只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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1人の夜の過ごし方

お盆ですね〜。
毎度両実家へ帰省する時期なのですが、あまり長い休暇をとるのも職場に悪いし、
売り場も強化しとかなきゃいけないしということで、
今年はお盆も少し働くことにしました(なんてったって稼ぎ時)。
で、せめて子供達だけでもと、二人は一足先に昨日から旦那の実家へ。
子供いないとさみしいかな〜と思ったけど、意外にもあっけらかんとしている私が、、、。
どうやら子供達もあっけらかんとしているらしい(笑)。

二匹の怪獣達もいないことだし、早速1人の優雅な時間を過ごそうと、
昨晩は夜遅くまで買い物いったんですが、
タワレコ〜ヴィレヴァン〜スタバ〜本や(もちろんよその店)等々、、、って、
いつもとかわらんじゃん!ってコース。
しかも10時には帰宅です(早っ!)c0004181_2181394.jpg

ではでは昨日ゲットしたものの写真なんぞ。まずはCD。
RAZORLIGHT!すっごく良かった〜!ファーストはそんなに聴いてなかったんだけど、
これは心地よくなるかっこよさがあるというか、
さらっとしているようで、とても味わいのあるサウンドですね。クセになりそうです。


下のPookaは絵本雑誌なんですが、
映画関連の特集があったので迷わずゲット!(ちなみにこれだけはバイト先で購入)
真ん中はヴィレヴァンでの収穫、佐藤雅彦さんの面白いタイトル本「四国はどこまで入れ換え可能か」
実は昔やってたネットアニメーション「ねっとのおやつ」の文庫化なんで、ほとんどは知ってるんですけどね。
くだらな〜いネタの数々ですが(笑)、やはり目の付け所は鋭いなあ。
なんというか、佐藤さんの雑記帳みたいな本です。
そうそう、ピタゴラスイッチフレーミーってここから産まれたんですよ。
c0004181_2183755.jpg
絵本屋の日曜日は絵本ショップ(クレヨンハウス)の主宰者落合恵子さんによるエッセイ本。
自分も絵本を担当しているので、いろいろと参考になるかなあと。
実際は絵本の紹介本じゃなく、大人と絵本のある風景のあれこれといった感じなんですが、
まさに大人のための、素敵なエッセイ本でした。

とまあそんなこんなで久々に一人の夜をすごしたのですが(昨日は旦那もいなかったし)、
1人だとほんと自分の家事のことはなにもしないもんですね(笑)。
なんだかつい1人暮らししているときのこと思い出しちゃいましたよ。
私は10年もの間1人暮らしをしていたんです。
仕事は大変だったけど、当時は1人暮らしの気楽さに慣れてしまって、
このままひとりでいいや〜子供もいなくていいや〜なんで思ってたんだけどなあ。。。
いや〜こんな私も今や2児の母。人間変わるもんだわ(笑)。

それではこれから先帰省もありますので、少しの間ブログはお休みさせていただきたいと思います。
あっでもコメントにはお答えするつもりですし、皆さんところにも遊びにいきたいとは思ってます。
(サマソニの熱いレポに期待!)
ではではよろしくお願いいたします。
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by la-panda | 2006-08-11 22:56
c0004181_1142115.jpg前半はなんだか観光日記みたいになりましたが(笑)、残るはフェスの醍醐味、4万人収容するというGREEN STAGEでの3アクト。
グリーンステージ向かって右手中程に陣取り、旦那に食べ物を調達してもらって、子供には耳栓をし準備万端!(写真はなぜか左側・笑)

Dirty Pretty Things
アルバム一曲目からのスタート。おおっやっぱグリーン迫力あるなあ。
しっかり観たかったんだけど、これがまたやれ子供のトイレだなんだと、なかなか落ち着いて観られず。
やっと腰を据えたと思ったら、最初はノリノリだった娘があの爆音の中爆睡(笑)。
さすがに疲れたはずよね;
よって膝枕してあげながら座って聴くことに。
後方で立ってみてる人はいなかったので、ステージの様子は座ってでも見えましたが、
前方のオーディエンスがとっても盛り上がっていたので、ちょっとうらやましかったなあ。
DPTはカールのセクシーなヴォーカル&ロックスターらしいオーラ、そしてドラムが印象的なライブでした。
最後は素晴らしい肉体美も披露したし(笑)。
そうそう、リバの曲もやりましたよ。
Death On The Stairsではすっごい歓声が!最後はGet Alongで大盛り上がりして終了です。
DPT好きだけど、リバの演奏されるとやっぱり胸が熱くなるよなあ。。。
ライブ画像はこちら

