只今pandaに乗れない生活中


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FUJIROCK FES 2011 30日 後編

映画感想も書きたいのだけど、まだフジ日記も終わらず、フジから一ヶ月が過ぎてしまった;
でも昨年も途中で終わってしまったので、
今年は取り急ぎ記録だけでも残すぞ!というわけで30日続きです。

BATTLES
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※パノラマ画像はクリックすると大きくなります
まずはバトルス3ピース編成配置のビジュアルに心躍らされた!
ドラムのシンバルの異常に高い位置の高さと、
ハの時に配置されたキーボードのカマチックな(ヒゲダンスと言う人も/笑)
演奏スタイルにうけたけど、
それに、常に下のエフェクターをいじってるベーススタイルをあわせた
この三角形が、超スタイリッシュで絵になる絵になる!(笑)

いまいちインパクトに欠ける気がしたセカンドだったけど、
ライブで味わえた立体感とカラフル感、もうCDの何倍も面白くて踊らされた!
なによりも、こんな変態音楽に(笑)
喜んでガンガン踊りまくってるグリーンのフジロッカーさん達が最高!
もちろんウチの子も終始踊りまくりでしたとも。

やらないだろうと言われていたアトラスはやはり別格な盛り上がりで、
タイヨンダイがいたらセカンドはどんな仕上がりになっていたんだろうとは思ってしまうけど、
それでも新生バトルス迫力のステージでした。

このあと物販が空いてそうだったのでちょっと寄ってパンフとTシャツを購入。
CAKEのラジオ水色Tがとっても可愛かったのだけど、
残念ながら売り切れだったので、
もう一つのCAKEのTシャツをゲット♪
って、CAKE3日目だから観られなったんだけどね(苦笑)

お次はヘブンのドット・ラングレンを観ようと
ところ天国からボードウォークへ。
辺りも暗くなってきて、あちこちのオブジェがキレイに光り始めます。
ボードウォークには、なにやらうさぎさんが沢山。
そしてなんとまたもやピンコさん&かいわれ大根さんに遭遇!
こんな何万人もいる中、連絡し合ってないのに2回も出会うって、
もう運命感じちゃいます(笑)
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ドット・ラングレン、ちょうど椅子に座ったラフなスタイルで演奏だったけど、
それでも大御所ならではのロックもソウルもしみ込んだかっこよさがにじみ出てる!
とても楽しかったけど4〜5曲聴いた所で、次に備えて少しお腹に入れておこうと、
ヘブンをうろうろしていたのだけど、人いっぱいであまり動けず。
きれいに輝き始めたあちこちのミラーボールを楽しみながら
結局ところ天国まで戻り、並んでなかったところ天を食しました。
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レッドマーキーへ急ぐため、グリーンで大盛り上がりのスカパラを通過。
しかしテンション高いステージは踊らずにいられないっ!
結局会場のスカパラで踊り狂う皆さんとハイタッチしながらの移動に(笑)
これ超たのしかった〜。

DIGITALISM
この日最も楽しみにしていたバンド♪
レッドマーキーは凄い人になる事を予想して早めに到着したものの、
すでにすごい人で前まで行くのは無理な状態。
というかそれ以前に、デジタリズムを観たがった子供達も連れていったので、
とても無茶はできない。
というわけでステージはほとんど見えなかったけど、
なんとか中央のPA横の空気が確保できる所(笑)に収まった。

ライブでは生歌&生ドラムだけにロック色強いダンスフロアに。
やばい!超かっこええええ!
メロウな曲とヘタウマな歌(笑)が親しみやすいセカンドはお気に入りだったけど、
やっぱりidealisticの中毒性はすごかった!

すし詰め状態ながら、私も踊りまくったけど、
まわりの踊り狂う人々(特に女子はかわいかったなあ)を観るのも楽しく、
その場の空気自体に酔いしれた〜。
残念だけど子供もいるし数曲残した所で会場を退散。
会場の外にも多く溢れかえった人々をかき分けかき分け脱出。
もの凄い人入りだったんだなあと実感したのでした。

ライブの雰囲気が味わえる新PV貼っておこっと。

オアシスで別行動していた旦那とすぐにあう事ができ、ラスト曲pogoを聴きながらグリーンカレーやピザを食します。

このあと連絡がなんとかとれた033さんと櫓の所で無事に再会♪
033師匠に会わずにフジは終われないのだ(笑)
間もなく運転だったので出張バー033のカクテルは飲めなかったけど、
オレンジジュースごちそうになりました。ありがとう〜。

もう少しでフジともおさらばの時間。
最後は無理せずまったりとFACESを観て帰ろうとグリーンへ。
基地で椅子に座ったとたん爆睡する子供達(笑)
昨年のロキシーのこともあったので、
トリのグリーンでの大御所バンドは盛り上がるかなあ、と余計な心配してたら、
前方はなんと大合唱でやけにもりあがっているではないかっ!

