只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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<   2010年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

堺雅人祭りまだまだ続いております(笑)
過去の作品では「アフター・スクール」「クライマーズ・ハイ」は観ていたのだけど、
その時はそれほど彼に集中して観てなかったので、
今回それらの見直しも含め、主な出演作品を一気に鑑賞してみました。
我ながらすごい情熱;(幸い今レンタル代が安いのだ♪)
こうみると中村義洋監督の作品おおいんだなあ。
日頃邦画ってなかなか積極的に観ないので、これも良い機会ですね。
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c0004181_23495186.jpgで、映画作品としては「南極料理人」と「アフター・スクール」がオススメなんですが、
意外にも?おもしろかったのが
「ジェネラル・ルージュの凱旋」

ミステリーにゆるーくコメディを絡めながらも、
医療問題に真剣に向き合った、なかなか見応えある人間ドラマでした。
阿部チャンのトリック的キャラにもニンマリでしたが、
なんといっても堺雅人演じた速水という
圧倒的なキャラクターの存在に尽きる映画だったのでは。


院内でジェネラルルージュ(血まみれ将軍)と言う異名を持つ
天才医師の救命救急センター長速水
いつもチュッパチャップスを舐めたり、まるで子供のような振る舞いと
冷ややかな態度で院内の嫌われ者。
何を考えているのかわからない笑みも嫌らしく感じ悪い(←これお得意ね/笑)
そんな速水が医療メーカーとの癒着問題で倫理審査会にかけられる。
そこで彼の内に秘められていたものを知る事に。。。


堺さんはこの役で日本アカデミー賞助演男優賞とったそうですが、
ひいき目無しに本当に素晴らしかった!

速水の謎めいた部分が本筋の謎解きとリンクしながら
解かれて行く様がおもしろく、
彼の本当の目的を知ったとき、胸を熱くせずにはいられない。c0004181_23505545.jpg
ジェネラル・ルージュと名付けられた理由もびっくりだったし。
(これぞジョーカーと思った
↑あれとあれをかけてます)
まっ、堺ファンとしては、
初っぱなからのあの乱暴な言葉遣いに
速攻ドギューンされたわけですが(笑)
なんといっても倫理委員会での熱弁シーンはすごい迫力だった。
この映画の為にかなり減量したらしいけど、
そのヤツレた体とギラギラした若さのバランスもまた絶妙で、
ほんと、振り幅広い役者さんです。

あとは一言感想で。

クライマーズ・ハイ 80年代の地方新聞社の独特の世界、男達のぶつかり合いは迫力あり。堺さんリアルに記者っぽい。

クヒオ大佐 実在の詐欺師を描いた笑えないコメディ。つまらないけど、痛々しく切なく愛おしい登場人物達、だからこそ悪くは言いたくない映画。
しかし付け鼻とあのうさんくささ、とても堺さんとは思えない(笑)。

ラッシュ・ライフ 4つのオムニバスだけど、堺雅人演じる黒澤だけがよかった。
他は、、、せっかくの題材がもったいないことになってて残念。

ジャージの二人 なんかこう〜なんかこう〜いいんです(笑)。
堺さんはあまりにその場に馴染みすぎてて、父役の鮎川誠観てる方が面白かった。
疲れた時の清涼剤のような映画。

アフター・スクール オチがわかってみるのもなかなか面白く、冒頭の木村とあゆみ(堺雅人×常磐貴子)の夫婦シーンで、木村の思いを想像して、いきなりジーンとしてしまった。しかけがあっぱれ。


最後にゆるくてシュールな作品を。
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このへんなパンダの声、生瀬勝久さんなんです。
堺雅人×生瀬×ぱんだ、もう私にストライクなわけです。
でもわらってやろうじゃん!な姿勢で観ないで。
ほんと脱力するから(笑)。

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by la-panda | 2010-09-28 00:15 | 映画

