只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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久しぶりにライブを楽しんできました!
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SiNはノルウェーのバンド TEAM MEのボーカル マリウス
リバプールのバンド THE WOMBATSのベーシスト トードのユニット。

どちらも好きなバンドだけに、SiNが
昨年出したアルバムは私の2012ベスト3に入るくらいお気に入り。

そんな彼らが金沢にライブに来る!
そして、一緒にあの宮内優里さんのパフォーマンスが見られる!とあって
こんなチャンスないかもと、金沢(アートグミ)まで行ってきました。

なんと宮内さんとSiNは、ずっとネットでの交流でアルバムを製作していたらしく、
(正確には宮内さんがサンプリングデータを送って、それにSiNが曲を当てて行ったとか)
お互いこのツアーで初めて会ったのだとか。
でもすごく世界観や雰囲気が似てて、息も会ったライブに。
ラスト3曲で一緒に演奏した曲はホント、盛り上がった!

しかも小さなハコで少人数で観られたおかげで、もう目の前っ!!!
写真も撮ってネットにアップしてくださいだって(笑)
結局演奏に聞き惚れるわ、踊るわで、写真はあまりとれなかったけど、
演奏風景はしっかり目に焼き付けてきましたぞ。
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はじめは宮内さんのライブ。
みんなで体育座りして音の魔法をうっとり聞く感じ。
でもトークも面白くて、
お正月の特番に奇跡の出演を果たした(←本人談/笑)時のエピソードとか
サンプリングの仕方等も、笑いを交えながら丁寧に講義してくださいました。

音はどんどん足したくなるものだけど、
引き加減が大事なのだとか。ほんとあの音のセンスは天才的だと思う。
ど正面に座ってたので、すばやい足の動きじっくり拝見させていただきましたぞ(笑)。
(上から撮ってある映像見つけたので、貼っておきます)


SINはもちろんスタンディングでの鑑賞。
アート作品を飾ってる素敵空間でのライブだけに、
あまり踊れない?と思ってたけど、やっぱ彼らのドリーミン&ポップな演奏を聞いたら踊らずにいられない!
(それでも控えめにしたつもり/笑)
音も演奏も素晴らしかったけど、
終始ニコニコの二人の表情や、声を張り上げる時の顔の表情等も、
楽しい気分にさせてくれました。
いや〜貴重なライブだったなあ。

終演後はサインしてもらったり、写真とってもらったり、まったりまったり(笑)
凄く丁寧に一人一人に接してくださって、ほんとフレンドリーないい雰囲気でした。
Tシャツへ裏へのサインはイラストまでかいてもらったよ!(ちなみにこれはトードが描いた)
洗うのもったいなくて着れないよ〜。
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今回は私のお気に入りブロガーのNaoさんとも初めてお会いして、
食事やライブをご一緒させていただきましたが、
ブログのイメージどおりのほんとに素敵な方でした〜♪♪♪

そして金沢のDJイベントHANG OVERのみんなや、フジロッカーの音もだち、
みんナイ!のDJさんも来てて、少人数なライブに沢山の知り合いが集結したことにもビックリ(笑)
皆さんと一緒に時間を過ごせたのも嬉しかったです。

普段なかなかライブには行けないのだけど、思い切って行って良かった!

あと、子供をみて留守番してくれた旦那さんにもありがとうとここで言っておきます(笑)
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by la-panda | 2013-02-08 13:27 | ライブレポ | Comments(2)

FUJIROCK FES 2011 30日 後編

映画感想も書きたいのだけど、まだフジ日記も終わらず、フジから一ヶ月が過ぎてしまった;
でも昨年も途中で終わってしまったので、
今年は取り急ぎ記録だけでも残すぞ!というわけで30日続きです。

BATTLES
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※パノラマ画像はクリックすると大きくなります
まずはバトルス3ピース編成配置のビジュアルに心躍らされた!
ドラムのシンバルの異常に高い位置の高さと、
ハの時に配置されたキーボードのカマチックな(ヒゲダンスと言う人も/笑)
演奏スタイルにうけたけど、
それに、常に下のエフェクターをいじってるベーススタイルをあわせた
この三角形が、超スタイリッシュで絵になる絵になる!(笑)

いまいちインパクトに欠ける気がしたセカンドだったけど、
ライブで味わえた立体感とカラフル感、もうCDの何倍も面白くて踊らされた!
なによりも、こんな変態音楽に(笑)
喜んでガンガン踊りまくってるグリーンのフジロッカーさん達が最高!
もちろんウチの子も終始踊りまくりでしたとも。

やらないだろうと言われていたアトラスはやはり別格な盛り上がりで、
タイヨンダイがいたらセカンドはどんな仕上がりになっていたんだろうとは思ってしまうけど、
それでも新生バトルス迫力のステージでした。

このあと物販が空いてそうだったのでちょっと寄ってパンフとTシャツを購入。
CAKEのラジオ水色Tがとっても可愛かったのだけど、
残念ながら売り切れだったので、
もう一つのCAKEのTシャツをゲット♪
って、CAKE3日目だから観られなったんだけどね(苦笑)

お次はヘブンのドット・ラングレンを観ようと
ところ天国からボードウォークへ。
辺りも暗くなってきて、あちこちのオブジェがキレイに光り始めます。
ボードウォークには、なにやらうさぎさんが沢山。
そしてなんとまたもやピンコさん&かいわれ大根さんに遭遇!
こんな何万人もいる中、連絡し合ってないのに2回も出会うって、
もう運命感じちゃいます(笑)
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ドット・ラングレン、ちょうど椅子に座ったラフなスタイルで演奏だったけど、
それでも大御所ならではのロックもソウルもしみ込んだかっこよさがにじみ出てる!
とても楽しかったけど4〜5曲聴いた所で、次に備えて少しお腹に入れておこうと、
ヘブンをうろうろしていたのだけど、人いっぱいであまり動けず。
きれいに輝き始めたあちこちのミラーボールを楽しみながら
結局ところ天国まで戻り、並んでなかったところ天を食しました。
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レッドマーキーへ急ぐため、グリーンで大盛り上がりのスカパラを通過。
しかしテンション高いステージは踊らずにいられないっ!
結局会場のスカパラで踊り狂う皆さんとハイタッチしながらの移動に(笑)
これ超たのしかった〜。

DIGITALISM
この日最も楽しみにしていたバンド♪
レッドマーキーは凄い人になる事を予想して早めに到着したものの、
すでにすごい人で前まで行くのは無理な状態。
というかそれ以前に、デジタリズムを観たがった子供達も連れていったので、
とても無茶はできない。
というわけでステージはほとんど見えなかったけど、
なんとか中央のPA横の空気が確保できる所(笑)に収まった。

ライブでは生歌&生ドラムだけにロック色強いダンスフロアに。
やばい!超かっこええええ!
メロウな曲とヘタウマな歌(笑)が親しみやすいセカンドはお気に入りだったけど、
やっぱりidealisticの中毒性はすごかった!

