只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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<   2011年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ってそれだけで、コーヒー何杯もいけそうですが(笑)
それだけじゃなく、
BGMが1960年代のロック・ポップスから2000年代のインディロック・ポップス
、、、というか、もう全て私好みな選曲!という
なんとも居心地のいいお店が地元にできたんです♪
富山にあるCAFE&DINER HARRYHAUSENさん
c0004181_9403217.jpg

こだわりはBGMだけじゃなく、自由に閲覧可能とされている数々の本達にも。
貴重なアート本やミュージックガイド本、
SNOOZER等雑誌のバックナンバーまで!
我が家の本棚とかなり被ってたりして、趣向が同じなのがうれしかったり(笑)
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初めて訪れた時にあまりに気に入ってしまったので、
即!娘の誕生会の場所として予約入れさせていただき、
先日ディナーの時間にいってきました。
c0004181_9394616.jpg

小上がりのところにスペースを取っていただいたのですが、
嬉しかったのが、HAPPY BIRTHDAYと描かれた手作りの看板↑を用意してくれたり、
娘が好きなOASISのパンフを並べてくれたりと、
この日の為にうち仕様のスペースにしてくれた事!
前回行った時に、音楽やPIXERの話で盛り上がったのを覚えてくれてて、
デザートプレートにバズの絵↑まで描いてくれました(超似てる〜)

もちろん料理も絶品!
タコライスやピザ、クリームパスタ等々ほんとに美味しかった〜
料理の写真は、、、すみません;私料理出て来たら
もう速攻食べちゃうのであまり撮ってなくて。
またの機会に〜(私には食べ物ブログは無理なことがよくわかった/笑)

オーナーさんは若いご夫婦なんですが、センスがいいだけじゃなく、
ほんとに気さくで話しやすくって、
趣味の事はもちろん、色々話が弾んでついつい長居してしまいます。

で下の左の写真の、実は娘がお店からいただいたプレゼントなんですが、
なんと手作りコラージュなんです!!感激です〜(涙)
娘も凄く喜んでました(小2です/笑)。
机に飾りたがってたけど、ダイニングにおかせてもらっちゃった。
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写真右は私たちからのプレゼント。ナイトメアーのジャックです。
自由に動かせるリボルティックなので、早速いろいろポージングして遊んでました。
ジャックかわいい〜♪

というわけで田舎には貴重なお店だと思ったので(笑)c0004181_1115555.jpg珍しくお店の紹介記事なんぞ書いてみました。(カテゴリは音楽でいいかしら)
ちなみにハリーハウゼンの名前の由来は想像したとおり→
らしいです(笑)このセンスが好き。

このブログを読んでくださってる音楽好きな皆さんと
いつかここで集まりたいな〜♪(富山じゃ無理か;)
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by la-panda | 2011-02-27 11:21 | 音楽

UPせずにはいられない

RADIOHEAD新作完成ですって!
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どうしよう突然すぎて心の準備ができてましぇん
19日、19日、、、(笑)

こんなビッグニュースが流れてたのにTLも追っかけてなかったので全く知らず。
ジョニートー祭り貫いてました(笑)
(↓19日追記 PV解禁につき貼付けました)


そしてビッグニュースといえば、大好きなARCADE FIREAlbum Of The Yearを受賞!
パフォーマンス映像がこちらで!
なんとMUSEロックアルバム賞受賞!
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ビックリです。ほんとにおめでとう!

昨日の祭りに参加できず悔しいので仕事行く前に記事にしてみました(笑)
さっ、行かなくっちゃ!
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by la-panda | 2011-02-15 06:26 | 音楽
6人が揃ってる写真がよかったのでこの画像にしてみました。
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香港で黒社会のボスであるブンが何者かに銃撃された
弟のナン(サイモン・ヤム)はボスの護衛として
美容師のグアイ(アンソニー・ウォン)
銃の調達人フェイ(ラム・シュー)
射撃の名手マイク(ロイ・チョン)
店長兼現役組員のロイ(フランシス・ン)
その子分のシン(ジャッキー・ロイ)
の5人のボディーガードを雇うのだが


テーマは題名そのままに
ジョニー・トーらしく淡々と進む展開なれど、
このテーマがラストになって大きなドラマを展開してくれました。
これだけ期待して観てもやっぱりやられた〜って思えるって凄いじゃないか!

