只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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<   2005年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

いよいよ大晦日!ただいま旦那の実家に帰省中の更新です~。
今年最後の記事はKurt.さんところのトラバンケート「今年一番よかったと思う映画は?」への参加と言う形で今年観た映画を振り返ってみようと思います。

といっても、子育て中とはいえ、映画好きというにはお恥ずかしいくらい今年はあまり観ていなかったです。もちろん観ていて記事にしてない映画もいっぱいあったのですが、
特に今年公開の映画限定ということになると、もうかなり限られてくるので、
今回は特に気に入ったものを二つだけ選ぶことにしました。

1.コーヒー&シガレッツ
    コーヒー飲みながら何度も観たい映画 会話の間とういドラマが素敵
2.エターナル・サンシャイン
    こんな恋愛映画ならOK 
    映像の面白さとひねた脚本が見事にマッチ

(締め切り遅れてごめんなさい;これらのみポイント加算と言う形で宜しくお願いします~カートさん)

  ☆★☆★☆★☆★トラバンケート(とらばアンケート)テンプレ☆★☆★☆★☆★☆
      「あなたが今年みた映画のベスト5」を記事にしてトラバしてください。
      締切日は12月25日。結果は集計して、エキブロガーが選ぶ今年の
    ベスト映画を決めたいと思います。皆様の参加を心よりお待ちしております。

            企画元/2+2=5 (http://diesuk.exblog.jp/)
   ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


ちなみに今年出合って嬉しかった映画というと、
1.ベルヴィル・ランデブー
    絵の表現力が圧巻! 昨年のベストに入れたかった~
2.インファナル・アフェア
    男臭い世界観に酔いしれました 続編の無間序曲も大好き!
3.メメント
    アイデア映画だけじゃない、いろんな楽しみ方のできる映画
4.アイアン・ジャイアント
    ロボット映画&飛ぶ映画に弱い私です 
5.ディナーラッシュ
    群像劇かとおもいきや、読めないラスト展開に満足度大



どれも近年見れなかった良作の映画ばかりですね。
まだまだ見逃している映画達、来年もなるべく時間を作っていっぱい観ていきたいです。

今年一年、訪れてくれた皆様、コメントまでくれた皆様、有難うございました。感謝感謝です。
こんな弱小ブログですが、来年もどうぞよろしくおねがいいたします。
それではよいお年をおむかえくださいませ~。
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by la-panda | 2005-12-31 03:29 | 映画 | Comments(10)
c0004181_2513828.jpg今年もあと少し、これだけはやっておかないと嫁仕事に専念できないということで(そうなのか?笑)、
自分が今年聴いた中でのベストアルバムを昨年同様挙げてみました。
今回はヘビロテ回数の多い順ということで以下のとうりです。

1.FRANZ FERDINAND
「you could have it so much better」

2.OASIS 「DON'T BELIEVE THE TRUTH」
3.New Order 「Waithing for the Siren's Call 」
4.BECK「Guero」
5.COLDPLAY「X&Y」

あと今年は気に入った新人さんも多かったと言うことで、おまけのベスト4!
1.MAXIMO PARK「A CERTAIN TRIGGER」
2.The subways 「YOUNG FOE ETERNITY」
3.HARD-Fi:「STARS OF CCTV」
4.BLOC PARTY 「SILENT ALARM」






記事にしてないCDもありますが、その中ではweezer、jamiroquai、TAhiti80あたり、結構聴いてましたね。

まあこんな感じで、昨年とジャンルはあまり変わりばえしないです;
昨年はまだ1歳児育児中ということで、実は家の中ではジャズをかけていることが多かったんですけどね。
旬なロックも聴きながら、ジャズにもはまった昨年だったわけですが、
もう今年は娘も2歳になったということで(というのも変ですが;)、
遠慮なくロック三昧の日々。ちょっと聴く音楽が偏ってしまったかしら(笑)。
でも子供達も結構一緒に楽しんでくれましたよ。

ちなみに娘がよく口ずさんでたお気に入りシングルは、
オアシスのLYLA、 サブウェイズのOH YEAH、フランツのMichael(do you want toじゃなくてMichaelがいいらしい・笑)。
キャッチーなのばかりで、わかりやすいですね。