すし詰め状態ながら、私も踊りまくったけど、
まわりの踊り狂う人々(特に女子はかわいかったなあ)を観るのも楽しく、
その場の空気自体に酔いしれた〜。
残念だけど子供もいるし数曲残した所で会場を退散。
会場の外にも多く溢れかえった人々をかき分けかき分け脱出。
もの凄い人入りだったんだなあと実感したのでした。

ライブの雰囲気が味わえる新PV貼っておこっと。

オアシスで別行動していた旦那とすぐにあう事ができ、ラスト曲pogoを聴きながらグリーンカレーやピザを食します。

このあと連絡がなんとかとれた033さんと櫓の所で無事に再会♪
033師匠に会わずにフジは終われないのだ(笑)
間もなく運転だったので出張バー033のカクテルは飲めなかったけど、
オレンジジュースごちそうになりました。ありがとう〜。

もう少しでフジともおさらばの時間。
最後は無理せずまったりとFACESを観て帰ろうとグリーンへ。
基地で椅子に座ったとたん爆睡する子供達(笑)
昨年のロキシーのこともあったので、
トリのグリーンでの大御所バンドは盛り上がるかなあ、と余計な心配してたら、
前方はなんと大合唱でやけにもりあがっているではないかっ!

とにかく凄いメンツが集められたバンドだけど、私世代の楽しみとしては、
なんといってもボーカルをまかされたシンプリー・レッドミック・ハックネル
声は全然違うのでFACESのイメージとは違うと思われた方多いと思うけど、
やっぱりこの人歌うますぎ!そして見事に聴かせてくれました。
ロンのギターソロがあったりと、大御所ロックの懐かしいようなステージングも、
やけに新鮮に感じられたり。
ずっと座って聴いてたのだけど、段々楽しくなってきて、
アンコールは立たずにいられなかったなあ。
そしてまさかのダブルアンコールまで!
FACES恐れ入りました〜。

これにて今年のフジは終了。
毎年3日目を残して帰るのは寂しいけどしかたない。
一日目遅れたり、雨が降り続けたりしたけど、
今年もめいいっぱい楽しめて幸せでした〜ありがとうフジロック2011!
来年も行けるといいなあ。
北陸フジロッカーさんとの乾杯も来年こそは!

でも実は地域行事と重なりそうで、ちょっと恐怖(笑)
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by la-panda | 2011-08-28 15:48 | Fujirock | Comments(2)

FUJIROCK FES 2011 30日 前編

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雷で目が覚めた二日目、やっぱり外は雨。
ニュースは豪雨で河川が決壊とかいって、凄い映像が流れててびっくり!
途中のみつまた駐車場に車がほとんど無かったのだけど、
道路の封鎖で来られない方が多かったのかなあ。

しかーし苗場は雨の一日ではありましたが、酷く降る事はなく、
むしろ過ごしやすい一日となりました♪
前日出遅れた分を取り戻すべく!とにかくライブ観まくった二日目。

<毎度楽しみのpalace ob wonderのオブジェ>
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この日もまずはグリーンへ。

クラムボン(グリーン)
フジで日本のバンドはほとんど観ないのだけど、
ピアノ&ベース&ドラムの編成は好きだし、
ライブがいいと聞いてたから、一度観てみたかった。
さすが想像以上の音の広がりとパワフルなパフォーマンス!
バイタルサインの激しさはDVDで観てはいたけど、さらにベースが凄い事に(笑)。
ラストはレイハラカミさんへ捧げるとフォルクローレ
美しく魂のこもった歌声と観客のコーラスでのフェードアウトは感動的でした。
写真はこちら

このあと富山のフジロッカーあかねさんとぴーこさんと会う事が出来、
グリーンの基地をご一緒させていただく事に♪

Fountains Of Wayne(グリーン)
持ってたCDが見つからず、新曲も未チェックでのぞんだけど、
でもそんなの関係無いくらい、このバンドの曲はやっぱりどれもご機嫌♪
これはビールを飲みながらでしょ〜と基地だったのでビールを片手に
ノラセていただきました。
そして「イミワカンナイ」のMC にうける(笑)写真はこちら
最後まで観たかったけど、ホワイトのFUNELRAL PARTYが気になり、
やっぱり観てこようと、娘と途中抜けしホワイトへダッシュ!

FUNELRAL PARTY(ホワイト)c0004181_6263890.jpg
ヴォーカルの風貌で音がファンキーっぽいのを納得(笑)
疾走感と勢いだけのライブかなと思いきや音もしっかりしてる。
走って観に来た甲斐ありでした!写真はこちら
だけど次のレッドマーキーを前で観たかったので4〜5曲聴いた所で、
これまた途中抜けでホワイトボートをダッシュ!
雨で滑ってこけそうでしたが(笑)

早めに到着したので、余裕のマーキーあっけなく前列までたどり着けた。
端っこだけどステージはバッチリ見える!
モッシュゾーンでもないし、スペースも余裕あって娘も楽にステージが見えるので、お気に入りの場所なのです。
すると以前北陸フジロッカーの集まりでお会いしたピンコさんと遭遇!
次のライブをご一緒させていただきました♪

The NAKID AND FAMOUS(レッド)
フジ直前になってハマった、ニュージーランド出身の新人バンド。
観る予定だったG.Loveをあきらめての参戦でしたが、
会場なかなか盛り上がって、すご〜く楽しかった!
浮遊感、高揚感、哀愁感をもちあわせたノイジーなエレポップはとにかく好み♪
地味なようでいて、ツインボーカル二人の掛け合いとパフォーマンスは
なかなか絵になってました。
写真はこちら
ラストのイェイイェイイェイイェーの大合唱もあがったけど、
2曲目にやったPunching In A Dreamにあがりまくった!
この2曲はキャッチーすぎるね。今一番楽しみな新人さんです。
でも個人的に一番好きなこの曲を貼付けちゃおう。


