只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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<   2011年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

FUJIROCK FES 2011 30日 後編

映画感想も書きたいのだけど、まだフジ日記も終わらず、フジから一ヶ月が過ぎてしまった;
でも昨年も途中で終わってしまったので、
今年は取り急ぎ記録だけでも残すぞ!というわけで30日続きです。

BATTLES
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※パノラマ画像はクリックすると大きくなります
まずはバトルス3ピース編成配置のビジュアルに心躍らされた!
ドラムのシンバルの異常に高い位置の高さと、
ハの時に配置されたキーボードのカマチックな(ヒゲダンスと言う人も/笑)
演奏スタイルにうけたけど、
それに、常に下のエフェクターをいじってるベーススタイルをあわせた
この三角形が、超スタイリッシュで絵になる絵になる!(笑)

いまいちインパクトに欠ける気がしたセカンドだったけど、
ライブで味わえた立体感とカラフル感、もうCDの何倍も面白くて踊らされた!
なによりも、こんな変態音楽に(笑)
喜んでガンガン踊りまくってるグリーンのフジロッカーさん達が最高!
もちろんウチの子も終始踊りまくりでしたとも。

やらないだろうと言われていたアトラスはやはり別格な盛り上がりで、
タイヨンダイがいたらセカンドはどんな仕上がりになっていたんだろうとは思ってしまうけど、
それでも新生バトルス迫力のステージでした。

このあと物販が空いてそうだったのでちょっと寄ってパンフとTシャツを購入。
CAKEのラジオ水色Tがとっても可愛かったのだけど、
残念ながら売り切れだったので、
もう一つのCAKEのTシャツをゲット♪
って、CAKE3日目だから観られなったんだけどね(苦笑)

お次はヘブンのドット・ラングレンを観ようと
ところ天国からボードウォークへ。
辺りも暗くなってきて、あちこちのオブジェがキレイに光り始めます。
ボードウォークには、なにやらうさぎさんが沢山。
そしてなんとまたもやピンコさん&かいわれ大根さんに遭遇!
こんな何万人もいる中、連絡し合ってないのに2回も出会うって、
もう運命感じちゃいます(笑)
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ドット・ラングレン、ちょうど椅子に座ったラフなスタイルで演奏だったけど、
それでも大御所ならではのロックもソウルもしみ込んだかっこよさがにじみ出てる!
とても楽しかったけど4〜5曲聴いた所で、次に備えて少しお腹に入れておこうと、
ヘブンをうろうろしていたのだけど、人いっぱいであまり動けず。
きれいに輝き始めたあちこちのミラーボールを楽しみながら
結局ところ天国まで戻り、並んでなかったところ天を食しました。
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レッドマーキーへ急ぐため、グリーンで大盛り上がりのスカパラを通過。
しかしテンション高いステージは踊らずにいられないっ!
結局会場のスカパラで踊り狂う皆さんとハイタッチしながらの移動に(笑)
これ超たのしかった〜。

DIGITALISM
この日最も楽しみにしていたバンド♪
レッドマーキーは凄い人になる事を予想して早めに到着したものの、
すでにすごい人で前まで行くのは無理な状態。
というかそれ以前に、デジタリズムを観たがった子供達も連れていったので、
とても無茶はできない。
というわけでステージはほとんど見えなかったけど、
なんとか中央のPA横の空気が確保できる所(笑)に収まった。

ライブでは生歌&生ドラムだけにロック色強いダンスフロアに。
やばい!超かっこええええ!
メロウな曲とヘタウマな歌(笑)が親しみやすいセカンドはお気に入りだったけど、
やっぱりidealisticの中毒性はすごかった!

すし詰め状態ながら、私も踊りまくったけど、
まわりの踊り狂う人々(特に女子はかわいかったなあ)を観るのも楽しく、
その場の空気自体に酔いしれた〜。
残念だけど子供もいるし数曲残した所で会場を退散。
会場の外にも多く溢れかえった人々をかき分けかき分け脱出。
もの凄い人入りだったんだなあと実感したのでした。

ライブの雰囲気が味わえる新PV貼っておこっと。

オアシスで別行動していた旦那とすぐにあう事ができ、ラスト曲pogoを聴きながらグリーンカレーやピザを食します。

このあと連絡がなんとかとれた033さんと櫓の所で無事に再会♪
033師匠に会わずにフジは終われないのだ(笑)
間もなく運転だったので出張バー033のカクテルは飲めなかったけど、
オレンジジュースごちそうになりました。ありがとう〜。

もう少しでフジともおさらばの時間。
最後は無理せずまったりとFACESを観て帰ろうとグリーンへ。
基地で椅子に座ったとたん爆睡する子供達(笑)
昨年のロキシーのこともあったので、
トリのグリーンでの大御所バンドは盛り上がるかなあ、と余計な心配してたら、
前方はなんと大合唱でやけにもりあがっているではないかっ!