JET
辺りも薄暗くなる頃、JET登場!一曲目からRollover D.J.でまず観客の心をつかみます。
DPTを座ってみた反動もあって、いっちょ行ってみるかと、勢いで息子と前方へダッシュ!
まわりの熱気を感じたのか、息子は光るペンダントを振り振り狂ったように踊り始めました。
正直日頃音楽的センスをあまり感じない子なんだけど(ごめん・笑)、こんなにロック好きだったっけ?とちょっとびっくり(ちなみに5才です;)。
段々後ろから人が押し寄せてきたので、4〜5曲で元の場所に避難したのですが、そこでもまたへなちょこ踊り続行。
さすがに目立って、通りすがりのお兄さんに頭ぽんっとされたり、お姉さんに光る腕リングをプレゼントされたり。
あっ、耳栓はいつのまにかどこかへぶっ飛んでましたね(笑)。
Are You Gonna Be My Girl では後方もみな一斉に立ちあがり最高潮の盛り上がりに。
今回はかなり新曲披露もかねていたようで、
ガレージというより、アンセムっぽいロックナンバーが多かったです。貫禄は感じだけど、個人的にはやっぱガレージっぽい曲がいいなあ。
まあなるべく姿なんでしょうけどね。ライブ画像はこちら

JET終了すると娘が目覚めました。フランツ前に目覚めるなんて、さすが我が娘よ(笑)。
ここらでとうとう雨が本降りになってきて、あわてて皆にカッパを着せました。
買ってきたジャージャ麺とうどんが雨で超薄味になっちまった(涙)。
でも結局降ったのはほんの10分くらいだったかな。ああよかった〜このまま持ってくれ〜。

FRANZ FERDINAND】(ここ長いです、興味ない方お許しを〜)
フェスも待ちに待ったけど、フランツのライブもどんなに生で観たかったことか!いよいよです。
はじめはメンバーのキメキモパーフォーマンス(笑)を堪能したく、前方へ行くつもりでしたが、おっと今度は息子が爆睡。さすがにJETで燃え尽きたらしい(笑)。
よって旦那と交代で息子を膝枕してあげながら、そのまま陣取った右側中程で見ることにしました。だけどもうすでに周りはすごい人人人。
始まる前から皆踊る体制で立って待ってます。
キター!メンバー登場でTHIS BOYが鳴り出すと、とたんにおどらにゃ損損とばかりに周りはお祭りさわぎ。
前方ならともかく、うちらがいた所がやけに盛り上がる場所だったのかしら。
それにつられるように、しっかり睡眠をとって万全の体制だった娘は、これまた兄に負けぬ勢いで狂ったように踊り始めます。
光るペンダントを首に着けていたので、暗闇でも3歳児が踊ってることが目立ったのか、うれしいことに周りの人や横を通り過ぎる人達の何人もが、私と娘と一緒になって踊ってくれたんです。
ああ、なんて微笑ましい光景なんだろう!子供連れで観ることを不安に思ってましたが、連れてきてよかったよ〜。
とにかくこの盛り上がり、正直フランツを生で観る事よりも感動しちゃいました。
ちなみに娘はMichaelが大好きなので、Michaelのときの弾けようは凄かった(こちらも耳栓紛失・笑)。

c0004181_1294352.jpgさすがに後方なんでメンバーの様子はスクリーンでしかわからなかったけど、白黒映像はやけにかっこよくみえるじゃないか(笑)。
アレックスの赤シャツもカラーで映して欲しかったですけどね。
ドラミング姿になるととたんにかっこよく見えるポールはひげを生やしてた。渋い!
フランツの演奏はかなり突っ走ってましたが(毎度だっけ?笑)、そんなこたあどうでもいいって感じです。
アレックスのいちいちためるMCも笑えるし、いちいち披露する日本語も笑える、ほんとにのせ上手だわ〜。

私が特にしびれたのはThe Fallen、Jacquline、あと自分的にはそんなにインパクトなかったEleanor〜がライブではやけにかっこよく聞こえたな。
それとアンコールでやったOutsiders!なんとこの日はドラム3人体制どころか、次から次へと10人くらいドラマー達がステージにあがり、まるで和太鼓演奏状態に!これがすごい迫力でした。

アンコール時は息子の膝枕交代で座って観てたため、誰が出てきたのかよくわからなかったんですが、ソニーのサイトで調べたらアジカン、クリブス、ズートンズ、SPINT BAND等々すげーメンバーがサポートしてたんですね!
いや〜もしや?とは思ったんですけど。ここは是非映像でもう一回観てみたい〜。なんとも豪華なアンコールでした。ライブ画像はこちら

というわけでこれにて終了。
寝た子達をだっこしての帰りの行列、睡魔に絶える帰り道の運転を乗り越え、無事朝方5時に帰宅できました。
クリブスやズートンズや、そのほかいろいろ観たかったけど、子連れはこれが限界ですね。c0004181_1303898.jpg
前方で観られない、多くのアクトは観られない、グッズも並んでまで買えない、
だけどそれ以上に別の楽しさが味わえたフジロックフェス!
ほんと充実した一日が過ごせて大満足です。
また、次回も是非家族で参戦したいです!フジロック最高!
ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。
29、30日に行かれた方のレポもまた楽しみにしていまーす。
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by la-panda | 2006-08-02 01:51 | Fujirock