只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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BECK「Guero」


楽しみにしていた3年ぶりのベックの新作、初回限定盤をゲットいたしました。
(書こう書こうと思いつつ、今頃に;)
通常盤にプラスしてボーナストラック3曲、リミックスが4曲の全20曲!
あとDVDオーディオ&ビデオにブックレット付き。
実は隠しトラックPV2曲と、ジャケのイラストが載ってるアートブックが欲しくて買ったのですが、これが期待どうりシュールでポップ!、
ボーナストラックもよくって、なかなか豪華な内容に満足です。(うちに5.1chシステムはないが;)

このアルバムのプロデューサーは、名作『ODELAY』を手掛けたダスト・ブラザーズ
『ODELAY』以降、ファンク路線だったりアコースティックだったりと、
それぞれ違うカラーのアルバムを出してきたベックですが、
今回の『ODELAY』を思わせるロックテイストな、遊び心の詰った音作りの復活はやっぱりうれしい〜。
といっても派手さは無く、ユニークながらもすっきりしたアレンジで、
全体的には落ち着いた印象。
〜路線というわけでもなく、彼がやってきた音楽要素が色々組合わさってる感じで、
一語で表現するなら「これぞベック!」でしょうか。
(レビューになってない?笑)

お気に入りなのは1.E-Pro
低音ビートにのせたハードなギターリフ、おっ、かっこいい!と思わせてナナナ〜のコーラス(笑)って、こういうヘンテコな組み合わせ大好きだなあ。
12.RENTAL CARもそんな異色な組み合わせが面白い。
他にもシンプルさがかっこいい5.BLACK TAMBOURINE
ゲーム音ではじまる、ポップなナンバー3.GIRL
様々な音と声が飛び交う2.OUE ONDA GUEROあたりが好きかな。

聴けば聴くほど面白さが増す今作です。
どんな素材もスマートにベック流にしてしまうセンスはさすがですね。
彼のジャンルは、どれにも属さない「BECK」なんですよね〜。
c0004181_1141356.jpg
←限定盤はこちら。
白パッケージ、早速汚れてます;
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by la-panda | 2005-04-26 01:48 | 音楽
c0004181_10181292.jpgというわけで、パート2観ました。いや〜面白かったです。
一作目から10年前にさかのぼり、ヤンがマフィアに、ラウが警察にそれぞれスパイとして送り込まれる背景が描かれるのですが、
これ、前作で結末がわかっている上での後づけストーリーであるにもかかわらず、しっかり一本の映画として成立しているんです。
前作の緊張感やスリリングさは減るものの、男臭い人間群像劇、マフィアファミリーの結束の強さを描く所等は、香港版ゴッドファーザーといった感じで、
こういう世界が好きな人は前作より好きかもしれません。
(以下ネタばれしてないつもり、、、です)

若きヤンとラウは若手が演じているので、トニー・レオン、アンディ・ラウの2大俳優が出てこないのが、寂しいところですが、
今作の主人公は、前作で対立したウォン警部(アンソニー・ウォン)とマフィアのボスサム(エリック・ツアン)と言えるでしょう。彼等の関係も描かれ、二人の新たな一面を観る事が出来ます。
冒頭のウォンとサムのやり取りするシーンが渋くて好きだなあ。
そして今回エリック・ツアンの演技が素晴らしいです。
サムの劇中7年間の変貌ぶりは見物で、ラストあたりで写真をみながら涙をみせるシーンのなんと重みのあることか。

で、ヤンとラウですが、前作感じた「なぜあそこまでスパイとしてやれるのか?」の疑問はこのパート2で理解できます。ヤンの生い立ちには驚きましたが、
常に「善人でありたい」という気持ちの強さはより伝わり、彼が警官の誇りをもって敬礼するシーンには熱くなりました。
ラウの苦しみや行動も、なるほどと納得できる面もあるのですが、やはり彼はしたたかで危険な人物にしか見えなかったなあ。