↑しかし、、、いいのか、自分、こんな育児してて(汗)。
一応童謡なんぞも歌ってあげてるんですけどね。
でも彼女が好きなのはポケモンの歌だったりする;
そうだ、明日はこれをうたってあげよう。
♪もう〜い〜くつねる〜と〜、お〜しょうがつ〜♪

話がそれてすみません。
あとなんとか年内に映画も記事にするつもりでいますので。ファイト〜!
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by la-panda | 2005-12-27 03:29 | 音楽 | Comments(20)

未だU2来日公演の日程が発表されず、いつ来るかな?いつ来るかな?と待ちわびる今日この頃ですが、
とうとう生ライブを観る前に、VERTIGOツアーライブ映像を観てしまいました。
ネタバレしたくなくて、観るのを躊躇していたんですが、
いや〜、いつもながら圧巻なステージに、益々テンションあがっちゃって。
なんとしてでも観たいと鼻息も荒くなってきました〜(笑)。

ライブ観るまでは内容を知りたくないという方のために、一応以下の感想はたたんでおきます。
(ってか毎度だけど長いっす;)

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by la-panda | 2005-12-21 01:09 | 音楽 | Comments(10)
貴重なライブレポや新譜レビューでいつも楽しませてくれる033さんより、
ライブバトンなるものが回ってきました。
質問は以下の通り。

      1.生まれて初めていったライブは?
      2.一番最近のライブとその感想は?
      3.今まで一番最高だったライブは?
      4.ライブでの定番の服装は?アーティストTシャツ着る?
      5.ダイブ賛成派?反対派?
      6.あなたにとってライブとは?
      7.次のライブの予定は?
      8.次にまわす二人は?

私がライブに行きまくっていた時期は、名古屋で働いていた1994〜8年あたり。
(ブリットポップ全盛期ですね)
その後ド田舎に嫁ぎ;子持ちになり;すっかりそんなライブ生活とは無縁となってしまったのですが、
ここは過去を思い出しつつ、楽しんで答えていきたいと思います。

1.生まれて初めていったライブは?
ブライアン・アダムス  1992年 名古屋レインボーホール】
私のライブデビューは遅く、大学生の時でした。
ライブはよかったんだけど、自分がノリすぎちゃって、最後に吐いてしまったという苦い思い出付きです。あぁ、恥ずかしい;

ちなみにスタンディングのライブハウス初体験は
ATMIC SWING 1994年、名古屋クラブクアトロ】
小さいハコでのライブの熱さ、エネルギーに感動。
以後ライブハウス通いするようになったきっかけのライブです。

2.一番最近のライブとその感想は?
【2005年 名古屋 SUMMER SONIC EVE
出演アーティストはアジカン、KASABIAN、OASISとなかなか美味しかったです。
興奮の感想はこちらにて〜。

3.今まで一番最高だったライブは?
東京まで遠征したU2R.E.M.も思い出深いですが、
ここは、今思うと貴重なライブだったなあと思うものを挙げてみました。

OASIS 1994年 名古屋クラブクアトロ &1995年 大阪ベイサイドジェニー】
クアトロはオアシスのファースト発売直後でした。マジで貴重!
そして当時アンコールをやらないオアシスが、アンコールに答えたということで、
伝説のライブにもなってるようです。
この時のブートレグが出ているので、欲しいんですけどねえ。
あと、翌年の大阪のライブも忘れられない。
セカンドに入る新曲を披露したとき、もう怖いものなしのバンドだなあと思った覚えがあります。
この頃のライブハウス公演ではまだ大合唱という感じではなく、ダイブも激しかったなあ。

c0004181_1454872.jpgRADIOHEAD 1995年 名古屋ダイヤモンドホール】
2枚目「THE BENDS」 を発表後の二度目の来日公演です。
今では考えられないセットリスト!
後に"CREEP"を聴くのがこんなに貴重になるなんて、この時は思いもよりませんでした。
最近発売された、初期のライブ映像を収めたDVD
ライブ・アット・ザ・アストリア
今観ながら思い出しながら書いてます。皆若いなあ〜。