2時もまわり、お昼にやっと大好きなタイラーメンを食べる♪
家族はキッズランドへ向かい、少しでもライブを観たい私は
すでに始まっていたbest coastを観にまたマーキーへ。
3〜4曲聴けたかな。
ローファイ感は好きだけど、もっとパワフルな感じも期待していたので、
イマイチ印象に残らなかったのが残念。
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ちなみにキッズランドはアスレチックが増設され、木の上に素敵な小屋ができていたそうな。
これ楽しそう〜ちょっといってみたかったな。
子供達はお箸作り等も体験したらしい。

私はbest coast終了後またグリーンの基地へ。

ハナレグミ(グリーン)
スイーツでも食べながらまったり観ようと、
クロワッサンソフトに並んでたら出遅れてしまったが、
家族の風景〜光と影には間に合った!
う〜ん聴かせるねえ〜。
そして絶対やると思った明日天気になれ
今晴れて欲しいよの願いを込め、会場大合唱!気持ちよかった〜。
なにより永積さんがすっごくフジロックが楽しくてしょうがないのが伝わってくる。
次のラテンライクな新曲もアクティブで、こりゃまったり聴くどころでない(笑)
いやいやハナレグミ、かなり楽しませてもらいました。
写真はこちら

次のバトルスに向けて旦那と子供達、女子組もグリーンに集合。
バトルスダンス大会の始まりです(笑)

後編に続く。
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by la-panda | 2011-08-14 07:02 | Fujirock | Comments(2)

FUJIROCK FES 2011 29日編

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今年もフジロックフェスティバルに参加してきました♪
例年のように参加アーティストに関係なく、
金土と二日間のチケットをとっていたのですが、
急遽家庭の事情により金曜夜からの参戦に。

大雨により湯沢ー小千谷通行止めというニュースが流れていたので、
当日中にたどり着けるか不安でしたが、
運良く通行止め解除の隙間に通ることができ、旦那のかっ飛ばしのおかげで
なんとか7時すぎには田代駐車場に到着!
カッパを着込みシャトルバス→リストバンドとスムーズにすすみ念願のゲート撮影です♪
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ゲート前からアークティックモンキーズのTEDDY PICKERが聴こえてくる!
出発する時はアクモンには間に合わないだろうなとあきらめていただけに、
この音でもういきなりテンションあがりまくり!
猛ダッシュでグリーンへ直行しました。

Arctic Monkeys (グリーン)
とにかく前方行ける所まで行ってみようと
勢いでたどり着いた先はすでに酷い泥沼地帯。
子供達の身長ではステージは見えない場所でしたが、
モニターがなんとか見えるということで、そのままそこで観る事に。

ちょうど新作からのbrick by brick→シャラララ〜が聴けたところ。
新作の出来の良さに感心しつつ、これぞUKなルックスにみとれつつ(笑)
かっこよさを堪能してたら
次にファーストからヒット曲の連打!会場はじけるはじける。
雨にもマケズ泥にもマケズで踊り狂いましたともっ!
このあたりのドラムのスピード感とギターの掛け合いにはほんとしびれるわ〜。
もちろん子供達も楽しそうに踊ってましたが、
気がつくと見知らぬ若いお兄さんが子供達と一緒に踊ってくれてるではないか!
子供達が踊ってると、こうやって相手してくれる方がいるのがフジロックの凄いところで、
毎度この光景を観ると感謝感激なのであります。
そして会場はいって20分もたたないうちに、
家族全員泥まみれになっていたのでした(←早っ!)

真っ赤なライティングをバックに
ストイックに力強いロック聴かせていくメンバーは超クール!
アレックスの演奏する姿と歌のうまさ(&早口さ/笑)はもう絵になり過ぎなのだけど、
もの凄く音楽に対して真面目な人なんだなあとも感じたのでした。
when the sun goes downで終了。
アクモンまだ若いのに貫禄のステージでした♪
写真はこちらにて

とりあえず何も食べていないので、ホワイトのCSSは諦めオアシスへ。c0004181_50312.jpg
ここはやっぱりビールでしょ!と運転は旦那にまかせるとして、
まずは飲ませていただきました。withもち豚やっぱうまいわ〜。
家族はフジめしで一番好きだというタレかつをゲット。
醤油ベースな味とサクサクな揚げ具合がたまらないらしいです。
このときオアシスにあるモニターでCSSがちょっと観れました。
いいなあ楽しそうだったなああああ。
お腹を満たした所でコープレを観るためグリーンへ移動。
いつもの中央モニター後ろあたりのステージも見える場所で観る事に。

Cold Play(グリーン)
オープニングはバックトゥザフューチャーの曲から。
ちょうど最近この映画を子供達にみせた所だったので、
我が家にタイムリー過ぎて笑った。

そして華々しく花火があがり新曲からスタート!
するもいきなり2曲目にyellow持って来るという反則技。
いきなりテンションMAXですよ〜
私たちが観ていた位置はスペース的に余裕がある場所だったので、
クルクル回ったり大声で歌ったりともうやりたい放題(だからこの場所好き/笑)
でも気持ち良かったなあ。
途中『雨にぬれても』を歌うお茶目なクリス。
でもここからSCIENTISTへ入るピアノの流れがキレイでうっとり。
POLITIKからVIVA LA VIDAへのピアノの繋ぎも同様に美しかった。

そして私的ベスト3に入る大好きな曲God put a smile upon your face!
というかどうしてもライブで聴きたかった曲。
観に行っていたサマソニ大阪とのきやってくれなかっただけに、生で聴けて感激。
いろんなアレンジがあるけど、この力強くロックテイストなアレンジが一番かっこいいじゃないか!

