2012年 01月 09日
2011年、前半は毎度のことながらフジ出演者メインに、
後半はお気に入りバンドからの新譜ラッシュで購入と、
あまりじっくり新規開拓してこなかった年ではありましたが(←いつもか;)、
今年も沢山の音楽に出会い楽しませてもらいました。

というわけで順位なんぞつけてみましたが、あくまでどれだけ良く聴いたかという基準です。
では10位から
10. DEATH CAB for CUTIE 『CODES and KETS』
エレクトロより(イーノより?)になっても
いつもの暖かいギターサウンドとベンの儚げな歌声は変わらず心地いい〜。
中でも切ないunderneath the sycamore のような曲が好物です♪
9. COLDPLAY 『MYLO XYLOTO』
Every Teardrop Is A WaterfallとCharlie Brownはとにかく大好きな曲だし、
どれも良曲揃いと思うけど、全体を通して聴いた時に一曲一曲の高揚感が薄れて聞こえる気がする。
やり過ぎ感なのかな。次回はまた暗いコープレに期待(笑)
8. FRIENDLY FIRES 『 PALA』
新しさはないけど、ダイナミックに完成されたディスコサウンドの突抜感が爽快!
DEPECHE MODEのカバーは本家には及ばずかな〜。
個人的にはファーストの方が好き。
7. MUTEMATH 『ODD SOUL』
ギター脱退後、逆に土臭いギターサウンドが強調されたところがハマってていいじゃないか!
そしてOK GOのようにPVで好きになってるところは多分にあると思われ(笑)
6. SNOW PATROL 『FALLEN EMPIRES』
前作はあまり熱心に聴いてなかったのだけど、今作はなかなかに壮大で感動的な曲も。アルバム全体からにじみ出る優しさ暖かさ、でもどこかあか抜けないスノパトがやっぱり大好き。
5. FOSTER THE PEOPLE 『TORCHES』
こんなに売れてるなんて知らずに聴いてました(笑)
なんだかクセになるサウンドが楽しいね〜。
4. THE HORRORS 『 SKYING』
タイトルとジャケからイメージされる全体に漂う浮遊感、でもそこはやっぱり英国。どんよりとした空がイメージできるメランコリックで美しいサウンドが魅力的。
8分越えの曲も聴いていて飽きないのだ。
実は私未だにファースト聴いた事無いんだけど(笑)
3. The Naked & Famous 『Passive Me Aggressive You』
一般的には評価はイマイチなのかな?でもフジのライブがよかったのもあって、ほんとによく聴いた。
エレポップなシングル曲のみ突出してる感じだけど、
多種多様な楽曲が詰まったごった煮感は面白く、
ツインボーカルでうまくカラーを出してると思う。
案外ヘビーな曲も好きなのだけど、今後どの方向に行くのか楽しみ。
2. M83. 『HurryUp,We`re Dreaming』
フランス産エレクトロシューゲイザーと言われるM83の新作。
もう好き好きこういうの!
スノパトの新譜と一緒に買ったので、聴くのが後回しになってたんだけど、
冬景色になって、この透き通ったサウンドがあまりに美しくハマって超ヘビロテ盤に!
壮大な世界を描く中で、センチメンタルなメロディとボーカルがツボ。
1. R.E.M. 『 COLLAPSE INTO NOW』
解散したからとか関係無しにの一位です!
このアルバムは年間通して良く聴き本当に元気づけられた。
力強いサウンドからアコースティックな曲まで、
バランスがとれていて、深みのある近年でも力作。
全然枯れてないのにこれがラストアルバムだなんてほんとにもったいない。。。
しかし解散がわかっていてのラストアルバムだったのですね。
言われてみればジャケに本人達が写ってるのはこれが初めてだもんな、ううっ(涙)
というわけで毎度の自己満足な記事を読んでいただきありがとうございました〜。
CDショップも次々閉店していってますが、あくまでも盤にこだわる古い世代でありたいです(笑)
今年も素敵な音楽に沢山出会えますように!
後半はお気に入りバンドからの新譜ラッシュで購入と、
あまりじっくり新規開拓してこなかった年ではありましたが(←いつもか;)、
今年も沢山の音楽に出会い楽しませてもらいました。

