只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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カテゴリ:ライブレポ( 7 )

久しぶりにライブを楽しんできました!
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SiNはノルウェーのバンド TEAM MEのボーカル マリウス
リバプールのバンド THE WOMBATSのベーシスト トードのユニット。

どちらも好きなバンドだけに、SiNが
昨年出したアルバムは私の2012ベスト3に入るくらいお気に入り。

そんな彼らが金沢にライブに来る!
そして、一緒にあの宮内優里さんのパフォーマンスが見られる!とあって
こんなチャンスないかもと、金沢(アートグミ)まで行ってきました。

なんと宮内さんとSiNは、ずっとネットでの交流でアルバムを製作していたらしく、
(正確には宮内さんがサンプリングデータを送って、それにSiNが曲を当てて行ったとか)
お互いこのツアーで初めて会ったのだとか。
でもすごく世界観や雰囲気が似てて、息も会ったライブに。
ラスト3曲で一緒に演奏した曲はホント、盛り上がった!

しかも小さなハコで少人数で観られたおかげで、もう目の前っ!!!
写真も撮ってネットにアップしてくださいだって(笑)
結局演奏に聞き惚れるわ、踊るわで、写真はあまりとれなかったけど、
演奏風景はしっかり目に焼き付けてきましたぞ。
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はじめは宮内さんのライブ。
みんなで体育座りして音の魔法をうっとり聞く感じ。
でもトークも面白くて、
お正月の特番に奇跡の出演を果たした(←本人談/笑)時のエピソードとか
サンプリングの仕方等も、笑いを交えながら丁寧に講義してくださいました。

音はどんどん足したくなるものだけど、
引き加減が大事なのだとか。ほんとあの音のセンスは天才的だと思う。
ど正面に座ってたので、すばやい足の動きじっくり拝見させていただきましたぞ(笑)。
(上から撮ってある映像見つけたので、貼っておきます)


SINはもちろんスタンディングでの鑑賞。
アート作品を飾ってる素敵空間でのライブだけに、
あまり踊れない?と思ってたけど、やっぱ彼らのドリーミン&ポップな演奏を聞いたら踊らずにいられない!
(それでも控えめにしたつもり/笑)
音も演奏も素晴らしかったけど、
終始ニコニコの二人の表情や、声を張り上げる時の顔の表情等も、
楽しい気分にさせてくれました。
いや〜貴重なライブだったなあ。

終演後はサインしてもらったり、写真とってもらったり、まったりまったり(笑)
凄く丁寧に一人一人に接してくださって、ほんとフレンドリーないい雰囲気でした。
Tシャツへ裏へのサインはイラストまでかいてもらったよ!(ちなみにこれはトードが描いた)
洗うのもったいなくて着れないよ〜。
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今回は私のお気に入りブロガーのNaoさんとも初めてお会いして、
食事やライブをご一緒させていただきましたが、
ブログのイメージどおりのほんとに素敵な方でした〜♪♪♪

そして金沢のDJイベントHANG OVERのみんなや、フジロッカーの音もだち、
みんナイ!のDJさんも来てて、少人数なライブに沢山の知り合いが集結したことにもビックリ(笑)
皆さんと一緒に時間を過ごせたのも嬉しかったです。

普段なかなかライブには行けないのだけど、思い切って行って良かった!

あと、子供をみて留守番してくれた旦那さんにもありがとうとここで言っておきます(笑)
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by la-panda | 2013-02-08 13:27 | ライブレポ | Comments(2)

Franz Ferdinand zepp nagoya 2009

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久々に古巣名古屋へとライブにいってきました。
今年はフジでヘッドライナーのフランツを観てたので、
まあはずれたら止めとこうくらいのテンションで、先行に応募してみたなら当選。
300番あたりだから特別いい番号でもなかったけど、
ライブハウスで前方狙えるチャンスでもあるし、
せっかくだから思いっきりかぶりつきで堪能しようと(笑)出陣してきました。

今回同じくフランツに参戦する、CARRIONさんPGさんと、開演前にお会いする事ができました。
初対面とは思えないほど気さくに接してくださり、
音楽愛にあふれたお二人とのおしゃべりは、とても楽しい時間でした。
そのまま一緒に観る事も出来たのですが、
皆さんはボ部なので(笑)、ひとりニック側へ。
いや〜やっぱニックのせわしない動きをしっかり見届けたいじゃないですか。
早めに並んだおかげでなんとかニック前の2列目につく事が!