まあこの映画の登場人物は皆、なにかしら悪に身を投じているわけだけど、
中でも圧倒的存在感をみせた、知的で冷酷なマフィアのドン、ハウ(フランシス・ン)や、一途な愛を貫くサムの妻マリー(カリーナ・ラウ)らには、そこに説得力あるドラマがあるため、(演技力も助けて)キャラクターとしてとても輝いていましたね。

今回ヤンとラウの若い頃のシャープさを出すために、若手起用は正解だったと思いますが、正直この役者さんには少し物足りなさが残ったのが残念。
出来上がってるキャラクターの雰囲気を作るのは大変だったでしょうけど、
改めて、トニー・レオン&アンディ・ラウの演技力の素晴らしさを実感させられました〜。

これ観た後、一作目を観たらまたより深みが増すだろうなあ。
もちろんここまで思い入れたら、今公開中のパート3もはやく観たい〜!
3作目がまずまずの出来ならば、素晴らしい3部作の出来上がりですね。
さてどうなんでしょう?楽しみです。

監督・撮影:アンドリュー・ラウ
監督・脚本:アラン・マック
脚本:フェリックス・チョン
製作年:2003年(香)
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by la-panda | 2005-04-19 23:00 | 映画

PART3が今週から劇場公開ということで、いろいろと話題になっている中、とうとうというか、やっと、一作目を観る事ができました。
全くの予備知識なしだったので、ストーリーは続編へと続くものかと思いきや、しっかり完結していたのですね。

この映画、マフィアと警察それぞれの内通者(ヤンラウ)がダブル主人公なだけあって、お互いの正体がいつばれるか?という緊張感も2倍です。
そして後味悪いんじゃないかなと想像しつつ、それでも全く想像できなかったラストが待っていて、、、。
最後まで息もつかせぬ展開は、ほんとにお見事だったと思います。
(以下ストーリーには触れていないつもり)

この映画の魅力はやはりクールな映像にのせた男臭い世界でしょう。
(スタッフにクリストファー・ドイルが関わってますね)
スリリングな展開というだけでなく、二人の男達のかけひきや、それぞれの生きざまの対比、彼等がもつ心の闇の描き方に面白さがありました。


思わず自分ならどうするのかを、その都度考えながら観ていましたが、
やはりマフィアに潜入捜査していたヤントニー・レオン)の心情や表情は切なかったですねえ。(彼はどう見てもイヌ(内通者)にしか見えなかったけど)

警察に潜入していたラウアンディ・ラウ)の人生はまさに無間道なのかもしれませんが、彼の心情の変化がいまいち分かりにくいため、私は単純に悪としての立場に観ちゃってました。でも彼の真意や今後の生き方等は、続編への期待を大きくしているかもしれません。
男くさいといえば、ボス(ウォン警部)の存在はかっこよかったなあ。

女性陣の存在はいまいちでしたね。(これも続編へのつながり?)
個人的にはこういうハードボイルドものに女はいらないなあと思ってるんです。
だからベタな恋愛ものが絡まなかったのはよかった。
しかしケリー・チャンって、いつ見てもお美しいですねえ。
彼女がヤンの安息の場であったように、彼女の登場は見てる側にもちょっとほっとする場ではあったかな。

それから音楽。香港映画らしいといえばらしいですが、もう少しセンスいいとカッコ良くなったのになあってのが残念。(ってこれは趣味の問題?)
お互いの素性がわかる前、オーディオ店で二人が心を通わすシーンはよかったですね。

というわけで、次はパート2借りる予定です。
香港映画もやってくれますね〜。久々にこの世界をまた楽しませてもらいますぞ!