とにかく凄いメンツが集められたバンドだけど、私世代の楽しみとしては、
なんといってもボーカルをまかされたシンプリー・レッドミック・ハックネル
声は全然違うのでFACESのイメージとは違うと思われた方多いと思うけど、
やっぱりこの人歌うますぎ!そして見事に聴かせてくれました。
ロンのギターソロがあったりと、大御所ロックの懐かしいようなステージングも、
やけに新鮮に感じられたり。
ずっと座って聴いてたのだけど、段々楽しくなってきて、
アンコールは立たずにいられなかったなあ。
そしてまさかのダブルアンコールまで!
FACES恐れ入りました〜。

これにて今年のフジは終了。
毎年3日目を残して帰るのは寂しいけどしかたない。
一日目遅れたり、雨が降り続けたりしたけど、
今年もめいいっぱい楽しめて幸せでした〜ありがとうフジロック2011!
来年も行けるといいなあ。
北陸フジロッカーさんとの乾杯も来年こそは!

でも実は地域行事と重なりそうで、ちょっと恐怖(笑)
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# by la-panda | 2011-08-28 15:48 | Fujirock | Comments(2)

FUJIROCK FES 2011 30日 前編

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雷で目が覚めた二日目、やっぱり外は雨。
ニュースは豪雨で河川が決壊とかいって、凄い映像が流れててびっくり!
途中のみつまた駐車場に車がほとんど無かったのだけど、
道路の封鎖で来られない方が多かったのかなあ。

しかーし苗場は雨の一日ではありましたが、酷く降る事はなく、
むしろ過ごしやすい一日となりました♪
前日出遅れた分を取り戻すべく!とにかくライブ観まくった二日目。

<毎度楽しみのpalace ob wonderのオブジェ>
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この日もまずはグリーンへ。

クラムボン(グリーン)
フジで日本のバンドはほとんど観ないのだけど、
ピアノ&ベース&ドラムの編成は好きだし、
ライブがいいと聞いてたから、一度観てみたかった。
さすが想像以上の音の広がりとパワフルなパフォーマンス!
バイタルサインの激しさはDVDで観てはいたけど、さらにベースが凄い事に(笑)。
ラストはレイハラカミさんへ捧げるとフォルクローレ
美しく魂のこもった歌声と観客のコーラスでのフェードアウトは感動的でした。
写真はこちら

このあと富山のフジロッカーあかねさんとぴーこさんと会う事が出来、
グリーンの基地をご一緒させていただく事に♪

Fountains Of Wayne(グリーン)
持ってたCDが見つからず、新曲も未チェックでのぞんだけど、
でもそんなの関係無いくらい、このバンドの曲はやっぱりどれもご機嫌♪
これはビールを飲みながらでしょ〜と基地だったのでビールを片手に
ノラセていただきました。
そして「イミワカンナイ」のMC にうける(笑)写真はこちら
最後まで観たかったけど、ホワイトのFUNELRAL PARTYが気になり、
やっぱり観てこようと、娘と途中抜けしホワイトへダッシュ!

FUNELRAL PARTY(ホワイト)c0004181_6263890.jpg
ヴォーカルの風貌で音がファンキーっぽいのを納得(笑)
疾走感と勢いだけのライブかなと思いきや音もしっかりしてる。
走って観に来た甲斐ありでした!写真はこちら
だけど次のレッドマーキーを前で観たかったので4〜5曲聴いた所で、
これまた途中抜けでホワイトボートをダッシュ!
雨で滑ってこけそうでしたが(笑)

早めに到着したので、余裕のマーキーあっけなく前列までたどり着けた。
端っこだけどステージはバッチリ見える!
モッシュゾーンでもないし、スペースも余裕あって娘も楽にステージが見えるので、お気に入りの場所なのです。
すると以前北陸フジロッカーの集まりでお会いしたピンコさんと遭遇!
次のライブをご一緒させていただきました♪

The NAKID AND FAMOUS(レッド)
フジ直前になってハマった、ニュージーランド出身の新人バンド。
観る予定だったG.Loveをあきらめての参戦でしたが、
会場なかなか盛り上がって、すご〜く楽しかった!
浮遊感、高揚感、哀愁感をもちあわせたノイジーなエレポップはとにかく好み♪
地味なようでいて、ツインボーカル二人の掛け合いとパフォーマンスは
なかなか絵になってました。
写真はこちら
ラストのイェイイェイイェイイェーの大合唱もあがったけど、
2曲目にやったPunching In A Dreamにあがりまくった!
この2曲はキャッチーすぎるね。今一番楽しみな新人さんです。
でも個人的に一番好きなこの曲を貼付けちゃおう。


2時もまわり、お昼にやっと大好きなタイラーメンを食べる♪
家族はキッズランドへ向かい、少しでもライブを観たい私は
すでに始まっていたbest coastを観にまたマーキーへ。
3〜4曲聴けたかな。
ローファイ感は好きだけど、もっとパワフルな感じも期待していたので、
イマイチ印象に残らなかったのが残念。
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ちなみにキッズランドはアスレチックが増設され、木の上に素敵な小屋ができていたそうな。
これ楽しそう〜ちょっといってみたかったな。
子供達はお箸作り等も体験したらしい。

