只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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というわけで、
まずは深夜版THE QUIZ SHOW がやっとレンタルで入ってきたので全て鑑賞。
ついでにwowowでやってたという超人ウタダもレンタルで全て鑑賞。
そして前に購入していたラーメンズ第16回公演TEXTもあらためて鑑賞。
もちろん毎朝やってるシャキーンは欠かさずチェーック!!!

、、、、ああ、もうおなかいっぱいです(笑)やっぱ片桐さんは芸達者だわあ。


THE QUIZ SHOW(全12話)

c0004181_5581714.jpg
片桐節炸裂のユニークなMC進行により暴かれていくゲスト達の黒い過去。
プロデューサー役の戸次さんの狂気がかった演技もあわせて、
まるで舞台をみているかのような演技合戦はなかなかみごたえがありました。
シリアスなラストより、前半の方が面白かったですけどね。
サトエリがゲストの回なんて泣いてしまったし。
なんといってもこの番組の片桐さんってば男前にみえるから不思議!
片桐さんはなかなかテレビドラマでお目にかかれない人なので、
起用した人、エラい〜!

そういやゴールデン版櫻井君のクイズショウも最終回見たのですが、
ちょこっとだけ出てきてくれてました。
リメイクと思いきや、これ片桐さんのクイズショウ放送の二年後という設定だったんですね。
ラストのどんでん返しの背景も違ってました。
ジャニーズの二人は迫真の演技でがんばってたと思うけど、
正直見ていてちょっと疲れちゃった。
本間の復讐の理由が弱いのか、演技力の差なのか、、、
無駄にキャストいっぱいいたしね。
まあ深夜版は結構衝撃的なオチだったし、かなりアングラ感漂ってたので、
ゴールデンならこれで良かったのでしょう。


超人ウタダ(全9話)
c0004181_601144.jpg
WOWOW深夜で放送していたという、人気コミック(スピリッツ)のドラマ化です。
腐敗した警察内部を描く、なかなかシリアスなストーリーでしたが、
派手さも盛り上がりもなく淡々と進むはさすが深夜枠ドラマ(笑)
まあでも結構楽しめました。
片桐さんは、主人公刑事の前世だと名乗る殺人鬼役。
不気味な役というか顔が妙にはまってましたが、
ふっとあらわれる姿になぜか笑いがこみ上げて来るのは先入観でしょうか(笑)。



ラーメンズ第16回公演 TEXT
c0004181_6233100.jpg今回は特に言葉のマジックを見せられているようなコントが満載!
同音異義語だけで成立するコントとかお見事で、
これ国語の授業で見せてあげたらいいのにとおもっちゃった(笑)。

全6タイトルでしたが、いろんなところで繋がっていて、
最初に貼った付箋があとからじわじわ来るというしかけはさすが。
ミュージカル条例のコントはもう爆笑でした。
ラストにはジーンとさせられたりして、、、
コントなのになんなんだ観た後のこの感動の余韻は!

おなじみ片桐さんの一方通行コントもありましたが、
こういうのもアドリブのようで、全部脚本どおりなんですってね。
たまに暴走?小林さんに蛇ににらまれたカエル状態で演じる片桐さんがおっかし〜。

ラーメンズの過去の名作コント達はyou tubeにたっくさん上がってるのですが、
今回のオープニングコントもあったので、貼っておきます。
じっくり楽しむタイプのコントだからちょっと長いけど
PART1 とPART2(オチはこちらに)続けて、時間ある時にでもお楽しみください。


さあ、今日もシャキーン見るぞ〜(笑)。
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by la-panda | 2009-06-23 06:19 | テレビ | Comments(2)

どもマックです

c0004181_13464686.jpg今日こそは、今日こそは更新するぞー!と意気込んでExciteトップを開いたら、
な、な、なんと私の愛するラーメンズの二人の画像が!
新しいMacのCMに起用されたんですね!うれし~♪
なんともさわやか風な二人に少々とまどってしまいましたが(笑)、
マック歴12年の私としては(といってもiLifeとか使いこなせてないけど;)、
カジュアルマック君と、がちがちパソ君のキャラわけとか、ちょっと嬉しいCMです。
そうそう、Macってウィルスの心配ないんですよね~♪って、これってユーザーが少ないからという理由だけかと思ってたんだけど;違うの?(笑)


ラーメンズといえば最近ヴィレヴァンの誘惑にまけて、とうとうラーメンズのベスト DVDを買ったところです。
初期のばかりですが、超名作の寄せ集め、買いでした。→



全然話変わりますが、
ベストといえば、11月はベストCDラッシュ!
OASISU2ジャミロクアイ、、、
ってこの人たちのってどれも全部持ってるんですよね~。
しかもOASISなんて「BE HERE NOW」あたりまではカップリング曲欲しさに、
シングルまで全部買ってたし;c0004181_155383.jpgなのでわざわざ買いはしませんが、ファンとしてはなんだかそわそわする今日この頃(笑)。

そうそうこの前TVでOASISのAcquiesceの新しいPVをたまたま見たんですが、
最初冗談なのかほんとのPVなのかわけがわかりませんでした(笑)。
旦那なんて、歌までマネしてる?っていってるし(んなわけないやんっ!)。

でもでもTHE MASTERPLANの新しいPVは名作ですね!
ベスト盤にこれついてたら買うかも。
リアムの動きも似てるし、ノエルの眉毛も笑えるし、
なんといっても、マンチェの雰囲気が素晴らしい!!!
この人の画、めちゃくちゃ私のツボです。他のアニメーションとかみたいなあ。
絵本とかも出してないのかしらん。

