今更だけど2013年ベストアルバム

今週末音楽イベントでよくお邪魔していた富山のハリーハウゼンさんにて、
音楽座談会(昨年のベストアルバムやフェス予想等)が行われるそうです。
詳しくはこちら
私も行きたいけど遠くて行けない(涙)ので、
ここで、地味に発表し気持ちだけ参加させていただこうと思います(笑)
オーナーよろしくです〜。
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ではまずは2014年のベストアルバムを10位からちゃちゃっーと。

c0004181_21532727.jpg10.YO LA TENGO/FADE
やさしいアルバムでいて、フジでは骨太ライブ。かっこよかったなあ。


c0004181_21541872.jpg9.PHOENIX/BANKRUPT!
大阪単独の余韻にまだ浸る〜。ミーグリできたなんて幸せ。


c0004181_21543323.jpg8.FRANZ FERDINAND/RIGHT THOUGHTS RIGHT WORDS RIGHT ACTHION
大阪ライブ、いつも通りキメックス達笑わせてくれたw圧死するかとおもったw


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7.ICONA POP/THIS IS…
ちょっと古くさい感じのメロディーがいいのよね。引越しした頃ほんとに元気もらった。


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6.VAMPIRE WEEKEND/MODERN VAMPIRES OF THE CITY
すでに大物感だよね。フジでは娘がはじけまくってたw


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5.ARCADE FIRE/REFLEKTOR
このアルバムでより取っ付きやすくなったんじゃないかな。せっかくフジにくるのになあ(←ってまだ決まって無いw)


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4.TRAVIS/WHERE YOU STAND
しみるわ〜大好き。ただ今チケット当確まち。絶対観る!

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3.THE NATIONAL/Trouble will find me
これ買った当初はあまりきいてなかったんだけど、安定した良さに今更やられている。


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2.LOS CAMPESINOS!/NO BLUES 
バラエティに富んだ今まで以上に聞かせてくれるアルバム ワンテイクPVいいね。


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1.THE 1975/THE 1975
久々に試聴してすぐに気に入ったアルバム。声がアイドルっぽいけどw良いサウンド。ライブ楽しみ!

続きましてBEST SINGLE
The Royal Concept/On Our Way

軽いノリで聴いてたけど、この曲はおっ!やるなって。
ロイコン結局EP2枚も買ってしまっている。
ああ無駄な買い方。アルバム出たらどうしよw

続きましてBEST ACT
Two Door Cinema Club サマーソニック大阪

フジのthe XXも素晴らしくてどちらにしようか悩んだんけど、
やっぱり最前列で見られたのは貴重だったのでこちらに。楽しかった〜!

2014期待するアーティスト
最近買ったお気に入りを
ST.LUCIA/when the night


2014フジロック出演者大予想大会
わかんないので、 ほとんどコーチェラの出演者から持って来たw
アーティストの予定も調べてないし、かな〜り適当w

グリーントリ  Arcaid fair BECK Pixies
ホワイトトリ  Outcast  Foster the people  Grouplove  

とにかく出演者10組(もうやけくそ!笑)
CHVRCHES THE KNIFE THE NATIONAL  KINGS OF LEON THE BLACK KEYS
THE OFFSPRING  Depeche Mode  Temples SATELLITE STORIES THE JUNGLE GIANTS

↑大きく外す自信有りw

正直今年は家族の予定とぶつかり行けないかもしれないので、
あまりテンション上げないようにしていますが(涙)
予想するのは楽しいですね。
ここまで読んでくれた方ありがとうございます。
また良い音楽いっぱいおしえてくださーい!
それでは参加される皆様楽しんでくださいまし〜。
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# by la-panda | 2014-01-17 23:11 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

2013年 勝手にマイ映画ベスト

これを書かねば年は越せないっ!ということで、
この時期のお約束、映画ベスト記事です。

では早速2013年劇場鑑賞作品からの分野別ベストをば。
今年はなんとなく順位がきめにくくて、
ジャンルわけでごまかしちゃいました。
っつか、相変わらず観るジャンルが偏り過ぎてる自分;

SF映画は映画館で観るとすごいのだ部門
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1.ゼロ・グラビティ 
2.オブリビオン
3.LOOPER/ルーパー
次点 スター・トレック イントゥ・ダークネス
1は無重力映像もだけど、あえて宇宙以外の描写を一切しなかったところもすき。
2、3は結末的にいまいちな人が多いみたいだけど、
世界観は凄くたのしかったので私は満足。
ただジョセフのやり過ぎメイクはちょっと気に入らんけどw
次点はいまいち印象が薄くなってるところもあるけど、
ベネさんの存在感が圧倒的なのでいれたw