UNDERWORLD1996年 名古屋クラブクアトロ】
クラブ系は初めての経験でしたが、トランス状態ってああいうこというんですね(笑)。もう"Born Slippy"は鳥肌ものでした。

4.ライブでの定番の服装は?アーティストTシャツ着る?
Tシャツ&ジーンズ&スニーカーですね。
ジャズ系とかだと、ちょっとはおしゃれしたかなあ。。。(遠い目)
アーティストTシャツは着ていったことないです。

5.ダイブ賛成派?反対派?
楽しみ方は人それぞれだと思うのでどちらともいえないですが、
やっぱ危険な行為はよくないですよね〜(笑)。

6.あなたにとってライブとは?
体全身で音楽を感じ取れる場所。
そして必ずパワーを与えてもらえる場所です。

7.次のライブの予定は?
とりあえずU2が正式に決定したら行く予定ですが、それ以外は我慢。
ああ、年末年始の来日ラッシュ。。。
せめてフランツくらいは行きたかったよ〜(くすん)

8.次にまわす二人は?
最近行き来するようになった、UK好きのお二人
ukmaniaさんkakoさんにお願いしたいと思います。
いろいろお詳しいし、イギリス在住経験もおありなので、面白いお話がきけるかも♪
お手数かけて申し訳ありませんが、気が向いた時でいいですので、どうぞよろしくお願いいたします〜。
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by la-panda | 2005-12-15 02:08 | 音楽 | Comments(16)

タイトルにあえて原題を並べてみました。
(原題のナポレオンダイナマイトってのは、主人公の青年の名前)
だって、電車男ブームに乗っかったようなこの邦題の付け方はひどすぎる〜
全くイケてないですよ。
この映画、バスほとんど関係ありません(笑)。
おまけに日本版ジャケを観るとロゴまで「電車男」にクリソツだし、
上には キタ━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!の顔文字;↓

おいおい、映画の内容完全に無視してるじゃないかあ〜。
このタイトルつけたからって、見る人が増えるとは思えないです。ってか逆にマイナスだったりして。
すみません、もうどこのレビュー観ても同じ事かいてあるんだけど、やっぱり書かずにいられませんでした。
初っぱなからこんな事言ってごめんなさ〜い。

でもそれだけ、映画はよかったって事でして。
この映画、低予算インディーズ作品でありながら全米で大ヒットし、MTVムービーアワードでは作品賞を受賞と話題に。
でも結局日本では劇場未公開だった作品です。

内容はというと、アイダホの片田舎に住むさえない高校生の、ダメダメな日常を描いた、それはそれはユル〜イダル〜イコメディ
まあ未公開というのも、わからなくもないです(笑)。

正直はずすかなあ、、、という不安を持ちつつ借りてきたのですが、センスいいオープニングクレジットを観た時点で、もう大満足。
のちのち出てくる料理やアイテムを利用したものなんですが、ここがすっごく素敵でセンスよかったです。
映画全体もポップな映像と音楽で彩られていますが、なんといっても主人公のキモ系キャラが絵になってるのがこの映画のすべて。挙動もいちいち可笑しいし、彼をとりまく周りのキャラクター達のシュールな描き方も可笑しい。
皆怪しいしかっこわるいのに、いちいち絵になってましたね。

注)でも笑えるといっても、声に出して笑う笑いじゃあないです。
アメリカンどたばたコメディとは全く違う、シニカルな笑いと言うか、かな〜りダルダルな感じなんで、はまれない人には全く面白くないでしょう。
誰にでもおすすめとはいかないかな。。。
あっ、でもがんばって最後まで観たら、ちょっと目の覚めるようなおいしいシーンが待ってますよ。
JAMIROQUAIファンの方々はぜひここだけでも観てくださ〜い。←って、最初からダルダルなの観るからこそ爽快度が高いんですが。

