只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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<   2005年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

3枚とも今年に入って買ったCD達(どれも輸入盤)です。タワーレコードで試聴してゲットしました。こういう所の試聴ってやけによく聞こえて、失敗する事もありますが、これらは気に入っててよく家でかけています♪

BLOC PARTY 「SILENT ALARM」
今年の超大型新人と騒がれているバンドの今月発売されたデビューアルバムです。
キレのいいギターリフ&ドラムのスピード感はまさに疾走感あり!一曲目からゾクゾクしました。
新人なのに単調ではなく作り込んでる感じは、確かにすごいです。
フロントのケリーケミカル・ブラザーズの新譜にも参加してましたね。
個人的にあまり好きな声と言うわけでもないですが、
(ケミカルのVo.ではすごくはまってました)
黒人ならではのファンキーなボーカルと、ちょっと哀愁感漂うサウンドの組み合わせが
新鮮です。


THE FUTUREHEADS 「THE FUTUREHEADS 」
クロスビートの特集でフランツ・フェルディナンド2004年のベストアルバムに選んでいたのがこれ。(こういうの買ってたらきりないですけど;)
おっこれXTCだ!と思わせるイギリスの匂いがプンプンのパンク&ポップアルバム。(XTC好きなんです)
でも古臭い感じかといえばそうでもなく、音は多彩。
全曲に勢いがあって、とにかくノリがいいので楽しい!キャッチーな3.AtoBは、子供も口ずさんでます。
プロデューサーのポール・エプワースは上のブロック・パーティも手掛けてて、偶然繋がってました。


TRASHMONKEYS 「The Maker」
c0004181_13423593.jpgこの3枚で実は一番のお気に入り。ドイツのバンドで、これは昨年のアルバムですが、今までにも何枚か出しているらしい。
一曲目からガレージ風な音で飛ばしてて、はじめJETみたいだ!と思ったけど、
インストなんか聴くと、一時期良く聴いていたACID JAZZの、J.T.Qコーデュロイを思わせるモンド風な音作りに似てます。(過去の視聴するに、そもそもこういう系だったのかも)
ざらついたギター音に響き渡るオルガンの音色がかっこいい!
このコンビがすご〜くいいです。こういうださカッコイイガレージサウンドってやっぱり元気になれるからやめられない。
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by la-panda | 2005-02-27 14:41 | 音楽

c0004181_174891.jpg「Cut」は15周年特集(先月号)
「CROSSBEAT」は200号特集

似てますねえ、両表紙&タイトル。
Cutはバックナンバーの表紙だけど、CROSSBEATは表紙の別カットのよう。時代の顔がいっぱい並んでますぞ。
まっ結局過去の記事がメインなんですけど(笑)、こういう特集に弱い私は早速両方購入しました〜。

「Cut」
はじめに全バックナンバーの写真がずらり。
あれ?これ面白そうなのに読んでないぞってのが結構あるもんです。
アーティスト名そのものが一つのジャンルとなっている人達ばかり15人を特集。
ジョニー・デップ、カート・コバーン、ビョ—ク、タランティーノ…etc.
彼等の過去のインタビューですが(最新のも少々)、チョイスしている年代が興味深いです。あとやっぱり写真がとっても素敵〜。
もう一つの特集「我が心の映画」では、映画の作り手が自分の好きな映画をコメント付きで幾つか挙げています。なんらかの影響を与えているんだろうな、と同時にそれに近付きたいのかなとも思わせるセレクトでした。

「CROSSBEAT」
創刊以降(1988年)のベストアルバム200枚と、当時のそのご本人によるインタビュー&コメントつき。まだ評価されてない時のインタビューってのが、後に読むと結構おもしろい。やっぱロッカーは強気じゃなきゃね(笑)。
しかし、さすがに持ってるCDいっぱいだ。
こういうの読むと、やっぱ売らずに持っとこうって思っちゃて、なかなかCD整理できないんだよなあ。
で、特集と関係ないけど、Beckの新作がディスクレビューでえらい褒められてます。
うーん、はやく聴きたいぞ!楽しみだ。
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by la-panda | 2005-02-25 01:57 |