青春映画とは痛いものなのだ部門
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1.クロニクル
2.ウォール・フラワー
3.フランケンウィニー
1はストーリーや登場人物の心情とともに変わって行くカメラの撮影方法に感心!あえて感動的にしない飛ぶシーンも素晴らしかった〜。
2は選曲と、トンネルシーンの爽快感で◎!
3はキモかわいさと理系萌えでw

気分はシネフィル部門
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1.ホーリー・モーターズ
2.ル・コルビュジエの家
3.ル・アーヴルの靴みがき
1はカラックスの頭ん中を映画で表現したというのか、もうめちゃくちゃでありながら、ものすごくまとまってる芸術作品。
2は虚栄心の固まり主人公のわかりやすいご近所さんトラブルw ミステリアス展開に、まるごとアート作品のような、構図の切り取り方とか凄くかっこいい!
3、相変わらず感情をださない登場人物たちだけどw、やはり暖かさばかりが残るのが魅力や〜。

キャラクター揃えば面白いのだ部門
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1.ジャンゴ繋がれざる者
2.セブン・サイコパス
3.グランド・イリュージョン
1はスリリングな会話劇に唸る。これぞタランティーノ的復讐劇のカタルシス!
2、3はまあ軽い映画なんだけどwとにかく好きな役者が揃ってて楽しい。
ポスターから受ける印象とはまるで違う内容っててのも意外さあってよかった。

レンタル鑑賞部門。これは映画館で観るべきやった〜
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1.パシフィック・リム
2.ライフ・オブ・パイ
3.きっとうまくいく
1は負傷してアラスカにたどり着いたイエーガーの(ふっと現れる)シーンに萌え〜〜!
2は宗教的ではあるけど、ラストにこれほど納得させられる映画もそうないかと。ファンタジックな映像はやっぱ劇場でみたかったなあ。
3はドラマ、コメディ、ミステリ、ミュージカルと沢山盛り込み過ぎてるけど、3時間はあっという間だった。その構成力!インド映画恐るべし。

今年は引越しにより、映画を観る環境も変化。
富山在住時は、職場がレンタル店の横で、週末まとめて5本借りとかして、
圧倒的にレンタル鑑賞が多かったけど、
京都では観たい映画は大抵上映しているということもあり、
劇場鑑賞が増えていった。
まあ子供も大きくなって、自分の時間がとりやすくなったのもあるけども。

来年も沢山の素敵な映画と出会えますように。
最後に私的2014年一番楽しみにしてるのはやっぱこれ!
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なかなかココを見てくれてる人は居ないと思いますが、
どうぞ来年もよろしくおねがいします!
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# by la-panda | 2013-12-30 01:42 | 映画 | Trackback | Comments(2)

『マッピー』用ボーダー

神戸ビエンナーレ2013にいってきました!

一度行ってみたいと思ってた神戸ビエンナーレ。
引っ越した京都から1時間半でいけるとわかり、早速メイン会場メリケンパークまでいってきました♪
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テーマは『さくsaku』
開放的な港の風景の中、コンペで選ばれた沢山の作品群が、
コンテナという限られた空間内で展開。
撮影もオッケーで、小さい子供も自由に見て回れる自由度の高い雰囲気が素敵。

で、今年の大賞作品はこれ!
Light flower of Two faces 安蔵隆朝
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まるで生き物のように動き回ってみえる物体がおもしろくって、ずっと見ていたかった!
光のマジックですが、これは映像でないと良さがわからないので、公式の動画をアップしておきます。


以下アートインコンテナ国際展の作品の一部をずらずらと。
The-Slowdown-Of-Time
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まちに咲く五本指
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aqua room
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断片
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Mosquito-net-Ripples 波紋の蚊帳
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Spliced-View
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歯車の万華鏡
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巨大!LEDキューブパズル
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海に咲く虹の花
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cubic mist
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inteirweave-no.2
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この他にもコンペ作品はたくさんありましたが、
それ以外にも、招待作品、大学作品、創作玩具、生け花、書道、コミックイラスト等が
コンテナで展開されていて、もう見応えたっぷりでした!

んで、中でも個人的に超楽しかったのが、
文化庁メディア芸術祭の展示品の『がそのもり』
おとぎばなしを荒いドットで描画し、それを真っ白の本に投影しながら、お話をたどるもの。
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自分で本に映し出すという発送がおもしろーい!