まわりはFRANZ Tシャツを着た人と女子率高し!
一人で来てる女子も結構いましたね(自分もだけど)。

10分おしでフランツ登場。c0004181_2513677.jpg
おおっ、ニックが目の前で感激〜〜ちょっと髪長めだけどかっこいいじゃん。
スレンダーアレックスの横にいるとどうしても小柄に見えちゃうニックだけど、
目の前ではやはりでかいね(当たり前です)
赤Tシャツもすごく可愛いし♪
でもこれ後方から見ると、赤い部分しか見えなくて、
変なノースリーブ?着てるとおもわれてたらしい(ニック残念!)。
アレックスは赤黒チェックのシャツにジーンズ。赤でお揃いですな。
最近花柄シャツって着てないんですかね、観たかったな。
ポールのドラミングを観察するのも楽しみだったけど、
なんとキーボードで隠れてほとんど観られず(涙)
ポールもっと高い位置でドラムやってよ〜(無理言うな)。

マチネからまずはしっかり盛り上げ。
ハンドマイクのcant stop〜からTell her tonightとなかなかいい流れです。
目の前で観るパフォーマンスはやっぱり迫力あるわ〜
アレックスはやっぱりキメックスだし、
ニックの動きは、面白過ぎで観てて飽きない、終始ニコニコしてくれてるのも嬉しい。

その後しっとり聞かせたWalk away Live Alone
とくにLive Aloneのシブいアレンジにはしびれた〜このバージョンの方がいいね。
再びMichelで踊らせましたが、この時点でもうまわりはもみくちゃ状態。
怒濤のダンスチューン続きで、あれよあれよと押され、
気がついたら私かなり左側に押し出されてしまってました。
昔は意地でもいい場所をキープしてたものですが、私も歳ですな(笑)。
ポールもなんとか見えるようになったし、踊りやすくなったのでよしとしよう。
結局フランツは盛り上げるっていうより、自分が気持ちよく踊れてなんぼだと、
今更再確認(笑)。
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This fire はライブやるごとにカッコ良く激しくなってますね。
鉄板Take me out にもまけて無いかと。
アレックス、アンプ上の背面弾きパフォーマンスまたやってくれてニヤリ。

Ulysees では会場皆でワイパー、大好きなナンバーだけど私はこれがどうも違和感で(苦笑)、正直手拍子とかもあまり好きじゃないのですが、
盛り上げようとするアレックスに答えなくちゃで、はい。ちゃんとやりましたよ〜。

そしてラストのOutsiders
恒例の太鼓乱れうちは、ボブ側に4人が整列して和太鼓風に。
遠くて見えにくかったけど、狂ったように叩きまくる3人が熱い!3人?はい、ボブはあくまで冷静に控えめに軽めに(笑)、
いやでもこれで4人のバランスとれてるんですよね〜。

アンコールではイントロでもったいつける40°からこれまた盛り上がるFallenへ。
なつかしのshopping for blood も聴けた!
とうとうオーラスのLucid dreams が。
フジの時これが凄くよくって、ライブハウスでトランス感を体験したかったのも今回の目的の一つでもありました。
シンセループが長いって意見もあるけど、私はあの締め大好きです。
ポールのドラミングも圧巻。
ひとりひとりがフェードアウトしたあと、4人再び揃って出てきてご挨拶。
やっぱこれが無いとね。