今回のステージでは新曲も楽しみにしていたけど、これらを一曲目やラスト、
中盤の聴かせどころにもってきたりとしっかりアピール。
新たなコープレの世界を展開してましたが、
特にラストで披露したevery teardrop is a waterfallに涙涙。
名曲Fix youからの流れでしたが、このときちょうど雨が強くなってきて、
その雨がレーザー光線に当たってキラキラと輝いて出来過ぎの演出に。
それだけでなく、
この歌詞がちょうど雨と光にリンクしていたんです。

そう、僕たちはこの目で見たんだ。
希望の光を。
約束するよ。閃光が現れ、
何も心配ないと教えてくれるんだ。
僕たちが壁を越えると同時に、
すべてのサイレンはシンフォニーとなって
すべての涙は滝になる。
すべての涙が、一粒の涙が滝のごとく。
すべての涙が、一粒の涙が滝のごとく。


勝利の為に戦う反乱軍の歌だそうですが、
日本への応援歌ともとれるような歌詞。
偶然とは思えない雨の演出に
思わず両手を思いっきり広げて空を仰いだのでした。
雨最高!(この時はね/笑)

ビッグバンドになっただけに、どうしてもエンターテイメントな部分が強調されがちだけど、
曲の良さを再確認させてくれたコープレらしい圧巻のステージだったと思う。
そしてやはりクリスはいい人なんだろうなと(笑)。
写真はこちらにて。

ステージが終わると以前紹介したカフェハリーハウゼンさんご夫妻にお会いする事がっ!
嬉しくて、グリーンを出てください〜とのアナウンスも聞こえないくらい
ついつい喋り続けてしまいました。
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別れてからは、オアシスでまた少し腹ごしらえ。
ジャスミンタイは長蛇の列だったので、沖縄そーきそばに変更。
子供達もいるので長居はせずおなじみ石打の宿へと向かいました。
(←遠っ!)

この日は悪天候のせいで特急も運休、苗場に来られない人もいっぱいいたようで、、、
結局2ステージしか観られなかったけど、参加できた事に感謝したいです。
ほんと一日目のチケット代も無駄にならなくてよかったよ〜(涙)

30日に続く
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by la-panda | 2011-08-09 05:44 | Fujirock | Comments(4)
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ベースのタカさんが日本人というのもあり、早々にリリースされたこのFEEDERのチャリティシングルですが、これがとてもいい曲だった。
もろストレートに津波の映像を移したpvは誤解も招くかもしれないし、
この曲を聴く度によみがえりそうだけど、
海外ではすでに報道されなくなってる日本の被害を多くの人に知ってもらう為なのだとか。
特に途中日本のTVでもあまり映される事のなかった辛い映像もありますが、
この辛さを共有しなくては。。。そしてこれは力強い応援ソングなのだ。

DL販売のみですが、こちらで購入できます(PVもここで観れます)
そういえば今年FEDERはフジロックに!
実はまだ行けるかどうかわからないのだけど、行けるならぜひ観たい。

右はBEADY EYEのビートルズのカバー曲
なんとZEROで取り上げられたのにはビックリしたんだけど、
リアム率いるBEADY EYEが声かけして、4/3早々に実現した日本支援コンサート。
ここで披露されたACROSS THE UNIVERSE がチャリティシングルとして期間限定の販売です。
BEADY EYE - ACROSS THE UNIVERSE THE BEATLES


BEADY EYEの新譜買うのどうしようかと迷ってたけど、この映像観て思わず買っちゃった。リアムありがとう〜。

それにしてもこのイベント、UK好きにはたまらない豪華メンツ!
リアルタイムには聴けなかったけど、ようつべで堪能させてもらいました。

PAUL WELLER + KELLY JONES (STEREOPHONICS) - COME TOGETHER THE BEATLES


Richard ashcroft - lucky man


Primal scream - rocks


Graham coxon - freakin out


The coral - jacqueline

セットリストはこちらで観れます。

こうやってあちらこちらでおこなわれてるチャリティーイベント。
それに比べたらとっても小さい事だけど、
先日勤務先の本屋でチャリティーバザーをおこないました。
地域のお客様にもバザー品を提供いただいて、大忙しの日だったけど、
お店とお客様とが損得勘定無しに繋がった感じがして、なんかうれしかったな。
小さい事だけど、自分に出来る事を少しづつでもやっていけたらな。

最後に最近聴いているCDをば。
どれも元気がでるアルバム達。 
R.E.M. 「Collapse Into Now 」
THE STROKES 「Angles」
THE STREETS「Computers & Blues」
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by la-panda | 2011-04-10 16:37 | 音楽 | Comments(4)

Franz Ferdinand zepp nagoya 2009

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久々に古巣名古屋へとライブにいってきました。
今年はフジでヘッドライナーのフランツを観てたので、
まあはずれたら止めとこうくらいのテンションで、先行に応募してみたなら当選。
300番あたりだから特別いい番号でもなかったけど、
ライブハウスで前方狙えるチャンスでもあるし、
せっかくだから思いっきりかぶりつきで堪能しようと(笑)出陣してきました。

今回同じくフランツに参戦する、CARRIONさんPGさんと、開演前にお会いする事ができました。
初対面とは思えないほど気さくに接してくださり、
音楽愛にあふれたお二人とのおしゃべりは、とても楽しい時間でした。
そのまま一緒に観る事も出来たのですが、
皆さんはボ部なので(笑)、ひとりニック側へ。
いや〜やっぱニックのせわしない動きをしっかり見届けたいじゃないですか。
早めに並んだおかげでなんとかニック前の2列目につく事が!

まわりはFRANZ Tシャツを着た人と女子率高し!
一人で来てる女子も結構いましたね(自分もだけど)。

10分おしでフランツ登場。c0004181_2513677.jpg
おおっ、ニックが目の前で感激〜〜ちょっと髪長めだけどかっこいいじゃん。
スレンダーアレックスの横にいるとどうしても小柄に見えちゃうニックだけど、
目の前ではやはりでかいね(当たり前です)
赤Tシャツもすごく可愛いし♪
でもこれ後方から見ると、赤い部分しか見えなくて、
変なノースリーブ?着てるとおもわれてたらしい(ニック残念!)。
アレックスは赤黒チェックのシャツにジーンズ。赤でお揃いですな。
最近花柄シャツって着てないんですかね、観たかったな。
ポールのドラミングを観察するのも楽しみだったけど、
なんとキーボードで隠れてほとんど観られず(涙)
ポールもっと高い位置でドラムやってよ〜(無理言うな)。

マチネからまずはしっかり盛り上げ。
ハンドマイクのcant stop〜からTell her tonightとなかなかいい流れです。
目の前で観るパフォーマンスはやっぱり迫力あるわ〜
アレックスはやっぱりキメックスだし、
ニックの動きは、面白過ぎで観てて飽きない、終始ニコニコしてくれてるのも嬉しい。