私はこの映画、オタクとかダメ男とかいうよりも、どこにでもいそうな高校生の日常の一部を描いたものとして受け取ってます。
主人公は確かにイケてないし、ちょっと人とずれてて、いじめられたりもしてるんだけど、卑屈じゃないし、いい奴だし。
そんな不器用に生きる日陰者達の日常を、ユーモアを交えてさらっと描いてあるこの映画は、なんだか愛おしいかったし、好感がもてました。
人それぞれに、いろんな形の青春があるんですよね〜。

では最後にさえない男3人衆の写真を〜。c0004181_1313378.jpg
←この写真スタジオボイスの表紙にも使われましたよね。
c0004181_16303165.jpg
でもこの主人公を演じたジョン・ヘダーさん、実はイケメンでしたとさ(笑)。


監督・脚本:ジャレッド・ヘス
キャスト :ジョン・ヘダー、ディードリック・ベーダー、ティナ・マジョリーノ
制作年:2004年(米)
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by la-panda | 2005-12-11 16:47 | 映画 | Comments(10)

子供とよく観ているCATVのカートゥンネットワークで、先日ウォレスとグルミット長編3作品「チーズホリデー」「ペンギンに気をつけろ!」「危機一髪!」が一気に放映されました。
ウォレスとグルミットといえば私の愛してやまないクレイアニメ。
もう何十回観たんだろうってくらい繰り返してみている大好きな作品なのですが、
持ってるソフトは全部字幕版LDorビデオ。やっぱ子供には吹き替え版で観せてあげないとなあと思って(今まで無理矢理字幕で見せてました;)
初めて観る日本語吹き替えバージョンをさっそく録画したんです。
しかし、
えええっ、これがウォレスの声なの〜?!!!

日本語吹き替えではウォレスの声は欽ちゃんが担当。
短編集のDVD「おすすめ生活」も持っているので、少しだけその声は聴いてはいたのですが、すっかり字幕版で馴染んでいた長編作となるともう違和感ありあり。
いや、欽ちゃんのアフレコはとてもうまいんです。
笑いをとるため自分でアドリブも効かせているし、きっと初めて観るならすごく合ってると思ったでしょう。
でもなにが嫌って、とにかくじじくさいのよ〜!!!

私の勝手なイメージなんですが、ウォレスは30代前半ではないかと。
確かに髪の毛は一本もないんですけどね(でもドライヤーで乾かしてます/笑)。
ウォレスがご高齢って感じだと、グルミットとの関係がなんだか主人と飼い犬みたいに見えちゃって。
グルミットとウォレスはよき相棒であり、親友って関係って所が、かっこいいのです。

まあなんでも慣れたものの方がいいので、そう思うのも仕方ないんですが、
春に公開される「野菜畑で大ピンチ」は子供と観に行くつもりなので当然字幕。
欽ちゃん、どうか若々しく頼むよ〜(笑)。

あと「危機一髪!」に出てくる羊のショーンって、吹き替え版ではプルプルって名前になってるんですね。知らなかった、、、これまた違和感大ありで;
プルプル震えてたからウォレスにプルプルって名付けられたんだけど、これも欽ちゃんのアドリブなのかなあ。c0004181_1333020.gif
で、なんでウェンドレンまでがプルプルって呼んでるの〜?って
一人で突っ込んでました(笑)。
ん?そもそも羊のショーンってなんでショーンって名前なんだっけ?
(字幕ビデオが実家に置いてあるのでしらべられないのでした)

なんだかんだいっても3作品一気に観られるなんて幸せ〜♪でした。

中でも素晴らしいと思うのはやっぱ「ペンギンに気をつけろ!」ですね。c0004181_130690.jpgクレイアニメの動きの細かさにも感心させられますが、
イギリス的な背景がすごくきれいな所が好きなんです。
黄色いレインコートを着たグルミットが家出するシーンのなんて美しいこと!
あと、音楽の使い方とかヒッチコック劇場みたいだし、昔のサスペンス映画のようなのスリルとアクションが楽しめる所も好き。このあたり映画好きのツボを押さえてますよね〜。
もちろん映画史に残る鉄道模型のクライマックスシーンは何度観ても抱腹絶倒!
あっ、長くなるのでこの辺でやめときます(笑)。