ライブ行くというのに、実はほとんどフランツを聴いてなかったここ何ヶ月でしたが(爆)
体にしみこんでたので心配無し。しっかり楽しめました。
全体の感想として、アレックスの声が聞こえないなあってのがあったのですが、
てっきり音響のせいかと思ってたら、ほんとに声出てなかったんですね。
喉の調子悪かったらしい(喘息?)
そういやアクションもフジに比べたら少なめだったかも。。。
でもそれであのレベルのパフォーマンスならたいしたもんだなと思いました。
名古屋ほんと盛り上がってたし。
お笑い度はフジより低めだったけど、ライブ構成とか演奏とか完成度は確実に高くなってますね。
アレックス休む間もないツアースケジュール、大丈夫かな。
フランツさんファイトー!

写真はこちらから

終演後はまたcarrionさん率いる(笑)シーパワ−愛する葉っぱ隊の皆さんと合流させていただきました。
いや〜葉っぱ隊のみなさん熱いな〜いい刺激をうけましたよ。

帰りは高速バスで、富山に朝帰り。子供達が起きる時間には間に合いました。
慌ただしく学校へ送り出し、私もすぐに仕事へ。我ながらハードだな〜。
でもライブは体力消耗しても、その何倍もの元気がもらえるから最高なのですよね。

そうそう、今回娘には内緒で行きました。
なんで母さんだけ〜ってうるさいですから。
まったく、小一の分際でね〜(笑)。

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by la-panda | 2009-11-15 03:16 | ライブレポ | Comments(12)

RADIOHEAD 大阪 10/2 

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大阪まで行ってきましたよ〜!夜行にて朝方帰ってきたところです(眠)。
皆さんにとっては4年ぶりとなるライブでしょうが、
私にとっては彼らに会うのは、な、な、なんと13年ぶりなんすよ!!!
95年の名古屋のダイヤモンドホール以来ですね、ああ、あの時皆若かった(笑)
やっと近年ライブにいける環境になってきて(それでも遠出ですが;)、
どうしても観たかったライブの一つがレディオヘッドだったので、
大げさですがまた一つ夢が叶ったなあと。
でももちろんそれは期待以上の素晴らしいライブを彼らがみせてくれたから。

今回東京公演をやめたのはちょうど娘の運動会とバッティングしたからでして、
またサマソニにひきつづきの大阪遠征に。
しかしこれがラッキーだったかも。

まずは二日目のセットリストをご覧ください!(もちろん拝借です・笑)

1.Reckoner
2.Optimistic
3.There There
4.15 Step
5.All I Need
6.You And Whose Army?
7.Arpeggi
8.Gloaming
9.Videotape
10.Morning Bell
11.Faust Arp
12.No Surprises
13.Jigsaw
14.Idioteque
15.National Anthem / Hunting Bears
16.Nude
17.Bodysnatchers
アンコール1
18.Airbag
19.Knives Out
20.Just
21.Where I End And You Begin
22.Planet Telex
アンコール2
23.Fog
24.Karma Police
25.Everything In Its Right Place

↑やばくないっすかあ〜これ。
15 Stepだと構えてたらReckonerのオープニング、
大好きなOptimisticに生で聞くのを待っていたよ〜のThere There。
以下どれも聴きたい曲連発でうれしい〜。
メインとなる虹の曲達は毎回ほとんど演奏しているようですが、
これも前日とは曲順を替えているところはさすがですね。
虹の曲達はどれも美しく魅せられました〜なんだろ、
情熱も感じさせつつ誠実さの伝わる曲が多いなあと思う。
バンドの多彩な表現力とトムの声量じゃなく広がるボーカルに感動。
nude聴かせてくれました〜。

そしてそして、アンコール1での選曲群は文句なし大大大好きなものばかり!
正直期待してなかった曲ばかりだったので大興奮しちゃいました。
当たり前の事なんだけど、Just、Planet Telexなどのベンズの曲は13年前と比べものにならないくらい音が厚くてかっこいいんですよね〜
これが今のレディヘの実力なんだなあと再確認する瞬間でした。