監督・撮影:アンドリュー・ラウ
監督・脚本:アラン・マック
脚本:フェリックス・チョン
視覚効果顧問:クリストファー・ドイル
出演:アンディ・ラウ、トニ−・レオン、アンソニー・ウォン、エリック・ツアン
製作年:2002年(香)
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by la-panda | 2005-04-17 02:14 | 映画

JAZZネタ続きですが、PENの今月号の特集は
「ジャズのデザイン」
LPジャケットにみるジャズとアートの関係について、
レーベル別や、デザイナー別等、いろんな角度から見せてくれてます。
ジャズのジャケットって、ほんとかっこいいー!
今はLP盤って持ってないんですが、このサイズだからこそ産まれたアートなんですよね〜。
特集の中でもこのPENの表紙にもなっている、
デヴィット・ストーン・マーチンのイラストは特に素敵で、
絵から物語が見えてきそうなくらいの表現力です。

ジャズ初心者の私ですが、よく聴いているのが50〜60年代の
「ブルーノート」レーベル。c0004181_16532771.jpgここではその多くのジャケットを手掛けたという、リード・マイルスというデザイナーの名が登場します。
モノクロ写真にブルーをかけた「ブルーウォッシュ」という技法が彼の特徴らしいですが、確かにブルーノートの印象そのものです。
技法はシンプルなんだけど、インパクトがあるんですよね。
さっそく自分が持ってるブルーノートのCDを並べてみたら(少ないですが;)、全部リード・マイルスさんのお仕事でした。そうだったのか!
(立ててある3枚は中でも私の気に入ってるジャケット。有名なジャケですよね)

一方「プレスティッジ」レーベルではロゴデザインが全面に出てるのが印象的。
(この辺はまだあまり持っていない〜)
上のリード・マイルスもここで多くのデザインを手掛けているんだけど、
全然違うお仕事してて。
同時期のモダンジャズでも、レーベルでジャケの雰囲気が全く違うってのは面白いですね。

パラパラと眺めているだけでも楽しくて、なにかしら刺激されるこの特集、
まさに保存版です。

そういえばウィリアム・クラストンというデザイナーの特集のところで、持っているインコグニートのCDジャケ(右)と、くりそつなジャケ発見!
ってか、これが元ネタ(左)だったんだあ。
こういうメンバーの写真を切り抜いて並べるスタイルってよく見ますが、ウィリアム・クラストンの有名な手法で、今でもコピーされ続けているんだとか。
これ黄色がセンス良くて、凄く好きなジャケでしたよ。

左:チコ・ハミルトン「ブルー・サンズ」(1955)
右:インコグニート「POSITIVITY」(1993)
c0004181_16581288.jpg
 おまけ
   JAZZMASTERZMAGAZINEVOL.3ひとめぼれ 
   直感で選ぶ「ジャケ買い」コレクション

   こちらもおもしろいです〜。
   ジャケ買いかあ、いいなあ。
   とてもそんな余裕ないなあ〜(笑)。
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by la-panda | 2005-04-12 22:46 |

「スウィングガールズ」

c0004181_15223031.jpg先日の吹奏楽の興奮もあってか、「スウィング・ガールズ」観たくなりまして。
「スクール・オブ・ロック」好き、「ウォーター・ボーイズ」好き、「ジャズ」好きなら、多分間違いないだろうと勢いで買ってしまいました。
まあ買うほどではなかったかな〜ってのが正直な感想なんですが、期待どおりの後味爽快な映画でしたね。
ストーリーは単純。とあることから、ビッグバンドジャズの演奏にはまってしまう女子高生達のお話です。
(王道ストーリーである事は読めると思いますが、ネタばれ感想なので、ご注意を)

とにかくラストステージでの「メキシカン・フライヤー」から「シング・シング・シング」にかけての演奏にやられます。
女子高生のビッグバンドってそれだけでも絵になってるんですが、
映画のために1年で修得したという、彼女たちの実際の演奏であったからこそ味があり、心を一つにしてスウィングしている姿は、観ててほんとに気持ちよかった。

