只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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2011年 マイ映画BEST

これをやらないと年は越せないっ!ということで、
2011年公開作品からのマイ映画ベストを選びました。
圧倒的にDVD鑑賞が多い私ですが、
それでも今年は劇場鑑賞とDVD鑑賞でわけてみようかなと。
<劇場鑑賞>
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1.ミッション:8ミニッツ
2.イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ
3.イリュージョニスト
4.ソーシャルネットワーク
5.スーパー8

↑で感想書いてるのが2作品のみって、ブログサボり過ぎですね;
劇場へは子供と一緒にいく事が多いので、
自分が観たいのよりアニメやエンタメ系優先になるのだけど、
(あっ、あと堺雅人出演関連/笑)
今回どれもベスト10に入れるほどでないかなあ、と思ったので5作品のみに。
そんなアニメ系では、『タンタンの冒険』や『カーズ2』なんかは
ユーモアやアクション等言う事無しだったんだけど、
欲を言うと、カーズは1の時のようなメッセージ性が欲しかったとか、
タンタンは、実写化した方がノワールっぽくなってカッコ良かったんじゃないか?
と思ったとか、まあそんな理由でいれませんでした。
ハリーポッター最終章なんかは、もう見届けたという満足感につきる(笑)

世間的にはイマイチの評価だった『スーパー8』は、
確かにいろいろテーマを詰め込み過ぎで中途半端かもしれないけど、
アクションだけでなく音楽とか映像にセンスを感じる映画で、
80年代の映画を通ってきたものとしては、
ニヤリとさせられるオマージュ沢山で楽しめたのですよね。
ダコダ・ファニングの妹も魅力的だったし♪
(そうそう関係無いけど、スーパー8というiPhoneのアプリすごくいいのでオススメ!
何でも無い映像がカッコ良く撮れますよ〜)

2.のイグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップの感想も書きそびれてましたが、
これはもうオチのあるドキュメンタリーという意味では、
出来過ぎで笑っちゃうくらいだけど、
事実だろうがフィクションだろうが、
現代アートに対する警告という点は考えさせられる所が多くて
見ごたえありでした。
まあなによりBancyの作品を描くところが観れたのが、
一番スリリングで楽しかったなあ。
タイトルの意に逆行してしっかり画集買っちゃいましたが(笑)
だってこんなカッコいい画集、手元に置いときたいじゃないか!
(Bankcyの作品はこちらで観られます)

えとー、すでに長くなってきたので、DVD部門はサクッと
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1. MAD探偵 7人の容疑者
2.X-MEN ファーストジェネレーション
3.キック・アス
4.ブラック・スワン
5.ファンタスティックMr.FOX
6.メアリー&マックス
7.ミスター・ノーバディ
8.ザ・タウン
9.トゥルーグリット
10.メタルヘッド

今年はジョニー・トー作品に出会い、そしてハマった記念すべき年でもあるので、
あえて一位はジョニー・トー作品にしました。
久々に映像美に惚れた監督さんで、鑑賞にも熱が入ったなあ。
感想も結構書いたし。

他に新たに好きになった、今後が楽しみな監督さんといえば、
『キックアス』と『X-MENファーストジェネレーション』のマシュー・ボーン監督。
(キック・アスは昨年に入るかもしれませんが、こちらでは3月上映でした;)

あと『ミッション:8ミニッツ』のダンカン・ジョーンズや、
『ザ・タウン』のベン・アフレック(俳優さんとしては興味なしですが/笑)の作風もかなり好きです。
どれも男臭い映画でわかりやすいな自分;

大好きなストップモーション物も2作品入れてますが、
クレイアニメ独特の毒で痛みと優しさを描いた作品として
『メアリー&マックス』は傑作でしょう。
『ファンタスティックMr.FOX』は正直5位に入るような作品でもないのですが(笑)
とにかく狐達のふざけた動きが可笑しくてかわいい!
ウェス・アンダーソンの世界は大好きだし、
そのキュートでシュールな映像に99点ということで。

最後にkiyotayokiさんより教えていただいた映像をリンクします。
2010年&2011年に米で公開された全作品をセンス良くまとめた映像で、
もっともっと映画が観たいと思わせてくれます。
とにかく曲と合わせたカットが素晴らしいっっ!
2011年度

2010年度


来年は『宇宙人ポール』や、『ダークナイトライジング』も楽しみだけど、
新年一本目鑑賞は『ロボジー』になりそう(笑)
あと内田けんじ監督の新作『鍵泥棒のメソッド』も!
これに堺雅人&香川照之ダブル主演だなんてもう鼻血もんですよ〜。
早く観たいー!

さてあとはベストCDかあ、年内に書けるかなあ;
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by la-panda | 2011-12-27 03:21 | 映画 | Comments(8)

WORLD ORDER

昨夜のスマステのパフォーマンス特集で彼らの事を初めて知りました。
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格闘家だった須藤元気さんが立ち上げたパフォーマンスユニットだそうですが、
映像観てその独特の世界観に速攻ドギューンされちゃいました。
すでに世界中からyou tubeにアクセスされているとの事で、
今さら知って申し訳ない感じですが、出会えて嬉しい〜。
とにかくまだ知らない方がいたら是非知って欲しいので、pv貼りまくります!

タイトル曲からして代表曲なのかな 

上の曲のNew Yorkバーション


工場萌えとしてはたまらないロケ地(笑)


IN 居酒屋(笑)


千手観音的な振りが圧巻


マイクロソフト社の世界的なイベントでのライブ。拍手喝采だったらしい

クールで完璧なロボットダンスでありながら、スローモーションのような動きで、
まるで時間を操作してるかのよう。
パフューム的な哀愁感&淡々とした日常風景の映像がもうはまり過ぎ!
須藤さんの声も格闘家らしからぬ声ですが(笑)テクノにピッタリでやさしくていいですね。
総合的にプロデュースしてらっしゃるようで、その才能うらやまし過ぎです。

最後に世界遺産の前で撮った新作『2012』。素晴らしい出来!


子供達に教えたら、知っとこやZIPでも紹介されてたらしく、
「知っとるよ〜今頃知ったん?」
とか言われた(悔)

年末でバタバタ&すでに疲れも溜まっておりますが、
なんとか乗り越え、今年中に2011のベスト記事だけはあげたいとは思っております。
皆様のも是非きかせてくださいね〜。
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by la-panda | 2011-12-04 14:07 | アート | Comments(6)