アンコール2はトムの弾き語りからスタート。
一度出てきてピアノの前に座ったんだけど、何やらぼそっと言ったら(聞き取れなかった)照れくさそうに笑ってまた戻っていきまして、
あれ、なんだたのかな?ちょっと素っぽくてかわいかった。
それが関係してるかわからないんだけど、最初ピアノでソロのcymbal rushを少しだけ弾いたと思ったら、fogを演奏し始めて。
この曲はKnives Outのカップリング曲なんですよね?来日記念盤とか持ってなかったんで、わからなかったのですが、実にいい曲だなあ〜とうっとりしました。
↓映像みっけ!


そして次にKarma Policeでの大合唱ですよ〜〜〜もう感涙です。
ラストEverything In Its Right Placeで一人一人が消えていきライブは終了しました。

私はアリーナAブロックの中央あたりで、結構前で観ることは出来ました。
なのに周りが長身の兄ちゃん達だらけでチビの私は埋もれまくり(涙)。
メンバーの観察はさすがに難しかったのですが、それでも隙間からがんばってトムを追っかけて観ましたよ〜。
格好はグレー?のポロシャツに赤パン(出たー!笑)
ポロシャツの黄色い線がオシャレでGOODでした(欲しい)。
髪型もなんかキュートでしたよ。
機嫌良かったのかいっぱい笑顔もみせてくれて癒されたなあ。
ファンの萌えポイントでもあるんでしょうがほんといちいち仕草がかわいい人っす。
ゆらゆらダンスもクネクネダンスもバッチリ決まってましたし(笑)。
メンバー達も上機嫌だったようでコリンやエドも15 Stepの変化球リズムの手拍子をガイドしてくれたり愛想もいっぱい振りまいてくれて好印象。
ほとんど見えなくて残念だったのがフィルと赤Tシャツが眩しかったジョニー。
でもアンコールでのジョニーの情熱的なギター演奏はバッチリ観れたので満足です。
(↓写真は一日目)
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そうそう凄かったのが照明!
上から垂れ下がった物(虹をイメージ?)と合わせてすごく凝ってて幻想的な空間を作り出してました。

あとスクリーンで5人の姿を映しだしてくれてたのがよかったですね。
どうしても生の姿を追っかけるので、じっくり観れなかったけど、
照明と重なってすごくスタイリッシュな映像にみえました。
固定カメラだったようですが、アングルもいくつかあって、演奏を真上から映しだしてるのとか新鮮でしたね。

大阪二日目のAIRBAGあったので貼っておきます。みにくいけどこんな感じってことで。



ああ、我慢するつもりが、ライブの余韻で帰りに物販に並んでしまった;
ゲットしたのはこれら。ドリンクホルダーも欲しかったなあ。
(贅沢してゴメンよ〜家族達。明日からまたがんばって働くから許してね〜;)

やはりレディオヘッドは凄いバンドです!c0004181_9434689.jpg
曲も素晴らしいけど、ライブを観て、演奏力表現力がずば抜けてるなと思いました。
あれだけのモンスターバンドになってもエンターティナーとはまた違う、
高度な音楽オタクで魅せてる感じが素晴らしいというか、
ううっ上手く言えなくてゴメンなさい。
でも完璧でいて暖かい素敵なライブでした。
とにかくこのバンドとリアルタイムに付き合えてることが嬉しいです〜。
今後も楽しみにしてます。
大好きだよーradiohead!

