只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

タグ:年間BEST ( 6 ) タグの人気記事

2012 勝手にマイ映画BEST

これをやらないと年は越せないっ!ということで、
今年もやります!「勝手にマイベスト映画2012」

年初め頃は順調に更新していたこのブログも、
あっという間に更新途絶えてしまって、トホホ。
それでも観て面白かった映画はタイミング合えばツイッターの方でつぶやいてきたので、
それを元に選んでみました。
劇場鑑賞とDVD鑑賞(2012年公開もの)にわけてあります。
ちなみに劇場鑑賞は30本も行ってないんだけど、なんとかベスト10にしましたw

<劇場鑑賞>
c0004181_3521634.jpg

1.『ドライヴ』 静と動のコントラストが絶妙な演出。とにかく映画の雰囲気に惚れた〜!
2.『ホビット』 LOTRの伝説とはまた違うファンタジーの王道を観た。あとはもうマーティン萌え!ゴラム萌えw
3.『ダークナイト・ライジング』 前作との比較は意味が無いと思う。完結編にしてあのラストの高揚感はお見事じゃないか。
4.『ライク・サムワン・イン・ラブ』 演技しない演出の中に潜むサスペンス要素が面白い。あの終わり方で納得させられるのは、まさにキアロスタミマジック!
5.『007スカイフォール』 ダニエル版では一番好き。ラストでまた次回作への期待も高まった!
6.『私が、生きる肌』 こんな変態愛を描いた映画でも、今ではなんだか愛おしく感じてきているというw
7.『ヒューゴの不思議な発明』 スコセッシの描く映画への純粋な愛の形。良い意味で騙された。
8.『最強のふたり』前向きにポジティブに。感動大作でないところがいい。
9.『人生はビギナーズ』不器用に生きる事を応援してくれる。そんなやさしい映画。
10.『鍵泥棒のメゾッド』今回の内田マジックはカワイイしかけ。いいんじゃな〜い。
堺雅人はここでもやはり主役のようで主役でなかったね ←お約束w

宇宙人ポールは昨年になるのかなあと思ったので入れませんでした。
あっ、シャーロックホームズシャドウゲーム忘れてた;
もうシャーロックはベネディクト&マーティンコンビで頭ん中いっぱいなんすよw 
ごめんなさい〜w

<DVD鑑賞>
c0004181_4185180.jpg

1.『裏切りのサーカス』 劇場公開なかったからDVDだけど、混ぜてもダントツの一位。 またしても男だらけだw 徹底した美学の貫き方。大人の激渋映画。最高!
2.『この愛のために撃て』邦題で迷ってるなら気にせず観てほしいw 面白い!
3&4.『アナザープラネット』&『メランコリア』どちらも惑星が見える映像がシュールでインパクト大。このSFな状況の中描かれる淡々とした人間ドラマもシュール、どちらも秀逸!
5.『おとなのけんか』笑った〜なかなか喧嘩できない大人って大変だね〜でも喧嘩しても大変だね〜w

えと〜眠くなったのでちょっとこのへんで終わります〜。
数時間後には帰省して餅つきだし;
また続きは加筆あるかも?ないかもw

こんな自己満足記事にお付き合いいただいた方ありがとうございます。
来年も沢山の映画を観てワクワクしたいですね!
では皆様よいお年を〜。
[PR]
by la-panda | 2012-12-30 05:11 | 映画 | Comments(4)

2011年 MY BEST CD

2011年、前半は毎度のことながらフジ出演者メインに、
後半はお気に入りバンドからの新譜ラッシュで購入と、
あまりじっくり新規開拓してこなかった年ではありましたが(←いつもか;)、
今年も沢山の音楽に出会い楽しませてもらいました。
c0004181_0201524.jpg