彼女たちがジャズについて学んだ事は、「ジャズはスウィングすること」「ジャズは裏拍であること」。なんてシンプルでわかりやすい〜。
横断歩道でジャズの裏拍を発見するところから、一気に大所帯のビッグバンドが出来上がっていくまでのシーンは大好きです。
ここでの信号機で流れるメロディー「故郷の空」がジャズ演奏へと変わり、「メイク・ハー・マイン」へと続く選曲が素敵♪。
他のセッションシーンも印象的で、
川原をはさんでSaxとキーボードの音が出会うシーン、「A列車で行こう」を初めて最後まで演奏できた時の「なんかいぐねえ〜?」のシーン。いいなあ。

そういえば竹中直人演じる先生。典型的?ジャズのうんちくおやじなのが面白いんだけど、(オーディオルームがすばらしい)、実は全くの楽器オンチな所とか、それを皆に言えない所とか、可笑しくもせつなかったなあ(笑)。

全体的に流れてる空気、グタグタなギャクセンス等は、この監督さんの持ち味だと思うんで、そういうのは好きです。
ただ、ビッグバンドやるはめになる過程や発表会に出れなくなるピンチ等、ちょっと説明的すぎたような…。
欲をいうなら、もう少し彼女たちがジャズの魅力にはまり、上達する過程を描いてほしかったかな。
自分はジャズを聴き、演奏をみて、かっこいい!やりたい!て思ったからまたピアノ弾
きたくなったんだけど(全然練習してないけど;)、そういう目標とするモデルってやっぱりあるんじゃないかなあって思うんです。
中でも色物な存在だった、ドラムの子。ダイエットのために始めたわけだけど、あのドラムの上達、きっと裏にはジャズにとりつかれたドラマがあるんだよなあとか想像しちゃう。
ジャズは個のぶつかり合いって言うし。そういう所で少し主要メンバーのキャラが弱い(というか作られてる)印象を持ちました。ズーズー弁は面白かったけど(笑)。

そんな点はあるにせよ、ああ、ジャズって本来こうやって楽しむものなんだよなあって改めてジャズの楽しさを教えてもらえましたね。
劇中の台詞
「すべての人間は2種類に分けられる。スウィングするものとスウィングしないものだ!」が可笑しい。
もちろん、私は前者でいきまっせーっ。c0004181_15225858.jpg
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監督・脚本:矢口史靖
音楽:ミッキー吉野、岸本ひろし
出演:上野樹理、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、平岡祐太、豊島由佳梨
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by la-panda | 2005-04-09 17:13 | 映画

吹奏楽ばんざーい!

c0004181_15231091.jpg
ちょうど旦那の実家へ帰っている間、福井県武生東高校吹奏楽部の定期演奏会を観に行くことが出来ました。実はゲストにNHK「おかあさんといっしょ」の先代歌兄であった杉田あきひろさんが出演されるということで、それをお目当てに行ったんです。
しかしこの高校、北陸でも1、2を争う、全国レベルの実力をもつ吹奏楽部というだけあって、演奏がすばらしかった!
ゲストステージだけでなく、すべてにおいて熱い!若い!(笑)そしてファンキーな演奏を楽しむ事が出来ました。

一部のステージでよかったのが、「シンフォニック・バンドとジャズアンサンブルのためのラプソディー」という、吹奏楽とビッグバンドが並んで演奏する曲。
吹奏楽部の中で、ジャズバンド部を作って(衣装も変えて)の演奏でしたが、ビッグバンドが好きな私はもう大満足。今まであまりジャズは採り上げていなかったらしいですが、クラシックとジャズの対比がよく出ていたと思います。

2部は、出ましたマツケンサンバ
桃太郎な劇を取り入れてのお笑いステージ?でしたが、「ああ、高校生だなあ」なんて思える学芸会レベルのギャグと演技になんだが安心(笑)。
でもいっぱい笑わせてもらいました。隣りのおばちゃん達がガハハと大うけでした。