あと影絵でのゲームや自分が書いたキャラクターでのゲームなど、遊べる要素もいっぱいでした♪
しかしアート楽しんだあとは、こういう発送ができない自分をいつも残念に思うのでしたw

船に乗る時間や、他の会場に行く時間はなかったけど、
帰り道、しっかり元町中華街で肉まんゲット。
神戸、近いの助かるな〜。
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# by la-panda | 2013-10-21 22:56 | アート | Trackback | Comments(4)

『マッピー』用ボーダー

最近観て面白かった映画覚え書き

『ホーリーモーターズ』(劇場鑑賞)
c0004181_0271436.jpgレオス・カラックスの13年ぶりの新作は映画を描いた映画。
そして怪作(笑)
リムジンで移動しながら、アポをこなすかのように、
次々と様々な役を断片的に演じ続ける、
男の一日を描く。
そのシーンは作りもののようでもあり、
現実のようでもありなんともSFチック。

老婆、父親、臨終前の老人など色々だけど、
花、金、ゆびまで食べちゃう怪人は強烈やし、
CGのためのモーションキャプチャーはやけに人間臭いし、
暗殺者の場面でそっくりな二人が倒れるシーンはただただシュール。
最高にかっこいいPV風のインターミッションもありましたな。

何と言っても、ドニ・ラヴァンの変貌ぶりにびっくり!
シーンそれぞれに引き込まれ、その都度感情を揺さぶられるので、
見終わったら一度に沢山の映画を見た気分に。
だけど、それは劇中にもあった台詞、
行為の美しさに魅了されただけなのか。
合間のリムジンでの着替えやメイクアップのシーンで、
どこか役を引きずる役者の悲哀を感じたのが、
実は一番印象的だったともいえる。
冒頭のシーンを考えると、これは監督の複雑な心の中ってことかな。
そういや冒頭の顔の見えない観客の画こわかったなあ。



『LAギャングストーリー』(劇場鑑賞)
c0004181_0274378.jpgゾンビランドのルーベン・フライシャー監督が、
50年代LAを舞台にしたギャングvs警察の闘争を、
POPでカラフルに描いたノワール作品。
実話ベースなのに、リアルさ渋さでなく、
あえて善悪クッキリ作り物っぽく描いた世界観は逆に新鮮。
緊張感というより、むしろコメディ?と思うようなユルさもあり、
メンバーが集められるシーンのワクワク感とか楽しめた。
でもノワールの醍醐味である男の悲哀度がイマイチな分、
個人的萌え度は低かったかなあ。
ライアン・ゴズリングの色気は最高だけどね♪♪♪



『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』(レンタル鑑賞)
c0004181_028594.jpgトラとのサバイバル劇と思いきや、こんな深いお話だったとはっ!
どちらが真実か?というより、
完全にシンクロしている二つのストーリーを知り、
ラストは唖然としてしまった。
だけどファンタジックな映像美にとことんこだわった理由に納得。
美しくあればあるほど、
パイにとって残酷すぎた現実があとから効いてくる。
これはさすがに劇場で見れなくて後悔した。

信仰心だとか、教訓だとか、人それぞれの捉え方があるだろうけど、
純粋に自然の神秘、生命の力強さ、
そして過酷な状況でも希望を持たせる、
人間のイマジネーション力の凄さを感じた。

トラのラストシーンの意味を知りたくて、
久々に色んな人のレビューを読みあさってみてそれも面白かったな。
とにかく余韻を残す素晴らしい作品!
ちなみにこれでアン・リー監督はアカデミー監督賞受賞だそうだ。



『奪命金』(劇場鑑賞)
c0004181_0282780.jpgなかなか劇場公開のない待望のジョニー・トー作品は金融サスペンスもの。
そしてそれに翻弄される人々の群像劇。
入り混じる3つのお話はサスペンス風でもあり、
普通の日常風景でもあり、
コメディ展開でもあり、
あとラウ・チンワンが今回義理堅く憎めないかわいい役どころで登場し、
魅力満点だけど、そのキャラも含めてトータルで変な映画になってます(←褒めてます/笑)。
しかし銃撃戦がなくとも緊張感ある演出はさすが。
一般の人がリスクの高い投資に足を踏み入れるシーンでの、
繰り返しのやり取りの怖さ等、ドキドキもんだった。

この悲しげで美しいピアノ曲がすごくあってたな。

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# by la-panda | 2013-06-17 00:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

