只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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<   2010年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

AXNミステリーあれこれ

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正直者をだましてはいけない
ロンドンを舞台に、
欲深〜い金持ちたちをギャフンといわす詐欺師たちの活躍を描いた
華麗なるペテン師たちシーズン1を観終わりました。

独特のカメラアングルや空想世界等、スタイリッシュな映像がニクいっ!
間違いなくスティング意識してますね。

マーク・ウォーレン演じる生意気ルーキー、
ダニーの成長ぶりが見所だったと思うのですが、
ロバート・グレニスター(ジーン・ハント役の兄だって!)
や大御所ロバート・ヴォーンのオヤジ組がいい味出してて、
いいチームワークだったなあと。
美しきステイシーのコスプレにもうっとり。
BSでは3が放送中らしい。ああBSみたいな〜。

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華麗なる〜のあとに始まった「ニューヨーク1973/LIFE ON MARS」
私が惚れた時空刑事のリメイク版ということで、
突っ込む気満々で(笑)一話目を鑑賞。
第一の印象としては
ニューヨークの70年代ってなんだか活気あって、
マンチェのすさんだ雰囲気とはかなり違うなあと。
サムタイラー役のジェイソン・オマラは体格もよくて、
ジョン・シムとはまるで違うタイプなんだけど、
オリジナルに忠実にしようとしているのか、
仕草とか演技とか似せていてなんだか逆に違和感。
ってか、あまり浮いてないというか、職場にすぐ馴染みそうなんですけど〜(笑)。
そして一番楽しみなジーンハント役のハーヴェイ・カイテル
俺様な感じがあまりしないというか、荒っぽくてもいい上司に見えるぞ〜。
彼のキレっぷりが出るのははこれからなのかなあ。
あっ選曲はなかなかグッド。
オリジナルにはかなわんでしょといいながら、
なんだかんだいって楽しむ気満々!?(笑)。

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もう一つAXNで毎週楽しみに観ているドラマが
「名探偵モンク」
連続放送でいっきに追いかけ、今シーズン4。

潔癖症と数々の恐怖症を持つモンクさんをコミカルに描きながら、
その天才的な事件解決能力を終盤にいっきにみせる
このバランスが面白い〜。
名台詞の「経緯はこうです」を聴くとスカッとします。
ゆる〜いコメディにいつも笑わせてもらいながらも、
モンクさんにどことなく流れてる哀愁感、これがいいんですよね〜。
ストットルマイヤー警部と超天然(笑)ディッシャー警部補のコンビは最高です。

あとはしばらく深夜でチャッチアップやってたバーナビー等をチラ見してたんだけど、
あれ一話2時間なんですよね〜。
ジュリーレスコーとかフロストも観たいんだけど同じく2時間。
時間的になかなか全部まともに観られなくって。
あのイギリスの田舎風景をみるだけでウキウキするので、
ちゃんと観てみたいのだけどなあ。


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最後にまた時空刑事ネタに戻るのですが、
車好きの旦那が先日ジーンハントの乗っていたコルティナのミニカーを
ゲットいたしました!



ナンバーも同じでまさにジーンハント仕様なんですよ〜。
限定1500台の1300番台だったとか。よかったね〜まにあって。
フフッ、これにジーンハントのフィギュア付いてたら笑えるな。

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あっ、劇中にでてきたこんなのでもいいけど。
これ超欲しい〜。
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by la-panda | 2010-02-13 04:34 | 海外ドラマ

かがくいさん

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イラストレーションで特集が組まれてて思わず購入。
絵本作家、かがくいひろしさんです。

この人の絵本に出てくるのは人間でも動物でもなく、
ふとん、まんじゅう、やさい、やかん、ひょうたん等々、
身の回りにある物達ばかり。
脱力系な絵で描かれたその子たちの
ちょい間抜けな表情や行動がおかしくって、
もう抱きしめたくなっちゃうかわいさなのです。
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ストーリーも超ナンセンス系なので、ページをめくるたびワクワク。
ありえない展開に、子供はもちろん大人も腹抱えて笑わずにはいられません。
読み聴かせでもかなり反応いいですよ〜。

一番のヒット作はだるまさんシリーズなんですが、
私のおきにいりは「みみかきめいじん」
庭に一人一人専用の耳かきが植えてあるのですよ。
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1月に出たばかりの新刊、「まくらのせんにん」シリーズも大好き。
水戸黄門的な構図の三人、かけさん、しきさん、まくらのせんにん
のユル〜くもダイナミックな人助け(人では無いが・笑)が最高です。
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実は残念なことにこのシリーズが遺作となりました。

昨年突然54才という若さでこの世を去られたのです。
膵臓がんだったそうです。
絵本作家デビューは50歳と遅く、4年間に出版した絵本は15冊。
ああ、もっといっぱい描いて欲しかったなあ、、、
ほんとにほんとに悔やまれますね(涙)




ナンセンス繋がりでもう一つご紹介するは
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「自殺うさぎの本」でおなじみアンディー・ライリーの発明本
その名も「うざい発明」

もう、ど〜でもいいような発明の数々ですが、
そのブラック度強しのナンセンスさにはまります。
あったらたのしいな。



私のおきにいり発明はこちら↓

(左)人にやさしい横断歩行機  長距離エスカレーター小説(右)
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おヒマな時にどうぞ〜
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by la-panda | 2010-02-07 11:30 |