というわけで順位なんぞつけてみましたが、あくまでどれだけ良く聴いたかという基準です。

では10位から
c0004181_0174659.jpg10. DEATH CAB for CUTIE 『CODES and KETS』
エレクトロより(イーノより?)になっても
いつもの暖かいギターサウンドとベンの儚げな歌声は変わらず心地いい〜。
中でも切ないunderneath the sycamore のような曲が好物です♪



c0004181_0185350.jpg9. COLDPLAY 『MYLO XYLOTO』
Every Teardrop Is A WaterfallとCharlie Brownはとにかく大好きな曲だし、
どれも良曲揃いと思うけど、全体を通して聴いた時に一曲一曲の高揚感が薄れて聞こえる気がする。
やり過ぎ感なのかな。次回はまた暗いコープレに期待(笑)



c0004181_0214342.jpg8. FRIENDLY FIRES 『 PALA』
新しさはないけど、ダイナミックに完成されたディスコサウンドの突抜感が爽快!
DEPECHE MODEのカバーは本家には及ばずかな〜。
個人的にはファーストの方が好き。



c0004181_0225792.jpg7. MUTEMATH 『ODD SOUL』
ギター脱退後、逆に土臭いギターサウンドが強調されたところがハマってていいじゃないか!
そしてOK GOのようにPVで好きになってるところは多分にあると思われ(笑)



c0004181_0233715.jpg6. SNOW PATROL 『FALLEN EMPIRES』
前作はあまり熱心に聴いてなかったのだけど、今作はなかなかに壮大で感動的な曲も。アルバム全体からにじみ出る優しさ暖かさ、でもどこかあか抜けないスノパトがやっぱり大好き。



c0004181_0245228.jpg5. FOSTER THE PEOPLE 『TORCHES』
こんなに売れてるなんて知らずに聴いてました(笑)
なんだかクセになるサウンドが楽しいね〜。



c0004181_024889.jpg4. THE HORRORS 『 SKYING』
タイトルとジャケからイメージされる全体に漂う浮遊感、でもそこはやっぱり英国。どんよりとした空がイメージできるメランコリックで美しいサウンドが魅力的。
8分越えの曲も聴いていて飽きないのだ。
実は私未だにファースト聴いた事無いんだけど(笑)



c0004181_0252710.jpg3. The Naked & Famous 『Passive Me Aggressive You』
一般的には評価はイマイチなのかな?でもフジのライブがよかったのもあって、ほんとによく聴いた。
エレポップなシングル曲のみ突出してる感じだけど、
多種多様な楽曲が詰まったごった煮感は面白く、
ツインボーカルでうまくカラーを出してると思う。
案外ヘビーな曲も好きなのだけど、今後どの方向に行くのか楽しみ。



c0004181_0263510.jpg2. M83. 『HurryUp,We`re Dreaming』
フランス産エレクトロシューゲイザーと言われるM83の新作。
もう好き好きこういうの!
スノパトの新譜と一緒に買ったので、聴くのが後回しになってたんだけど、
冬景色になって、この透き通ったサウンドがあまりに美しくハマって超ヘビロテ盤に!
壮大な世界を描く中で、センチメンタルなメロディとボーカルがツボ。



c0004181_0273016.jpg1. R.E.M. 『 COLLAPSE INTO NOW』
解散したからとか関係無しにの一位です!
このアルバムは年間通して良く聴き本当に元気づけられた。
力強いサウンドからアコースティックな曲まで、
バランスがとれていて、深みのある近年でも力作。
全然枯れてないのにこれがラストアルバムだなんてほんとにもったいない。。。

しかし解散がわかっていてのラストアルバムだったのですね。
言われてみればジャケに本人達が写ってるのはこれが初めてだもんな、ううっ(涙)



