只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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これを書かねば年は越せないっ!ということで、
この時期のお約束、映画ベスト記事です。

では早速2013年劇場鑑賞作品からの分野別ベストをば。
今年はなんとなく順位がきめにくくて、
ジャンルわけでごまかしちゃいました。
っつか、相変わらず観るジャンルが偏り過ぎてる自分;

SF映画は映画館で観るとすごいのだ部門
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1.ゼロ・グラビティ 
2.オブリビオン
3.LOOPER/ルーパー
次点 スター・トレック イントゥ・ダークネス
1は無重力映像もだけど、あえて宇宙以外の描写を一切しなかったところもすき。
2、3は結末的にいまいちな人が多いみたいだけど、
世界観は凄くたのしかったので私は満足。
ただジョセフのやり過ぎメイクはちょっと気に入らんけどw
次点はいまいち印象が薄くなってるところもあるけど、
ベネさんの存在感が圧倒的なのでいれたw

青春映画とは痛いものなのだ部門
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1.クロニクル
2.ウォール・フラワー
3.フランケンウィニー
1はストーリーや登場人物の心情とともに変わって行くカメラの撮影方法に感心!あえて感動的にしない飛ぶシーンも素晴らしかった〜。
2は選曲と、トンネルシーンの爽快感で◎!
3はキモかわいさと理系萌えでw

気分はシネフィル部門
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1.ホーリー・モーターズ
2.ル・コルビュジエの家
3.ル・アーヴルの靴みがき
1はカラックスの頭ん中を映画で表現したというのか、もうめちゃくちゃでありながら、ものすごくまとまってる芸術作品。
2は虚栄心の固まり主人公のわかりやすいご近所さんトラブルw ミステリアス展開に、まるごとアート作品のような、構図の切り取り方とか凄くかっこいい!
3、相変わらず感情をださない登場人物たちだけどw、やはり暖かさばかりが残るのが魅力や〜。

キャラクター揃えば面白いのだ部門
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1.ジャンゴ繋がれざる者
2.セブン・サイコパス
3.グランド・イリュージョン
1はスリリングな会話劇に唸る。これぞタランティーノ的復讐劇のカタルシス!
2、3はまあ軽い映画なんだけどwとにかく好きな役者が揃ってて楽しい。
ポスターから受ける印象とはまるで違う内容っててのも意外さあってよかった。

レンタル鑑賞部門。これは映画館で観るべきやった〜
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1.パシフィック・リム
2.ライフ・オブ・パイ
3.きっとうまくいく
1は負傷してアラスカにたどり着いたイエーガーの(ふっと現れる)シーンに萌え〜〜!
2は宗教的ではあるけど、ラストにこれほど納得させられる映画もそうないかと。ファンタジックな映像はやっぱ劇場でみたかったなあ。
3はドラマ、コメディ、ミステリ、ミュージカルと沢山盛り込み過ぎてるけど、3時間はあっという間だった。その構成力!インド映画恐るべし。

今年は引越しにより、映画を観る環境も変化。
富山在住時は、職場がレンタル店の横で、週末まとめて5本借りとかして、
圧倒的にレンタル鑑賞が多かったけど、
京都では観たい映画は大抵上映しているということもあり、
劇場鑑賞が増えていった。
まあ子供も大きくなって、自分の時間がとりやすくなったのもあるけども。

来年も沢山の素敵な映画と出会えますように。
最後に私的2014年一番楽しみにしてるのはやっぱこれ!
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なかなかココを見てくれてる人は居ないと思いますが、
どうぞ来年もよろしくおねがいします!
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by la-panda | 2013-12-30 01:42 | 映画