その後しっとり聞かせたWalk away Live Alone
とくにLive Aloneのシブいアレンジにはしびれた〜このバージョンの方がいいね。
再びMichelで踊らせましたが、この時点でもうまわりはもみくちゃ状態。
怒濤のダンスチューン続きで、あれよあれよと押され、
気がついたら私かなり左側に押し出されてしまってました。
昔は意地でもいい場所をキープしてたものですが、私も歳ですな(笑)。
ポールもなんとか見えるようになったし、踊りやすくなったのでよしとしよう。
結局フランツは盛り上げるっていうより、自分が気持ちよく踊れてなんぼだと、
今更再確認(笑)。
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This fire はライブやるごとにカッコ良く激しくなってますね。
鉄板Take me out にもまけて無いかと。
アレックス、アンプ上の背面弾きパフォーマンスまたやってくれてニヤリ。

Ulysees では会場皆でワイパー、大好きなナンバーだけど私はこれがどうも違和感で(苦笑)、正直手拍子とかもあまり好きじゃないのですが、
盛り上げようとするアレックスに答えなくちゃで、はい。ちゃんとやりましたよ〜。

そしてラストのOutsiders
恒例の太鼓乱れうちは、ボブ側に4人が整列して和太鼓風に。
遠くて見えにくかったけど、狂ったように叩きまくる3人が熱い!3人?はい、ボブはあくまで冷静に控えめに軽めに(笑)、
いやでもこれで4人のバランスとれてるんですよね〜。

アンコールではイントロでもったいつける40°からこれまた盛り上がるFallenへ。
なつかしのshopping for blood も聴けた!
とうとうオーラスのLucid dreams が。
フジの時これが凄くよくって、ライブハウスでトランス感を体験したかったのも今回の目的の一つでもありました。
シンセループが長いって意見もあるけど、私はあの締め大好きです。
ポールのドラミングも圧巻。
ひとりひとりがフェードアウトしたあと、4人再び揃って出てきてご挨拶。
やっぱこれが無いとね。

ライブ行くというのに、実はほとんどフランツを聴いてなかったここ何ヶ月でしたが(爆)
体にしみこんでたので心配無し。しっかり楽しめました。
全体の感想として、アレックスの声が聞こえないなあってのがあったのですが、
てっきり音響のせいかと思ってたら、ほんとに声出てなかったんですね。
喉の調子悪かったらしい(喘息?)
そういやアクションもフジに比べたら少なめだったかも。。。
でもそれであのレベルのパフォーマンスならたいしたもんだなと思いました。
名古屋ほんと盛り上がってたし。
お笑い度はフジより低めだったけど、ライブ構成とか演奏とか完成度は確実に高くなってますね。
アレックス休む間もないツアースケジュール、大丈夫かな。
フランツさんファイトー!

写真はこちらから

終演後はまたcarrionさん率いる(笑)シーパワ−愛する葉っぱ隊の皆さんと合流させていただきました。
いや〜葉っぱ隊のみなさん熱いな〜いい刺激をうけましたよ。

帰りは高速バスで、富山に朝帰り。子供達が起きる時間には間に合いました。
慌ただしく学校へ送り出し、私もすぐに仕事へ。我ながらハードだな〜。
でもライブは体力消耗しても、その何倍もの元気がもらえるから最高なのですよね。

そうそう、今回娘には内緒で行きました。
なんで母さんだけ〜ってうるさいですから。
まったく、小一の分際でね〜(笑)。

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by la-panda | 2009-11-15 03:16 | ライブレポ | Comments(12)

RADIOHEAD 大阪 10/2 

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大阪まで行ってきましたよ〜!夜行にて朝方帰ってきたところです(眠)。
皆さんにとっては4年ぶりとなるライブでしょうが、
私にとっては彼らに会うのは、な、な、なんと13年ぶりなんすよ!!!
95年の名古屋のダイヤモンドホール以来ですね、ああ、あの時皆若かった(笑)
やっと近年ライブにいける環境になってきて(それでも遠出ですが;)、
どうしても観たかったライブの一つがレディオヘッドだったので、
大げさですがまた一つ夢が叶ったなあと。
でももちろんそれは期待以上の素晴らしいライブを彼らがみせてくれたから。

今回東京公演をやめたのはちょうど娘の運動会とバッティングしたからでして、
またサマソニにひきつづきの大阪遠征に。
しかしこれがラッキーだったかも。

まずは二日目のセットリストをご覧ください!(もちろん拝借です・笑)

1.Reckoner
2.Optimistic
3.There There
4.15 Step
5.All I Need
6.You And Whose Army?
7.Arpeggi
8.Gloaming
9.Videotape
10.Morning Bell
11.Faust Arp
12.No Surprises
13.Jigsaw
14.Idioteque
15.National Anthem / Hunting Bears
16.Nude
17.Bodysnatchers
アンコール1
18.Airbag
19.Knives Out
20.Just
21.Where I End And You Begin
22.Planet Telex
アンコール2
23.Fog
24.Karma Police
25.Everything In Its Right Place

↑やばくないっすかあ〜これ。
15 Stepだと構えてたらReckonerのオープニング、
大好きなOptimisticに生で聞くのを待っていたよ〜のThere There。
以下どれも聴きたい曲連発でうれしい〜。
メインとなる虹の曲達は毎回ほとんど演奏しているようですが、
これも前日とは曲順を替えているところはさすがですね。
虹の曲達はどれも美しく魅せられました〜なんだろ、
情熱も感じさせつつ誠実さの伝わる曲が多いなあと思う。
バンドの多彩な表現力とトムの声量じゃなく広がるボーカルに感動。
nude聴かせてくれました〜。

そしてそして、アンコール1での選曲群は文句なし大大大好きなものばかり!
正直期待してなかった曲ばかりだったので大興奮しちゃいました。
当たり前の事なんだけど、Just、Planet Telexなどのベンズの曲は13年前と比べものにならないくらい音が厚くてかっこいいんですよね〜
これが今のレディヘの実力なんだなあと再確認する瞬間でした。

アンコール2はトムの弾き語りからスタート。
一度出てきてピアノの前に座ったんだけど、何やらぼそっと言ったら(聞き取れなかった)照れくさそうに笑ってまた戻っていきまして、
あれ、なんだたのかな?ちょっと素っぽくてかわいかった。
それが関係してるかわからないんだけど、最初ピアノでソロのcymbal rushを少しだけ弾いたと思ったら、fogを演奏し始めて。
この曲はKnives Outのカップリング曲なんですよね?来日記念盤とか持ってなかったんで、わからなかったのですが、実にいい曲だなあ〜とうっとりしました。
↓映像みっけ!