私はbest coast終了後またグリーンの基地へ。

ハナレグミ(グリーン)
スイーツでも食べながらまったり観ようと、
クロワッサンソフトに並んでたら出遅れてしまったが、
家族の風景〜光と影には間に合った!
う〜ん聴かせるねえ〜。
そして絶対やると思った明日天気になれ
今晴れて欲しいよの願いを込め、会場大合唱!気持ちよかった〜。
なにより永積さんがすっごくフジロックが楽しくてしょうがないのが伝わってくる。
次のラテンライクな新曲もアクティブで、こりゃまったり聴くどころでない(笑)
いやいやハナレグミ、かなり楽しませてもらいました。
写真はこちら

次のバトルスに向けて旦那と子供達、女子組もグリーンに集合。
バトルスダンス大会の始まりです(笑)

後編に続く。
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# by la-panda | 2011-08-14 07:02 | Fujirock | Comments(2)

FUJIROCK FES 2011 29日編

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今年もフジロックフェスティバルに参加してきました♪
例年のように参加アーティストに関係なく、
金土と二日間のチケットをとっていたのですが、
急遽家庭の事情により金曜夜からの参戦に。

大雨により湯沢ー小千谷通行止めというニュースが流れていたので、
当日中にたどり着けるか不安でしたが、
運良く通行止め解除の隙間に通ることができ、旦那のかっ飛ばしのおかげで
なんとか7時すぎには田代駐車場に到着!
カッパを着込みシャトルバス→リストバンドとスムーズにすすみ念願のゲート撮影です♪
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ゲート前からアークティックモンキーズのTEDDY PICKERが聴こえてくる!
出発する時はアクモンには間に合わないだろうなとあきらめていただけに、
この音でもういきなりテンションあがりまくり!
猛ダッシュでグリーンへ直行しました。

Arctic Monkeys (グリーン)
とにかく前方行ける所まで行ってみようと
勢いでたどり着いた先はすでに酷い泥沼地帯。
子供達の身長ではステージは見えない場所でしたが、
モニターがなんとか見えるということで、そのままそこで観る事に。

ちょうど新作からのbrick by brick→シャラララ〜が聴けたところ。
新作の出来の良さに感心しつつ、これぞUKなルックスにみとれつつ(笑)
かっこよさを堪能してたら
次にファーストからヒット曲の連打!会場はじけるはじける。
雨にもマケズ泥にもマケズで踊り狂いましたともっ!
このあたりのドラムのスピード感とギターの掛け合いにはほんとしびれるわ〜。
もちろん子供達も楽しそうに踊ってましたが、
気がつくと見知らぬ若いお兄さんが子供達と一緒に踊ってくれてるではないか!
子供達が踊ってると、こうやって相手してくれる方がいるのがフジロックの凄いところで、
毎度この光景を観ると感謝感激なのであります。
そして会場はいって20分もたたないうちに、
家族全員泥まみれになっていたのでした(←早っ!)

真っ赤なライティングをバックに
ストイックに力強いロック聴かせていくメンバーは超クール!
アレックスの演奏する姿と歌のうまさ(&早口さ/笑)はもう絵になり過ぎなのだけど、
もの凄く音楽に対して真面目な人なんだなあとも感じたのでした。
when the sun goes downで終了。
アクモンまだ若いのに貫禄のステージでした♪
写真はこちらにて

とりあえず何も食べていないので、ホワイトのCSSは諦めオアシスへ。c0004181_50312.jpg
ここはやっぱりビールでしょ!と運転は旦那にまかせるとして、
まずは飲ませていただきました。withもち豚やっぱうまいわ〜。
家族はフジめしで一番好きだというタレかつをゲット。
醤油ベースな味とサクサクな揚げ具合がたまらないらしいです。
このときオアシスにあるモニターでCSSがちょっと観れました。
いいなあ楽しそうだったなああああ。
お腹を満たした所でコープレを観るためグリーンへ移動。
いつもの中央モニター後ろあたりのステージも見える場所で観る事に。

Cold Play(グリーン)
オープニングはバックトゥザフューチャーの曲から。
ちょうど最近この映画を子供達にみせた所だったので、
我が家にタイムリー過ぎて笑った。

そして華々しく花火があがり新曲からスタート!
するもいきなり2曲目にyellow持って来るという反則技。
いきなりテンションMAXですよ〜
私たちが観ていた位置はスペース的に余裕がある場所だったので、
クルクル回ったり大声で歌ったりともうやりたい放題(だからこの場所好き/笑)
でも気持ち良かったなあ。
途中『雨にぬれても』を歌うお茶目なクリス。
でもここからSCIENTISTへ入るピアノの流れがキレイでうっとり。
POLITIKからVIVA LA VIDAへのピアノの繋ぎも同様に美しかった。

そして私的ベスト3に入る大好きな曲God put a smile upon your face!
というかどうしてもライブで聴きたかった曲。
観に行っていたサマソニ大阪とのきやってくれなかっただけに、生で聴けて感激。
いろんなアレンジがあるけど、この力強くロックテイストなアレンジが一番かっこいいじゃないか!