もともと恋愛映画って苦手です(しゃらくさい演出に照れてしまうのだ)。とくにクリスマス向け、な〜んていわれたら、ヒィ〜と逃げたくなってしまうのですが、UK好きの私は、イギリスの雰囲気を堪能したくてこの映画を観ました。
ところがこれ、いい映画ではないですか!
クリスマスまでの9つのエピソード(登場人物19人)が入り混じったオムニバス形式のお話でしたが、
恋愛だけでなく、家族愛やその他様々な人間愛も重視していて、観た人を暖かくする魔法がかかっているような映画でした。

一つ一つのエピソードは断片しか見せていないのだけど、恋愛のトキメキ感、と同時に必ず伴うその時の格好悪さやぎこちなさが、会話・仕草によって伝わってくるのが楽しい。
キャスティングもヒュー様が恋に落ちる英国首相の役って!?
そこからしてこの映画、ほんわかしてますから(笑)。
(でも彼は会見シーンで英国人の心をしっかり掴むんですけどね)
そうそう、音楽も名曲popぞろいでほんわかしてます。
観る人によって、どのエピソードに入れ込むかはそれぞれだと思います。ここでは私が好きだったエピソードについて少し。

老いぼれロックスターのお話:彼の毒のある発言(自分の曲を貶したり)や下品な行動が最高!。でも彼に振り回されるマネージャー(男)との関係にじんわり。
親友の妻へ片思いする新鋭画家のお話:片思いの描き方がたまらない。彼が想いを伝える紙芝居シーンはこの映画で一番涙腺やられた所。相手の子が超美人!
妻を亡くした男とその息子のお話:息子(実の子ではない)の恋の悩みに真剣にのってあげる父の姿が誠実で、これにより妻の死から前向きになれるのがいい。c0004181_1458347.jpg空港で走るこの少年がかっこいいぞ!
言葉の通じないメイドと作家のお話:ポルトガル人と英国人の言葉の壁が字幕でもなんとなく伝わる。プロポーズに向かうシーンで、近隣の人達がぞろぞろと付いてくるシーンが可笑しい。

うーんきりがないけどもう一つ、Mr.ビーン(いや、ローワンアトキンソン)とトカゲヘッド(いやいや、アランリックマン)の夢の共演(笑)がうれしかったなあ。

愛に悩み、愛に救われる、、、人間ってやっぱり面白い。

監督・脚本:リチャード・カーティス
キャスト :ヒュー・グランド、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン
      ビル・ナイ、コリン・ファース、キーラ・ナイトレイ、ローラ・リニー
製作年  :2003年(英・米)
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by la-panda | 2005-02-22 22:27 | 映画
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スタッフが「遠い空の向こうに」「Mr.インクレディブル」繋がりということで、前から観てみたかった映画です。
少年とロボットの友情物語、昔から使い古されたようなネタなんだけど、その中でまっすぐな主張をシンプルに描いた素敵なアニメーションで、ラストはもう涙ぼろぼろでした。

1957年アメリカの港町に、突如空から落ちてきた巨大ロボット。記憶が無くまるで子供のようなそのロボットは、森の中で出会ったホーガーズという少年と友達になっていきます。この噂を聞き付け、正体不明の恐怖から彼を抹殺しようと動き回るFBI。ロボットをかくまうホーガーズ。
しかし、実は彼が自己防衛機能をもつ破壊兵器であることがわかって、、、。

(今回ネタばれ度強し。すみません;)
次第に自我に目覚めるロボットにホーガーズ教える素敵な言葉があります。
「魂は死なない」「なりたい自分になるんだ」
後にロボットに影響を与える言葉となるのですが、これらはそもそもホーガーズの母や、友人でジャンクアーティストのディーンがホーガーズに教えた言葉です。
この二人の存在がとても暖かくて、魅力的で、大好きなキャラでした。
まっすぐで純粋なホーガーズの心は、こういう大人達に支えられているのだなあと思えます。(母はインクレディブル婦人とタイプ似てるし)

