只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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<   2006年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

私は昼ドラなんてまるで興味がなく、今までほとんど観たことない主婦なんですが、
今面白いのやってますね〜TBS愛の劇場「吾輩は主婦である」ですよ!
なんと主人公斉藤由貴が演じる主婦に、夏目漱石さんが乗り移っちゃうっていうぶっ飛んだ設定のホームドラマです。

クドカンが脚本の昼ドラということで前々から気になってたものの、
仕事で観られないし、録画するにもDVDレコーダーも壊れてるしで(爆)、
なかなか観る機会がなくて。c0004181_2564455.jpg
でも先日娘が水疱瘡にかかってしまったので、私も仕事を休み、やっと?観ることができたんです。
いや〜笑った笑った。斉藤由貴さんがあんなコメディの似合う方とはおそれいりました。
すっかりおばちゃん体型の由貴ちゃんですが(笑)、それにに似合う?親父っぽい行動や表情がなかなか面白い。
その漱石さんの心の声をアフレコするのが本田博太郎さんなんですが、
激シブな声がすご〜くはまってて素敵♪
ミッチー王子がひらりと舞う姿も拝見できるし(ミュージカルシーンあり)、竹下景子(といえば三択の女王・笑)のお姑さんブリもかわいいです。

クドカンドラマって、脚本の展開のキレの良さも魅力だけど、なんといってもこういうバカバカしくて愛らしいキャラクター達が最高なんですよね〜。
残念なことに一番視聴率が取れたであろう、「タイガー&ドラゴン」を私は観ていないのですが、
クドカンドラマは好きで、特に「マンハッタン・ラブストーリー」とか大好きだったなあ。
ミッチー&キョンキョン、船越栄一郎、そして忍ちゃん!のキャラに惚れたもんです。
(でもこのドラマ、裏が「白い巨塔」で視聴率は散々だったらしい・笑)
そういえば「吾輩〜」のミュージカルシーンとして使われる純喫茶は、「マンハッタン〜」でも登場した純喫茶とほぼ同じセットで、思わずニヤリとさせられたのですが、
この喫茶の名前がジャンバルジャンって、、、ミュージカルファンなら笑えそうなネタももっといっぱいありそうです。

昨日も凄い展開になったところで終わったので、明日が楽しみなところですが、娘も登園許可が出たので、今日からはまた仕事。
う〜んこの昼ドラ深夜に再放送とかしてくれないかしら(笑)。
まあとにかくはやく録画出来るようにDVDを修理に出さなくっちゃ!
、、、ってその前に番組終わってしまいそうだけど;

(最近映画レビュー書いてないのは壊れたDVDのせいでして;
な〜んてただ毎日眠いだけでした)
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by la-panda | 2006-06-20 03:12 | テレビ | Comments(10)

ヴィレッジ・ヴァンガードに遊びに行く人は、この本の山積みをきっと目にしたことがあるでしょう。
V.V.創業者菊池社長によるエッセイ本です。
8年前に出版されたものなんですが、いつのまにか文庫化されたんですね〜。
私も本屋で働き始めて一ヶ月、
取次、版元、返品、委託、、、という業界用語に???だったのも今や理解できるようになり、
本屋の裏事情なども知った上で、改めてこの本を読んてみたら、
結構笑え、、、いやいや勉強になりました〜。

菊池さんが立ち上げた名古屋植田本店の名付けエピソードに始まり、
2号店のEAST店→生活倉庫店→BAY店→PAPA店、、、と、
これらがオープンしていく課程やエピソードが多く書かれていたのですが、
近所にあった1号店から通いつめ、V.V.が次々開店していくのをリアルタイムで経験した私にとっては、もう〜懐かしい!の一言。
まるで共に歩んできたかのような気になりました(笑)。

もし立ち読みする機会があれば、店長昇格試験(仮想)のところだけでも、ちょっとやってみてください。
半分も正解すれば、大きな自身につながること間違いなしです(そうなのか!?)

本屋の店員としては本屋の明るいお悩み相談室が一番読みたい箇所だったのですが、まさに本屋に従事していてこそ笑える悩みネタの数々。
解答としては生協の白石さんほど面白いものではないですが(笑)、
成功しているからこその説得力があるというか、
とにかく菊池さんならではのユーモアに溢れています。

私がバイトしている店は、田舎にしては大きな書店で、
どうしても新刊を並べるのに追われ気味になるのですが、
本屋の実力は既刊本をどれだけ売るか?にかかっているのはどこも同じなんですよね。
新刊に頼らないV.V.のやり方、今後の売り場作りのヒントにできたらなあと思っています。
、、、と偉そうに言ってますが、今はガイダンスをうけながら、
バックヤードで返品やシュリンクなどをやる日々で、
自分が売り場に出るのはまだまだ先の話なんですけどね;
(果たして出られるのか?笑)


本屋がらみで、他にこういう本↓もゲットしました。


東京ブックストア&ブックカフェ案内 (交通新聞社)

こだわりのある素敵な本屋達にうっとりです。東京っていろいろあってうらやまし〜。
2年前の本なので、今はもっと個性ある本屋や大型書店も増えて競争も激しくなっていると思われますが、
皆無事生き残っているのかしら。どうなんでしょう?
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そしておなじみBRUTUS
今月の特集は、ずばり本→
これもまた保存版ですね!


しかし本屋ってほんと力仕事だわ〜。
過去の職歴から立ち仕事、力仕事には自信があったつもりだけど、さすがに筋肉痛が、、、
体力おちたな〜と感じる今日この頃です(←30歳までが採用基準だったのに、なんとか入り込んだ37歳・笑)
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by la-panda | 2006-06-11 03:02 | | Comments(10)