今回のステージでは新曲も楽しみにしていたけど、これらを一曲目やラスト、
中盤の聴かせどころにもってきたりとしっかりアピール。
新たなコープレの世界を展開してましたが、
特にラストで披露したevery teardrop is a waterfallに涙涙。
名曲Fix youからの流れでしたが、このときちょうど雨が強くなってきて、
その雨がレーザー光線に当たってキラキラと輝いて出来過ぎの演出に。
それだけでなく、
この歌詞がちょうど雨と光にリンクしていたんです。

そう、僕たちはこの目で見たんだ。
希望の光を。
約束するよ。閃光が現れ、
何も心配ないと教えてくれるんだ。
僕たちが壁を越えると同時に、
すべてのサイレンはシンフォニーとなって
すべての涙は滝になる。
すべての涙が、一粒の涙が滝のごとく。
すべての涙が、一粒の涙が滝のごとく。


勝利の為に戦う反乱軍の歌だそうですが、
日本への応援歌ともとれるような歌詞。
偶然とは思えない雨の演出に
思わず両手を思いっきり広げて空を仰いだのでした。
雨最高!(この時はね/笑)

ビッグバンドになっただけに、どうしてもエンターテイメントな部分が強調されがちだけど、
曲の良さを再確認させてくれたコープレらしい圧巻のステージだったと思う。
そしてやはりクリスはいい人なんだろうなと(笑)。
写真はこちらにて。

ステージが終わると以前紹介したカフェハリーハウゼンさんご夫妻にお会いする事がっ!
嬉しくて、グリーンを出てください〜とのアナウンスも聞こえないくらい
ついつい喋り続けてしまいました。
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別れてからは、オアシスでまた少し腹ごしらえ。
ジャスミンタイは長蛇の列だったので、沖縄そーきそばに変更。
子供達もいるので長居はせずおなじみ石打の宿へと向かいました。
(←遠っ!)

この日は悪天候のせいで特急も運休、苗場に来られない人もいっぱいいたようで、、、
結局2ステージしか観られなかったけど、参加できた事に感謝したいです。
ほんと一日目のチケット代も無駄にならなくてよかったよ〜(涙)

30日に続く
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# by la-panda | 2011-08-09 05:44 | Fujirock | Comments(4)

MAD DOG/マジョルカの罠

久々に視聴を復活させたAXNミステリーにて、『MAD DOG マジョルカの罠』全4話観終わりました♪
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『Life on mars 1973』コンビのジョン・シムフィリップ・グレ二スター
『華麗なるペテン師たち』マーク・ウォーレン
『生存者たち』マックス・ビースレイというAXNミステリーではおなじみの
豪華共演ということで、
私的には久々にテンションあげて観たドラマ。
オススメするほどの作品じゃあないけど、観てるうちに段々キャラに愛着湧いてきて、
4話で終わりなんてもったいないよ〜と思ってたら、すでに続編撮影中だったんですね!

内容は旧友が集まった美しいマジョルカ島の豪華別荘で、楽しいはずの休暇が一転、悪夢へと変わるというサスペンススリラーもの。(AXNミステリーより)

1話目では、なかなか事件に至らず、
最後にやっときたー!な展開だったので、
これマジつまんなかったらどうしよう;;;という不安もややありましたが(笑)、
2話3話とミステリー要素も高まり、
4人の微妙な関係性が徐々に浮かび上がってきて段々惹き付けられていきました。
というか、ぐだぐだペースに慣れてきたというか(笑)

この作品はミステリーを楽しむというよりは、
人生も半ばを過ぎ、それぞれのいろいろな事情でちょっとくたびれかかった(笑)
おっさんたちの悲哀を楽しむコメディでもあるんですよね。

だからこそブラックジョークもハマルし、
あたふたした4人の滑稽な姿や、
過去を引きずったり、へんなプライドが邪魔したりの会話が、
なんとも可笑しい〜。
ん?私が同年代だからこそ湧く愛着なのかしらん(笑)

なんにせ↓こんなカッコいいメンツを集めて、
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でも、誰ももカッコ良く描かれてないってのがいいじゃないか(笑)

マーク・ウォーレンのキャラは期待どおり笑わせてくれるし、
ジョン・シム演じるバッカスなんて、実は一番痛々しいキャラだし(色々と/笑)
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で、問題のラストなんですが。。。(注:ネタバレです〜)
続編があるとはいえ、
一応完結はしてるものだとは思ってたので、
え!?これで終わり???ってな感じでちょっと消化不良。
事件の背景を推測させるものもあまりなかったと思うし。気がついてないだけ?
とにかく続編あるなら早く観たーい!
きっとそれですっきりするわけでは無いのだろうけど。