さあ、まだまだJAPANツアーはこれから!
これから行かれる方、めいいっぱい楽しんできてくださいねー。


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by la-panda | 2008-10-03 12:52 | ライブレポ | Comments(16)
修理中のパソコンが帰ってきました(祝)c0004181_19424663.jpg中途半端なサマソニレポupばかりで失礼しました。
さてコープレの興奮ばかりを書いてますが、
コープレの次に印象深かったのが、
以前記事にしたことあるMUTEMATHのライブでした。
あんまりこの人達のレポ見かけないのでがんばって書いてみまーす。

ステージの物を壊しまくるライブ映像を以前から観ていたので、期待度も満点。
この人達をしっかり見たいためにvampire weekendの途中でsonicステージに走ったのですが、
入口見つからずで会場周り一周して、焦る、走る、バテる(るるるの歌風に・笑)。
思えばmutemathで入場規制なんかかかるわけないわな、余裕で入場できました。
(体力消耗させてごめんね〜かめ吉さん)

機材セッティングは本人達がやってました。
それはいきなり始まったんでわかった事なんですが、出てきても誰もきゃーって言わないから最初彼らってわかんなかったよ(笑)。
Chaos 、Typical 、Plan B(大好き)といきなり立て続けにキャッチーな曲が嬉しい♪
80年代を思わせるちょい大げさな楽曲達に緑チックな照明、
すでになんだか異空間な雰囲気満載ですが、一緒に歌えるわかりやすいメロディーでもあります。
素敵なハスキーボイスがイマイチ聞こえが悪かったですが、演奏はばっちり。
なんといってもドラミングがカッコイイ!

しかし意外と普通のパフォーマンスか?と思ってたら、noticedからだったかな、
ショルキー持ったヴォーカルがキーボードに立った!
おっ!と思った瞬間、たかーい欽ちゃんジャンープ!
↓これです!これ!(でもこれ東京の写真。だって大阪の写真があまりに普通だったから)
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そして始まった、激しいパフォーマンス。
ジャンプにとどまらず、キーボードにでんぐり返ったり逆立ちするボーカル君、
走り回るメンバー!
スタッフも転がる楽器やマイクスタンドを戻したりと忙しそう(笑)。
そしてなにより3人のメンバーによるドラムパフォーマンスが圧巻!
乱れうちしてるようで、演奏はぶれてない、はちゃめちゃやってるようで、ちゃんと計算されてるんですね〜。
この人達毎回このパフォーマンスをやってるなんて、恐れ入れます。
しかもスーツ姿。そこが好きなんですが。

実は一番好きなcontrolって曲をやらなかったのが残念〜
時間も30分くらいだったかな?渋いresetで去っていきました。
もっと前列で観れば良かったなあ。
でもちょい観にきた人とかあのパフォーマンスに結構ビックリしていたようです。
「こいつらライブはすげーな、cd買うかというと微妙だけど」
というこえも聞こえました(笑)。
これからもこの路線でいくのか、セカンドアルバムも楽しみです。

最後にエキサイトにもyoutubeがはれるようになったといういうことで、
早速貼ってみます。

Typical 逆回転映像、これどうやって撮影したのか?観るたびに感心


chaos 



ついでにコープレの幕張でのviva la vida(放送分)も貼ってみよう。
コレ観ると行って良かったなっ〜て余韻が。


しかしマリンスタジアムってでけえ!大阪だから近くで観られたんだろうな。
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by la-panda | 2008-08-20 20:19 | ライブレポ | Comments(6)

一週間たつけどサマソニ熱はまだ覚めやらず。
皆さんのレポを読んでは余韻に浸っている今日この頃です。
私の雑なレポにもたくさん反応ありがとうございます~。
やっとお休みがはいり(一日だけだけど)主人の実家にて今日だけパソコンをお借りできたので、もう一度ちゃっちゃっと更新しちゃいます。
で、コープレについて、もう少し書うかなと。ってか大阪での映像をみつけましたのでリンクしておきます。


このyellow
の映像なんですが、私が観ていた場所とほぼ同じなんですよ!(ちなみに私の前にいた外国人さんはカメラ撮影すぐに注意されてましたが)
ちびなんでこんなにステージは見えませんでしたけどね(泣)