というわけで毎度の自己満足な記事を読んでいただきありがとうございました〜。
CDショップも次々閉店していってますが、あくまでも盤にこだわる古い世代でありたいです(笑)
今年も素敵な音楽に沢山出会えますように!
[PR]
by la-panda | 2012-01-09 02:13 | 音楽 | Comments(8)
おそくなりましたが、今年もよろしくおねがいいたします。
早速2010年の個人的ベストを音楽、映画、ドラマも含めて一気にサクサクっとあげちゃおうと思います!
<アルバムベスト>
c0004181_11384072.jpg

10.EVERYTHING EVERYTHING / MAIN ALIVE
9.NO AGE / EVERYTHING IN BETWEEN
8. KING OF LEON / COME AROUND SUNDOWN
7.SPOON / TRANSFERENCE
6.THE NATIONAL / HIGH VIOLET
5.BROKEN SOCIAL SCENE / FORGIVENESS ROCK RECORD
4.FOALS / TOTAL LIFE FOREVER
3.HURTS / HAPPINESS
2.DEERHUNTER / HALSYON DIGEST
1.ARCADE FIRE / THE SUBURBS


番外 ASH / A-Z VOL.1(アルバムとは違うので外しました でも超お気に入り)

音楽記事をほとんど書かなかった昨年ですが、CDはそれなりに購入していて、特に前半はフジの予習もあってか、結構充実!
順位に深い意味は無いのですが、ARCADE FIREは今一番ライブが観たいバンドということで。
しかし、全体的にダークだなあ(笑)
今まであまり好まなかった渋めオヤジ系ボーカルも増えて来たような(笑)
そしてUK勢が少なっ!3組しか入ってないってのは初めてかも。
新人さんはDRUMSDELPHICも勢いあってお気に入りでしたが、
HURTSの耽美な世界にどっぷり浸っちゃたもので。
それにしてもあまり影響うけてないつもりだったんだけど、
BESTがクロスビート誌と被りまくりで自分でもどうよ?って、ちょっと笑っちゃいました。

<映画ベスト(2010年公開作品に限り)>
c0004181_11413348.jpg

10.ローラーガールズ・ダイアリー
9.ハング・オーバー!
8.コララインとボタンの魔女
7.500日のサマー
6.第9地区
5.月に囚われた男
4.ヒックとドラゴン
3.トイ・ストーリー3
2.インセプション
1.蛮幽鬼(ゲキ×シネ)

蛮幽鬼は舞台作品なので、どうしようか迷いましたが、
最も心揺さぶられたには違いないので思い切って1位にしました。
こうして観るとSFやアニメに偏ってるなあ。
一昨年選んだであろうグラン・トリノのような正統派人間ドラマがない;
ただ観る機会が無かっただけかな。
どうしても子供と一緒に劇場へ足を運ぶ機会が多くなるので、
アニメ系が多くランクインしてしまうけど、
それでもそのレベルはとても高かった!
トイストーリー3はもちろんの事、
実はDVDで観たばかりの「ヒックとドラゴン」があまりに素晴らしく急遽ランクイン!
よくある主人公とドラゴンの友情物語なんだけど、
王道ストーリーをここまで魅力的に仕上げるとは!
とにかくこの良さは観て体感するしかないし、
なにより飛ぶ映画ってのはやっぱり最高なのです〜。
かいじゅうたち〜9<ナイン>もストーリーとしては退屈でも、
映像世界は秀逸だったしね。
子供映画侮るなかれ。

今回はおまけのドラマ部門もいれちゃいます
c0004181_1143714.jpg

モテキ!は主人公のうじうじっぷりにイライラさせられつつも、
森山未来君の演技がおっかしくて、
深夜枠といえどよく出来たドラマだったなあと。
音楽や演出のこだわりにも共感しきり。

演出の細かさではSPECもさすがで楽しかった〜加瀬さんの漢っぷりがたまらない!
ジョーカーはオリジナル脚本だし、設定もよかったと思うけど、
正直脚本演出ともイマイチだったのが惜しい。。。
でも堺雅人さんを主演にしてくれてありがとう票ということでいれました。
はい、そういうことです(笑)