南極料理人

今更ながら堺雅人に目覚めてしまったので(笑)、
彼目当てにいろいろ借りて観ておりますが、中でもおもしろかった一本。
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究極の単身赴任!
場所はペンギンどころかウイルスさえ生息できないという極寒の南極。
そこで任務を成し遂げる8人の南極観測隊員達を描いた人間ドラマ。
、、、というと、壮大な男達の感動大作みたいですが、
これがゆるいゆるいゆる〜〜いコメディで、
もうたっくさん笑わせてもらいました。

あえて過酷な仕事面の描写はさらっとスルー。
食事担当の西村の目線(実話)で描いた、
ドーム基地内での隊員の日常が中心なので、
特別ドラマチックな事は何も起こりません。
でも単身赴任の男達の悲哀、それが全て笑いに変換されてて、
くだらなくも暖かいエピソードが満載!
淡々と進むストーリーでありながら、
なんか楽しくて、いつまでも観ていたいなあと思わせてくれる映画でした。

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なんてったって、ドクター役の豊原功補
雪氷学者役の生瀬勝久が面白すぎ。
なにかと「西村く〜ん」って呼ぶシーンにはワクワクします。
ってか彼らはそこに立ってるだけでもう笑えるという。
その存在感、素敵だ。


堺さんはこの調理担当西村の役。
一日3食を、仕事とはいえ、
手を抜かず丁寧につくりあげる仕事ぶりを好演しておりました。
原作の西村さんとはイメージは違うとの事でしたが、
細やかな配慮とか、主張せず皆を見守る目線とか、
皆とはひとり違う空気を持っている堺さんらしい役。もう的役です!
料理のシーンも披露してましたが、いや〜なかなか様になってるじゃあないですか。
勝手気ままな男達に振り回され、
あのお得意の困ったような&途方に暮れたような笑顔も沢山披露♪
かっ、かわいいよ〜その笑顔にやられるんだよ、おいらは(笑)。
でも家では何もしないゴロゴロオヤジってのもお似合いでしたね。

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当然美味そうな料理達が見所の一つでもありますが、
これ、「カモメ食堂」とおなじフードスタイリストさんなんだとか。
なるほど、漂う空気感が似てます。

食事の際はだれも美味いともいわず、エサを食うかのように、
むさぼるように食べづつける男達。
だけど食事が唯一の楽しみなんだなあとすごく伝わってきます。
この食事の様も次第に変わって行くのですが(皆の格好とか適当になってく/笑)
ラストの食事シーンでは、
あれアドリブじゃないの?ってくらい皆さんの自然な会話が。
なんでもないシーンの様でいて、
ほんとの家族みたいになっていったと感じさせてくれる素敵なシーンでした。
皆で食卓を囲んで生活するってこういうことなんだよなあと。

からあげとラーメンのエピソードは泣けますね。
ラーメンの作り方をぼそっと、「あくまでも元素記号の話だけどな」とアドバイスする生瀬さんに惚れる理系の私なのでした。



もう一本堺さん目当てで借りて観た
「ゴールデンスランバー」にも触れておこうかな。
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伊坂作品の映画化といえば、「アヒルと鴨のコインロッカー」が傑作ですが、
これはそれには及ばずかな。
堺さん演じる、突然首相暗殺の容疑者にされてしまった平凡な主人公の逃走劇。
その理由や事件の背景はほとんど描かれず、
ひたすら逃げ続ける主人公とそれを影から手助けする友人達。
それなりにハラハラドキドキはするんだけど、ちょっと物足りない感が。
逃げてこそ、生きてこそってのもわかるけど、
やはりラストは何らかの爽快感が欲しいよなあと。
現代のちょっとしたファンタジーっていうスタンスは好きですけどね。
とはいってもゴールデンスランバーのBGMは反則です、かっこよすぎっての!