1999年の作品でまだメジャーでは無かった頃だからか、
古臭さB級臭さ漂う雰囲気と
安っぽいシンセのBGMが最初は妙に可笑しかったのだけど、
5人が集められ、護衛が始まってからは一気に引き込まれ
ラストまでがあっという間でした。
この安っぽくもしつこいBGM(笑)ってのが、銃撃戦になると緊張感を高めてくれる不思議。
というか銃撃戦においては、私が今まで観た数少ないアクション映画の中でもナンバー1では無いだろうか。
もう10年以上も前の映画なのに。

ボディーガードというだけに、とにかく敵を撃退する事よりボス守るが優先。
敵がみえない(誰かわからない)不気味さと
撃たれない事への動作ってのがなんだかとってもリアル。

5人のフォーメションの組み方と
彼らが打ち合わせも無しにサササッとそれぞれの配置につく姿勢が
もう美しいのなんのって!
あと銃の持ち方もちゃんと両手で、微動だにしないってのも、
近年のドンパチアクションに慣れてるとストイックで萌えるわ〜。
2丁拳銃がお笑いに見えるよ(や、好きですよ「男達の挽歌」笑)

しかもこの映画では派手なカメラの切り替えやスローモーションも無くて、
ワンフレームにきっちりおさめた画で勝負してるところも素晴らしい。
低予算だからかとにかく無駄な部分は削ぎ落としてシンプルであるところが
潔くて良いんでしょうね。(81分だし)

この映画なかなかレンタルに無かったし、
何度も観たいという私的理由でお気に入りの銃撃戦を貼付けちゃいます。
まだ未見で今後観てみようかな〜という方はできれば観ないでくださいませ。
つうか、逆にこれ観たら観たくなるけどね〜(笑)

寄せ集めである5人のボディーガード達が
これまた語らずして打ち解けて行く描写はこの映画でも粋!
ちょっとした場面がラストの一瞬のドラマに繋がってんだよなあと
観たあとにもしみじみしちゃいました。

アンソニー・ウォンの渋い魅力全開はもちろん(ちょっと太いけど/笑)、c0004181_22103430.jpg
「エグザイル/絆」では若風なスッキリした髪型のせいか
若干インパクトにかけてたような気がするフランシス・ン
この映画ではかなりインパクトあり!
感情の出し方が5人の中で一番激しいんだけど、
頼れる熱い兄さん!って感じで良いキャラクターを出してたし、
ボディーガード時の先頭を守る仕草もかっこよかった〜。
あとロイ・チョンは見た目チャラ風なのに一番のプロの狙撃手って感じが出てて上手かった。

というわけで、もういっちょ、大好きな紙くずサッカーのシーンも貼付けちゃおうっと♪
(はい、もちろん自分用でーす/笑)


ああ、やっぱりジョニー・トー作品はいいなあ。
さあ次はあれを観よっかな。
祭りは続くよ続く〜。
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by la-panda | 2011-02-14 22:24 | 映画
とうわけでジョニー・トー監督祭りゆる〜く開催中です。
先日観た「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」
「ザ・ミッション/非情の掟」(1999)「エグザイル/絆」(2006)とあわせて3部作といわれているらしいので(話は別)
とりあえずはここから攻める事にしました。
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クサイよね〜キザだよね〜男ってバカだよね〜と沢山突っ込みながら、
これまたジョニー・トー的男の美学にたっぷり酔いしれさせていただきました〜。

中国返還前のマカオ
ボスを裏切ったウーという男の暗殺を命じられ訪れる二人の男(ブレイズ ファット)
そのウーを守りに来た二人の男(タイ キャット)
やがて始まる銃撃戦だったが、赤ん坊の鳴き声で一時休戦に
5人は幼なじみだったのだ


なんと、脚本らしいものは無いまま、
9ヶ月間の間、即興を繰り返し作られたという本作。
(脚本なしといえばウォン・カーウェイもだよね)
ロードムービーってのもあるけど、
そのせいか全編とおしてユルーい空気が漂ってました(笑)

幼なじみが顔を合わせいきなり始まる緊張感溢れる銃撃戦。
しかし休戦後は和やかムードに。
壊れた家具を組み立てたり皆で食事をつついたり。
最初なんでなんで?と思っだけど、
やがてその関係をストーリーでなく、雰囲気で納得しちゃってる自分がいました。

緊張感とユルさが自然と同居しているのがこの映画の面白いところ。
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この主人公の5人ってのが、
銃の腕は一流で、ポーズも決まってて超カッコいいんだけど、
それ以外はなんとも情けない風ってのが愛すべきキャラになってていいんです。
ボスの命令を非情になって貫けないところとか、
行動や行き先をコインで決めるという、
なんとも行き当たりばったりな行動とか、
仲間と無邪気にじゃれ合うシーン、
頭悪そうな会話(これがたのし〜笑)
金塊を前に夢を語り合う姿は、ただのチンピラって感じだったけど、
最後には無謀にもやっぱり男としてのスジを通すわけですよ。
そしてやっぱりそこには言葉はなく、
雰囲気でわかり合う仲間達。
お約束の死に様。。。
く〜っ、こういう世界観がたまんないです〜。