さらに印象的だったのが、銃社会や核問題を痛烈に批判していること。
実は破壊兵器そのものだったというロボットが、自分を犠牲にするラストは、結局人間の都合のいいように使われてしまうというロボットの悲哀も感じて、観ていてたまらないのですが、ラストはそんな悲しい印象でもなく、ロボット自身がスーパーマンになりたかったという、なんとも希望があるものだったのがよかったです。

もともと私はロボットものには弱いし、息子とヒーローものカートゥーンアニメ
ばかりを観ているという環境から、特にストレートに心に響いてきたのかもしれません。柔らかいアニメの動きも好みでした。
人によっては(特に男女間では)温度差もあるでしょうが、期待無しで大人にも観てほしい映画だと思います。
それにしてもお約束の飛ぶシーンってのは、なんでこう感動的なんでしょうねえ。
ここでも見事にやられちゃいました〜。
c0004181_1819506.jpg
監督 ・原作:ブラッド・バード
製作  :ピート・タウンゼント(The Who)
美術  :ジョー・ジョンストン
製作年 :1999年(米)
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by la-panda | 2005-02-20 01:53 | 映画

輸入盤発売を待ってやっと購入しました!ケミカルブラザーズの新譜
彼等の曲は90年代までは確実に聴いていたのですが、近年はご無沙汰で。
そういやクラブミュージック自体、子供出来てから聴いてなかったな(笑)。
その間解散説とかもあったようですが、いや〜よう残ってくれました。
このアルバムが一番自分の好きな世界に近いかもしれません。

まずオープニングのエキゾチックな音にガツンとやられ、その後の流れに引き付けられました。ここら辺はゲスト人のボーカル続きで、
  1.GALVANIZE  Q-Tip(REMの新譜でも存在感あるし)
  2.THE BOXER シャーラタンズのティム(馴染みのVo.だし)
  3.BELIEVE  ブロック・パーティのケリー(今気に入ってるバンドだし)
  4.HOLD TIGHT LONDON  Anna-Lynne Williams(癒し系なVo.だし)
と、どれもかっこいい〜。
まあボーカルが入ってるってのは自分にとって聴きやすい点でもあるのですが。
あと、後半のメランコリックな流れからも心地よく、ラストは美しく素晴らしい。最後まで退屈しないです。

全曲バラエティに飛んでいるけど、かっこいいリフにのせた様々な音作りは、どれもやっぱりケミカルらしいと思う。
トータル的にはpopな感じなので、部屋でも聴けるし(笑)。
いつもながらジャケもグッドですねえ。

もっと大音量で聴けたら、いろんな発見もあるんだろうな。
日本でのライブも無事終わったようですが、久々に頭真っ白にしてこの手のライブで踊り狂ってみたいと思ったのでした。
酸素マスク付きなら、まだ飛び跳ねできるかしらん(笑)。
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by la-panda | 2005-02-16 01:43 | 音楽

R.E.M. 「AROUND the sun」


R.E.M.80年代からずっと聴き続けているアーティストの一つです。
昨年末に出た3年ぶりとなるこのアルバムは、アメリカの大統領選にあわせてリリースされたものらしいです。
アメリカ社会に対する怒りがそこに込められているのだと想像しつつ、今回は対訳付きを買って聴いてみたら、なんと美しいメロディー&アレンジの数々。
そして歌詞を知らずとも、心にしみ入る力強いマイケル・スタイプのボーカルがそこにありました。

地味なアルバムですが、じわじわ後から来ます。
今頃になってよく聴いているのですが、そのコンセプトとは逆の、真っ白できらきらした世界が、今の雪景色にぴったりで。
怒りを希望にかえる力がここにあるように感じました。
ちなみにマイベストソングは2.electron blue 8.boy in the well

マイケル・スタイプ、決していい声だと思わないのに、なぜか聴いてて心地よいんですよねえ。あのわびさびの効いた表現がそうさせるのか。
特にシンプルで美しいメロディーにこそ、この声の良さが出てきます。
U2ONEのカバーをMTVアンプラグドで披露してますが、ボノが歌うより合ってる、っていうか好き(笑)。