とにかく凄いメンツが集められたバンドだけど、私世代の楽しみとしては、
なんといってもボーカルをまかされたシンプリー・レッドミック・ハックネル
声は全然違うのでFACESのイメージとは違うと思われた方多いと思うけど、
やっぱりこの人歌うますぎ!そして見事に聴かせてくれました。
ロンのギターソロがあったりと、大御所ロックの懐かしいようなステージングも、
やけに新鮮に感じられたり。
ずっと座って聴いてたのだけど、段々楽しくなってきて、
アンコールは立たずにいられなかったなあ。
そしてまさかのダブルアンコールまで!
FACES恐れ入りました〜。

これにて今年のフジは終了。
毎年3日目を残して帰るのは寂しいけどしかたない。
一日目遅れたり、雨が降り続けたりしたけど、
今年もめいいっぱい楽しめて幸せでした〜ありがとうフジロック2011!
来年も行けるといいなあ。
北陸フジロッカーさんとの乾杯も来年こそは!

でも実は地域行事と重なりそうで、ちょっと恐怖(笑)
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by la-panda | 2011-08-28 15:48 | Fujirock | Comments(2)

FUJIROCK FES 2011 30日 前編

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雷で目が覚めた二日目、やっぱり外は雨。
ニュースは豪雨で河川が決壊とかいって、凄い映像が流れててびっくり!
途中のみつまた駐車場に車がほとんど無かったのだけど、
道路の封鎖で来られない方が多かったのかなあ。

しかーし苗場は雨の一日ではありましたが、酷く降る事はなく、
むしろ過ごしやすい一日となりました♪
前日出遅れた分を取り戻すべく!とにかくライブ観まくった二日目。

<毎度楽しみのpalace ob wonderのオブジェ>
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この日もまずはグリーンへ。

クラムボン(グリーン)
フジで日本のバンドはほとんど観ないのだけど、
ピアノ&ベース&ドラムの編成は好きだし、
ライブがいいと聞いてたから、一度観てみたかった。
さすが想像以上の音の広がりとパワフルなパフォーマンス!
バイタルサインの激しさはDVDで観てはいたけど、さらにベースが凄い事に(笑)。
ラストはレイハラカミさんへ捧げるとフォルクローレ
美しく魂のこもった歌声と観客のコーラスでのフェードアウトは感動的でした。
写真はこちら

このあと富山のフジロッカーあかねさんとぴーこさんと会う事が出来、
グリーンの基地をご一緒させていただく事に♪

Fountains Of Wayne(グリーン)
持ってたCDが見つからず、新曲も未チェックでのぞんだけど、
でもそんなの関係無いくらい、このバンドの曲はやっぱりどれもご機嫌♪
これはビールを飲みながらでしょ〜と基地だったのでビールを片手に
ノラセていただきました。
そして「イミワカンナイ」のMC にうける(笑)写真はこちら
最後まで観たかったけど、ホワイトのFUNELRAL PARTYが気になり、
やっぱり観てこようと、娘と途中抜けしホワイトへダッシュ!

FUNELRAL PARTY(ホワイト)c0004181_6263890.jpg
ヴォーカルの風貌で音がファンキーっぽいのを納得(笑)
疾走感と勢いだけのライブかなと思いきや音もしっかりしてる。
走って観に来た甲斐ありでした!写真はこちら
だけど次のレッドマーキーを前で観たかったので4〜5曲聴いた所で、
これまた途中抜けでホワイトボートをダッシュ!
雨で滑ってこけそうでしたが(笑)

早めに到着したので、余裕のマーキーあっけなく前列までたどり着けた。
端っこだけどステージはバッチリ見える!
モッシュゾーンでもないし、スペースも余裕あって娘も楽にステージが見えるので、お気に入りの場所なのです。
すると以前北陸フジロッカーの集まりでお会いしたピンコさんと遭遇!
次のライブをご一緒させていただきました♪