特にしびれたのはブレイズ(アンソニー・ウォン)がコインを投げ捨てるシーンと、
タイ(フランシス・ン)が女を出して扉を閉めるシーン
両方とも意を決する素敵なシーンだったなあ。

アンソニー・ウォンって、強面顔オヤジで一見華はないんだけど、
独特のユニークさも併せ持つ、
あの哀愁漂う目にやられちゃうというか。
とにかくシブくてかっこいいわ〜。
無邪気な笑い顔もまたかわいいし♪
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メインとなる銃撃戦ですが、
今回は狭い空間を舞台にしたのが多く、その分緊張感も高かった。
小道具と光りの使い方はやっぱり素敵!
ドアやカーテン、舞うコート、
そして面白かったのが空き缶の演出。
銃で打ち上げた空き缶が、宙を舞って落ちる間にカタがつく銃撃戦。
これをスローモーションでスタイリッシュに魅せる魅せる!
もう誰が誰撃ってるのかわけわかんないけど(笑)
絵になる構図といい、いちいちキマル男達の動きにしびれまくりでした。

なんか毎度同じような感想文になっちゃいそうですな(苦笑)
あっ、ストーリーが売りの監督さんではないので、細かい事かいちゃいましたが、
大丈夫ですよね?

さあ次は「ザ・ミッション」が観たいんだけど、なかなかレンタルに置いて無い(涙)
探さなくっちゃ。
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by la-panda | 2011-02-06 19:25 | 映画
映画秘宝の2010年ベスト10にランクインしていたこの映画。
久々に香港ノワールでも堪能しようかな〜ってなノリで借りてきたのですが、
もう男の美学だけで魅せます!といわんばかりの徹底した漢っぷりに感動!
これがジョニー・トーの映像美学というものなら、
ええ、間違いなく、私この監督さん好みです〜〜。
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今までジョニー・トー監督の映画を観てなかった自分に喝を入れるとともに、
彼の過去作品を追っかける事をココに誓います(笑)

マカオで娘家族を惨殺されたフランス人のコステロ(ジョニーアリディ)は
偶然出会った3人の殺し屋クワイ(アンソニーウォン)、チュウ(ラム・ガートン)、フェイロク(ラム・シュ)に、全財産をかけて復讐を依頼する。
しかしコステロに残された記憶の時間はあとわずかだった。。。


復讐劇であるのに、主人公がその復讐心を忘れてしまうという
なんとも空しくなるような展開。
しかし復讐という目的を失っても、果たされて行く男の約束。
これが物語をぐいぐい引っ張ってくれます。

言葉はいらない。次第に男達の絆が深まって行く所を
食事のシーンや銃撃のシーンで徐々に観せていくところがニクイっ!
雨の中男達が奇跡的に落ち合えたシーンでの安堵の表情にジーンとさせられたり。
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多少強引なストーリーであったって(笑)いいのですよ、
一本のスジさえ通ってれば!
そう思わせてくれるほど、
復讐、約束、友情、義理人情、、、
フィルムノワールに活きる男のダンディズムみたいなのを
これでもかと格好つけまくりの映像美で描いてくれるので、
もうただただうっとりさせられるのです。

それだけに銃撃戦のこだわりは凄かった。
森の中月夜の銃撃戦
雨のアパート階段での銃撃戦
ゴミ処理場での銃撃戦
4人の立ち位置がいちいち画になるし、
光の使い方は美しいし、
小道具の使い方はユニークだし。
そうこの小道具ってのが実は爆笑ものだったりするんだけど、その緩さもいいんだよな。
(や、もちろん大真面目だったとは思うが/笑)。

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役者ではアンソニー・ウォンのいぶし銀な魅力が圧倒的でした。
インファナル・アフェアシリーズでもしびれる演技でしたが、
このシリーズの顔でらっしゃるのですね。これは益々他のも観なくてはっ!

もうただただカッコいいしか書いてませんが(いつもの事ですが;)
賛否両論ある終盤の展開、、、私はアリだと思ってます。
コステロを動かしたのは、記憶から蘇った恨みではなく、
心のどこかに残っていた
やるべき事をやり通すという男の信念みたいなものだったのかなと。



ちなみに、脚本が書かれた当初、
コステロはアラン・ドロンの予定だったらしいのだけど、
気に入らなかったのか断ったらしい(笑)
わからなくもないけど、これアラン・ドロンで観てみたかったなあ。
枯れてもなお持ち続ける圧倒的なオーラと色気
きっとラストも納得のキレのある殺し屋を魅せてくれたのではないかなあ。
う〜んちょっと残念。
公式サイトはこちら


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by la-panda | 2011-02-01 03:18 | 映画