海外ドラマはLOST、モンク、フリンジ、メンタリスト等々、、いろいろ観たけど、
AXNミステリーでやってた孤高の警部 ジョージ・ジェントリー
硬派&骨太ミステリーには惚れたっ!
美しい田舎の景色に荒廃した社会、、、60年代のイギリス北部の雰囲気がたまらない。
そういやNY版life on marsのラストのあまりの酷さに腰抜かしたのも昨年だったなあ;
リメイクとはいえん、ある意味記憶に残るドラマになったかも(笑)

というわけで作品ごとのコメントはほぼ省いて順位のみの手抜き記事ですが、
とにかく、やり終えたどー!(笑)
今年も睡眠時間を削ってでもたくさんの作品にであうようにしたい!
そして少しでも感想を残せたらと思います。


さて一応恒例なので今年の賀状をば
大好きな21世紀美術館内です♪
しかし昨年に引き続き、季節感無視の賀状で申し訳ない;
c0004181_12252022.jpg

[PR]
by la-panda | 2011-01-09 20:11 | 音楽 | Comments(14)
年の瀬ですね〜寒いですね〜
連日雪で大変ですが、雪景色大好きだからなんかうれしい〜♪なこの頃。
さてこれを書かなきゃ年は越せねえぜ!ってことで、
今年も少ない手持ちCDから無理矢理のベスト10を選んでみました。
今回は10位からいってみようかな。


c0004181_053293.jpg10.The XX  「XX」

シンプルで冷たいようで、どこか温かい浮遊感あるサウンドが、見事に雪景色にはまって、じわじわしみ込んでくる。
最近購入したばかりだけど、天候のおかげの?急遽のベスト10入り。


c0004181_0544320.jpg9.PHOENIX   「WOLFGANG AMADEUS PHOENIX」

おフランス発のお洒落なポップソング、柔らかなエレクトロに軽快なギターの音がキマってる。緩いボーカルも聴いてて楽しい。



c0004181_055304.jpg8.BAD LIEUTENANT  「Never Cry Another Tear」

フックオヤジが抜けても、あまり大きな変化は感じられない?と思ったけど、相変わらず瑞々しいサウンドを聴かせてくれて嬉しい。心地よい音ながらバーニーの意欲が感じられる、やっぱり好きなものは好き!


c0004181_056366.jpg7.THE HORRORS  「primarycolours 」

ファーストには興味をそそられないけど、これはおススメされて聴いたらば好感触。
シンセが彩るノイジーでいてサイケデリックな世界は美しく浸ってしまう。
しかし、これ各誌絶賛なのにはびっくり。


c0004181_0564045.jpg6.Bombay Bicycle Club   「 I had the blues but i shpck them loose」 

シューゲイザー的なオープニングからしてワクワク。
青臭いギターポップをクセのあるグルーブ感とクセのあるボーカルで聴かせてくれる点がまさに自分のツボ!
アートセンスが光るジャケも好き。
昨年ベストに入れたケイジャンと同期らしいけど、今では断然こっちが楽しみ。


c0004181_0571987.jpg5.THE TEMPER TRAP  「CONDITIONS」

新人らしからぬスケール感。哀愁を帯びたメロディ、どこまでも伸びゆく幻想的なギターサウンドは一聴してすぐ気に入ったけど、なにより独特の高音ボーカルがソウルフルで個性的。
なんとプロデューサーは↑のBBCと同じ ジム・アビスだとか。
タイプは全然違えど、そういやどことなく似てるわ。


c0004181_0575596.jpg4.DOVES  「KINGDOM OF RUST」

メランコリックでいて骨太なロック、男臭いんだけど洗練された都会的な音。
もうオヤジ萌えっす〜(笑)。過去の作品もいいけど、あらためてDoves大好き!って再認識したアルバム。今年は初めてライブも観られて感激。