The NAKID AND FAMOUS(レッド)
フジ直前になってハマった、ニュージーランド出身の新人バンド。
観る予定だったG.Loveをあきらめての参戦でしたが、
会場なかなか盛り上がって、すご〜く楽しかった!
浮遊感、高揚感、哀愁感をもちあわせたノイジーなエレポップはとにかく好み♪
地味なようでいて、ツインボーカル二人の掛け合いとパフォーマンスは
なかなか絵になってました。
写真はこちら
ラストのイェイイェイイェイイェーの大合唱もあがったけど、
2曲目にやったPunching In A Dreamにあがりまくった!
この2曲はキャッチーすぎるね。今一番楽しみな新人さんです。
でも個人的に一番好きなこの曲を貼付けちゃおう。


2時もまわり、お昼にやっと大好きなタイラーメンを食べる♪
家族はキッズランドへ向かい、少しでもライブを観たい私は
すでに始まっていたbest coastを観にまたマーキーへ。
3〜4曲聴けたかな。
ローファイ感は好きだけど、もっとパワフルな感じも期待していたので、
イマイチ印象に残らなかったのが残念。
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ちなみにキッズランドはアスレチックが増設され、木の上に素敵な小屋ができていたそうな。
これ楽しそう〜ちょっといってみたかったな。
子供達はお箸作り等も体験したらしい。

私はbest coast終了後またグリーンの基地へ。

ハナレグミ(グリーン)
スイーツでも食べながらまったり観ようと、
クロワッサンソフトに並んでたら出遅れてしまったが、
家族の風景〜光と影には間に合った!
う〜ん聴かせるねえ〜。
そして絶対やると思った明日天気になれ
今晴れて欲しいよの願いを込め、会場大合唱!気持ちよかった〜。
なにより永積さんがすっごくフジロックが楽しくてしょうがないのが伝わってくる。
次のラテンライクな新曲もアクティブで、こりゃまったり聴くどころでない(笑)
いやいやハナレグミ、かなり楽しませてもらいました。
写真はこちら

次のバトルスに向けて旦那と子供達、女子組もグリーンに集合。
バトルスダンス大会の始まりです(笑)

後編に続く。
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by la-panda | 2011-08-14 07:02 | Fujirock | Comments(2)

FUJIROCK FES 2011 29日編

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今年もフジロックフェスティバルに参加してきました♪
例年のように参加アーティストに関係なく、
金土と二日間のチケットをとっていたのですが、
急遽家庭の事情により金曜夜からの参戦に。

大雨により湯沢ー小千谷通行止めというニュースが流れていたので、
当日中にたどり着けるか不安でしたが、
運良く通行止め解除の隙間に通ることができ、旦那のかっ飛ばしのおかげで
なんとか7時すぎには田代駐車場に到着!
カッパを着込みシャトルバス→リストバンドとスムーズにすすみ念願のゲート撮影です♪
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ゲート前からアークティックモンキーズのTEDDY PICKERが聴こえてくる!
出発する時はアクモンには間に合わないだろうなとあきらめていただけに、
この音でもういきなりテンションあがりまくり!
猛ダッシュでグリーンへ直行しました。

Arctic Monkeys (グリーン)
とにかく前方行ける所まで行ってみようと
勢いでたどり着いた先はすでに酷い泥沼地帯。
子供達の身長ではステージは見えない場所でしたが、
モニターがなんとか見えるということで、そのままそこで観る事に。

ちょうど新作からのbrick by brick→シャラララ〜が聴けたところ。
新作の出来の良さに感心しつつ、これぞUKなルックスにみとれつつ(笑)
かっこよさを堪能してたら
次にファーストからヒット曲の連打!会場はじけるはじける。
雨にもマケズ泥にもマケズで踊り狂いましたともっ!
このあたりのドラムのスピード感とギターの掛け合いにはほんとしびれるわ〜。
もちろん子供達も楽しそうに踊ってましたが、
気がつくと見知らぬ若いお兄さんが子供達と一緒に踊ってくれてるではないか!
子供達が踊ってると、こうやって相手してくれる方がいるのがフジロックの凄いところで、
毎度この光景を観ると感謝感激なのであります。
そして会場はいって20分もたたないうちに、
家族全員泥まみれになっていたのでした(←早っ!)