クリスが気に入って急遽ライブに入れることになったという。「世界にひとつだけの花」ではスクリーンでクリスとおつきさまとがいっしょに映し出されるにくい演出。
夜空の下での
コープレ、なんてロマンチックなんでしょう。
クリスの日本語歌詞はロマンチックっていうよりかわいくってちょっと面白かったですけどね(笑)。
しかーし、このサプライズのあとにyellowのイントロがきたんですよ~それはもうキャーって叫びましたとも(笑)
なんなんでしょう、この曲のイントロの高揚感って。やっぱりこの曲最高!
でもせっかくいっぱい歌わせてくれたのに、あれ?ってかんじで皆の声が出てなかったのが残念。皆さん戸惑ったのでしょうか(笑)すぐにクリスのフォローはいってました(笑)。
その次 lost!という流れもよかった。yellowのあとに映像切れてるから残念だけど、この曲ライブですっごく映える曲だったなあ。ギターがかっこいい!

映像悪いけどこのscientistでサブステージに移動したときのみんなの大移動はすごかった~私最初開演前はあのすぐ下にいたんですよ!ああ、もったいない。でもいたら多分群集に押しつぶされてたな;

そしてこのあとの私がいちばんぐっと来たpolitikの映像もありました。
この曲は東京と違ってラストあたりに入ってたので感動もおおきかったなあ。
とにかくピアノ!後半からはもう鳥肌っすよ~マジで。

ラスト近づき、盛り上がり最高潮のlovers in japan舞った紙ふぶきはちょうちょの形だったんですねえ。
拾って帰りたかったけど、たぶん拾ってたら帰りのツアーバス間に合わなかったことでしょう;

観にいけなかったかた、少し伝わったでしょうか。
ちょっと時間なくなったので、、この辺で~。
またまた雑な(というか映像だより)のレポにお付き合いありがとうございました~。
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by la-panda | 2008-08-15 11:52 | ライブレポ | Comments(4)
只今大阪より帰って参りました。朝5時でございます(眠)。
実はうちのメインのパソコンが壊れて修理中でして、レポらしいものがかけるのは当分先になりそうなので、取り急ぎの投稿で失礼いたします。
ああ、でも暑さにも負けず、夢のような一日が過ごせました〜♪

今回ツアーバスでの車中2泊でしたので、朝は6時半にはリストバンド交換所へいたという物凄い気合い入れよう(に結果なった・笑)。
まあそのおかげで物販にもならぶ勇気がでましたので、開演前にいいものゲットできました♪(財布も泣いたけど)

そして観たアクトは以下のとおり。
余りよくばらなかったためか、どれもほぼフルで観ることができました。
 THE TING TINGS(SKY)→VAMPIRE WEEKEND(OCEANこれは1/3程度しか観れなかった)→MUTEMATH(SONIC)→
→ランチライムでエジプトご飯とタリーズ→THE KOOKS(OCEAN)→BOON BOON SATELLITES(SKY)→DEVO(SKY)→COLDPLAY(OCEAN)

一緒に観た友人のおかげでDEVOのライブを観ることが出来たのはラッキー。
貴重なんですよね。明るいテクノポップにのせたちょいメタボ親父達のパフォーマンスが超かわいくって楽しかった〜♪
ラスト一曲た観られなかったのが後悔〜(コープレ場所確保にむかったもので)
SKYステージは開放的でステージもスクリーンも観やすく、スペースもあったので、ダンシングするのに最適でした。

期待していたMUTEMATHの破壊ライブ?(笑)、物はこわさなかったようだけど、欽ちゃんジャンプが観れた!とにかく激しく動き回ってたなあ。
声がいまいち聞こえなくて残念でしたが、パーカッションのパフォーマンスが迫力あってかっこよかった〜。
灼熱の野外ステージが開催される中ここだけ異空間な雰囲気でしたね。
しかし時間帯からしてしょうがないんですが、室内のSONICステージどうみても涼みに来てる人多数。。。

