状態だったのですよね;
旦那のマックの方は改造などで工夫してパワーアップさせてたみたいだけど、
この頃は遠距離恋愛だったし、その詳細はよく覚えてませんw


2000年 iMac DV(タンジェリン)
96年にジョブズ氏がApple社に復帰してからの快進撃がここから始まります。
あのカラフルなIMacの誕生です!粋なCMに心躍ったなあ。
結局すぐには購入はせず、DVDが再生できるようになったこの機種を。
結婚して初めての夫婦での購入でした。
このシリーズでまわりにマック使い(得に女子)が増えてきました。


2001年 iPod初代(写真は下一番左)
いよいよiPodが誕生!
デザイン、操作性、大量に曲を持ち歩ける喜びと簡単なデータ管理。
電気屋で初めてこれを触ったときの衝撃は忘れないっ!
本当に音楽を愛する人が作ったものだと思いました。
よくも悪くもこれが今の音楽事情を大きく変えてしまったわけだけど。
デザインは今でもこの初代の四角いのが好き!

2001年 iBook(DualUSB)
DVが旦那専用機になってたので(笑)自分用にノートを。
この頃からAppleは白!というイメージも定着しましたね。

2005年 iPod U2スペシャルエディション(写真は下の黒いの二つ)
iPod2機目はU2のサイン入りの黒ボディのこれ。U2ファンとしてはほっとけないっしょ!
これは一度壊れてしまい、修理できなかったので、
引き続きU2エディション(カラー40GB)を購入しました。
今でもバリバリの現役です。

2005年 iMacG5(17インチ)
(写真左)ブログを始めたのもこの機種からでした。
使用目的がすっかりネットメインに。

2009年 iPhone3G
これまた革新的なiPhoneの登場!(写真下)
発売されてすぐは様子見してたけど、3Gにてデビュー。
もう今となってはiPhone無しの生活は考えられないよ。
携帯の親指押しとか無理w

2010年 iMac(21.5インチ コアi3)(写真下)
そして現在のメイン機。
旦那の大量の写真管理と画像処理にどうしても必要なスペック。
驚いたのがデータ移行が驚くほど簡単で、
なにもすることが無かった事。


2011年 iPhone4(白)
そして今の相棒。白かわいすぎ♪(写真一番右)
この白を作ることは、iMacの透明なのを開発するのと同じく
技術的にと〜っても大変だったらしいです。
それでも作るこだわり。技術屋泣かせだったろうけど、
このこだわりがAppleの成功になったのですよね。

この他にも、私はハード・オフでバイトしていたので、
いろいろ入ってきたのを家で使ったりしてました。
かわいいMac classicもあったなあ。

しかしジョブズ氏すでに死を覚悟しての引退だったんですね。
今月のMac FANもなんだか感慨深い表紙。

成功だけでなくそれこそ山あり谷ありの人生だったジョブズ氏。
今月末には本人公認の伝記本も発売されるのでぜひゲットしたい。

昨日はいろんな記事をRTしまくりましたが、
面白かったこの記事をリンクさせていただきました。
不謹慎ながら、皆の愛を感じたのでした。

トップ画像はうちのエグザンティアの後ろに付いてるステッカー。
旦那が描いた、このへちょさが、なんともかわいく切ないじゃないか(涙)

# by la-panda | 2011-10-07 11:23 | Mac・iPod | Trackback(1) | Comments(12)

『マッピー』用ボーダー

31年間ありがとう R.E.M.

9月21日にR.E.M.が解散を発表。。。

今年『COLLAPSE INTO NOW』を出したばかりで、
その出来も素晴らしかっただけに、解散するなんて想像もしてなかった。
以下3人の声明です(MTVニュースより)

マイケル・スタイプ「“パーティに参加する時の秘訣は、引き際を見極めるということだ”と、かつて賢人は語ったものだ。僕らは一緒に並外れたものを築いてきた。僕らはやったんだ。そして今、そこから歩き出そうとしている」

「これが早すぎる決断ではないということに、ファンのみんなが気づいてくれることを願っている。全てのものには必ず終わりが来るわけで、僕らは正しく、自分たちのやり方で終わりたかった」

「過去31年間にわたって、R.E.M.として活動する僕らを支えてくれた全ての人にありがとうと言わせてほしい。僕らの活動に参加してくれた人々に、心からの感謝を。素晴らしい日々だったよ」


ピーター・バック「R.E.M.として活動する上でいつもすごく嬉しかったのは、僕らの書いた曲や歌が、自分たちと同じくらいファンのみんなに大切にされてきたという事実だ。これまでも、そして今だって、みんなを尊重することは僕らにとって重要なことだ。みんなの人生の一部になれたことは信じられないほどの贈り物だよ。ありがとう」