『強奪のトライアングル』観た♪

先週のTSUTAYAの発掘良品ではなんとなんと、
ジョニートー監督が紹介されてたのです。(最初は仕事中耳を疑ったw)
というわけでまだ未見だった『強奪のトライアングル』を鑑賞しましたよ。
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この映画は、香港映画界の巨匠、ツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トーの3人が、
バトンリレー方式で各30分を撮影し、
1本の映画にしたクライム・サスペンス。
オムニバスでもなく、脚本も無く、前のパートを引き継いでから
一つのストーリーにしていくってすごいな。

さらにカンヌでの公開された時、初めて監督たちは自分以外のパートを観たというから驚きw
そんなお遊び映画なれど、これがどうして、
それなりの作品に仕上がってて、楽しめました♪

金の困ってる3人の男(サイモン・ヤム、ルイス・クー、スン・ホンレイ)が、
謎の男のヒントにより古代の財宝を掘り起こす。
っと、ここまでの起の部分がツイ・ハークのパート。
その後財宝の奪い合いや、愛欲をめぐるサスペンスパートがリンゴ・ラム。
そしてラストの決着はジョニー・トーらしい。

というか、あのロータリーグルグルのヘンテコなシーンから、
これはジョニートーだ!と確信しましたw
さらにラム・シューが出てきてからは、
何じゃこりゃ〜!?なトンデモな展開w
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それはもう、それまでのサスペンスムードが吹っ飛んでしまう破壊力で、
キャラも最初と若干変わってたりするけど、
強引ながらもちゃんと完結してました、後味も良しw

やっぱりトー作品って観ててワクワクする。
コメディテイストになっても
手に汗握る緊張感の演出と映像はさすがだし、
とんでも展開も含めて、明らかに漂う空気が違ってる。
あらためてトー作品が大好きだー!

リンゴ・ラム監督のダンスシーンやカーチェイスシーンの演出もかっこよかったな。
携帯電話で撮り合う緊迫したシーンとかもいいね!

でも何より一つにまとめ上げたのは役者さんの力なのかもしれない。
ほんとお疲れ様って感じですw
お間抜けなルイスクーもかわいかったし、
イケてない風でも怖さを秘めるヤムヤムは魅力的だったなあ。
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まあむちゃな企画なんで、いちいち突っ込まず、楽しんで見れる人にお勧めします〜w

そしていよいよ富山でも奪命金公開間近!
盛り上がってきましたよ〜。

そういや私も中学生の頃リレー小説とかやってましたよ。
一緒にやってた子が凄く才能あって、
毎回私が台無しにしてた感じでした、ああ、もったいなかったなw
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# by la-panda | 2013-04-30 01:30 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

『ジャンゴ 繋がれざる者』観た♪

遅れてのやっとの富山上映、『ジャンゴ 繋がれざる者』観てきました!
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タランティーノ作品はやっぱり面白い!
映画オタクというだけでは、こんな映画は作れないでしょう。

ちょうど本編前に、スピルバーグのリンカーンの予告が流れてたんだけど、
このジャンゴはちょうど南北戦争2年前のアメリカ南部が舞台。
主人公は自由人となった黒人ガンマンという、
西部劇では見たことないヒーロー像なのだ。
タランティーノが愛してやまない、マカロニウェスタンへのオマージュたっぷりに、
タブーとされていた奴隷制度の世界を真っ向から描き、
それをラブストーリーまで含んだ痛快復讐劇にしてしまうところが凄い!

黒人奴隷制度における虐待シーンの強烈さたるは
マフィア映画で描くバイオレンスシーンの比ではなく、
映像というより、心理的に観ててかなり辛かった。
(ちなみにもろにヤバい映像は見せてない、しんどいけど)、
でも人種差別の根底みたいなものを見せつけられるほどに、
ジャンゴの復讐シーンの圧倒的な痛快さが、効いてくる。
そしてここまでしても、映画はエンタメであることをつらぬいてるのだよなあ。

サミュエル・L・ジャクソンが演じた、黒人執事の描き方は印象深かったな。
ディカプリオ演じた悪役の怖さが、持っていかれちゃった感じもするほど。
白人対黒人という図だけにおわらせない所がなんだか考えさせられたり。
ま、単純に子憎たらしかったけどねw
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ジャンゴを賞金稼ぎに育て上げたDr.シュルツは、
物語にユーモアを与えてくれる大好きなキャラ。
いつも冷静で賢い彼が、
最後の、ええ⁈あと少しの所なのに〜な、
あり得ない選択するところ。もう台無しなんだけど、
彼の思いを感じると、あたしゃ〜あのシーンにぐっときたのだよな〜w

クリストフ・ヴァルツは、『イングロリアス・バスターズ』に続き、
これでもアカデミー助演男優賞ですね。おめでとう。

音楽センスは相変わらず神!
会話劇での緊張感とユルさのさじ加減も絶妙!

