只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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<   2006年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

c0004181_6561880.jpgすっかりはまっていますサラリーマンNEO
毎週火曜日深夜が楽しみな今日この頃です。
コントも面白いですが、
真面目にやってる「はたらくおじさんシリーズ」もなかなか好きで、今週は筆耕係のお仕事など、大変勉強になりました。
ほんとにホテル内の狭い一角にそういう仕事場があるんですね。
思わず「有頂天ホテル」のオダギリ・ジョー思い出しましたよ(笑)。

さてさてDVD化した過去の作品達、先日やっとレンタル観賞することができました〜。
2枚組なんですが、2004年放送のまだ実験的要素が強い赤盤、
この中で私的名作コントはなんといっても「会社の王国」のプレゼンコントですね。絶妙な実況解説が素晴らしいです。
最後に役者にアドリブでやらせたりもあるのですが、それがたいして面白くなかったとしても、大丈夫だろうか?というドキドキ感が味わえて面白い〜。
生瀬さん演じるサラリーマン生態学の丸の内豊は、初回では随分普通のいでたちだったんですが、やっぱり今のムツゴロウな風貌が素敵だわ♪c0004181_6582675.jpg

2005年放送の青盤の方はさすがに名作ぞろいで、どのコントもはずれなし。
当時の「部長の親」の登場シーンはさぞかし衝撃的だったのだろうなと推測されます(笑)。

↑こうしてねらって作っているNHKにしてやられているわけですが、
狙ってないのにおきたハプニングというのもNHKの面白いところ↓

正直次のネタは書かないほうがいいかなとも思ったのですが、
TVブロスでも取り上げられていたし、結構話題になっているようなので、ネタにしちゃいます。

子供番組の「おかあさんといっしょ」の歌のおねえさん、はいだしょうこさんご存じでしょうか?
宝塚出身というだけあって、歌もダンスも上手で顔も綺麗、さすがの貫禄といった感じなんですが、
このおねえさんは絵を描かせるとすごいんです。
歌姉就任当初から話題にはなっていたんですが、4月に放送されたこのスプーのえかきうたにて爆発。


←スプーってこんなキャラクターなんですよ。
もう3年も一緒にやってる仕事場の同僚なのに(笑)これはもしかしてネタなのかしらと思ったり、、、。
どっちにしてもこのお姉さん大好き〜!
私も絵が下手なんで人の事を言える立場にありませんが、
こんなに個性があって絵心のある絵は描けないので、ある意味尊敬しちゃいます。いやほんとに。


私は先代歌兄だった杉田あきひろさん(右上)も大好きだったのですが、この方もNHK子供番組にあるまじき風貌(日焼け&ロン毛&ふけ顔・笑)と、落ち着きない行動で、なにかやらかすのでは?というドキドキ感に惹かれたものです。
(ちなみに右下のさわやか体操お兄さんには興味なかった;)

最近は子供も一緒に観る事も少なくなってきましたが、今後もおかいつには様々なサプライズで大人も楽しませて欲しいと思います。

この映像は子供達観ていないのですが、観たらどんな反応したのかな。
今更わざわざ見せるのもなんだかお姉さんに悪い気も、、、(笑)
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by la-panda | 2006-05-27 07:27 | テレビ | Comments(12)
フジロックまであと2ヶ月!
一日参加とはいえ、その予習をしっかりしておきたい時というのに、
怒濤のCDリリースラッシュで大変;
財布もキツイが、何を買うか厳選しなくてなならないのもキツイっす。
さて今日はまだ書いてなかったヘビロテCDの感想を少しばかり。

RED HOT CHILI PEPPERZ 「STADIUM ARCADIUM」
28曲120分以上もあるというボリュームだけに、さすがに聴いてる時間も長い(笑)。
長年のロックファンでありながら、なぜか昔はレッチリにそんなにはまることもなく、多くを語れませんが、
近年になって好んで聴くようになったところの、新作の登場でした。
最初は地味かな〜って印象だったのですが、いつのまにかレッチリってこんなにしっくりきたっけ?ってくらいはまってきて、今は大好きに。
全体に流れる乾いた空気感が、初夏の風とともに心地良いんですよね〜、
でもって時折みせる切なさがたまらないです。
ギターソロの凄さは言うまでもないのですが、私的にこのバンドの主役は、躍動感あるベース!うねり具合がかっこよくてドラマチックだわ〜。
JUPITERのお気に入りは1. 2. 4. 8. 10. 13
MARSでは1. 2. 4. 8. 10. 13...ってあれ?同じジャン!ってどうでもいいですね(笑)とにかくどちらも聴き込むほどにまだまだ味が出てきそうです。