「マイク、マイケル、ビル、バーティス、そして僕は、素晴らしい友人としてここから歩き去って行く。僕は今後も彼らに会うことになるだろう。長年にわたって僕らを追いかけ、応援してくれたみんなとだって、いつか会えるのだと僕はわかっている。それは君の地元のレコード屋のアナログ盤コーナーでのことかもしれないし、クラブの後ろの方に立って、19歳のグループが世界を変えようとする姿を見守っている時かもしれない」


マイク・ミルズ「前回のツアー中も、『Collapse Into Now』を制作中も、そして今回のベスト盤をまとめている間も、僕たちは『次はどうする?』と自問し始めていた。30年以上の間に生まれた音楽や思い出を振り返る作業は、実にとんでもない旅となった。これらの楽曲が過去31年間の活動に自然と区切りをつけているのだと、僕らは気づいたのだ」

「僕らはずっと、バンドという言葉の持つ本当の意味を身をもって実現してきた。それは真に愛し合い、尊敬し合う兄弟だ。このことにおいては自分たちがパイオニアだと感じている。ここには不協和音や仲たがい、にらみあう弁護士などは存在しない。これは僕らが一緒に、友好的に、心から互いのことを思って下した決断だ。とにかく今が正しい時だと感じている」


31年間ずっと同じメンバーで(ビル・ベリーは健康上の理由の脱退だった)バンドを続ける事が、
どれだけ奇跡なのかを考えれば、ここまでよくがんばったというべきなんだろうな。
常に音楽から何かを発進したいという真面目な姿勢、
一曲一曲に込められた想い、マイケルスタイプの魂のボーカルは、
ロックの殿堂となった今も、インディー時代とはなんら変わりはなく、
そんな彼らが今でも大好きだった。

ライブは『MONSTER』発売後の1995年に武道館まで行った一回のみ。
あのパワー、あの衝撃は今でも忘れられない。
2005年のツアー時は子育て真っ最中で行けなかっただけに、
もう一度日本へ来て欲しいとニューアルバムが出る度に願っていたのだけど、
結局かなわなかったなあ。

好きなアルバムをあえてあげるなら
インディーのI.R.S.からワーナーへメジャー移籍したあたりの、
『DCCUMENT』『 GERRN 』『 OUT OF TIME』『AUTOMATIC FOR THE PERPLE』かな。
頭に残る曲も多いし、バンドとして勢いもあったと思う。やっぱ4人がいいし。
でももちろん近年のアルバムも大好き!
いや、ここ数年に出した2枚なんて、さらにバンド色強くなってて、
大人ロック組に入らない(笑)勢い劣らないカッコ良さだった。

音楽ファンとしては、こうやって好きなバンドが出すアルバムを
20年以上もリアルタイムに買い続け、応援してこれるなんて幸せな事。
今彼らに感謝の気持ちでいっぱいです。

好きな曲を年代順に並べてみました。
PVでも力作が多いR.E.M.ですが、
前半はライブ映像メインで貼りました(ライブ年はバラバラです)

デビュー曲 マイケルの髪ふっさふさ(笑)
RADIO FREE EUPORE(1982)


この曲が入ってるアルバムが欲しくて当時中古CD屋を探しまわったなあ
BEGIN THE BEGIN(1986)


とにかく元気がでる曲!
IT`S THE END OF THE WORLD AS WE KNOW IT(1987)


この曲確かミュージックバトンに入れました
FINEST WORKSONG(1988)


ライブで拡声器といえばこの曲
Orange Crush(1988)


MTVアワードで多数受賞したPV 貼れなかったのでリンクしときます
Losing My Relogion(1991)

こんなハッピーな曲も!セサミとの共演の替え歌版をあえて貼ります。
当時はこの曲で共演してるB52`Sも好きだったなあ。
Shiny Happy People(1991)


人生応援歌!
Everybody Hurts(1993)


青春時代とR.E.M.をダブらせて泣かずにおれん
nightswimming(1993) UKバージョンです


GARTH JENNINGS監督のアイデアPV
lmitation of life(2001)


近未来的な映像とマイケル!
animal (2004)


傑作PVでしょう。ユニークで大好き
BAD DAY(2003)


今でもこんなにカッコいい曲を出してたのに。一番最近のPV(2011)
Alligator Aviator Autopilot Antimatter


やばい、貼り続けてしまいそうだ。これで最後にします。
なんとU2とのコラボ!実はボノが唄うより好きなこれ(笑)
one



最後に寂しいけど、言います。
今後のソロ活動を期待し、これからも応援していきます!
31年間お疲れさま!そしてありがとうR.E.M.!

# by la-panda | 2011-09-23 20:29 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

『マッピー』用ボーダー

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