こうして益々堺雅人の魅力にはまっている今日この頃であります。
そういや彼ってTVブロスでの「好きな男」常連でしたよね。
ananじゃなくてブロスってとこが輝かしい経歴。
まあ、うちの女子高生の姪っこには キモイ!ムリ!って言われてましたが(笑)。
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by la-panda | 2010-09-18 20:08 | 映画
<7/30 後半>前半はこちら
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The XX
ということで小二の娘とマーキーに挑んだものの、待ち時間からすでに凄い人!
これじゃあ娘はすっぽり埋もれ状態。
とにかく前方目指してみようと、右端側からするすると抜けていくと、
案外簡単に前列にたどり着いた。
空間もあるし、娘も柵につかまってなんとかステージが見えそう。
というわけで、ほとんどオリヴァーの横顔しか観れない超〜端っこではあれど、
たっぷりとXXの不思議空間を堪能することができました。

ここフジ?って思うほどダークでシンプルで淡々とならされる音と声。
その静けさゆえ黄色い歓声が目立つ目立つ。
だけどその一音一音はとても力強くてかっこよく、
なぜか冷たいのに暖かいのだ。
この独特の世界観、見事に心もってかれました。
上手くはないんだろうし、ある意味どれも同じ曲に聴こえもしますが(笑)、
こんなオリジナリティのあるバンドの登場は嬉しい限りです。
娘も最後までちゃんと観ておりましたよ。


外はしっかりと雨、、、昨年ほど酷くはないけどさすがフジ。
このあとのトリに備えて、腹ごしらえに豚丼を食べます。
オアシスでは雨の中大道芸人が。
これがMCがすっごくおもしろい方で、
それに引き込まれてしばし観ておりました。
雨のせいで手が滑ったり、音響もどたばただったけど、
芸のほとんどは成功。さすがプロ。
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このあと家族はグリーンへ私はマーキーへ。
やばい、音聞こえてきたじゃないの!っと急ぎます。

Broken Social Scene
マーキーの中は雨もあってか、全く足を踏み入れられないほどのぎちぎちの混み様。
ああ、完全に出遅れちゃったなあ。
だけど会場に響き渡るご機嫌な音楽に気分はアガルアガル!
もっと前に行きたいなあ〜と思ってると、
少しづつ人が抜けて行くではないか(muse行きか?)
それにあわせて少しづつ前進。
最終的にはステージが見える位置にはたどり着けました。
BSSはほんとに曲がいいと思うんだけど、
やっぱり生では大所帯バンドならではの華やかさがあって感動!
皆が自由に楽しくやってる雰囲気というか、
にぎやかな演奏って感じがまたいいんだよなあ。
どこまでも広がるような音と高揚感、とにかく楽しかった〜♪

meet me in the basementで
このままずっと聴き続けていたいなあと思ってたら
アンコールでKC accidentalもやってくれて最高でした。


パッヒーな余韻を残したまま、こんどはグリーンのMUSEへと走ります。
なんとか時間がずれたおかげでMUSEもほぼ観られるとあってラッキーなトリの被りに感謝。
聞こえてくるMUSEの重厚な音、
この全く違う世界を数分で気持ちを切り替えて観なくてはならない贅沢。
これがフジなのですよね(笑)。

Muse
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グリーンはすごい人で基地にたどり着くのも大変でその人気ぶりを実感。
Museのステージを観るのは初めてだったのだけど、いや〜びっくり!
いろんな意味で笑えるとはきいていたけど、
なんか凄い物見せられたというか、もう恐れ入りましたなMUSEワールド。
3ピースバンドとは思えない重厚感ある音、
マシューの粘り気のあるボーカルと派手なパフォーマンス(でたーギター回転弾き!)
ドラマチックな曲達にあう凝った映像、
UFOでも呼べそうな照明とレーザー光線とスモーク(笑)
そしてまるでコミックバンドなメンバーの出で立ち(笑×2)
なんとドムのサイバーもじもじくんの格好は冗談のような本気の虫除け対策だったとか。