c0004181_0585995.jpg3.FRANZ FERDINAND  「TONIGHT:」

どこを切ってもフランツ節ではあるけれど、3枚目でまた意外な音を聴かせてくれたのが嬉しい。グッとアダルトに、そして益々妖しさを増して行くフランツが今後も楽しみ。
今年はライブを2回も見る事が出来てラッキーだった。
どこまでも付いて行きまっせー(笑)


c0004181_0582868.jpg2.PASSION PIT  「MANNERS」

ハイトーンボイスにピコピコな音。初めて聴いたときは正直こんなにはまると思わず。
しかししかし、結局年間通して最も聴き続けたアルバムとなった。
切なくもキラキラしたキャッチーなメロディーが、曲が進むにつれ絡み合うアレンジでどんどん高揚感を増して行く魔法。飽きないのは多幸感あふれる世界がそこにあるから。


c0004181_0593148.jpg1.U2 「No Line on the Horizon」

2000年代3部作と言われてるけど、前2作とはかなり作風が違って、それまでの暑苦しいメロディー(いい意味で)、同じく熱いボノの歌い方やエッジ泣き所ギターよりも、とことん空間的なサウンドにこだわった感じが、聴きやすく洗練された印象。
でも音の広がりスケール感は圧倒的という。
エッジのギターは物語を奏でてるようでほんと素晴らしい、、、益々感動的であります。

まあ、どうしてもU2は自分の中では別格な存在なので、一位という結果になっちゃうんですけどね、はい(笑)。


こう見ると、今年はUS勢をよく聴いたなあとおもいきや、お気に入りはやっぱりUK勢でした。
あと相変わらず自分ファーストアルバムって奴が好きなようで。。。
相変わらず感想も上手く書けないし、ほんとリスナーとして成長してませんね;(笑)

今年も後少し。毎日バタバタしてるけど、
時間あれば映画のベストと、2000年代ってのも考えてみたいなあと思っとりやす。
[PR]
by la-panda | 2009-12-21 01:28 | 音楽 | Comments(16)
今年もあと一日。皆様今年一年お疲れ様でした~。
只今旦那の実家にて餅つきやおせち準備で、嫁らしいことをやっております(笑)。
今年最後の記事はやはり2008ベストで締めたいなあと、自分の過去記事を見てみたのですが、、、今年もろくに記事かいてね~じゃん!
来年こそは記録でもいいからもうすこし書いていこうと心に誓ったのでした(←多分ムリ!)
というわけでなんとか思い出しながら、ここは悩まずチャッチャッチャーッと更新していきたいと思います。
少ない手持ちCDからの無理やりの2008ベスト10です。

1.R.E.M.「ACCELERATE」
2.COLDPLAY 「美しき生命」
3.BECK 「MODERN GUILT」
4.The Killers 「DAY & AGE」
5.FRIENDLYFIRES 「FRIENDLYFIRES」
6.CAJUN DANCE PARTY 「THE COLOURFUL LIFE」
7.Death Cab For Cutie 「Narrow Stairs」
8.British Sea Power 「DO YOU LIKE ROCK MUSIC?」
9.GLASVEGAS 「GLASVEGAS」
10.OASIS 「Dig out your soul」






今年は10月のレディオヘッドライブ後に、レディオヘッド以外ほとんど聴けないという状態が続いたこともあったのですが(笑)、いい音楽にはいっぱい出会えたと思います。

R.E.M.は今度こそ来日してくれーという願いをこめて一位にさせていただきました。
まさか今頃になってこんなアグレッシブな曲が聴けるとは思わなかったので、
これファンにとってとってもうれしい一枚でもあるんですよね。

よく聴いたという意味ではコープレが一番かも。サマソニ楽しかったですもん。
miniアルバムのプロスペクツマーチもお気に入りの一枚。

結局上位は好きなアーティストが占めてますが、
FRIENDLYFIRESやケイジャン、グラスベガス等の新人さん達は、
顔となるシングル曲が絶品でした。
(順位には入れてないですが、最近買ったKEITHの新作も
すっごくいいです、只今ヘビロテ中~)

