只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

31年間ありがとう R.E.M.

9月21日にR.E.M.が解散を発表。。。
c0004181_1961618.jpg

今年『COLLAPSE INTO NOW』を出したばかりで、
その出来も素晴らしかっただけに、解散するなんて想像もしてなかった。
以下3人の声明です(MTVニュースより)

マイケル・スタイプ「“パーティに参加する時の秘訣は、引き際を見極めるということだ”と、かつて賢人は語ったものだ。僕らは一緒に並外れたものを築いてきた。僕らはやったんだ。そして今、そこから歩き出そうとしている」

「これが早すぎる決断ではないということに、ファンのみんなが気づいてくれることを願っている。全てのものには必ず終わりが来るわけで、僕らは正しく、自分たちのやり方で終わりたかった」

「過去31年間にわたって、R.E.M.として活動する僕らを支えてくれた全ての人にありがとうと言わせてほしい。僕らの活動に参加してくれた人々に、心からの感謝を。素晴らしい日々だったよ」


ピーター・バック「R.E.M.として活動する上でいつもすごく嬉しかったのは、僕らの書いた曲や歌が、自分たちと同じくらいファンのみんなに大切にされてきたという事実だ。これまでも、そして今だって、みんなを尊重することは僕らにとって重要なことだ。みんなの人生の一部になれたことは信じられないほどの贈り物だよ。ありがとう」

「マイク、マイケル、ビル、バーティス、そして僕は、素晴らしい友人としてここから歩き去って行く。僕は今後も彼らに会うことになるだろう。長年にわたって僕らを追いかけ、応援してくれたみんなとだって、いつか会えるのだと僕はわかっている。それは君の地元のレコード屋のアナログ盤コーナーでのことかもしれないし、クラブの後ろの方に立って、19歳のグループが世界を変えようとする姿を見守っている時かもしれない」


マイク・ミルズ「前回のツアー中も、『Collapse Into Now』を制作中も、そして今回のベスト盤をまとめている間も、僕たちは『次はどうする?』と自問し始めていた。30年以上の間に生まれた音楽や思い出を振り返る作業は、実にとんでもない旅となった。これらの楽曲が過去31年間の活動に自然と区切りをつけているのだと、僕らは気づいたのだ」

「僕らはずっと、バンドという言葉の持つ本当の意味を身をもって実現してきた。それは真に愛し合い、尊敬し合う兄弟だ。このことにおいては自分たちがパイオニアだと感じている。ここには不協和音や仲たがい、にらみあう弁護士などは存在しない。これは僕らが一緒に、友好的に、心から互いのことを思って下した決断だ。とにかく今が正しい時だと感じている」

c0004181_1994016.jpg

31年間ずっと同じメンバーで(ビル・ベリーは健康上の理由の脱退だった)バンドを続ける事が、
どれだけ奇跡なのかを考えれば、ここまでよくがんばったというべきなんだろうな。
常に音楽から何かを発進したいという真面目な姿勢、
一曲一曲に込められた想い、マイケルスタイプの魂のボーカルは、
ロックの殿堂となった今も、インディー時代とはなんら変わりはなく、
そんな彼らが今でも大好きだった。

ライブは『MONSTER』発売後の1995年に武道館まで行った一回のみ。
あのパワー、あの衝撃は今でも忘れられない。
2005年のツアー時は子育て真っ最中で行けなかっただけに、
もう一度日本へ来て欲しいとニューアルバムが出る度に願っていたのだけど、
結局かなわなかったなあ。

好きなアルバムをあえてあげるなら
インディーのI.R.S.からワーナーへメジャー移籍したあたりの、
『DCCUMENT』『 GERRN 』『 OUT OF TIME』『AUTOMATIC FOR THE PERPLE』かな。
頭に残る曲も多いし、バンドとして勢いもあったと思う。やっぱ4人がいいし。
でももちろん近年のアルバムも大好き!
いや、ここ数年に出した2枚なんて、さらにバンド色強くなってて、
大人ロック組に入らない(笑)勢い劣らないカッコ良さだった。

音楽ファンとしては、こうやって好きなバンドが出すアルバムを
20年以上もリアルタイムに買い続け、応援してこれるなんて幸せな事。
今彼らに感謝の気持ちでいっぱいです。

好きな曲を年代順に並べてみました。
PVでも力作が多いR.E.M.ですが、
前半はライブ映像メインで貼りました(ライブ年はバラバラです)

デビュー曲 マイケルの髪ふっさふさ(笑)
RADIO FREE EUPORE(1982)


この曲が入ってるアルバムが欲しくて当時中古CD屋を探しまわったなあ
BEGIN THE BEGIN(1986)


とにかく元気がでる曲!
IT`S THE END OF THE WORLD AS WE KNOW IT(1987)


この曲確かミュージックバトンに入れました
FINEST WORKSONG(1988)


ライブで拡声器といえばこの曲
Orange Crush(1988)


MTVアワードで多数受賞したPV 貼れなかったのでリンクしときます
Losing My Relogion(1991)

こんなハッピーな曲も!セサミとの共演の替え歌版をあえて貼ります。
当時はこの曲で共演してるB52`Sも好きだったなあ。
Shiny Happy People(1991)


人生応援歌!
Everybody Hurts(1993)


青春時代とR.E.M.をダブらせて泣かずにおれん
nightswimming(1993) UKバージョンです


GARTH JENNINGS監督のアイデアPV
lmitation of life(2001)


近未来的な映像とマイケル!
animal (2004)


傑作PVでしょう。ユニークで大好き
BAD DAY(2003)


今でもこんなにカッコいい曲を出してたのに。一番最近のPV(2011)
Alligator Aviator Autopilot Antimatter


やばい、貼り続けてしまいそうだ。これで最後にします。
なんとU2とのコラボ!実はボノが唄うより好きなこれ(笑)
one



最後に寂しいけど、言います。
今後のソロ活動を期待し、これからも応援していきます!
31年間お疲れさま!そしてありがとうR.E.M.!
[PR]
by la-panda | 2011-09-23 20:29 | 音楽