THE KOOKSは演奏も歌もうまいなあと思いました。こういう音楽はもうツボなので、楽しめないわけがない。暑い時間帯だったけど暑さを感じさせないさわやかライブ。「スワッテクダサイ」にうけた。しかもあまり伝わってなかったみたいだし(笑)

そしてラストのコープレ、最初確保してたサブステージらしきところがあまりに息苦しかったんで右前あたりの端っこに避難したんですが、実はここにいたら確実に触れたという(笑)
それでもステージが隙間から少しみられたのでまあいっか。
今日は絶対3回くらいは泣くかあ、って思ってたんだけど(イエローとFIX YOU とビバラビダね・笑)、泣くと言うよりも華やかなステージに圧倒されたって感じ。
新作はやはりひと味雰囲気が違うんですよね、これがライブで映えてかっこいいんだなあ。やっぱ新作大好きです。
もちろん定番の合唱系も盛りだくさん、私の周りあまり声が聞こえなかったので、あいまい英語でがんばりましたよ〜(笑)。

そして大阪ならではの楽しみ「LOVERS IN JAPAN」 の大阪さ〜ん(←だから違うってばOOSAKA SUNね)、ああ、大阪で観られてよかったーっ!!!
この曲の時ではないけど、「大阪に来れて嬉しい」とか、「ありがとうおおきに」も連発してたな。あっあとスマップの歌にゃびっくり。クリスがんばりました。

ラスト曲Death and〜が美しくとっても良い余韻に浸れながら終了、そのまま花火が上がったのですが、曲とすごく合ってた。
花火は例年より豪華だったと周りの人がいってましたね。

取り急ぎ書くつもりが、結局だらだらになってすみません。
暑さを心配してましたが、やっぱりフェスって最高です!

さて、いまから仕事にいきます(爆)。
今日はイベントで、浴衣来て縁日みたいなことを、外でやります(本屋なのに;)。
昨日の暑さより、こっちのほうが堪えるだろうなあ。。。
でもサマソニのスタッフの人たちみんなにこやかにがんばってたので(特に女子)、それ観てたらがんばろって気になりました。
ではがんばってきます。

二日目参戦のかた暑さに気を付けて楽しんできてくださいね〜♪
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by la-panda | 2008-08-10 06:22 | ライブレポ | Comments(14)

BECK 武道館ライブレポ

あっという間に5月ですね~。
先月はあわただしい日々が続き、気がついたら妖怪人間が一ヶ月もこのブログのトップを飾ってしまってましたが;
え~これでも一応音楽&映画ブログです(多分・笑)。
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しかーし!これだけはちゃんと楽しんできましたよ~16日のベックの武道館ライブ!
休みが全くない旦那にこの日だけはなんとか調整してもらい子供をお願いして、
富山からのまたもや日帰り遠征。
いや~はるばる行った甲斐ある素晴らしいライブでした。
今回はUKさん達や033さん達ともお会いし、
短い時間でしたがライブ後のカンパーイ!もできて感無量だったし。

さて私はアリーナ中央付近のEブロックでした。
ステージは遠かったですが、なんとか2列目をキープして開演待ち。

c0004181_3444259.jpg20分程おくれて聞こえてきたのは大好きなloozerのイントロ!
っとそこに現れるは、ベックとバンドメンバーそっくりのパペット人形達であります。
ステージ中央に設置されたミニステージで、4人の操り人形師さんにひょこひょこと操られ→
パペット達が演奏してる!?
なんだこのユルさは~でもやけに似てて愛らしいパペット達!
まもなく本物のメンバーが登場!ウォ~生ベックだあ!
でもスクリーンに映し出されるのはパペット達のステージ(笑)。
う~んこんなおかしな遊び心溢れる演出、ベック以外に誰ができようか。

c0004181_43271.jpg初っぱなからloser→devill's haircut →black tambourine→the new pollution
盛り上げ曲のオンパレードでテンションは早くも最高潮。
キャー!いいのかいきなりこんなにやっちゃって。
しかも低音ビシバシきいてて、とにかく踊らずにはいられない。
更に盛り上げるのがパーカッション担当ライアン君のおかしなダンス。
彼の動きが妙で笑えるのですよ~でもかっこいい~。
もちろん人形達も同じくノリノリで演奏&ダンシング。
そんなこんなで周りは結構ギューギューでしたが、私も負けずにダンシングです(笑)。