それにしてもDani CaliforniaのPVは笑わせてくれますね。
ただのコスプレのようで、なんだかロックばんざーい!って言いたくなるようなPV、好きだなあ。でもNIRVANAファンが激怒しているらしい;;;

MYSTERY JETS 「Making Dens」
ジャケから漂うそのアート性に惹かれたバンドです。
(ブックレットのコラージュ風アートも素敵!)
一聴したときのインパクトは薄かったのだけど、こういうひねくれポップはもともと大好きなんで、聴くほど愛着が湧いてきました。
キャッチーなメロディとそれに絡むヒネた曲展開、アレンジも凝っていて聴いててあきません。
それと全体に漂うユルさがいい〜(笑)
後半はプログレ風アレンジもあったりと、雑食さが醸し出す不思議サウンドはまさにミステリー〜ってバンド名がぴったりだなあ。
しかし親子でバンドやってるなんて珍しい。
最近PVでもよく見かけるようになりましたが、ルックスみるかぎり親父さんのほうがぶっ飛んでそうです。
なんだか「ラブ・アクチュアリー」、「スティル・クレイジー」のビル・ナイを連想させるんですよね(白髪具合が・笑)。
お気に入りは2. 3. 4. 5. 10. 11. 12


SNOW PATOROL 「EYES OPEN」
意外にも10年選手のUKバンドなんですが、033さんa24oppさんの大プッシュにて、
今回初めてスノパトの扉を開けることとなりました。
グラスゴーを拠点とするアイリッシュバンドってところがまたそそられます。
壮大な世界をイメージさせるアレンジや歌い方はコールドプレイに近いと評されているとおりで、
ライブ映像観た時も、入魂の歌い方には、やはりクリスを思い出さずにはいられませんでした。
でもコープレよりは骨太なバンドサウンドといった感じがします。
とにかく美しいメロディに泣けますが、ヴォーカルの声といい、どこか親しみやすいところもまたこのバンドの魅力なんでしょうね(見た目もね・笑)
お気に入りは2.3.5.7.9.10
もしかしたら自分的にはこれよりヒットかもしれない?前作もぜひ聴いてみたい。
でもレンタルになかったので、また余裕のあるときに、、、(ってそれいつなんだよ?)

↑はいずれも29.30とフジに出演するバンドばかりで、観られないのが残念〜。
いやいやそんな事を行ってる場合じゃないぞ。
今後は初日出演バンドの予習に励むのじゃああああ!
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by la-panda | 2006-05-23 01:29 | 音楽 | Comments(18)

ここんとこCDネタ書かずにいたら、
随分と感想がたまってしまいましたが、
とりあえず先日買ったばかりのザ・ラカンターズのデビューアルバムの感想を書きたいと思います。
同じデトロイト出身で、もともと友人同士であったホワイト・ストライプスジャック・ホワイトブレンダン・ベンソンが組み、
リズム隊にザ・グリーンホーンズが加わったという、
サイドプロジェクトな?新バンドです。


とりあえずホワスト好きなので興味を持って聴いてみましたが、
これがもう激シブで超かっこいいじゃないですか!
あたりまえなんだけど、ベースレスのホワイト・ストライプスとは全然世界が違って、
正当派バンドサウンドだし、
全体的にはシンプルで60年代のブリティッシュロックという印象。
でもそこは個性の違うギターが二人、ヴォーカルが二人、ソングライティングが二人いるというだけあって、音に厚みと変化があって面白いですね〜。
あとシンセやキーボードも多用しているので、カラフルだし、
コーラスワークが素敵!
特に前半は曲の個性が強くって、聴いててワクワクします。
お気に入りは1.2.3.4.5.7、8、、あっやっぱりほとんど前半(笑)。
後半はちょっと渋すぎかしら〜。

ジャックにおいては、ホワストに比べてヴォーカルもギターも
少し力を抜いた感じが聴きやすいというか、
ブレンダン・ベンソンによってソフトになってるんでしょうかね。
ポップな面もあって、こういうジャックのアプローチも大好きです。

ちなみにグリーンホーンズって知らないバンドだったんですが、
先日書いた映画「ブロークン・フラワーズ」のオープニングとエンドロールで曲使われてたんですね。
そのジム・ジャームッシュ監督も、このバンドのファーストシングルSTEADY,AS SHE GOESのPVを監督しています。
ざらついた映像がバンドの雰囲気とよく合ってます。
黒髪ロン毛2名、濃いな〜(笑)

