只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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最近のヘビロテ盤

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久々の音楽ネタです。聴いてるのは相変わらずのジャンルですが、
ここのところ良い新譜が多くて困る〜(笑)、
そんななかで選んで選んで買ったのはこんなの。

左から
R.E.M 「ACCELERATE」
CAJUN DANCE PARTY 「colourful life」
FOALS 「 Antidotes」
LOS CAMPESINOS 「HOLD ON NOW,YOUNGSTER」


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大御所R.E.M.に関しては、選ぶもなにもファンの使命感により毎作購入しているわけですが、
ココ何作のような静かな力強さは、もう彼らの形なんだろうなと思ってた所に、
こんな疾走感溢れるギターロックを新曲として聴けるとは!
もう最高だあ〜!
(シングルSupernatural Superseriousこちら
前作を失敗作と言ってるのは納得できませんが(本人達がね、笑)、
このアルバムでバンドとしてのなにかが吹っ切れたのかなあという感じは伝わります。
初期のようなフレーズを所々感じるけど、原点回帰じゃなくてこれが今の3人の形。
ああ、早くこれをライブで聴きたーい!来日が実現したらいいな。


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新人さんのなかでもCAJUN DANCE PARTY はやけにメディアに持ち上げられてるようだけど、
そんなの関係なく私的にかなり好みの音をならしてくれてます。
アミラーゼのイントロでもうズッキンドッキン!(←古っ;)、ラストあたりにはいるギターカッティングもかっこいい!
とくにシングル3曲は突出してますが、
メロディーが良いのももちろん、
それぞれのパートが多彩でありながらバランスがとれているというか、
アーティスティックな外観も含めてセンスの良さを感じます。
彼らはまだ17歳なんですって、楽しみですね〜。
ちなみにプロデューサーは元スウェードのバーナード。

17歳のCAJUN DANCE PARTY が書いた歌詞、真っ直ぐだけどどこか文学的。

話はそれるのですが、↑こういうの読んでると、改めて邦楽歌詞が苦手だなあと思ってしまいます。まあだから洋楽好きとも言えますが、
とくに最近の流行歌は身近すぎてちょっと聴いていて気恥ずかしくなっちゃうんですよねえ、おばさんは(笑)。
同じ内容でも、もっといろんな言葉で表現してたらそんなことないのかなあと感じる今日この頃なのでありました〜(偉そうでスミマセン)


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by la-panda | 2008-04-27 18:55 | 音楽