まあそうはいっても、
クインの選んだラストは、彼のキャラ的にも納得できるし、
ちょっとジーンとさせられたんだよなあ。
しかもラストに大好きなスノパトのrunがかかっちゃうんですから!(←ってそれかいっ!)
最初観たときは、もしかしてジョーク的オチもあるのかなと思ってたくらいなので(笑)、
ものすごい哀愁を帯びたラストには、ある意味ビックリさせられたかな。

で、とりあえず黒幕は警察内部というバックスの見解でいいのかしら???
トニーブレア男も結局何者かよくわかんなかったしなあ。。。

あのままいけば、クインはドミニクに消されて終わり〜なんでしょうが、
続編があるという事なら、当然4人はそのまま残るはずなので、
それはそれでどう展開していくのかが楽しみでもあります。
あのあと3人が帰宅してからの展開なのか、
それとももう一度別荘に戻っての展開なのか。

そのままにならぬよう、続きもおねがいしますよ〜AXNミステリーさん!


そういえば、このドラマの前に『ステート・オブ・プレイ』も観てたのだけど、
あの新聞社のメンバーはなかなか良かったと思うので、
同じメンツで新聞社を舞台にしたもっと気楽な連ドラってのやってくれないかな〜。
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もちろんマーク・ウォーレンもあのお得意軽薄キャラでの登場で希望(笑)
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# by la-panda | 2011-07-17 11:52 | 海外ドラマ | Comments(4)
「レンタルビデオ屋はじめました」というまた面白そうなエントリを、micchiiさんところで見つけたので、私もやってみました。

ルールは
あなたはレンタルビデオ店をオープンしなければならなくなりました。
つきましては五十音順につき一本ずつタイトルを揃えてください。
その際のルールは次のとおり

1、自分の好きな映画から選ぶ
2、1監督につき1作品とする
3、自力で思い出す
4、外国映画、日本映画は問わず


ということです。
2、3の条件がなかなか厳しい〜まあ結局自力は無理でしたので、
あまり悩まず、持っているDVDからと、過去に書いた感想から拾ってきました。
それでも該当しないのや、さらには全く思いつかないのも;
まあ私は映画好きですが決して映画通ではないので、そこんところよろしくおねがいします〜。
(っと、ここでいいわけしておく/笑)

ア行
ア『アイアン・ジャイアント』 ブラッド・バード監督 
     何度観ても飛ぶシーン号泣
イ『インファナル・アフェア』 アンドリュー・ラウ/アラン・マック監督 
     実は1より2の方が好きなんだけどやっぱりこれありきということで
ウ『ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!』 ニック・パーク監督 
     クレイアニメ界の私のアイドル♪でもこれは一級品サスペンス
エ『エグザイル/絆』 ジョニー・トー監督 
     はい、文句無しここでも登場ですがなにか?(笑)
オ『オール・アバウト・マイ・マザー』 ペドロ・アルモドバル監督 
     40過ぎた今、もう一度観てみたいとふと思った
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カ行
カ『勝手にしやがれ』 ジャン=リュック・ゴダール監督 
     深読みしたくなる粋なやくざ台詞
キ『ギャラクシー・クエスト』 ディーン・パリソット監督 
     マジ泣ける SFファンバンザーい!
ク『黒い十人の女』 市川崑監督 
     ああ日本女優の美しさよ
ケ『激突!』 スティーブン・スピルバーグ監督 
     子供の頃観たのに、今でもトラックが後ろに付くとビビル(笑)
コ『恋する惑星』 ウォン・カーウァイ監督 
     観た回数ならダントツ
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サ行
サ『ザ・コミットメンツ』 アラン・パーカー監督 
     青春時代の格好悪さとアイリッシュ・スピリットの格好良さ
シ『十二人の怒れる男』 シドニー・ルメット監督 
     ギルティーオアノットギルティー!
ス『スモーク』 ウェイン・ワン監督 
     映画の佇まいにただただほれる
セ『セルラー』 デウィット・R・エリス監督 
     こういうのもビデオ屋さんオススメらしくていいじゃん
ソ『そして人生は続く』 アッパス・キアロスタミ監督 
     子供達の前向きさは復興のエネルギー
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タ行
タ『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 ラース・フォン・トリアー監督 
     とてつもない現実逃避エネルギーこれぞミュージカル映画
チ『地下鉄のザジ』 ルイ・マル監督 
     プチフランス観光な楽しさ
ツ『月に囚われた男』 ダンカン・ジョーンズ監督 
     ここでまさかのSF代表(笑)
テ『ディナー・ラッシュ』 ボブ・ジラルディ監督 
     まさかのノワールタッチにニヤリ
ト『東京ゴッドファーザーズ』 今敏監督 
     日本のクリスマス映画ならこれ!
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ナ行
ナ『ナイト・オン・ザ・プラネット』 ジム・ジャームッシュ監督 
     真夜中にこの映画を観て、トムウェイツの歌で朝を迎える、最高!
ニ『ニューシネマ・パラダイス』 ジュゼッペ・トルナトーレ監督 
     映画ファンで良かったと心から思ったラストシーン
 思いつかない
 これまた思いつかない
ノ『ノッキン・オン・ヘブンスドア』 トーマス・ヤーン監督 
     これを見ると日本海の荒波を観たくなる
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↑この行3つしか無いが最強な並びだなあ