そして次にKarma Policeでの大合唱ですよ〜〜〜もう感涙です。
ラストEverything In Its Right Placeで一人一人が消えていきライブは終了しました。

私はアリーナAブロックの中央あたりで、結構前で観ることは出来ました。
なのに周りが長身の兄ちゃん達だらけでチビの私は埋もれまくり(涙)。
メンバーの観察はさすがに難しかったのですが、それでも隙間からがんばってトムを追っかけて観ましたよ〜。
格好はグレー?のポロシャツに赤パン(出たー!笑)
ポロシャツの黄色い線がオシャレでGOODでした(欲しい)。
髪型もなんかキュートでしたよ。
機嫌良かったのかいっぱい笑顔もみせてくれて癒されたなあ。
ファンの萌えポイントでもあるんでしょうがほんといちいち仕草がかわいい人っす。
ゆらゆらダンスもクネクネダンスもバッチリ決まってましたし(笑)。
メンバー達も上機嫌だったようでコリンやエドも15 Stepの変化球リズムの手拍子をガイドしてくれたり愛想もいっぱい振りまいてくれて好印象。
ほとんど見えなくて残念だったのがフィルと赤Tシャツが眩しかったジョニー。
でもアンコールでのジョニーの情熱的なギター演奏はバッチリ観れたので満足です。
(↓写真は一日目)
c0004181_12255418.jpg
そうそう凄かったのが照明!
上から垂れ下がった物(虹をイメージ?)と合わせてすごく凝ってて幻想的な空間を作り出してました。

あとスクリーンで5人の姿を映しだしてくれてたのがよかったですね。
どうしても生の姿を追っかけるので、じっくり観れなかったけど、
照明と重なってすごくスタイリッシュな映像にみえました。
固定カメラだったようですが、アングルもいくつかあって、演奏を真上から映しだしてるのとか新鮮でしたね。

大阪二日目のAIRBAGあったので貼っておきます。みにくいけどこんな感じってことで。



ああ、我慢するつもりが、ライブの余韻で帰りに物販に並んでしまった;
ゲットしたのはこれら。ドリンクホルダーも欲しかったなあ。
(贅沢してゴメンよ〜家族達。明日からまたがんばって働くから許してね〜;)

やはりレディオヘッドは凄いバンドです!c0004181_9434689.jpg
曲も素晴らしいけど、ライブを観て、演奏力表現力がずば抜けてるなと思いました。
あれだけのモンスターバンドになってもエンターティナーとはまた違う、
高度な音楽オタクで魅せてる感じが素晴らしいというか、
ううっ上手く言えなくてゴメンなさい。
でも完璧でいて暖かい素敵なライブでした。
とにかくこのバンドとリアルタイムに付き合えてることが嬉しいです〜。
今後も楽しみにしてます。
大好きだよーradiohead!

さあ、まだまだJAPANツアーはこれから!
これから行かれる方、めいいっぱい楽しんできてくださいねー。


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by la-panda | 2008-10-03 12:52 | ライブレポ | Comments(16)
修理中のパソコンが帰ってきました(祝)c0004181_19424663.jpg中途半端なサマソニレポupばかりで失礼しました。
さてコープレの興奮ばかりを書いてますが、
コープレの次に印象深かったのが、
以前記事にしたことあるMUTEMATHのライブでした。
あんまりこの人達のレポ見かけないのでがんばって書いてみまーす。

ステージの物を壊しまくるライブ映像を以前から観ていたので、期待度も満点。
この人達をしっかり見たいためにvampire weekendの途中でsonicステージに走ったのですが、
入口見つからずで会場周り一周して、焦る、走る、バテる(るるるの歌風に・笑)。
思えばmutemathで入場規制なんかかかるわけないわな、余裕で入場できました。
(体力消耗させてごめんね〜かめ吉さん)

機材セッティングは本人達がやってました。
それはいきなり始まったんでわかった事なんですが、出てきても誰もきゃーって言わないから最初彼らってわかんなかったよ(笑)。
Chaos 、Typical 、Plan B(大好き)といきなり立て続けにキャッチーな曲が嬉しい♪
80年代を思わせるちょい大げさな楽曲達に緑チックな照明、
すでになんだか異空間な雰囲気満載ですが、一緒に歌えるわかりやすいメロディーでもあります。
素敵なハスキーボイスがイマイチ聞こえが悪かったですが、演奏はばっちり。
なんといってもドラミングがカッコイイ!

しかし意外と普通のパフォーマンスか?と思ってたら、noticedからだったかな、
ショルキー持ったヴォーカルがキーボードに立った!
おっ!と思った瞬間、たかーい欽ちゃんジャンープ!
↓これです!これ!(でもこれ東京の写真。だって大阪の写真があまりに普通だったから)
c0004181_19492054.jpg


そして始まった、激しいパフォーマンス。
ジャンプにとどまらず、キーボードにでんぐり返ったり逆立ちするボーカル君、
走り回るメンバー!
スタッフも転がる楽器やマイクスタンドを戻したりと忙しそう(笑)。
そしてなにより3人のメンバーによるドラムパフォーマンスが圧巻!
乱れうちしてるようで、演奏はぶれてない、はちゃめちゃやってるようで、ちゃんと計算されてるんですね〜。
この人達毎回このパフォーマンスをやってるなんて、恐れ入れます。
しかもスーツ姿。そこが好きなんですが。

実は一番好きなcontrolって曲をやらなかったのが残念〜
時間も30分くらいだったかな?渋いresetで去っていきました。
もっと前列で観れば良かったなあ。
でもちょい観にきた人とかあのパフォーマンスに結構ビックリしていたようです。
「こいつらライブはすげーな、cd買うかというと微妙だけど」
というこえも聞こえました(笑)。
これからもこの路線でいくのか、セカンドアルバムも楽しみです。