正直MUSEは日常にはちょっとくどくて熱心に聴いてこなかったのだけど、
ステージとか映画とか日常とかけ離れた世界にこそ輝くし、
それにあわせて完璧に演出されたmuse劇場ってのも素晴らしいですね。

子供達も一緒に歌いやすくて、なにより視覚的にすっごく楽しかったみたい。
そうそう、曇り空だったけど、これがMUSEの世界によくはまってたなあと。
どっかのフェスではUFOもつり下げてたと聴いたけど、
ほんとにUFO来るかと思ったぞ(笑)。


こうしてひたすらライブを見続けた一日目は終了。
この日のベストアクトはMUSEと言いたいところだけど、
好みの問題でBroken Social Sceneに決定!

夜のライトアップとかも観たかったけど、子供もいるし宿へ向かう事に。
シャトルバスでみつまた駐車場へ向かい、車で越後湯沢の宿まで行きます。
みつまた行きはあまり混んでないから助かります。
宿に着いたのは一時すぎくらい。
古い民宿だったけど、たまたま人数の都合なのかな
10人はとまれるんじゃね?ってな広ーいお部屋でビックリ!
しっかり寝て次の日に備えるのでした。

31日に続く。
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by la-panda | 2010-09-12 16:00 | Fujirock
次週のフジロック特集を録画すべく、フジテレビnextを契約しちゃいました♪
期間限定のつもり。。。
この夏の連日の暑さで、パソコンのある部屋にクーラーないのを理由に、
レポを書き損ねておりましたが、
ちょっと涼しくなったし、
放送を観る前になんとか私の記憶で残したいなあというのもあって、
今更ながらがんばって書く事に。
というわけで曖昧フジロック日記です。
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<7/30>
朝6時車で出発。みつまた駐車場へ9時頃到着しシャトルバスにて会場へ。
リストバンド交換の行列もひどくはなく、ゲートには10時過ぎには到着できました。
まずはオアシスにて腹ごしらえしようという事で、
おきまりのジャスミンタイのタイラーメン、
そしてもちぶた&きゅーり&ビールでテンション上げ!
いきなり食い過ぎました;
旦那と息子はたれかつ丼が美味いとやけに気に入った様子。

グリーンに入り、中央モニター近くに椅子を並べます。
家族と一緒なので基本基地で観るわけだけど、
ここは椅子が置けるゾーンのわりにステージの様子もわかり、
しっかり踊れるスペースもあってお気に入りなのです。

superfly
さすが旬のバンド、朝から観客も多いです。
タイアップ曲も多いだけあって、
ほとんどが知ってる曲。
実は声張り上げ系の女性ボーカルって苦手なんですが、
彼女の声はグリーンで気持ちよく通るし、
ちゃんとロックしてるバンドなんだなあと感心。
今年も輪になって躍る集団がモニター前で派手に回って盛り上げてました(笑)。

ash待ちの間、しばしシャボン玉あそび
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Ash
さあ、楽しみにしてたashです。
brocpartyのラッセルのサポートで4人で登場。
もうベテランだし、皆おじさんになったよなあと感じつつ、
ならされる青春ロックな曲達はやっぱり瑞々しくて、
昼間のグリーンに良く合ってる。
ティム声が辛そうではあったけど、
まあヘタウマなボーカルが魅力でもあるからOKなのだ。
意外にも新作からは少なく、ヒット曲オンパレードで皆嬉しそう。
ORPHEUSやReturn of white rabbitとかギター炸裂カッコ良かったなあ。
早々テンションハイにさせてもらいました。
そういや、子供達がkamakuraやらなくて残念がってたけど、
あれ日本でやらなきゃどこでやるのかな。
新作も好きだからもっとやって欲しかったけど、まあフェスだもんね。
ラストのbuen baby burnの大合唱。
ash愛されてるなあって感じる暖かいライブでありました。

そのあと033さんから到着したとの連絡がはいったので、
早速娘といつもの基地へ。
ここで一年ぶりに皆さんに会うのもフジの楽しみの一つなのです♪
なんとリストバンド交換列が酷く(一時間?)ashに間に合わなかったとの事。ひえ〜
初日はちょっとでも早く来る方が正解みたい。並ぶのって疲れるよねえ。
おいしいカクテルをいただきながら談笑。皆さんありがとう!