来年はいよいよフランツの新作だあ♪楽しみだなあ。
雑誌のフォトでの相変わらずのキメキメっぷりに笑いながらもにやけてる自分がいます(笑)。

一緒に映画のベストも書こうかと思ってましたが、時間がなさそう、、、
また来年にでもぼちぼちと書きたいと思います。

今日は家族にお付き合いの紅白鑑賞になりそうですが、実はパフュームが楽しみだったりします(笑)。
そして元旦深夜はNHKでケータイ大喜利&サラリーマンNEOスペシャル!
皆様お見逃しのないように~。


では来年もどうぞ宜しくお願いいたします。皆様良いお年を~。
[PR]
by la-panda | 2008-12-31 05:56 | 音楽 | Comments(19)

2007 MY BEST CD

2008年あけましたね!
投稿どころか皆様の所にもなかなかコメントできずですみません〜
忙しさもありますが、なんといってもマイIBookの動きが鈍く自分のページもなかなか開いてくれない今日この頃、、、(涙)
というわけで相変わらずぼちぼち更新になるかもしれません;c0004181_1743523.jpg
でも今年こそはいっぱいの映画や音楽に出会っていきたいと思っとります。
こんな私ですがどうぞ今年もよろしくおねがいいたします!

さて久々の音楽記事は昨年のマイベストCDで行こうと思います。
といってもそんなに聴けてない(&聴き込んでない:)のですが、
少ない中からよく聴いたなあというCDをあげてみました。

№1 IN/RAINBOWS / RADIO HEAD
№2 TWILIGHT OF THE INNOCENTS / ASH
№3 ONCE UPON A TIME IN THE WEST / HARD-FI
№4 MAKE ANOTHER WORLD / IDLEWILD
№5 A WEEKEND IN THE CITY / BLOC PARTY
№6 ICKY THUMP / THE WHITE STRIPES
№7 THE BLACK AND WHITE ALBUM / THE HIVES
№8 STRANGEFOLK / KULA SHAKER
№9 AN END HAS A START / EDITORS
№10 MUTEMATH / MUTEMATH

一位はやっぱりこれ!何度も聴きたくなるんですよね〜。
結局ダウンロード→国内盤入手なんで評判の2枚目が聴けてないのが悔しい〜っっ。
意外にも今更はまったのがASH、IDLEWILD、THE HIVES。
新人さんはMUTEMATHしか入れてないけど、HARD-FI 、BLOC PARTY EDITORS等若手の二枚目に良いのが多かったなと(クラップやアーケイドもよかった)。
そんな感じでしょうか。
c0004181_16121533.jpg



c0004181_18302619.jpg
さて年末年始ですが、昨年末はまた子供だけ旦那の実家に預けて仕事し、
年始は遠い両実家へ慌ただしく帰省してまいりました。
あまり日もなかったので今回初めて行き帰り寝台特急を利用したんです。
まるで昭和にタイムスリップしたかのような古い車両にある意味感激(トイレのドアちゃんと締まらんし・笑)。
狭い二階ベッドに子供と二人ずつで寝たのですが、落ちなくてよかった〜。

移動時間が有効に使えるのでまた利用したい所ですが、東海道山陽の寝台特急は次々と廃止されるんだそうです、う〜ん残念。
そうそう廃止間近というだけあって、各駅には撮影隊がいっぱいでしたね。
彼らは鉄道趣味のなかでも、撮り鉄と呼ばれているそうですが、実は旦那もりっぱな撮り鉄の一人なんです。
今回の帰省はそれはそれは忙しそうでしたよ(笑)。
[PR]
by la-panda | 2008-01-12 18:55 | 音楽 | Comments(13)