最後にエキサイトにもyoutubeがはれるようになったといういうことで、
早速貼ってみます。

Typical 逆回転映像、これどうやって撮影したのか?観るたびに感心


chaos 



ついでにコープレの幕張でのviva la vida(放送分)も貼ってみよう。
コレ観ると行って良かったなっ〜て余韻が。


しかしマリンスタジアムってでけえ!大阪だから近くで観られたんだろうな。
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by la-panda | 2008-08-20 20:19 | ライブレポ | Comments(6)

BECK 武道館ライブレポ

あっという間に5月ですね~。
先月はあわただしい日々が続き、気がついたら妖怪人間が一ヶ月もこのブログのトップを飾ってしまってましたが;
え~これでも一応音楽&映画ブログです(多分・笑)。
c0004181_3394878.jpg

しかーし!これだけはちゃんと楽しんできましたよ~16日のベックの武道館ライブ!
休みが全くない旦那にこの日だけはなんとか調整してもらい子供をお願いして、
富山からのまたもや日帰り遠征。
いや~はるばる行った甲斐ある素晴らしいライブでした。
今回はUKさん達や033さん達ともお会いし、
短い時間でしたがライブ後のカンパーイ!もできて感無量だったし。

さて私はアリーナ中央付近のEブロックでした。
ステージは遠かったですが、なんとか2列目をキープして開演待ち。

c0004181_3444259.jpg20分程おくれて聞こえてきたのは大好きなloozerのイントロ!
っとそこに現れるは、ベックとバンドメンバーそっくりのパペット人形達であります。
ステージ中央に設置されたミニステージで、4人の操り人形師さんにひょこひょこと操られ→
パペット達が演奏してる!?
なんだこのユルさは~でもやけに似てて愛らしいパペット達!
まもなく本物のメンバーが登場!ウォ~生ベックだあ!
でもスクリーンに映し出されるのはパペット達のステージ(笑)。
う~んこんなおかしな遊び心溢れる演出、ベック以外に誰ができようか。

c0004181_43271.jpg初っぱなからloser→devill's haircut →black tambourine→the new pollution
盛り上げ曲のオンパレードでテンションは早くも最高潮。
キャー!いいのかいきなりこんなにやっちゃって。
しかも低音ビシバシきいてて、とにかく踊らずにはいられない。
更に盛り上げるのがパーカッション担当ライアン君のおかしなダンス。
彼の動きが妙で笑えるのですよ~でもかっこいい~。
もちろん人形達も同じくノリノリで演奏&ダンシング。
そんなこんなで周りは結構ギューギューでしたが、私も負けずにダンシングです(笑)。


おおいに盛り上げた前半から今度はアコースティックタイムへ。
メンバーがサイドドラムの所により集まってセッション風に演奏し始めます。
大好きなTropicalla他メドレー色々ジャズライクに聴かせてくれましたが、
メンバーの雰囲気の良さを感じてほれぼれ~。

お次はいよいよ話題のコーナー!?テーブルパフォーマンスタイム。
ベックがアコギ&ハーモニカで弾き語りをする間、他のメンバー達はイスに座りお食事を始めちゃうというビックリな演出。
かんぱーい!とリラックスしたこのムードにベックの唄が響き渡りジーン。。。
このあたりもう感動しちゃってなんだか涙がでてきちゃいました(うるうる)。

とひたっていると、いつの間にかテーブル上の食器を使い、グラスハーブ&コーラス&パーカッションという音のセッションが新たな音のマジックを作り出します。
く~なんと粋な流れなんでしょう!
ああ、音楽って素晴らしいと思わずにはいられません。
これもまた同じようにパペット達が後ろでやってるという芸の細かさにまた泣けてくるじゃないか(笑)。
ラストは観客もいっしょにclap handsでセッションして本編が終了。

アンコールはショートフィルムの上映から。
タイトルはBekzilla、主役はもちろんパペット達。
巨大なパペットbeckが東京の街で大暴れするという内容で一応夢落ちでend(笑)
字幕付きでしたが、「おかあさーんっ」の所では会場大爆笑でしたね。
この映画、ツアー先で全部内容を変えているらしく、武道館前でのロケもありました。
貴重ですね。
このばかばかしいノリに思わず「チームアメリカ」を思い出しちゃいました。
もしかして意識してるのでしょうか?(笑)。

ラストはSEXX LAWS 、 WHERE IT'S AT 、E-PROとこれまた大盛り上がりで終了。

というわけで今回のツアーのもう一つの主役のパペット人形と、
それを映すライブ感ある映像はとても盛り上げてくれました。
ほんとにメンバーの魂が乗りうつってるような動きを見せてくれた
操り人形師さん達にはほんとに心から拍手をおくりたいと思います。
(パチパチ~)

c0004181_359830.jpgだた欲を言えばファンとしてはベックのお顔がもっと見たかったかなあと。
人形と交わるときにお顔が映ったくらいなので(悲)
だけどそれもベックのこだわり。
雑誌のインタビューで、「スクリーンにミュージシャンの顔が映るのをみてるだけなら、家でdvd見てるのと変わらない」ってな事といってたもんな。

ショー要素の強いライブを強調したようなレポになってしまいましたが、
もちろんベックの楽曲の素晴らしさなくしてはありえないライブだったと思います。
ベックはどうやら腰を痛めてるらしく、あまり動けなかったようですが、
体大事にまたぜひ来日してほしいです。

ありがとうベックとその仲間達!
当日の写真はこちらにて

c0004181_461413.jpg


追記:UKさん達や033さん達との集いホントに楽しかったです。
実はあのあとの帰りの夜行列車はギリギリの乗車となり、これまたなかなかエキサイティングでした(笑)。
おそらく私だけでは確実に間に合わなかったでしょう。
皆さんが手際よく乗り換え案内してくれたおかげでほんとに助かりました。
ありがとう~。
ぜひまたお会いしましょうね♪
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by la-panda | 2007-05-01 04:19 | ライブレポ | Comments(15)
c0004181_1142115.jpg前半はなんだか観光日記みたいになりましたが(笑)、残るはフェスの醍醐味、4万人収容するというGREEN STAGEでの3アクト。
グリーンステージ向かって右手中程に陣取り、旦那に食べ物を調達してもらって、子供には耳栓をし準備万端!(写真はなぜか左側・笑)