ハ行
ハ『パリ・テキサス』 ヴィム・ヴェンダース監督 
     ベスト1ロードムービー
ヒ『ひかりのまち』 マイケル・ウィンターボトム監督 
     LOVEロンドン&ジョンシム出演作♪
フ『フィールド・オブ・ドリームス』 フィル・アルデン・ロビンソン監督
     「それ」を作れば彼はやってくる、、なんてクレイジー!
ヘ『ベルヴィル・ランデブー』 シルヴァン・ショメ監督 
     シュールブラックナンセンス!どスライクなアニメ
ホ『HOT FUZZ 俺たちスーパーポリスメン』 エドガー・ライト監督 
     かっちょええ〜おバカ映画
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マ行
マ『マルコヴィッチの穴』 スパイク・ジョーンズ監督 
     アートなキテレツ世界にワクワク
ミ『未来は今』 ジョエル・コーエン監督 
     ファンタジックなコーエンワールドにワクワク
 またまたおもいつかない;
メ『メメント』 クリストファー・ノーラン監督 
     観てる側が主人公気分のリアリティ
モ『モンスターズ・インク』 ピート・ドクター監督 
     エネルギーを笑いから。なんてすばらしい!
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ヤ行
 誰か教えてください
ユ『ユージュアル・サスペクツ』 ブライアンシ・シンガー監督 
     旦那は二回もソゼにだまされました(笑)
ヨ『欲望』 ミケランジェロ・アントニオーニ監督 
     難解でも映像センスに惚れる
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ラ・ワ行
ラ『ライフ・イズ・ビューティフル』 ロベルト・ベニーニ監督 
     映画の内容が指示されようがされまいが、この父親の誇りは本物。
リ『リトル・ダンサー』 スティーブン・ダルトリー監督 
     イギリス炭鉱ものにや弱いのよ
ル『ルパン3世 カリオストロの城』 宮崎駿監督 
     文句無しだけど、宮崎作品で一番好きなのは「紅の豚」
レ『レザボア・ドッグス』 クエンティン・タランティーノ監督 
     格好いい映画だけど格好悪いMr.ピンクがすき
ロ『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』ガイ・リッチー監督 
     やっぱりロックはイギリスだぜ!といいたくなるセンス
ワ『ワイルド・パンチ』 サム・ペキンパー監督 
     ああ男達横並びのかっこよさよ
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↑おっ、男前の映画が並んだ


しかし、、、疲れました;もっとこれを選びたかった〜とかいいわけ言うつもりでしたが、ここで潔くおわります。
でもいろんな思い出の映画を振り返るのは楽しかったです。

興味ある方はぜひ〜
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# by la-panda | 2011-05-08 23:41 | 映画 | Comments(19)
なかなか映画感想書く気分になれず、ジョニー・トー祭り中断してましたが、
いつも幅広い映画ネタで楽しませてくれる、愛すべき映画達のmicchiiさんが、
ジョニー・トーのベスト作品を募集してらっしゃったので、
それに乗っかった形で一旦区切りをつけようかと。

なんとトーさん作品は70作品以上あるらしい!
その中で私が見たのはたったの12作品、、、
う〜む、トーさん信者への道は遠いよ。というわけで10位から

10.ブレイキングニュース(大事件)
c0004181_512868.jpgどうやって撮ったんだ?とびっくりの冒頭7分のワンカット長回しシーン!
この銃撃戦だけでも、もう十分見る価値あり。
犯人対警察のメディアを使った駆け引き的展開は、
まあお笑いというか、緊張感は薄いけど、
これぞ香港な、迷路のような高層アパートが舞台なのが面白かった。
そこで飯を食う?な、トーさんお約束のシーンも愛おしい。
強盗団リーダー、リッチー・レンの暖かみあるクールさがよかったけど、
ケリー・チャンの魅力がイマイチなのが惜しかったな。
なんか彼女の猫眼ばかりが印象的で(笑)



9.エレクション(黒社会)
c0004181_545566.jpg決してスタイリッシュとはいえない(いや映像は間違いなくスタイリッシュなのだが)、
ゴツゴツした感触、
これぞ香港ノワールの本気!を観た感じ。
だいたい銃じゃなく鉈だし;
実際の香港マフィアは銃は使わないのだとか。
古典的な制裁シーンもえげつなかったけど、
権力闘争での男達の迫力の戦いぶりに圧倒されるのだ。
とはいっても一番印象深いのが、歴史を感じる長老達のお茶のシーンだったりする。
ラストはびっくり展開だったけど、
観終わってみればわかりやすい映画。



8.エレクション 死の報復
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↑からの2年後再びおこなわれた会長選挙
内部抗争というだけでなく、
香港新時代への黒社会のあり方を問うた、
やるせなさが残るラストがとても印象的で、余韻も半端無かった。
なんといっても、本気になったら堅気の人間の方が怖え〜と思わせる
そこまでやる!?な制裁シーンがとにかく強烈すぎ!
それでもトーさんならではの美学で魅せてるところが凄いんだけど。
とてもじゃないが何度も見る気にはならないけど(笑)、
奥深さや完成度の高さでは忘れられない映画には違い無い。