さて今晩は絵本のネタでもアップしようかな~がんばろ。。。

追記:今yo-oo-koさんとこ見にいったら同じ記事が!しかも同タイトル!!!
マック&ラーメンズファンとしては書かずにはいられないですもんね。
、、、にしても同タイトルとはビックリでした(笑)
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by la-panda | 2006-11-11 15:07 | Mac・iPod | Comments(15)

ラーメンズの第15回公演「ALICE」がDVD化されていたので、レンタルしてきました♪
お笑いブームの中、あまりゴールデンタイムのテレビを観ない私は、その手の話題に全然ついて行けないのですが、
(オリエンタルラジオも最近知りましたし;でもなかなか面白いね彼ら・笑)
こんな私が唯一、長年愛し続けているお笑いコンビがラーメンズなんです。
いや、お笑いコンビなんて言葉似合わないなあ、
お笑いパフォーマーとでも言うべきかしら(笑)。
出会いは古く「たけしの誰でもピカソ」という番組でしたが
明和電気との衝撃の出会いもこの番組でした・笑)、
なにせテレビではなかなかお目にかかれない二人。
この年一回ペースで定期的に行われる舞台公演もなかなか全国は回ってくれないので、
いつか、いつか!生で体験するのが私の夢となっているのです(←また大げさな・笑)。
ラーメンズの全仕事が知りたい方はこちらへ〜

毎度前置きがながいんですが、とにかく楽しみにして観たこのDVD、
それぞれ違うカラーの7つのコントは全て爆笑ものでした。
長くなるけど、全コントの感想かいちゃいます!

1.「モーフィング」
別れの挨拶を交わす男二人という場面からはじまりますが、いつのまにか次々場面展開していく言葉遊びのようなコント。
予期せぬ方向に展開していくスピード感とゆるめ方、そしてと二人の息のぴったりさに感心。

2.「後藤をまちながら」
矢印良品のバイト、ゴトーくんの誕生日を祝おうと集まった店長?ハセガワさんとオカダ君のコント。
空回りにばかり終わるハセガワを演じる片桐さん、ほんとはまり役です。ハセガワ、いい奴なんだけどなあ(笑)。

3.「風と桶に関するいくつかの考察」
私的一番のお気に入りコント。題名通り、風が吹くとなぜ桶屋が儲かるのか?を検証します。
一人がナレーション、一人がパントマイムで進行するのですが、その進行のスマートさと内容のばかばかしさ、
そしてくるかな?くるかな♪と観てるうちに突然訪れる結(オチ)が最高!
アドリブ色は少ないですが、ほんと完璧な脚本です。

4.「バニー部」
恒例ネタというのかな?小林さんのアドリブ連発って感じの壊れたキャラクターに爆笑。
めっちゃキモイのに、色っぽかったり男っぽかったり時には妙に可愛かったりする不思議(笑)。

6.「イモムシ」
イモムシと男のペアで何らかの競技!?をしているらしい。
とにかく芋虫レイコがキュート♪照れて体をくねらせたり、乙女心をかわいくいじらしく?演じる小林さん、ほんと芸達者だわ〜。
そしてその乙女心に気がつかない片桐さん、なんだか男っぽいし。
最後に二人が挑む難度の技「メタモルフォーゼ」もちゃんと披露してくれましたが、それがどんなのか想像してるまでの方が楽しかったかな(笑)。
でも競技の演技にはいろんな小ネタもぎっしり詰まってて美味しかったです。
アクションの激しさに目がいって、聞き流したネタもいっぱいあったかも〜。

5.「甲殻類のワルツ」
ロマンティックなタイトル?からは想像できない甲殻類系のかぶり物を用いたコント。
ちょいわる風のサソリに扮した片桐さんが「働かせてください」と小林さんにお願いするも断られ、それでもめげずにロボスター、伊勢エビ、、、と次々七変化を見せていくというネタ。
「土日全然OKっすよ〜」の安うり全開なザリガニ君、かわいかったなあ。
芋虫レイコにしてもこの甲殻類にしても、どうも人間外のネタはツボ直撃だわ。
ひっぱってひっぱってラストがハサミーマンというのが、ちょっとずっこけましたけどね(笑)。

7.「不思議の国ニホン」
キター!「オヒサシブリデス」の登場に思わずガッツポーズしちゃいましたよ(笑)。
どこ出身?ってな怪しい外国人講師が、47都道府県を解説する「日本語学校」、20分近くもあるコントなのに、全然飽きさせないのはさすが。
いくつかの県はスルーされてましたが(笑)、そのときの片桐さんの顔芸のおかげで、一県に2笑いはありましたね。
私の爆笑ポイントは、名古屋県、横浜県、きりたんぽ&ほうとう←何それ?実態、桃太郎の鬼退治、ドイツ村、日本3大名字っぽい県名、宮沢和史、くまぽーん!等々。。。
あっ、そうそう富山県のキャッチフレーズをこれで初めて知りました。
「いきいき富山」だったのね;突っ込まれて当然だわ。
「住人の半分おじいちゃん、もう半分はおばあちゃん!」(笑)


全体的にシュールな笑いと言うより、独特なキャラクター達によるわかりやすい笑いが多かったような気がします。
舞台ではラストにALICEの作文をやったんだそうで、これDVDでも観たかったなあ。
どんなのだったか観た方、いらっしゃったらまた教えてくださ〜い。
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by la-panda | 2006-07-17 01:25 | アート | Comments(11)