Dirty Pretty Things
アルバム一曲目からのスタート。おおっやっぱグリーン迫力あるなあ。
しっかり観たかったんだけど、これがまたやれ子供のトイレだなんだと、なかなか落ち着いて観られず。
やっと腰を据えたと思ったら、最初はノリノリだった娘があの爆音の中爆睡(笑)。
さすがに疲れたはずよね;
よって膝枕してあげながら座って聴くことに。
後方で立ってみてる人はいなかったので、ステージの様子は座ってでも見えましたが、
前方のオーディエンスがとっても盛り上がっていたので、ちょっとうらやましかったなあ。
DPTはカールのセクシーなヴォーカル&ロックスターらしいオーラ、そしてドラムが印象的なライブでした。
最後は素晴らしい肉体美も披露したし(笑)。
そうそう、リバの曲もやりましたよ。
Death On The Stairsではすっごい歓声が!最後はGet Alongで大盛り上がりして終了です。
DPT好きだけど、リバの演奏されるとやっぱり胸が熱くなるよなあ。。。
ライブ画像はこちら

JET
辺りも薄暗くなる頃、JET登場!一曲目からRollover D.J.でまず観客の心をつかみます。
DPTを座ってみた反動もあって、いっちょ行ってみるかと、勢いで息子と前方へダッシュ!
まわりの熱気を感じたのか、息子は光るペンダントを振り振り狂ったように踊り始めました。
正直日頃音楽的センスをあまり感じない子なんだけど(ごめん・笑)、こんなにロック好きだったっけ?とちょっとびっくり(ちなみに5才です;)。
段々後ろから人が押し寄せてきたので、4〜5曲で元の場所に避難したのですが、そこでもまたへなちょこ踊り続行。
さすがに目立って、通りすがりのお兄さんに頭ぽんっとされたり、お姉さんに光る腕リングをプレゼントされたり。
あっ、耳栓はいつのまにかどこかへぶっ飛んでましたね(笑)。
Are You Gonna Be My Girl では後方もみな一斉に立ちあがり最高潮の盛り上がりに。
今回はかなり新曲披露もかねていたようで、
ガレージというより、アンセムっぽいロックナンバーが多かったです。貫禄は感じだけど、個人的にはやっぱガレージっぽい曲がいいなあ。
まあなるべく姿なんでしょうけどね。ライブ画像はこちら

JET終了すると娘が目覚めました。フランツ前に目覚めるなんて、さすが我が娘よ(笑)。
ここらでとうとう雨が本降りになってきて、あわてて皆にカッパを着せました。
買ってきたジャージャ麺とうどんが雨で超薄味になっちまった(涙)。
でも結局降ったのはほんの10分くらいだったかな。ああよかった〜このまま持ってくれ〜。

FRANZ FERDINAND】(ここ長いです、興味ない方お許しを〜)
フェスも待ちに待ったけど、フランツのライブもどんなに生で観たかったことか!いよいよです。
はじめはメンバーのキメキモパーフォーマンス(笑)を堪能したく、前方へ行くつもりでしたが、おっと今度は息子が爆睡。さすがにJETで燃え尽きたらしい(笑)。
よって旦那と交代で息子を膝枕してあげながら、そのまま陣取った右側中程で見ることにしました。だけどもうすでに周りはすごい人人人。
始まる前から皆踊る体制で立って待ってます。
キター!メンバー登場でTHIS BOYが鳴り出すと、とたんにおどらにゃ損損とばかりに周りはお祭りさわぎ。
前方ならともかく、うちらがいた所がやけに盛り上がる場所だったのかしら。
それにつられるように、しっかり睡眠をとって万全の体制だった娘は、これまた兄に負けぬ勢いで狂ったように踊り始めます。
光るペンダントを首に着けていたので、暗闇でも3歳児が踊ってることが目立ったのか、うれしいことに周りの人や横を通り過ぎる人達の何人もが、私と娘と一緒になって踊ってくれたんです。
ああ、なんて微笑ましい光景なんだろう!子供連れで観ることを不安に思ってましたが、連れてきてよかったよ〜。
とにかくこの盛り上がり、正直フランツを生で観る事よりも感動しちゃいました。
ちなみに娘はMichaelが大好きなので、Michaelのときの弾けようは凄かった(こちらも耳栓紛失・笑)。

c0004181_1294352.jpgさすがに後方なんでメンバーの様子はスクリーンでしかわからなかったけど、白黒映像はやけにかっこよくみえるじゃないか(笑)。
アレックスの赤シャツもカラーで映して欲しかったですけどね。
ドラミング姿になるととたんにかっこよく見えるポールはひげを生やしてた。渋い!
フランツの演奏はかなり突っ走ってましたが(毎度だっけ?笑)、そんなこたあどうでもいいって感じです。
アレックスのいちいちためるMCも笑えるし、いちいち披露する日本語も笑える、ほんとにのせ上手だわ〜。

私が特にしびれたのはThe Fallen、Jacquline、あと自分的にはそんなにインパクトなかったEleanor〜がライブではやけにかっこよく聞こえたな。
それとアンコールでやったOutsiders!なんとこの日はドラム3人体制どころか、次から次へと10人くらいドラマー達がステージにあがり、まるで和太鼓演奏状態に!これがすごい迫力でした。

アンコール時は息子の膝枕交代で座って観てたため、誰が出てきたのかよくわからなかったんですが、ソニーのサイトで調べたらアジカン、クリブス、ズートンズ、SPINT BAND等々すげーメンバーがサポートしてたんですね!
いや〜もしや?とは思ったんですけど。ここは是非映像でもう一回観てみたい〜。なんとも豪華なアンコールでした。ライブ画像はこちら

というわけでこれにて終了。
寝た子達をだっこしての帰りの行列、睡魔に絶える帰り道の運転を乗り越え、無事朝方5時に帰宅できました。
クリブスやズートンズや、そのほかいろいろ観たかったけど、子連れはこれが限界ですね。c0004181_1303898.jpg
前方で観られない、多くのアクトは観られない、グッズも並んでまで買えない、
だけどそれ以上に別の楽しさが味わえたフジロックフェス!
ほんと充実した一日が過ごせて大満足です。
また、次回も是非家族で参戦したいです!フジロック最高!
ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。
29、30日に行かれた方のレポもまた楽しみにしていまーす。
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by la-panda | 2006-08-02 01:51 | Fujirock | Comments(20)