というわけで順位なんぞつけてみましたが、あくまでどれだけ良く聴いたかという基準です。
では10位から
10. DEATH CAB for CUTIE 『CODES and KETS』エレクトロより(イーノより?)になっても
いつもの暖かいギターサウンドとベンの儚げな歌声は変わらず心地いい〜。
中でも切ないunderneath the sycamore のような曲が好物です♪
9. COLDPLAY 『MYLO XYLOTO』Every Teardrop Is A WaterfallとCharlie Brownはとにかく大好きな曲だし、
どれも良曲揃いと思うけど、全体を通して聴いた時に一曲一曲の高揚感が薄れて聞こえる気がする。
やり過ぎ感なのかな。次回はまた暗いコープレに期待(笑)
8. FRIENDLY FIRES 『 PALA』新しさはないけど、ダイナミックに完成されたディスコサウンドの突抜感が爽快!
DEPECHE MODEのカバーは本家には及ばずかな〜。
個人的にはファーストの方が好き。
7. MUTEMATH 『ODD SOUL』ギター脱退後、逆に土臭いギターサウンドが強調されたところがハマってていいじゃないか!
そしてOK GOのようにPVで好きになってるところは多分にあると思われ(笑)
6. SNOW PATROL 『FALLEN EMPIRES』前作はあまり熱心に聴いてなかったのだけど、今作はなかなかに壮大で感動的な曲も。アルバム全体からにじみ出る優しさ暖かさ、でもどこかあか抜けないスノパトがやっぱり大好き。
5. FOSTER THE PEOPLE 『TORCHES』こんなに売れてるなんて知らずに聴いてました(笑)
なんだかクセになるサウンドが楽しいね〜。
4. THE HORRORS 『 SKYING』タイトルとジャケからイメージされる全体に漂う浮遊感、でもそこはやっぱり英国。どんよりとした空がイメージできるメランコリックで美しいサウンドが魅力的。
8分越えの曲も聴いていて飽きないのだ。
実は私未だにファースト聴いた事無いんだけど(笑)
3. The Naked & Famous 『Passive Me Aggressive You』一般的には評価はイマイチなのかな?でもフジのライブがよかったのもあって、ほんとによく聴いた。
エレポップなシングル曲のみ突出してる感じだけど、
多種多様な楽曲が詰まったごった煮感は面白く、
ツインボーカルでうまくカラーを出してると思う。
案外ヘビーな曲も好きなのだけど、今後どの方向に行くのか楽しみ。
2. M83. 『HurryUp,We`re Dreaming』フランス産エレクトロシューゲイザーと言われるM83の新作。
もう好き好きこういうの!
スノパトの新譜と一緒に買ったので、聴くのが後回しになってたんだけど、
冬景色になって、この透き通ったサウンドがあまりに美しくハマって超ヘビロテ盤に!
壮大な世界を描く中で、センチメンタルなメロディとボーカルがツボ。
1. R.E.M. 『 COLLAPSE INTO NOW』解散したからとか関係無しにの一位です!
このアルバムは年間通して良く聴き本当に元気づけられた。
力強いサウンドからアコースティックな曲まで、
バランスがとれていて、深みのある近年でも力作。
全然枯れてないのにこれがラストアルバムだなんてほんとにもったいない。。。
しかし解散がわかっていてのラストアルバムだったのですね。
言われてみればジャケに本人達が写ってるのはこれが初めてだもんな、ううっ(涙)
というわけで毎度の自己満足な記事を読んでいただきありがとうございました〜。
CDショップも次々閉店していってますが、あくまでも盤にこだわる古い世代でありたいです(笑)
今年も素敵な音楽に沢山出会えますように!
# by la-panda | 2012-01-09 02:13 | 年間ベスト | Trackback | Comments(8)

















粋なCMに心躍ったなあ。
DVが旦那専用機になってたので(笑)自分用にノートを。


















