The Cribs
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ツインピークスの曲が流れ、3兄弟&マー登場。
もうUK好きマストな若さ溢れるストレートな曲達!いいよcribs楽しいね〜
兄弟掛け合いのボーカル、あれがまたかわいいんだよなあ。
ライアンの「ジョニーハジメテノフジロックデス」
等々、日本語も沢山披露。
でも演奏はマーの存在が大きいのか、
意外に音がしっかりしててCDで聴くより骨太。
マーの大御所感、未だにメンバーってのがしっくり来ないんだけど、
いや彼若いな〜大人ロック的な存在にならず、
若手のバンドと肩を並べる姿が素敵です。
観客もマー目当て多かったような、年齢層的に(笑)。


キッズランド
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このあと今年新しく増設されたキッズランドでしばし遊びます。
ロープを伝ったりと体を動かす場所なので早速子供達飛びついてました。
そう、ここがツイッターで何度もRT されていた、
マダニ大量発生?地帯だったようですが、
いろいろ整備してくれたのでしょうね。
全然大丈夫でした、涼しくて快適!

このあと旦那の同僚(超かわいい女子♪)のkさんとホワイト前で合流し、
記念撮影。
結局ホワイトに来たのはこの時だけで、今年はこれより先に行ってないのでした。
ミーハーな私はグリーンとレッドで大忙しだったもんで。
ああ、それだけが悔いだわ。。。
ボードウォークを歩きグリーンに戻るとmutemathが始まったところ
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Mutemath
前方に余裕あったので、子供達と比較的前方でがっつり観。
パフォーマンスばかりが話題になるバンドだけど、
音も聴かせようとしてる感じで演奏もしっかり。
逆に前半おとなしい?と思ったけど、
後半ポールの変な動きやジャンプも観れたし
メンバーのドラム乱れうちもやったし、やっぱこれがなくちゃね。
セカンドでキャッチーな曲も増え、一緒に歌う曲も多くなって、
(spotlightのクラップが忙しい/笑)
グリーンの昼間ってのも似合ってましたが、
やっぱりどこか地味さがあるのが彼らなんだなあと。
いや、そこがまた好きなんですけどね。
個人的にはやっぱりライブハウスで壊れたショーが観たい。
そうそうショルキー投げてたの、さすがに回収されてたとか聴いた
けどどうなったのかな?
ドラムダレンはハネムーン兼ねてのフジロックなんて報告もあったな。
MUTEMATU終了後ひとりマーキーへ走ります。

Broken Bells
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SHINSのボーカルとデンジャーマウスの新ユニットということで興味あったのですが、
ほとんどCDを聴かず状態で望むことに。
すでに半分は終わっちゃってて、後ろの方でまったり鑑賞。
結構な大所帯バンド、ミディアムテンポできかせる大人のグルーブがかっこいい。
聴いてて心地よいのはやはりジェイムズの声のせいなんだろな。

さて雨もなかなかしっかり降ってきた。
いったん家族に連絡を取ると、
キッズランドにいこうとしたら人が凄くて前に進まなかったという事で、
退散してきておりました。
確かに金曜でも多いわ〜人。

続けて一人でマーキーに望む予定が、娘がどうしても付いてきたがったので、
連れて行く事にしたthe XX。
いや;これ小二の子供が聴いて楽しい音楽とは思えないのだが;;;
まあ曲は知ってるのでまあいか。

ということで娘と望んだXX、
すでに長いので30日後半に続く
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by la-panda | 2010-09-12 07:07 | Fujirock