真っ赤なライティングをバックに
ストイックに力強いロック聴かせていくメンバーは超クール!
アレックスの演奏する姿と歌のうまさ(&早口さ/笑)はもう絵になり過ぎなのだけど、
もの凄く音楽に対して真面目な人なんだなあとも感じたのでした。
when the sun goes downで終了。
アクモンまだ若いのに貫禄のステージでした♪
写真はこちらにて

とりあえず何も食べていないので、ホワイトのCSSは諦めオアシスへ。c0004181_50312.jpg
ここはやっぱりビールでしょ!と運転は旦那にまかせるとして、
まずは飲ませていただきました。withもち豚やっぱうまいわ〜。
家族はフジめしで一番好きだというタレかつをゲット。
醤油ベースな味とサクサクな揚げ具合がたまらないらしいです。
このときオアシスにあるモニターでCSSがちょっと観れました。
いいなあ楽しそうだったなああああ。
お腹を満たした所でコープレを観るためグリーンへ移動。
いつもの中央モニター後ろあたりのステージも見える場所で観る事に。

Cold Play(グリーン)
オープニングはバックトゥザフューチャーの曲から。
ちょうど最近この映画を子供達にみせた所だったので、
我が家にタイムリー過ぎて笑った。

そして華々しく花火があがり新曲からスタート!
するもいきなり2曲目にyellow持って来るという反則技。
いきなりテンションMAXですよ〜
私たちが観ていた位置はスペース的に余裕がある場所だったので、
クルクル回ったり大声で歌ったりともうやりたい放題(だからこの場所好き/笑)
でも気持ち良かったなあ。
途中『雨にぬれても』を歌うお茶目なクリス。
でもここからSCIENTISTへ入るピアノの流れがキレイでうっとり。
POLITIKからVIVA LA VIDAへのピアノの繋ぎも同様に美しかった。

そして私的ベスト3に入る大好きな曲God put a smile upon your face!
というかどうしてもライブで聴きたかった曲。
観に行っていたサマソニ大阪とのきやってくれなかっただけに、生で聴けて感激。
いろんなアレンジがあるけど、この力強くロックテイストなアレンジが一番かっこいいじゃないか!

今回のステージでは新曲も楽しみにしていたけど、これらを一曲目やラスト、
中盤の聴かせどころにもってきたりとしっかりアピール。
新たなコープレの世界を展開してましたが、
特にラストで披露したevery teardrop is a waterfallに涙涙。
名曲Fix youからの流れでしたが、このときちょうど雨が強くなってきて、
その雨がレーザー光線に当たってキラキラと輝いて出来過ぎの演出に。
それだけでなく、
この歌詞がちょうど雨と光にリンクしていたんです。

そう、僕たちはこの目で見たんだ。
希望の光を。
約束するよ。閃光が現れ、
何も心配ないと教えてくれるんだ。
僕たちが壁を越えると同時に、
すべてのサイレンはシンフォニーとなって
すべての涙は滝になる。
すべての涙が、一粒の涙が滝のごとく。
すべての涙が、一粒の涙が滝のごとく。


勝利の為に戦う反乱軍の歌だそうですが、
日本への応援歌ともとれるような歌詞。
偶然とは思えない雨の演出に
思わず両手を思いっきり広げて空を仰いだのでした。
雨最高!(この時はね/笑)

ビッグバンドになっただけに、どうしてもエンターテイメントな部分が強調されがちだけど、
曲の良さを再確認させてくれたコープレらしい圧巻のステージだったと思う。
そしてやはりクリスはいい人なんだろうなと(笑)。
写真はこちらにて。

ステージが終わると以前紹介したカフェハリーハウゼンさんご夫妻にお会いする事がっ!
嬉しくて、グリーンを出てください〜とのアナウンスも聞こえないくらい
ついつい喋り続けてしまいました。
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別れてからは、オアシスでまた少し腹ごしらえ。
ジャスミンタイは長蛇の列だったので、沖縄そーきそばに変更。
子供達もいるので長居はせずおなじみ石打の宿へと向かいました。
(←遠っ!)

この日は悪天候のせいで特急も運休、苗場に来られない人もいっぱいいたようで、、、
結局2ステージしか観られなかったけど、参加できた事に感謝したいです。
ほんと一日目のチケット代も無駄にならなくてよかったよ〜(涙)

30日に続く
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by la-panda | 2011-08-09 05:44 | Fujirock | Comments(4)