只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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<   2012年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

ロバート・ダウニーJr.とジュード・ロウ
主演の二人に華がある、色気があるって素晴らしい!
このコンビ完璧じゃないか。
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こんな武闘派はホームズではないとか、ゲイ疑惑にふれたらどうの〜とか
物議を醸した一作目から、
それがどうした?と言わんばかりに、好きな人だけついて来いや〜的な、
この2作目の潔さがあっぱれ!
ホームズの奇人変人ぶりは更にパワーアップしてるけど、
これはロバート・ダウニーJr.独特のユーモアあってこそのセンス。
だからこそワトソンへのラブラブ目線?が全くいやらしくなく、
と〜っても愛おしく感じるのだ。
ツンデレワトソン君のジュードロウもカッコいいしカワイイし、
もうたまりませんっっ!

ヴィクトリア朝時代の独特の暗さを背景に、
ガイ・リッチーお得意のスロー&クイック映像が炸裂したかっこよさは、
派手なハリウッドアクション映画とは異なる世界観。
さらに一作目よりテンポも良く、まさに小粋なエンターテイメントムービーな仕上がり。
まあ正直アクション続きではあるので、
もう少しこちらにも考えさせる謎解き部分を〜とは思ったのだけど、
このあたりはまた続編に期待したいと思います。
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今さらTVブロスでお勉強したのですが、
この手の映画はブラザーロマンスこと、ブロマンスムービーというらしい。
男の友情を描いてるんだけど、それ以上の関係でもあり、
でもけっしてBLでもないといった所か。

まあシャーロックホームズは、かなり狙ってるというか、あざと過ぎる気もしますが、
これはそれでいいのです、っつか、もう大好きっ!

c0004181_17171567.jpgで、このブロスで紹介されていた特選ブロマンスものとして、
『明日に向かって撃て』が!!!
私が小学生で初めて映画俳優でファンになった
ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンコンビですよ〜!

ふむ、私好みの映画がブロマンスにストライクなわけだ(笑)
まあ最近の流行の言い回しというだけで、
男の友情物とか、バディ映画を当てはめちゃえば、どれもハマるわけでですが。。。

特に最近書いた、X-MEN FGとか、宇宙人ポールとかもそうだし、
なんといってもジョニー・トー作品は、
ブロマンスオンパレードといっても過言ではないわけで、、、
昨年のドラマ『南極大陸』なんて、史実と関係なしのまさかのブロマンスネタ?で、
それを堺雅人がツンデレ役でやったというニヤリな展開にハマったわけで。。。(笑)


c0004181_17184679.jpgというわけで、私もここでブロマンス作品なるものをご紹介。
『ノッキン・オン・ヘブンス・ドア』なんていかがでしょう?
これ男女でリメイクされてたけど、男同士だから画になったと思うのよね〜。
ラストシーンの画は何度見ても最高なのだ♪


最後にツイッターでも発しましたが、
あらためまして、私的3大ブロマンスムービーコンビを

ロバート・ダウニーJr. × ジュード・ロウ
ポール・ニューマン × ロバート・レッドフォード
サイモン・ペッグ × ニック・フロスト

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の3組と認定させていただきたいと思います!
ご清聴ありがとうございました〜(←怒り新党風に/笑)


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by la-panda | 2012-03-25 17:42 | 映画
我らがハゲカッコいい男!ジェイソン・ステイサムの最近の2作品をレンタルにて鑑賞♪
ステイサム主演というだけで、1ジャンルを築いてるほどの出来上がったキャラクター。
どれもが似通ってる感もあるけど、やっぱり観ずにはいられないっ!
というわけで今回は
左が刑事さん役で 右が暗殺者 ん?ポスター観ただけじゃわかんねえな(笑)
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どちらも綿密なストーリー構成でもなければ、
派手な格闘シーンもあまりないので、
世間的評価はイマイチみたいだけど、
そのアクション描写にリアルにこだわったつくりが渋い!
まさにという字が似合うハードボイルド作品!
私は大好き!

『BLITZ』

なんといってもロンドン舞台ですよ!お兄さん!
ロンドンの下町を疾走するシーン、
ロンドン市警の制服で萌えてしまう私(笑)
やっぱりステイサムはイギリス人だからコーヒーじゃなくて紅茶が似合うのよね〜。
(ま、シーンとしてはスコッチをかっ食らう所が多いんだけど
←現場からもいただいちゃう悪い奴/笑)
ダーティーハリーのように正義感は強いが犯人には容赦ない暴力刑事ブラント。
スティックやバーを使って叩きのめしたり、何もなくても迫力のグーパンチという、
シンプルながらなかなかリアルなバイオレンス描写
(イギリス映画だけあって結構残虐;)
派手にカンフーやらワイヤーアクション使って
忙しなくカメラアングル切り替えたりはしません。そこがいい!

犯人は序盤から顔を明かすのでサスペンス要素は少ないけど、
犯人役の狂いっぷりがすごいので最後まで緊張感はあるのだ。

c0004181_0511412.jpgそしてバディ映画好きとしては、この相棒のキャラもお気に入りの一つ。
知的で冷静で優秀なナッシュ警部はまるでペットショップボーイズを彷彿させるスーツ姿(笑)
そう、この人ゲイなんですな。
でも法をくぐり抜ける卑怯なヤツには、、、という、
刑事魂が、実はブラントと同じという所がニクイ。
でもナッシュ警部の活躍シーンってのは実際は少ないので、
是非続編を作っていただき、このコンビの活躍ぶりをまた観たい!
というわけで、続編希望です!
でも地味な映画だし、評価イマイチだからなあ、無理かなあ。。。

エンドクレジットがkasabianでこれまたニヤリ!
イギリス映画は音楽が好みだから、私的にはそれだけで高評価なのであります。


『メカニック』

こちらはチャールズ・ブロンソン主演72年の作品のリメイク。
証拠を残さず、事故死に見せかけ消す等、彼はメカニックと呼ばれる完璧な殺し屋。
その頭や格好は殺し屋としては結構目立ちますけど?という突っ込みはおいといて(笑)
こういう完璧で寡黙で孤独という男、ほんとはまり役ですね。
この綿密な計画で遂行される仕事ぶりを、
スマートでスピーティに魅せる画に惚れます。
拳銃の持ち方とか、防衛の仕草とかリアルにこだわってるところがかっこいいじゃないの!

c0004181_1203969.jpgとあるいきさつでスティーブという弟子を迎えてからは、
状況も変わり、手際も悪くなる故の、別の緊張感と派手さが産まれるのだけど、
徐々に頭角を表していくスティーブを演じたベン・フォスター、なかなかうまいです。
この弟子と師匠の少ない会話のやりとりがまた渋い!
殺し屋のことに限らずいろいろ勉強になる名言も(笑)
なんといってもこの弟子に隠していたあるヒミツが、
いつバレるのかの緊張感が最後まで引っ張られるので、
ラストも見ごたえあり。
ジョニー・トーとはまた違うけど、まさに非情の掟とはこのことですな。
「周到な準備が、勝利を導く」
う〜ん名言です。いただきました!

オリジナルはなんとなく子供の頃お父さんとみたかな〜という気もするが、
記憶が曖昧なので、また観てみよう。

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by la-panda | 2012-03-11 01:23 | 映画