おおいに盛り上げた前半から今度はアコースティックタイムへ。
メンバーがサイドドラムの所により集まってセッション風に演奏し始めます。
大好きなTropicalla他メドレー色々ジャズライクに聴かせてくれましたが、
メンバーの雰囲気の良さを感じてほれぼれ~。

お次はいよいよ話題のコーナー!?テーブルパフォーマンスタイム。
ベックがアコギ&ハーモニカで弾き語りをする間、他のメンバー達はイスに座りお食事を始めちゃうというビックリな演出。
かんぱーい!とリラックスしたこのムードにベックの唄が響き渡りジーン。。。
このあたりもう感動しちゃってなんだか涙がでてきちゃいました(うるうる)。

とひたっていると、いつの間にかテーブル上の食器を使い、グラスハーブ&コーラス&パーカッションという音のセッションが新たな音のマジックを作り出します。
く~なんと粋な流れなんでしょう!
ああ、音楽って素晴らしいと思わずにはいられません。
これもまた同じようにパペット達が後ろでやってるという芸の細かさにまた泣けてくるじゃないか(笑)。
ラストは観客もいっしょにclap handsでセッションして本編が終了。

アンコールはショートフィルムの上映から。
タイトルはBekzilla、主役はもちろんパペット達。
巨大なパペットbeckが東京の街で大暴れするという内容で一応夢落ちでend(笑)
字幕付きでしたが、「おかあさーんっ」の所では会場大爆笑でしたね。
この映画、ツアー先で全部内容を変えているらしく、武道館前でのロケもありました。
貴重ですね。
このばかばかしいノリに思わず「チームアメリカ」を思い出しちゃいました。
もしかして意識してるのでしょうか?(笑)。

ラストはSEXX LAWS 、 WHERE IT'S AT 、E-PROとこれまた大盛り上がりで終了。

というわけで今回のツアーのもう一つの主役のパペット人形と、
それを映すライブ感ある映像はとても盛り上げてくれました。
ほんとにメンバーの魂が乗りうつってるような動きを見せてくれた
操り人形師さん達にはほんとに心から拍手をおくりたいと思います。
(パチパチ~)

c0004181_359830.jpgだた欲を言えばファンとしてはベックのお顔がもっと見たかったかなあと。
人形と交わるときにお顔が映ったくらいなので(悲)
だけどそれもベックのこだわり。
雑誌のインタビューで、「スクリーンにミュージシャンの顔が映るのをみてるだけなら、家でdvd見てるのと変わらない」ってな事といってたもんな。

ショー要素の強いライブを強調したようなレポになってしまいましたが、
もちろんベックの楽曲の素晴らしさなくしてはありえないライブだったと思います。
ベックはどうやら腰を痛めてるらしく、あまり動けなかったようですが、
体大事にまたぜひ来日してほしいです。

ありがとうベックとその仲間達!
当日の写真はこちらにて

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追記:UKさん達や033さん達との集いホントに楽しかったです。
実はあのあとの帰りの夜行列車はギリギリの乗車となり、これまたなかなかエキサイティングでした(笑)。
おそらく私だけでは確実に間に合わなかったでしょう。
皆さんが手際よく乗り換え案内してくれたおかげでほんとに助かりました。
ありがとう~。
ぜひまたお会いしましょうね♪
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by la-panda | 2007-05-01 04:19 | ライブレポ | Comments(15)