フジには最終日に出演が決定しましたね。
観ることはできませんが、かっこいいんだろうなあ。


余談:kakoさんの「ベースの人がウッチャンのミル姉さんに似てる〜」とのご指摘に爆笑いたしました。
(写真左のお方→)
私ももうウッチャンにしか見えません、、、(笑)
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by la-panda | 2006-05-17 12:45 | 音楽 | Comments(10)
なんとかバイト先も見つかり仕事を始めた所なのですが、とたんに子供達風邪をひいて幼稚園を休んだりして、あぁ働くって大変だ〜と実感している今日この頃であります。。。
というわけで、やっとこさ更新〜。
GWは久しぶりに一人で劇場にて映画鑑賞することができました♪
2005年カンヌでグランプリ受賞したジム・ジャームッシュ監督作品です。

若い頃はモテ男であったが、いまだ独身生活を送っている中年男ドン・ジョンストン(ビル・マーレー)。
コンピューターで一財産稼ぐも、気まま暮らしで家庭を築くことも考えない彼に、現在の恋人シェリーも愛想を尽かし家を出て行ってしまう。
そこへ差出人のわからない一通のピンクの封筒が届く。
  あなたと分かれて20年が経ちました。
  息子はもうすぐ19歳になります。
  あなたの子です。別れた後妊娠に気づいたの。
  彼は二日前、急に旅にでました。
  きっと父親を捜すつもりでしょう、、、、。

詮索好きなお隣のウィンストンのお膳立てで、ドンは過去の恋人達を巡り、
ピンクの手紙の差出人を探す旅にでるのだが、、、。


謎解きのように進むストーリー、登場人物の女性の多さ、ピンクのキーカラーと、
そのどれもが今までジャームッシュの映画にはないものだったので、とても新鮮でした。
でもほんとに色男だったの?ってなビル・マーレー扮する中年男の、
絵になるくたびれぶりは、さすがジャームッシュのセンスです。
似合いすぎのフレッドペリーのジャージ、似合わなさすぎのピンクの花束(笑)、
特にバックに流れるちょっとバタ臭い感じのエチオピアミュージックは、
見事にはまっていましたね。(すでに脳内音楽決定・笑)


その音楽を使いたかったために設定したという、エチオピアの隣人ウィンストンもいいキャラクター。
子だくさんでお節介なこの男はドンとは対照的な性格で、二人の会話のかみ合わなさと、なんでか最後はウインストンに乗せられてるドンに笑わせて貰いました。

そして次々に登場する元カノ達の存在感があっぱれ!
予告も観ずに挑んだので、濃い〜熟女達の登場シーンには、私までドキドキものでした(笑)。

以下ネタバレ感想 公開中なのでたたんでおきます〜
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by la-panda | 2006-05-11 02:59 | 映画 | Comments(14)
FUJIの日割りが発表されましたね〜。
ひゃっほーい!フランツ28日だあ!
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実は今年、無謀にも子連れ参戦を決めておりました;
(私&旦那&5歳&3歳!!)
富山から苗場って比較的近いので、
日帰りが可能なんです。
またいつぞ転勤になるかわからないし、
行けるときに思い切って行っておこうということで。
ただ誰がどの日になろうとも、うちが家族で参加できるのは28日(金)のみ。
(土日は旦那が仕事なのだ)
なんでこの一日券だけを購入して発表を待っていた所でした。

正直みたいアーティストの数が多かったのは29日(土)でしたが、
念願のフランツを観られるわけだし、
あとクリブスズートンズJETも楽しみ。
アジカンもいいですね。
(ああ、ここにレディヘが入ったらなあ、、、な〜んてちょっと妄想、絶対あり得ませんね・笑)
まあどっちにしろ子連れで気合い入れて観るのは無理ですから、
あくまでも雰囲気堪能&レジャー感覚ということで、
後ろの方でゆるゆると踊っていたいと思います。
参加される皆様とは是非お会いしたいところですが、それはさすがに時間的にも無理だろうなあ。
FUJI ROCKという空間を音楽好きな方々と共有できることを楽しみにしていまーす。

さあ、いろいろ予習しなくっちゃ!働かなくっちゃ!(笑)
(まずはTHE SPINTO BANDをチェックだあ)

そういえば、先日もらった幼稚園の予定表観たら、
なんと26日と27日が息子の合宿日!思わず冷や汗かきました。
ぎりぎり重ならずセーフということで、とりあえず、ああ、よかった〜(笑)。
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by la-panda | 2006-05-01 12:49 | 音楽 | Comments(20)