そういえば制作会社であるアードマンスタジオの倉庫が全焼したというショックなニュースが記憶に新しい所ですが、春に公開される「野菜畑で大ピンチ」の撮影が終了した後だったのでそれだけでも救いでしたよね〜。
燃えてしまった人形達は残念だけど、彼らはフィルムの中でいつまでも元気に動き回っている事でしょう。

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by la-panda | 2005-12-08 02:10 | 映画 | Comments(12)

いやこれは凄いです。BBCの名物音楽番組「LATER…WITH JOOLS HOLLAND」でのスタジオライブを集めたものですが、
新旧UKを代表する総勢37バンドのスタジオライブが一気に観れちゃいます。
1995年からの映像もありますが、半数近くは2004〜5年と新しいものばかりというのもおいしいところ。
これで今の勢いある新人さんたちも一気にチェックできますよ〜。
収録メンバーはこちらにて。
でもやっぱり魅きつけられたのはベテラン勢のライブでしたね。
とにかくずっとUK中心に聴いてきた私にはたまらない内容なのでありました。

中でもリピート率の高い、お気に入りベストアクト5を挙げてみました。
これ、ただの好きなアーティスト順じゃん!って突っ込みはなしでね(笑)

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by la-panda | 2005-12-04 02:00 | 音楽 | Comments(10)
まだ風邪が長引いております。ってか咳がとまらない。外出時にマスクしないと悪いかなあと思うんで、ついつい出不精になってしまう今日この頃です。

さて、最近「エターナル・サンシャイン」ミシェル・ゴンドリーの映像世界に魅了されたところですが、
昨日なにげにMYV観てたら、またまたホワイト・ストライプスの、おおっ!と度肝を抜かれるPVが。
調べたらやっぱりミシェル・ゴンドリー監督の作品でした。
新曲「The Denial Twist」という曲のプロモです。

c0004181_11242298.jpg米の人気トーク番組に出演したジャックメグの奇妙な一日という設定で、番組MCのコナン・オブライアンも出演しています。
縦横自在にのびる映像が不思議で、例えるなら遊園地のビックリハウスに入った感じかな。
(私、ビックリハウスは酔うので5分と入れませんが;)
凄いのが、次々にセットを移動しているのに全てワンテイクで録っている所。
かなり変形した形のセットの中を、2人が移動した物と思われますが、一体どうやって撮影したのか?
他になにげに登場するキャラクターも怪しくて面白いし、
彼等のイメージである赤を基調とした世界もしっかり演出。
やっぱ天才だわ〜この人。


今年発売されたホワイト・ストライプスの新譜「Get Behind Me Satan」は未だゲットしていないのですが、
この曲のピアノ、シンプルでカッコいいですね〜。いや〜惚れました。

「The Denial Twist」のPVはオフィシャルサイトで観られます。
ここから入ったほうがいいかな)
コンビを組むのはこれで4度目らしいですが、その過去の名作もオフィシャルのここでみられますよ〜。

ミシェル・ゴンドリーが手がけたPVの作品の中でも、私が一番好きなのは
「The Hardest Button to Button」
以前これを見たときは監督の名前を知らなかったのですが、観た事無いアイデアにすぐに魅了されたのを覚えています。
このPVって曲の魅力をすごく演出してますよね。

「Fell in Love With a Girl」も面白いですね。
これ観ると、今日は子供達とレゴで遊ぼうかなといつも思います(笑)。
ちなみにもう一つは「Dead Leaves And The Dirty Ground」
彼の作品集もほしい〜(また言ってるよ;)。


レゴと言えば、余裕のあるときに一度、子供達とレゴでムーヴィー作ってみたいなあと思ってるんです。粘度よりも実現可能そうじゃないですか(笑)。
先週のエキサイトのピックアップブロガーさんに刺激をうけたのもあるし。
でもこういうのってまずはキャラクター作りからって考えちゃうんで、なかなか前に進まないのでした。。。←ダメじゃん!
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by la-panda | 2005-12-01 12:31 | 音楽 | Comments(8)