3部はゲストステージ。サックス奏者オリタ・ノボッタさんのFANKなナンバーではじまり、ガラリと雰囲気も変わり華やかになりました。オリタさんのサックスは色気がありますねえ。
次に杉田あきひろさん登場。杉田さんは「おかあさんといっしょ」時代の曲や、ミュージカルナンバーを、吹奏楽の演奏をバックにのびのびと歌い上げます。
特に「メモリー」では、もともとミュージカル俳優というだけあって(風貌からは歌兄というほうが違和感/笑)発声も違う圧巻な歌声を聴かせてくれました。
子供から大人まで楽しめる内容でしたね。

ちなみにこのお二人は「もっと吹奏楽の楽しさを広めよう」という目的から、あちこちの吹奏楽団と共演しています。吹奏楽と歌のコラボCDも出していますよ。(下記参照)

そして最後はこの吹奏楽部のお得意としている、ファンキーな演奏、なんとジェームス・ブラウンメドレーです。
顧問の先生はJBの格好をして(顔まで黒塗り。まるでグッチ祐三のよう/笑)指揮をとり、楽団員はスタンドプレイならぬ、ダンシングプレイの連続。客席まできてダンシング演奏してくれました。
私の周りの席は高年齢の方が多かったのですが、私も熱くなったので、周りを気にせずダンシングさせてもらいましたよ〜。
いいなあ、JB!(今BGMにかかってます♪)

アンコールでは十八番ナンバーとされるセレブレイション(彼等のCDにも収録)で多いに盛り上げて、ステージは幕を閉じました。ほんとにかっこいいっ!なステージでした。
私が新入生でこのステージ観たら、間違いなく入部しそうです(単純:)

顧問の植田薫先生という方の力が大きいと思われますが、武生東高校吹奏楽部というカラーを凄く感じたので、もっとこのカラーを前に出してこれからも頑張ってほしいですね。いやー若いっていいなあ。私もがんばろっという気になったっす。

c0004181_15372496.jpg←選曲は子供向けなのが多いけど、なかなか豪華な吹奏楽と歌のコラボレ−ションアルバムです。杉田さんの歌には子供ともどもお世話になりましたが、今でもとても心地よいですね。
  杉田あきひろ&オリタ・ノボッタ「吹奏楽バンザイ!」
    歌 :杉田あきひろ
    指揮・音楽監督・Sax:オリタ・ノボッタ
    演奏:SHOBI'z POPS ORCHESTRA
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by la-panda | 2005-04-06 17:10 | 音楽

もう少しお休み

更新が止まっていてすみません。春休みということで、遠い遠い両実家へと帰省中です。
というわけで、もう少し記事の更新はお休みさせていただきたいと思います。
改めて報告するほど日頃頻繁に更新しておりませんが;、見にきてくださってる方に申し訳ないなあと思いましたので、一応報告させていただきます。

でもコメントにはレスできますので、反応ネタあればいつでも気楽に書いてくださいね。

しかしもう4月なんですねえ。
昨日は新幹線移動しておりましたが、新入社員らしきスーツ姿をあちこちの駅でいっぱいみかけて、なんだかフレッシュな気分になっちゃいました。

そういえば新幹線乗換え時、子供が二人とも爆睡!これにはまいりました~。
無理やり起こしても良かったのですが、新幹線内でもおとなしく寝ていてほしかったので、
一人は脇抱え(2歳児)、一人は肩にひっかけ(4歳児&荷物)、
周りが注目する中、えいほえいほと移動したんです。
なんちゅ~重い二人!(寝ると重さ倍増するんですよねえ)
まっ結局乗ってから二人は起きてしまいましたが。トホホ、、、。
子連れ長距離移動は慣れてますが、昨日は大変でした~。

しかしそのときの私はすごくこわい顔してたんだろうなあ。
ううっ、そろそろ筋肉痛がおそってきましたよ。
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by la-panda | 2005-04-02 02:58