3月に10年ぶりの(そんなに長い間来てないのか!)来日コンサートだそうです。
前回の時は武道館で観れたんですが、すごくよかった〜。
今回は無理だけど、またぜひ観にいきたいなあ。

ONEのカバー曲はこの中↓
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「CHILDLINE」TODAY'S TOP ARTISTS UNITE FOR CHARITY(1996)
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by la-panda | 2005-02-13 18:37 | 音楽

「華氏911」


ブッシュ政権も再始動し、今更な感じではありますが、これはそういう時の映画で終わってはいけない内容だったと思います。

マイケル・ムーアという人、「ボーリング・フォー・コロンバイン」という映画で知りました。アメリカの銃社会という重いテーマを扱いながら、c0004181_32611.jpgユーモアをもって、こちらと同じ目線で、素朴な疑問から少しづつ踏み入って行くドキュメンタリー
かなり色の付いたドキュメンタリーでしたが、編集の仕方にセンスがあるし、アポ無し取材(といえば電波少年、笑)や、音楽の使い方も新鮮で、映画もマイケル・ムーアという人物そのものも、大変面白いと思いました。

でこの。「華氏911」
当初マスコミが反ブッシュ映画としてかなり話題にしていましたし、ブッシュ再選阻止のため、かなり毒のあるユーモアを持ってブッシュに挑んだ映画なんだと思っていました。そういうはじめから偏ったものという視点で観ていたので、前半の展開は想像ついていたのですが。なんでもあまり先入観を持って観てはいけないですね。

実は後半の内容にかなり衝撃を受けたんです。そしてこれはもっと純粋に、尊い命が無駄に失われていくむなしさを扱った、反戦映画なんだと感じました。

後半のイラク戦地の映像はリアルなだけに胸が痛みます。
そしてここで注目されるのは米兵達。
そのほとんどが貧しい街の若者達であることを取り上げていました。
生きていくためのお金を得るため戦場へ出向き、結果命を落とすという現実、悲しみにくれる家族、、、いったい彼等は誰のため、何のために、命を落としているのか!?
かたや、これ(戦争)はビジネスチャンスなんだと、堂々とカメラの前で言い放つエリート達(アホか!)

わかりやすい展開で、ユーモアもあちこちに転がってはいるのだけれど、今回は笑えない気分でした。観た後はなんとも自分の無力感を感じるばかり。
映画としてどうの〜という批評がしづらいのですが、この映画を観て胸を傷め、考
えるということが大事なのかもしれません。無知であれこれ偉そうに語ってはいけないなと。c0004181_2561998.jpg

マイケル・ムーアは次回は医療界にメスを入れるらしい。彼のやり方は賛否両論だけど、こんな誰もやらないようなやり方で大きな闇に立ち入っていくムーアの行動力には感心します。次回作にも期待。

そういえばラズベリー賞で、主演?男優賞のノミネートにブッシュ、助演女優賞のノミネートにブリトニー・スピアーズってのには笑わせてもらいました〜。

監督、脚本:マイケル・ムーア
製作年:2004(米)
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by la-panda | 2005-02-11 03:35 | 映画
この映画についてまだ書いていませんでした。「シティ・オブ・ゴッド」
ブラジル映画恐るべし!でした。衝撃的な内容&映画が放つラテンパワーにすっかりエネルギーを吸い取られ、観賞後もしばらく放心状態だったのですが、不思議と後味は悪くないという。かなりクオリティの高い映画です。

ブラジル、リオ・デ・ジャネイロにある「シティ・オブ・ゴッド」(神の街)と呼ばれる実際にあるスラム街を舞台にしたギャングの抗争劇。3人少年達のエピソードを中心に、60年代〜80年代までの彼等の成長を描いています。

神の街は弱肉強食。そこは暴力によって支配され、ドラッグ、銃がはびこり、子供さえ銃をぶっ放すという、全く目を覆いたくなるような世界です。
そしてとどまることのない暴力の連鎖、、、これが現実というハードな内容に心が痛む場面も多々ありますが(映像がエグイわけでは無い)、映画を観ている間はそんな社会についてどうのこうの考えてる暇はありません。
この世界で生きていく若者達それぞれのストーリーや生き方に目が釘づけなのです。
決してドロドロでも、ゲーム的な抗争劇でもなく、一人一人が必死で生き抜く姿独特の明るさを持つラテンのノリは、生に対する躍動感さえ感じさせてくれました。