7.冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(復仇)
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トーさん映画の入り口となった私的記念すべき?作品。
初見ながら、男の美学炸裂な演出に、
間違いなくこの監督さんは好き!と確信した映画。
邦題は不評だったようだけど、
私はこのクサさが映画を表していて有りだと思ったぞ(笑)

感想はこちらで〜







6.PTU
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トーさん映画を知らずにいきなりこの作品を観たなら、
なんじゃこりゃ?な世界だと思うけど、
トーさんファンとなった今ではこれがたまらないのだ〜。
正直ストーリーは大した事無いんだけど、
スタイリッシュな映像美ではこれが一番かも!
夜の香港のファンタジックな美しさと
PTUが自然に組むフォーメーションとが、
いちいちマッチしてカッコいい〜。
ラストなんて、PTUのその構図が撮りたかっただけしょう監督!みたいな(笑)
冒頭の語らずして関係性を観せる演出はさすが!



5.天使の眼 野獣の街
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トーさんは製作のみなのですが、
これもエントリーOKということで、入れさせていただきました。
いわゆるなんじゃこりゃ?なシーンはなく、
全編緊張感が溢れる点、
女性目線での普通の感情が込められていて共感しやすい点では、
一般的にはこちらの方がうけると思う。
でも全然知られてないよね;
日本でのリメイクの話はどうなったのだろう?
感想はこちらで〜




4.デッドエンド(暗戦)
c0004181_5415913.jpg映像に古くささはあるものの、
一体なにが起ころうとしているんだ?というストーリー展開に引き込まれる。
なんといっても完全犯罪を仕掛けるアンディ・ラウの魅力全開!
バスの中だけの一瞬の恋人なんて、
そこにアンディがいるから成立するんだよなあ。
このシーンのさりげなさ、恋愛映画見るより、よっぽど胸キュンですぞ。
でもそれ以上に、立場を越えた男の友情ものにメロメロだった私。
ラストの車の中のラウ・チンワンとアンディのやりとり、
その結末とか、粋すぎて泣けるじゃないか〜
このときのアンディの表情が最高です。
、、、っと、アンディアンディ言ってるけど、
個人的には交渉人のラウ・チンワンの方が好き。
というかこの人の存在自体がジョニー・トー映画の香り(笑)

3.スリ(文雀)
c0004181_552125.jpgハードボイルドな世界でなく、
こんなこじゃれた映画も撮れるんだなあとトーさんの幅広さに感心!
映像にみる香港の街並のカラフルさと、モノクロ写真に見る香港の人達の表情が素敵!
もともとはミュージカル映画を撮りたかったけど、予算が無かったから、
と、トーさんのコメントにありましたが、まさにそんな感じ。
しかしクライマックスの雨の中のスリ対決のありえない演出ったら!
あんな詩的なスリ対決、他の人には撮れないっしょ!
ヤムヤムの部屋とかオシャレ過ぎっしょ!
自転車に相乗りするいい歳した男達、かわいすぎっしょ!(笑)


2.ミッション/非情の掟(鎮火)
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地味な映画だけど、ジョニー・トーここにあり!ともいえる大傑作だと思う。
ちなみに映画秘宝の2000年代ベストで14位にランクインしてるらしい。
静かなのに圧倒的な銃撃戦、スマートな男達の絆の描き方、
他に無いオリジナリティある描き方に惚れまくり。
←部屋にこのポスターまで貼っちゃいました。
(アンソニーウォンの顔が完全に隠れてるのが気に入らないけどこれしかなかった〜)
感想はこちら〜。




1.エグザイル/絆(放・逐)
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とにかく大好きなシーンが詰まりまくってるとこうことで
これを一位にしました!
DVDも買って何度も見直してます。
そして何度観てもラストの余韻に浸ってしまう。。。
最近お気に入りはサイモン・ヤムがレストランに登場するシーン。
あの完全にイッちゃってる目というか表情が可笑しくって。
いろいろ観てきて、彼の役者の幅広さにはほんと感心するけど、
このヤムヤムの脂ぎった色気は圧倒的。胸元の花が似合いすぎ(笑)

ちなみに最近インファナルアフェア2もひっさびさに見直したのだけど、
フランシス・ンがどう見ても同じ人にみえない〜
彼もすごい役者だなあ。

話がそれたけど感想はこちら〜。

まだ投票間に合うのかな?あまり観てなくてもベスト3とかでも大丈夫らしいので、
興味のある方はぜひご参加を!
こちらのコメント欄で受けつけてらっしゃいます。
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# by la-panda | 2011-04-23 06:25 | 映画 | Comments(4)
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ベースのタカさんが日本人というのもあり、早々にリリースされたこのFEEDERのチャリティシングルですが、これがとてもいい曲だった。
もろストレートに津波の映像を移したpvは誤解も招くかもしれないし、
この曲を聴く度によみがえりそうだけど、
海外ではすでに報道されなくなってる日本の被害を多くの人に知ってもらう為なのだとか。
特に途中日本のTVでもあまり映される事のなかった辛い映像もありますが、
この辛さを共有しなくては。。。そしてこれは力強い応援ソングなのだ。

