只今pandaに乗れない生活中


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大地の芸術祭へ 再び

越後妻有トリエンナーレの開催終了前にまた家族で行ってきました。c0004181_139282.jpg
前回はコンデジ撮影でしたが、今回は旦那のデジイチ(D40が小ちゃくてかわいい♪)を借りての撮影です。
独身時代はMFの一眼でガンガン撮ってたものですが、今やすっかり撮影は旦那にまかせっきり。
でもやっぱ一眼は面白い!
、、、とこれを機にちょっとだけカメラ女子やる気モード(笑)。


<リトル・ユートピアン・ハウス>ジャン=ミッシェル・アルベローナ  松代エリア
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かまぼこ型の建物にこんなカラフルな空間が!ついつい長居。


<フィヒテ(唐檜)>トビアス・レーベルガー  松代エリア
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朝一の風景。ちょうど着いた時に係の人が本棚を開けてくれました。


<脱皮する家>鞍掛順一・日本大学芸術学部彫刻コース有志  松代エリア
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家全体を彫刻刀で掘っただけでこんなに面白い空間になるとは。


<人自然に再び入る>トーマス・エラー  松代エリア
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この男4メートル


<イナゴハビタンボ>塩沢宏信 松代エリア
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滑り台。雪時期にはちゃんと囲ってもらってるようで、可愛がられてるなあ。


<静寂あるいは喧騒の中で>クロード・レヴェック  松代エリア
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行くまでが遠かったな〜中も神秘的なら、外もお墓でこれまた神秘的(笑)


<もう一つの特異点>アントニー・ゴームリー  十日町エリア
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よく見ると中は人の形してるんです。


<うぶすなの家>  十日町エリア
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水餃子が激ウマ♪


<たくさんの失われた窓のために>内海昭子  中里エリア
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青空だともっとよかったなあ。秋の景色はちょっと寂しげな表情。


<空の粒子>西田尻  中里エリア
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その他いろいろ。。。
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今回は移動距離が半端無かったです。
観たかった空き家プロジェクトはどこも山奥の端っこにあるもんだから、次の作品へまで20キロとか!?ざらでしたし。
平日で空いてたのもありますが、旦那の華麗なドライビングテクにより!?(笑)無謀にも目的の物は一日で周りきることができたので、大満足。
そして何より今回は紅葉が美しかった!!!ビバ里山アート巡りです♪
次の開催までまた数年かかるのかな。
常設の物もいっぱいあるので、観てない物いつかまた観に行きたいなあ。

最後に、なにこれ珍百景にでてきたバス停ってこれですか〜?033さん
<パッセージ>足高寛美
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移動中の車からの撮影ですが、一つ一つの椅子にメッセージ書いてあったようで。
どこ座るか、悩むねこれ(笑)。
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by la-panda | 2009-11-27 15:03 | アート | Comments(14)
c0004181_147443.jpg2000年からスタートした、3年に一度のアートのお祭り、越後妻有トリエンナーレ
2009秋版に行ってきました♪
イベントの詳細は↑リンク先にて(省略〜;)

新潟を舞台に760平方キロメートルという広範囲に点在する370の膨大な作品数!
(秋版&平日では観られないものも多数ありますが)
実際全部観るには一週間かかるらしく、
一日でどれだけ観られるのか想像つかなかったのですが、
この日パスポートに押したスタンプを数えたら35個。
結構観る事が出来たなあと。
地図片手に車で巡るアートの旅というのも楽しかったですが、
なにより自然の中に溶け混むアートの美しさ、
家一軒、校舎丸ごとアートにしてしまうという規模のでかさに感動!

以下記録的に撮った程度の写真ですが、載せておきまーす。


<絵本と木の実の美術館>田島征三
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廃校になった小学校が舞台。木造の温かさすごく居心地よかった
右のカフェ時間なくて通り過ぎただけで残念〜次回は是非。
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<最後の教室>クリスチャン・ボルタンスキー、ジャン・カルマン
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上と同じくこれも廃校プロジェクトの一つですが、こちらは窓も塞いでの光のアート。
学校のさびれ具合も合わせて、廊下の先から聞こえる心臓音とか、黒い写真だとか、幻想的というよりもかなり怖かった〜
でも作品のインパクト度はこの日一番!


<再構築>行武治美
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鏡が風に揺れてキラキラとキレイ。まわりのススキも美しい。

<棚田>イリヤ&エミリア・カバコフ
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トリエンナーレの顔的作品。写真よりもかなり迫力あり。
観る場所によってはこれに詩が融合するんです。こちら

<かかしプロジェクト>大岩オスカール
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もっといっぱいのかかしさんがいらっしゃいました。右端に少し写る黒い物体もまた別の作品。

松代地区は歩いてまわれる位に作品が集中してたのでもうまとめちゃおう↓(笑)
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←ここではオシャレーな空間でランチも。もちろんこれも作品。
棚田が見渡せます。



そして笑えたのがトイレ↓
入り口の扉が出る時にはトイレのドアになっていて、しかも誰か入ってる赤色に。
出口がないっ;と一瞬戸惑いました(笑)。
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これでも写真はほんの一部、もっといっぱいすごい作品がありました。
パスポートは期間中はまた使えるので(11月23日まで)、
時間を作って是非もう一度行きたいと思います。
日帰りしか無理ですが、ジェームズ・タレルの光の館とかに泊まってゆっくり観られたら幸せだなあ。
本当の開催期間は夏だったのですが、秋の方が回ってても気持ちいいので、オススメです。

もし行く機会があれば皆さんも期間中に是非!!!
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by la-panda | 2009-10-16 03:27 | アート | Comments(10)