あとスタイリッシュなカメラワークや音楽が印象的で、パーティーでの暗殺シーンの斬新な演出は特に素晴らしい。
構成も幾つものエピソードをオムニバス形式で描きながら、きちんとそれぞれ繋がっているという点が、「パルプ・フィクション」的で、さらに60年代、70年代、80年代とそれぞれフィルムのカラーが異なる所がとても見やすかったです。
ただやはり実話なので、タランティーノ映画のように完全娯楽と割り切っては観れないのですが。

ちなみにキャストのほとんどが俳優でなく、現地の住人だそうです。c0004181_1115967.jpgその場の空気を知っている人間が演じているというのが、すごいリアリティで、考えたらやっぱり恐ろしい。
地球上では自分の常識が通用しない世界があちこちにあるのだなあということを、改めて痛感したのでした。

監督 :フェルナンド・メイレレス
原作 :バウロ・リンス
出演 :アレクサンドル・ロドリゲス、レアンドロ・フィルミノ、セウ・ジョルジ
製作年:2002年(ブラジル)
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by la-panda | 2005-02-06 01:33 | 映画
c0004181_1824392.jpg毎日降りますねえ雪。もちろん富山も大雪ですが、全国的にも雪のようですね。毎日駐車場で雪に埋もれた車出すのにも一苦労です。
とそんな中、子供の幼稚園はバスが出ず自由登園、旦那が休み(平日休み)って日に、スキー場へ行ってきました。近場なんで、時間はかからなかったけど、道は凄く、ちょっと無謀?(笑)と思いつつしっかり楽しんで参りました。

スキーといってもまだ2、4歳の子を連れてでは、状況的に親がスキーを楽しむのは無理なんで、メインはソリ滑りです。
経験者にはおわかりでしょうが、ソリ遊びの時の、子供とソリ抱えてえっちらおっちらと斜面を登ることの大変さといったら(笑)。
で、行ってきたスキー場はそんな子持ちにはとても楽チンな所
「粟巣野スキー場」、立山アルペンルートの入口に並ぶスキー場の一つです。はっきりいって小さいし、地元の人しか来ないような所なんですが、ここが良かったのは、ベルトコンベアのような「サンキッド」というリフトがある事。(写真)
動く歩道のようなもので、小さい子供が長靴のまま乗れるし、スキー板履いても乗れちゃうというスグレものです。
ゲレンデの中でも緩やかで、子供が遊ぶスペースみたいなところに設置してありました。とにかく、もうめっちゃ楽!
結局ソリは最初だけで、ほとんどスキー板はいて、子供抱えて滑ってたんですが、夫婦ともども20本以上は滑ったと思います。徒歩ではこんなには無理(体力無いし)。

北陸ではこのリフトはまだ二つしかないということなので、報告させてもらいました〜。あっそうそう、料金は1日500円です。子供が滑れるようになるまではここの常連かな。
あとロッジ風の木で出てきた休憩所もなかなかおしゃれでした。2階なら持ち込みも可だったし。オススメでーす。

すみません;;富山のスキー場なんて、ここのブログ見に来てくれる人に有効な情報でない、、、ですね。
ちなみに行った日は雪ひどいし、平日だったからか、客はスキー教室の子供達ぐらいで、ほとんど貸し切り状態でした(笑)まあ小さいスキー場ですからね。
しかしそんな日にスキー教室って、、雪国の子もたくましいわ〜。


この日のドライブBGMはiPodのshaffle 機能にお任せ〜でしたが、このセレクトの中で意外に雪景色に合ってたのが「tahitiI80」でした。夏の風吹く爽やかソングだけど、冬も聴けるわ、これ。
tahiti 80 「PUZZLE」(2000)
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by la-panda | 2005-02-04 01:17