DL販売のみですが、こちらで購入できます(PVもここで観れます)
そういえば今年FEDERはフジロックに!
実はまだ行けるかどうかわからないのだけど、行けるならぜひ観たい。

右はBEADY EYEのビートルズのカバー曲
なんとZEROで取り上げられたのにはビックリしたんだけど、
リアム率いるBEADY EYEが声かけして、4/3早々に実現した日本支援コンサート。
ここで披露されたACROSS THE UNIVERSE がチャリティシングルとして期間限定の販売です。
BEADY EYE - ACROSS THE UNIVERSE THE BEATLES


BEADY EYEの新譜買うのどうしようかと迷ってたけど、この映像観て思わず買っちゃった。リアムありがとう〜。

それにしてもこのイベント、UK好きにはたまらない豪華メンツ!
リアルタイムには聴けなかったけど、ようつべで堪能させてもらいました。

PAUL WELLER + KELLY JONES (STEREOPHONICS) - COME TOGETHER THE BEATLES


Richard ashcroft - lucky man


Primal scream - rocks


Graham coxon - freakin out


The coral - jacqueline

セットリストはこちらで観れます。

こうやってあちらこちらでおこなわれてるチャリティーイベント。
それに比べたらとっても小さい事だけど、
先日勤務先の本屋でチャリティーバザーをおこないました。
地域のお客様にもバザー品を提供いただいて、大忙しの日だったけど、
お店とお客様とが損得勘定無しに繋がった感じがして、なんかうれしかったな。
小さい事だけど、自分に出来る事を少しづつでもやっていけたらな。

最後に最近聴いているCDをば。
どれも元気がでるアルバム達。 
R.E.M. 「Collapse Into Now 」
THE STROKES 「Angles」
THE STREETS「Computers & Blues」
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# by la-panda | 2011-04-10 16:37 | 音楽 | Comments(4)

SONGS FOR JAPAN

少しづつ復興へ向けてのニュースが増えてはいるものの、
亡くなられた方や行方不明の方の数があまりに大きすぎて。。。

「1人が死んだ事件が2万件あった」
このたけしの言葉を重く受け止めたいです。
 
犠牲になられた方々、またそのご家族の方に、心よりお悔やみ申し上げます。

このチャリティアルバム
世界中の思いがジャケに込められている気がしますね。
U2からはWALK ON かあ、力強いです。
R.E.M.はMan On the Moon のライブ、やっぱり名曲。
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John Lennon, "Imagine (Remastered)"
U2, "Walk On"
Bob Dylan, "Shelter From the Storm"
Red Hot Chili Peppers, "Around the World (Live)"
Lady Gaga, "Born This Way (Starsmith Remix)
Beyonce, "Irreplaceable"
Bruno Mars, "Talking to the Moon (Acoustic Piano Version)"
Katy Perry, "Firework"
Rihanna, "Only Girl (In the World)"
Justin Timberlake, "Like I Love You"
Madonna, "Miles Away (Live)"
David Guetta, "When Love Takes Over (feat. Kelly Rowland)"
Eminem, "Love The Way You Lie (feat. Rihanna)"
Bruce Springsteen, "Human Touch"
Josh Groban, "Awake (Live)"
Keith Urban, "Better Life"
The Black Eyed Peas, "One Tribe"
P!nk, "Sober"
Cee Lo Green, "It's OK"
Lady Antebellum, "I Run to You"
Bon Jovi, "What Do You Got?"
Foo Fighters, "My Hero"
R.E.M., "Man On the Moon (Live)"
Nicki Minaj, "Save Me (Clean Version)"
Sade, "By Your Side"
Michael Buble, "Hold On (Radio Mix)"
Justin Bieber, "Pray (Acoustic)"
Adele, "Make You Feel My Love"
Enya, "If I Could Be Where You Are"
Elton John, "Don't Let the Sun Go Down On Me"
John Mayer, "Waiting On the World to Change"
Queen, "Teo Torriatte (Let Us Cling Together)"
Kings of Leon, "Use Somebody"
Sting, Steven Mercurio & The Royal Philharmonic Orchestra, "Fragile (Live in Berlin)"
Leona Lewis, "Better In Time"
Ne-Yo, "One In a Million"
Shakira, "Whenever, Wherever"
Norah Jones, "Sunrise"

私的パワーを与えてくれる曲
U2"360° at THE BOWL"から
WHERE THE STREETS HAVE NO NAME
イントロは毎度ライブで神がかる瞬間ですが、
これはボノが歌うアメイジンググレイスからの流れが特に心をうちます。


日々の生活に感謝し、明日からもがんばります!
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# by la-panda | 2011-03-27 16:36 | Comments(4)