うん、というわけで、なんだか絶賛してる感じですが、
間違いなく不快感を味わう方もいると思うので、
オススメはしないかなw

ジャンゴ 繋がれざる者 - 映画.com
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# by la-panda | 2013-04-13 03:12 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

『ル・アーヴルの靴みがき』観た♪

結局劇場に観に行けなかったアキ・カウリスマキ監督の
『ル・アーヴルの靴みがき』をやっと鑑賞♪
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オープニング映像で一瞬にして心もっていかれてしまいましたよ。
やっぱりこの人の映像、構図、色使い、もう好きすぎる!

ノルマンディー舞台とはいえ、いつものフィンランド舞台のようなブルー基調な映像はかわらず。
移民問題をテーマにしていていつもより重いテーマではあれ、
相変わらず美男美女とはほど遠いw登場人物達のポーカーフェイスでのんびりとした展開w
過剰演技も演出も無く、言葉少なめに、ひたすらそこに居る人の佇まいで語り続けます。
スリル感、ドキドキ感とはほど遠い演出とストーリー。
だけどなんで毎度こんなに惹き付けられるんだろう。
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とにかく登場人物に何をせずともユーモアがあって皆が愛おしい。
感情の押しつけが無い分、見た後自分なりの余韻に浸れるのが良いのかもしれない。
また日常を切りとってるのに、非日常に感じる風景にワクワクするのかもしれない。

うまくいえないけど、この刑事さんの横にパイナップルという、
このチョイスと不思議な光景がたまらないのですw
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今回ある意味サプライズなラストでしたが、
いろんな捉え方があるのが面白いなあと。
ハッピーでもアンハッピーでも、御都合主義とかいう言葉はこの映画に全く似合わないと思う。

桜、、、今回はレンタルだったけど、いい時期にこの映画観られたかも♪

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# by la-panda | 2013-04-05 23:35 | 映画 | Trackback | Comments(2)

『マッピー』用ボーダー

『プレミアム・ラッシュ』観た

TSUTAYA限定レンタルのジョセフ・ゴードン=レヴィット主演作
『プレミアム・ラッシュ』早速借りてきました♪
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プレミアムラッシュとは超特急便のこと。
ニューヨークでメッセンジャーをしてるワイリー(ジョセフ)が、
ある一通の封筒の配達を依頼されたことから始まる巻き込まれ形サスペンス。

ジョセフが乗りこなす自転車はピストバイクというブレーキもギアもない自転車!
これ日本では公道NGなんだけど、自転車ブームで結構乗ってる人もいて問題になってるみたい。
劇場スルーがそれに関係してるとは思えないけど、
たしかにこんなにスリリングにカッコ良く乗りこなしてる映像見せられると、
影響受ける人もいるかもね。

それくらい、立派なカーアクションならぬ、バイクアクション映画で面白かった!
メッセンジャーの仕事に刺激を求めるちょっとイカれた人物設定だけに、
ニューヨークの街中を物凄いスピードで駆け抜けて行くスピード感がすごい!
そして逆走したり車とやりあったりと、事故スレスレのヒヤヒヤシーンの連続。
まあ車や通行人からしたら、超迷惑野郎ですが(笑)

それなりにサスペンスではあるんだけど、
ストーリー自体は笑いもありの軽いノリのB級テイスト。
時間軸をずらす手法やらスマホ画面なんかを使ったシュタイリッシュ映像もあって、
ノンストップで一気に駆け抜けた90分でした。
なんといってもジョセフがかっこいいんだから。
それだけでお腹いっぱいですw
この人どんな役でもこなすねえ(惚)

実際にジョセフは撮影中タクシーと衝突して30針縫う大怪我をしたみたい。
ラストにもその映像が出てくるんだけど、当時
自分で笑顔でTwitterにアップしてますw

オープニングでかかってたTHE WHOの『ババ・オライリー』といえば、
もうすっかりCSI NYのテーマソングのイメージだけど、
スタイリッシュニューヨークが舞台なだけに、
これは狙ってると思ったのは私だけ?(笑)


映画感想たまにTwitterでつぶやいてますが、
140字でもやっぱこっちに書いていったほうがいいよなあ。
といつも思うだけでおわるw
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# by la-panda | 2013-04-01 02:41 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー