只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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久しぶりにライブを楽しんできました!
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SiNはノルウェーのバンド TEAM MEのボーカル マリウス
リバプールのバンド THE WOMBATSのベーシスト トードのユニット。

どちらも好きなバンドだけに、SiNが
昨年出したアルバムは私の2012ベスト3に入るくらいお気に入り。

そんな彼らが金沢にライブに来る!
そして、一緒にあの宮内優里さんのパフォーマンスが見られる!とあって
こんなチャンスないかもと、金沢(アートグミ)まで行ってきました。

なんと宮内さんとSiNは、ずっとネットでの交流でアルバムを製作していたらしく、
(正確には宮内さんがサンプリングデータを送って、それにSiNが曲を当てて行ったとか)
お互いこのツアーで初めて会ったのだとか。
でもすごく世界観や雰囲気が似てて、息も会ったライブに。
ラスト3曲で一緒に演奏した曲はホント、盛り上がった!

しかも小さなハコで少人数で観られたおかげで、もう目の前っ!!!
写真も撮ってネットにアップしてくださいだって(笑)
結局演奏に聞き惚れるわ、踊るわで、写真はあまりとれなかったけど、
演奏風景はしっかり目に焼き付けてきましたぞ。
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はじめは宮内さんのライブ。
みんなで体育座りして音の魔法をうっとり聞く感じ。
でもトークも面白くて、
お正月の特番に奇跡の出演を果たした(←本人談/笑)時のエピソードとか
サンプリングの仕方等も、笑いを交えながら丁寧に講義してくださいました。

音はどんどん足したくなるものだけど、
引き加減が大事なのだとか。ほんとあの音のセンスは天才的だと思う。
ど正面に座ってたので、すばやい足の動きじっくり拝見させていただきましたぞ(笑)。
(上から撮ってある映像見つけたので、貼っておきます)


SINはもちろんスタンディングでの鑑賞。
アート作品を飾ってる素敵空間でのライブだけに、
あまり踊れない?と思ってたけど、やっぱ彼らのドリーミン&ポップな演奏を聞いたら踊らずにいられない!
(それでも控えめにしたつもり/笑)
音も演奏も素晴らしかったけど、
終始ニコニコの二人の表情や、声を張り上げる時の顔の表情等も、
楽しい気分にさせてくれました。
いや〜貴重なライブだったなあ。

終演後はサインしてもらったり、写真とってもらったり、まったりまったり(笑)
凄く丁寧に一人一人に接してくださって、ほんとフレンドリーないい雰囲気でした。
Tシャツへ裏へのサインはイラストまでかいてもらったよ!(ちなみにこれはトードが描いた)
洗うのもったいなくて着れないよ〜。
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今回は私のお気に入りブロガーのNaoさんとも初めてお会いして、
食事やライブをご一緒させていただきましたが、
ブログのイメージどおりのほんとに素敵な方でした〜♪♪♪

そして金沢のDJイベントHANG OVERのみんなや、フジロッカーの音もだち、
みんナイ!のDJさんも来てて、少人数なライブに沢山の知り合いが集結したことにもビックリ(笑)
皆さんと一緒に時間を過ごせたのも嬉しかったです。

普段なかなかライブには行けないのだけど、思い切って行って良かった!

あと、子供をみて留守番してくれた旦那さんにもありがとうとここで言っておきます(笑)
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by la-panda | 2013-02-08 13:27 | ライブレポ
ツブログも無くなった事だし、面白かった映画は、一言でも感想を書き留めるようにしていこうかなということで、まとめ書き開始。
とりあえず、2月の劇場鑑賞分から。

ゴーストライター
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ポランスキー&ユアン&ブロスナンですよ!
派手なストーリー展開はないけど、ポランスキー独特の空気感や映像美で魅せる、
正当派サスペンスな造りがカッコ良くて、十分に楽しめた!
元英国首相(ブロスナンがはまり役!)の真実を、たまたま知る事になったゴーストライター(ユアン・マクレガー)。
彼に特別な推理能力があるわけでもなく、何か使命感を持って行動するでもない。
ただ一般の人がなんらかの陰謀に巻き込まれて行く様がリアルで、終始引きつけられた。
得た情報を駆け引きするでも無く、えっ?そんなにあっさり言っちゃうの?
みたいな所とか、逆にちょっと新鮮(笑)
タイトルとリンクしているようなラストシーンは、あとからじわじわきます。



ゲット・ラウド
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ドキュメンタリーとはいえ、題材も展開もとても地味なんで(笑)
ロックファンでも、この3人の誰かのファンか、ギターをやったことがある人でないと、と面白くないのでは?という観る人を選ぶ映画だと思う。
特に好きなギタリストで、あまり上位に名前の出てこないジ・エッジの人選とか(笑)。
でも当然エッジ大ファンの私にとっては興奮シーン満載でしたけどねっ!
ボノも言ってたけど、彼は自己陶酔形でなく、音へのこだわりが半端無い、
坊さん的ギタリストなんですよね。
あのエフェクターやアンプの量、納得いく音への探究心すごい。
U2のIWILL FOLLOWの単純なリフを、ジミーペイジとジャックがならすシーンがあったけど、
テク関係無しに、全く別の音になるところには改めて感動。

ジャックは二人と合う前に、「殴り合いになるね」なんて言ってたのに、
二人を前にしてなんだか礼儀正しい?(笑)リスペクトからなのか、技術を盗むき満々なのか、どっちにせよ変人ジャックが増々好きになりましたよ。
世代もやり方も繋がらない3人が、ギター小僧のように、自然に音を重ねるラストシーンに泣けた。
この一曲だけというのがもったいないわ〜。
すでに成功をおさめてる3人だけど、これからもどんどん新しいものを作り続けて行く
に違いない。そんな期待を抱かせてくれたので、好きですこの映画!


ジャックがU2の曲をカバーしてるのでこれもリンク〜。
すっごい似合ってます!

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ちなみにこの曲が入ってる、U2の『アクトンベイビー』のカバーアルバムは、
この雑誌の付録のみだったので、高値がついているようだけど、
iTuneストアにて無事ダウンロードできました。
これがすごくいいです!
特にセルフカバーのこの曲がお気に入り!

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by la-panda | 2012-02-19 18:52 | 映画

2011年 MY BEST CD

2011年、前半は毎度のことながらフジ出演者メインに、
後半はお気に入りバンドからの新譜ラッシュで購入と、
あまりじっくり新規開拓してこなかった年ではありましたが(←いつもか;)、
今年も沢山の音楽に出会い楽しませてもらいました。
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というわけで順位なんぞつけてみましたが、あくまでどれだけ良く聴いたかという基準です。

では10位から
c0004181_0174659.jpg10. DEATH CAB for CUTIE 『CODES and KETS』
エレクトロより(イーノより?)になっても
いつもの暖かいギターサウンドとベンの儚げな歌声は変わらず心地いい〜。
中でも切ないunderneath the sycamore のような曲が好物です♪



c0004181_0185350.jpg9. COLDPLAY 『MYLO XYLOTO』
Every Teardrop Is A WaterfallとCharlie Brownはとにかく大好きな曲だし、
どれも良曲揃いと思うけど、全体を通して聴いた時に一曲一曲の高揚感が薄れて聞こえる気がする。
やり過ぎ感なのかな。次回はまた暗いコープレに期待(笑)



c0004181_0214342.jpg8. FRIENDLY FIRES 『 PALA』
新しさはないけど、ダイナミックに完成されたディスコサウンドの突抜感が爽快!
DEPECHE MODEのカバーは本家には及ばずかな〜。
個人的にはファーストの方が好き。



c0004181_0225792.jpg7. MUTEMATH 『ODD SOUL』
ギター脱退後、逆に土臭いギターサウンドが強調されたところがハマってていいじゃないか!
そしてOK GOのようにPVで好きになってるところは多分にあると思われ(笑)



c0004181_0233715.jpg6. SNOW PATROL 『FALLEN EMPIRES』
前作はあまり熱心に聴いてなかったのだけど、今作はなかなかに壮大で感動的な曲も。アルバム全体からにじみ出る優しさ暖かさ、でもどこかあか抜けないスノパトがやっぱり大好き。



c0004181_0245228.jpg5. FOSTER THE PEOPLE 『TORCHES』
こんなに売れてるなんて知らずに聴いてました(笑)
なんだかクセになるサウンドが楽しいね〜。



c0004181_024889.jpg4. THE HORRORS 『 SKYING』
タイトルとジャケからイメージされる全体に漂う浮遊感、でもそこはやっぱり英国。どんよりとした空がイメージできるメランコリックで美しいサウンドが魅力的。
8分越えの曲も聴いていて飽きないのだ。
実は私未だにファースト聴いた事無いんだけど(笑)



c0004181_0252710.jpg3. The Naked & Famous 『Passive Me Aggressive You』
一般的には評価はイマイチなのかな?でもフジのライブがよかったのもあって、ほんとによく聴いた。
エレポップなシングル曲のみ突出してる感じだけど、
多種多様な楽曲が詰まったごった煮感は面白く、
ツインボーカルでうまくカラーを出してると思う。
案外ヘビーな曲も好きなのだけど、今後どの方向に行くのか楽しみ。



c0004181_0263510.jpg2. M83. 『HurryUp,We`re Dreaming』
フランス産エレクトロシューゲイザーと言われるM83の新作。
もう好き好きこういうの!
スノパトの新譜と一緒に買ったので、聴くのが後回しになってたんだけど、
冬景色になって、この透き通ったサウンドがあまりに美しくハマって超ヘビロテ盤に!
壮大な世界を描く中で、センチメンタルなメロディとボーカルがツボ。



c0004181_0273016.jpg1. R.E.M. 『 COLLAPSE INTO NOW』
解散したからとか関係無しにの一位です!
このアルバムは年間通して良く聴き本当に元気づけられた。
力強いサウンドからアコースティックな曲まで、
バランスがとれていて、深みのある近年でも力作。
全然枯れてないのにこれがラストアルバムだなんてほんとにもったいない。。。

しかし解散がわかっていてのラストアルバムだったのですね。
言われてみればジャケに本人達が写ってるのはこれが初めてだもんな、ううっ(涙)



というわけで毎度の自己満足な記事を読んでいただきありがとうございました〜。
CDショップも次々閉店していってますが、あくまでも盤にこだわる古い世代でありたいです(笑)
今年も素敵な音楽に沢山出会えますように!
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by la-panda | 2012-01-09 02:13 | 音楽
9月21日にR.E.M.が解散を発表。。。
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今年『COLLAPSE INTO NOW』を出したばかりで、
その出来も素晴らしかっただけに、解散するなんて想像もしてなかった。
以下3人の声明です(MTVニュースより)

マイケル・スタイプ「“パーティに参加する時の秘訣は、引き際を見極めるということだ”と、かつて賢人は語ったものだ。僕らは一緒に並外れたものを築いてきた。僕らはやったんだ。そして今、そこから歩き出そうとしている」

「これが早すぎる決断ではないということに、ファンのみんなが気づいてくれることを願っている。全てのものには必ず終わりが来るわけで、僕らは正しく、自分たちのやり方で終わりたかった」

「過去31年間にわたって、R.E.M.として活動する僕らを支えてくれた全ての人にありがとうと言わせてほしい。僕らの活動に参加してくれた人々に、心からの感謝を。素晴らしい日々だったよ」


ピーター・バック「R.E.M.として活動する上でいつもすごく嬉しかったのは、僕らの書いた曲や歌が、自分たちと同じくらいファンのみんなに大切にされてきたという事実だ。これまでも、そして今だって、みんなを尊重することは僕らにとって重要なことだ。みんなの人生の一部になれたことは信じられないほどの贈り物だよ。ありがとう」

「マイク、マイケル、ビル、バーティス、そして僕は、素晴らしい友人としてここから歩き去って行く。僕は今後も彼らに会うことになるだろう。長年にわたって僕らを追いかけ、応援してくれたみんなとだって、いつか会えるのだと僕はわかっている。それは君の地元のレコード屋のアナログ盤コーナーでのことかもしれないし、クラブの後ろの方に立って、19歳のグループが世界を変えようとする姿を見守っている時かもしれない」


マイク・ミルズ「前回のツアー中も、『Collapse Into Now』を制作中も、そして今回のベスト盤をまとめている間も、僕たちは『次はどうする?』と自問し始めていた。30年以上の間に生まれた音楽や思い出を振り返る作業は、実にとんでもない旅となった。これらの楽曲が過去31年間の活動に自然と区切りをつけているのだと、僕らは気づいたのだ」

「僕らはずっと、バンドという言葉の持つ本当の意味を身をもって実現してきた。それは真に愛し合い、尊敬し合う兄弟だ。このことにおいては自分たちがパイオニアだと感じている。ここには不協和音や仲たがい、にらみあう弁護士などは存在しない。これは僕らが一緒に、友好的に、心から互いのことを思って下した決断だ。とにかく今が正しい時だと感じている」

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31年間ずっと同じメンバーで(ビル・ベリーは健康上の理由の脱退だった)バンドを続ける事が、
どれだけ奇跡なのかを考えれば、ここまでよくがんばったというべきなんだろうな。
常に音楽から何かを発進したいという真面目な姿勢、
一曲一曲に込められた想い、マイケルスタイプの魂のボーカルは、
ロックの殿堂となった今も、インディー時代とはなんら変わりはなく、
そんな彼らが今でも大好きだった。

ライブは『MONSTER』発売後の1995年に武道館まで行った一回のみ。
あのパワー、あの衝撃は今でも忘れられない。
2005年のツアー時は子育て真っ最中で行けなかっただけに、
もう一度日本へ来て欲しいとニューアルバムが出る度に願っていたのだけど、
結局かなわなかったなあ。

好きなアルバムをあえてあげるなら
インディーのI.R.S.からワーナーへメジャー移籍したあたりの、
『DCCUMENT』『 GERRN 』『 OUT OF TIME』『AUTOMATIC FOR THE PERPLE』かな。
頭に残る曲も多いし、バンドとして勢いもあったと思う。やっぱ4人がいいし。
でももちろん近年のアルバムも大好き!
いや、ここ数年に出した2枚なんて、さらにバンド色強くなってて、
大人ロック組に入らない(笑)勢い劣らないカッコ良さだった。

音楽ファンとしては、こうやって好きなバンドが出すアルバムを
20年以上もリアルタイムに買い続け、応援してこれるなんて幸せな事。
今彼らに感謝の気持ちでいっぱいです。

好きな曲を年代順に並べてみました。
PVでも力作が多いR.E.M.ですが、
前半はライブ映像メインで貼りました(ライブ年はバラバラです)

デビュー曲 マイケルの髪ふっさふさ(笑)
RADIO FREE EUPORE(1982)


この曲が入ってるアルバムが欲しくて当時中古CD屋を探しまわったなあ
BEGIN THE BEGIN(1986)


とにかく元気がでる曲!
IT`S THE END OF THE WORLD AS WE KNOW IT(1987)


この曲確かミュージックバトンに入れました
FINEST WORKSONG(1988)


ライブで拡声器といえばこの曲
Orange Crush(1988)


MTVアワードで多数受賞したPV 貼れなかったのでリンクしときます
Losing My Relogion(1991)

こんなハッピーな曲も!セサミとの共演の替え歌版をあえて貼ります。
当時はこの曲で共演してるB52`Sも好きだったなあ。
Shiny Happy People(1991)


人生応援歌!
Everybody Hurts(1993)


青春時代とR.E.M.をダブらせて泣かずにおれん
nightswimming(1993) UKバージョンです


GARTH JENNINGS監督のアイデアPV
lmitation of life(2001)


近未来的な映像とマイケル!
animal (2004)


傑作PVでしょう。ユニークで大好き
BAD DAY(2003)


今でもこんなにカッコいい曲を出してたのに。一番最近のPV(2011)
Alligator Aviator Autopilot Antimatter


やばい、貼り続けてしまいそうだ。これで最後にします。
なんとU2とのコラボ!実はボノが唄うより好きなこれ(笑)
one



最後に寂しいけど、言います。
今後のソロ活動を期待し、これからも応援していきます!
31年間お疲れさま!そしてありがとうR.E.M.!
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by la-panda | 2011-09-23 20:29 | 音楽

FUJIROCK FES 2011 30日 後編

映画感想も書きたいのだけど、まだフジ日記も終わらず、フジから一ヶ月が過ぎてしまった;
でも昨年も途中で終わってしまったので、
今年は取り急ぎ記録だけでも残すぞ!というわけで30日続きです。

BATTLES
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※パノラマ画像はクリックすると大きくなります
まずはバトルス3ピース編成配置のビジュアルに心躍らされた!
ドラムのシンバルの異常に高い位置の高さと、
ハの時に配置されたキーボードのカマチックな(ヒゲダンスと言う人も/笑)
演奏スタイルにうけたけど、
それに、常に下のエフェクターをいじってるベーススタイルをあわせた
この三角形が、超スタイリッシュで絵になる絵になる!(笑)

いまいちインパクトに欠ける気がしたセカンドだったけど、
ライブで味わえた立体感とカラフル感、もうCDの何倍も面白くて踊らされた!
なによりも、こんな変態音楽に(笑)
喜んでガンガン踊りまくってるグリーンのフジロッカーさん達が最高!
もちろんウチの子も終始踊りまくりでしたとも。

やらないだろうと言われていたアトラスはやはり別格な盛り上がりで、
タイヨンダイがいたらセカンドはどんな仕上がりになっていたんだろうとは思ってしまうけど、
それでも新生バトルス迫力のステージでした。

このあと物販が空いてそうだったのでちょっと寄ってパンフとTシャツを購入。
CAKEのラジオ水色Tがとっても可愛かったのだけど、
残念ながら売り切れだったので、
もう一つのCAKEのTシャツをゲット♪
って、CAKE3日目だから観られなったんだけどね(苦笑)

お次はヘブンのドット・ラングレンを観ようと
ところ天国からボードウォークへ。
辺りも暗くなってきて、あちこちのオブジェがキレイに光り始めます。
ボードウォークには、なにやらうさぎさんが沢山。
そしてなんとまたもやピンコさん&かいわれ大根さんに遭遇!
こんな何万人もいる中、連絡し合ってないのに2回も出会うって、
もう運命感じちゃいます(笑)
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ドット・ラングレン、ちょうど椅子に座ったラフなスタイルで演奏だったけど、
それでも大御所ならではのロックもソウルもしみ込んだかっこよさがにじみ出てる!
とても楽しかったけど4〜5曲聴いた所で、次に備えて少しお腹に入れておこうと、
ヘブンをうろうろしていたのだけど、人いっぱいであまり動けず。
きれいに輝き始めたあちこちのミラーボールを楽しみながら
結局ところ天国まで戻り、並んでなかったところ天を食しました。
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レッドマーキーへ急ぐため、グリーンで大盛り上がりのスカパラを通過。
しかしテンション高いステージは踊らずにいられないっ!
結局会場のスカパラで踊り狂う皆さんとハイタッチしながらの移動に(笑)
これ超たのしかった〜。

DIGITALISM
この日最も楽しみにしていたバンド♪
レッドマーキーは凄い人になる事を予想して早めに到着したものの、
すでにすごい人で前まで行くのは無理な状態。
というかそれ以前に、デジタリズムを観たがった子供達も連れていったので、
とても無茶はできない。
というわけでステージはほとんど見えなかったけど、
なんとか中央のPA横の空気が確保できる所(笑)に収まった。

ライブでは生歌&生ドラムだけにロック色強いダンスフロアに。
やばい!超かっこええええ!
メロウな曲とヘタウマな歌(笑)が親しみやすいセカンドはお気に入りだったけど、
やっぱりidealisticの中毒性はすごかった!

すし詰め状態ながら、私も踊りまくったけど、
まわりの踊り狂う人々(特に女子はかわいかったなあ)を観るのも楽しく、
その場の空気自体に酔いしれた〜。
残念だけど子供もいるし数曲残した所で会場を退散。
会場の外にも多く溢れかえった人々をかき分けかき分け脱出。
もの凄い人入りだったんだなあと実感したのでした。

ライブの雰囲気が味わえる新PV貼っておこっと。

オアシスで別行動していた旦那とすぐにあう事ができ、ラスト曲pogoを聴きながらグリーンカレーやピザを食します。

このあと連絡がなんとかとれた033さんと櫓の所で無事に再会♪
033師匠に会わずにフジは終われないのだ(笑)
間もなく運転だったので出張バー033のカクテルは飲めなかったけど、
オレンジジュースごちそうになりました。ありがとう〜。

もう少しでフジともおさらばの時間。
最後は無理せずまったりとFACESを観て帰ろうとグリーンへ。
基地で椅子に座ったとたん爆睡する子供達(笑)
昨年のロキシーのこともあったので、
トリのグリーンでの大御所バンドは盛り上がるかなあ、と余計な心配してたら、
前方はなんと大合唱でやけにもりあがっているではないかっ!

とにかく凄いメンツが集められたバンドだけど、私世代の楽しみとしては、
なんといってもボーカルをまかされたシンプリー・レッドミック・ハックネル
声は全然違うのでFACESのイメージとは違うと思われた方多いと思うけど、
やっぱりこの人歌うますぎ!そして見事に聴かせてくれました。
ロンのギターソロがあったりと、大御所ロックの懐かしいようなステージングも、
やけに新鮮に感じられたり。
ずっと座って聴いてたのだけど、段々楽しくなってきて、
アンコールは立たずにいられなかったなあ。
そしてまさかのダブルアンコールまで!
FACES恐れ入りました〜。

これにて今年のフジは終了。
毎年3日目を残して帰るのは寂しいけどしかたない。
一日目遅れたり、雨が降り続けたりしたけど、
今年もめいいっぱい楽しめて幸せでした〜ありがとうフジロック2011!
来年も行けるといいなあ。
北陸フジロッカーさんとの乾杯も来年こそは!

でも実は地域行事と重なりそうで、ちょっと恐怖(笑)
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by la-panda | 2011-08-28 15:48 | Fujirock
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ベースのタカさんが日本人というのもあり、早々にリリースされたこのFEEDERのチャリティシングルですが、これがとてもいい曲だった。
もろストレートに津波の映像を移したpvは誤解も招くかもしれないし、
この曲を聴く度によみがえりそうだけど、
海外ではすでに報道されなくなってる日本の被害を多くの人に知ってもらう為なのだとか。
特に途中日本のTVでもあまり映される事のなかった辛い映像もありますが、
この辛さを共有しなくては。。。そしてこれは力強い応援ソングなのだ。

DL販売のみですが、こちらで購入できます(PVもここで観れます)
そういえば今年FEDERはフジロックに!
実はまだ行けるかどうかわからないのだけど、行けるならぜひ観たい。

右はBEADY EYEのビートルズのカバー曲
なんとZEROで取り上げられたのにはビックリしたんだけど、
リアム率いるBEADY EYEが声かけして、4/3早々に実現した日本支援コンサート。
ここで披露されたACROSS THE UNIVERSE がチャリティシングルとして期間限定の販売です。
BEADY EYE - ACROSS THE UNIVERSE THE BEATLES


BEADY EYEの新譜買うのどうしようかと迷ってたけど、この映像観て思わず買っちゃった。リアムありがとう〜。

それにしてもこのイベント、UK好きにはたまらない豪華メンツ!
リアルタイムには聴けなかったけど、ようつべで堪能させてもらいました。

PAUL WELLER + KELLY JONES (STEREOPHONICS) - COME TOGETHER THE BEATLES


Richard ashcroft - lucky man


Primal scream - rocks


Graham coxon - freakin out


The coral - jacqueline

セットリストはこちらで観れます。

こうやってあちらこちらでおこなわれてるチャリティーイベント。
それに比べたらとっても小さい事だけど、
先日勤務先の本屋でチャリティーバザーをおこないました。
地域のお客様にもバザー品を提供いただいて、大忙しの日だったけど、
お店とお客様とが損得勘定無しに繋がった感じがして、なんかうれしかったな。
小さい事だけど、自分に出来る事を少しづつでもやっていけたらな。

最後に最近聴いているCDをば。
どれも元気がでるアルバム達。 
R.E.M. 「Collapse Into Now 」
THE STROKES 「Angles」
THE STREETS「Computers & Blues」
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by la-panda | 2011-04-10 16:37 | 音楽
ってそれだけで、コーヒー何杯もいけそうですが(笑)
それだけじゃなく、
BGMが1960年代のロック・ポップスから2000年代のインディロック・ポップス
、、、というか、もう全て私好みな選曲!という
なんとも居心地のいいお店が地元にできたんです♪
富山にあるCAFE&DINER HARRYHAUSENさん
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こだわりはBGMだけじゃなく、自由に閲覧可能とされている数々の本達にも。
貴重なアート本やミュージックガイド本、
SNOOZER等雑誌のバックナンバーまで!
我が家の本棚とかなり被ってたりして、趣向が同じなのがうれしかったり(笑)
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初めて訪れた時にあまりに気に入ってしまったので、
即!娘の誕生会の場所として予約入れさせていただき、
先日ディナーの時間にいってきました。
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小上がりのところにスペースを取っていただいたのですが、
嬉しかったのが、HAPPY BIRTHDAYと描かれた手作りの看板↑を用意してくれたり、
娘が好きなOASISのパンフを並べてくれたりと、
この日の為にうち仕様のスペースにしてくれた事!
前回行った時に、音楽やPIXERの話で盛り上がったのを覚えてくれてて、
デザートプレートにバズの絵↑まで描いてくれました(超似てる〜)

もちろん料理も絶品!
タコライスやピザ、クリームパスタ等々ほんとに美味しかった〜
料理の写真は、、、すみません;私料理出て来たら
もう速攻食べちゃうのであまり撮ってなくて。
またの機会に〜(私には食べ物ブログは無理なことがよくわかった/笑)

オーナーさんは若いご夫婦なんですが、センスがいいだけじゃなく、
ほんとに気さくで話しやすくって、
趣味の事はもちろん、色々話が弾んでついつい長居してしまいます。

で下の左の写真の、実は娘がお店からいただいたプレゼントなんですが、
なんと手作りコラージュなんです!!感激です〜(涙)
娘も凄く喜んでました(小2です/笑)。
机に飾りたがってたけど、ダイニングにおかせてもらっちゃった。
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写真右は私たちからのプレゼント。ナイトメアーのジャックです。
自由に動かせるリボルティックなので、早速いろいろポージングして遊んでました。
ジャックかわいい〜♪

というわけで田舎には貴重なお店だと思ったので(笑)c0004181_1115555.jpg珍しくお店の紹介記事なんぞ書いてみました。(カテゴリは音楽でいいかしら)
ちなみにハリーハウゼンの名前の由来は想像したとおり→
らしいです(笑)このセンスが好き。

このブログを読んでくださってる音楽好きな皆さんと
いつかここで集まりたいな〜♪(富山じゃ無理か;)
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by la-panda | 2011-02-27 11:21 | 音楽
<7/30 後半>前半はこちら
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The XX
ということで小二の娘とマーキーに挑んだものの、待ち時間からすでに凄い人!
これじゃあ娘はすっぽり埋もれ状態。
とにかく前方目指してみようと、右端側からするすると抜けていくと、
案外簡単に前列にたどり着いた。
空間もあるし、娘も柵につかまってなんとかステージが見えそう。
というわけで、ほとんどオリヴァーの横顔しか観れない超〜端っこではあれど、
たっぷりとXXの不思議空間を堪能することができました。

ここフジ?って思うほどダークでシンプルで淡々とならされる音と声。
その静けさゆえ黄色い歓声が目立つ目立つ。
だけどその一音一音はとても力強くてかっこよく、
なぜか冷たいのに暖かいのだ。
この独特の世界観、見事に心もってかれました。
上手くはないんだろうし、ある意味どれも同じ曲に聴こえもしますが(笑)、
こんなオリジナリティのあるバンドの登場は嬉しい限りです。
娘も最後までちゃんと観ておりましたよ。


外はしっかりと雨、、、昨年ほど酷くはないけどさすがフジ。
このあとのトリに備えて、腹ごしらえに豚丼を食べます。
オアシスでは雨の中大道芸人が。
これがMCがすっごくおもしろい方で、
それに引き込まれてしばし観ておりました。
雨のせいで手が滑ったり、音響もどたばただったけど、
芸のほとんどは成功。さすがプロ。
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このあと家族はグリーンへ私はマーキーへ。
やばい、音聞こえてきたじゃないの!っと急ぎます。

Broken Social Scene
マーキーの中は雨もあってか、全く足を踏み入れられないほどのぎちぎちの混み様。
ああ、完全に出遅れちゃったなあ。
だけど会場に響き渡るご機嫌な音楽に気分はアガルアガル!
もっと前に行きたいなあ〜と思ってると、
少しづつ人が抜けて行くではないか(muse行きか?)
それにあわせて少しづつ前進。
最終的にはステージが見える位置にはたどり着けました。
BSSはほんとに曲がいいと思うんだけど、
やっぱり生では大所帯バンドならではの華やかさがあって感動!
皆が自由に楽しくやってる雰囲気というか、
にぎやかな演奏って感じがまたいいんだよなあ。
どこまでも広がるような音と高揚感、とにかく楽しかった〜♪

meet me in the basementで
このままずっと聴き続けていたいなあと思ってたら
アンコールでKC accidentalもやってくれて最高でした。


パッヒーな余韻を残したまま、こんどはグリーンのMUSEへと走ります。
なんとか時間がずれたおかげでMUSEもほぼ観られるとあってラッキーなトリの被りに感謝。
聞こえてくるMUSEの重厚な音、
この全く違う世界を数分で気持ちを切り替えて観なくてはならない贅沢。
これがフジなのですよね(笑)。

Muse
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グリーンはすごい人で基地にたどり着くのも大変でその人気ぶりを実感。
Museのステージを観るのは初めてだったのだけど、いや〜びっくり!
いろんな意味で笑えるとはきいていたけど、
なんか凄い物見せられたというか、もう恐れ入りましたなMUSEワールド。
3ピースバンドとは思えない重厚感ある音、
マシューの粘り気のあるボーカルと派手なパフォーマンス(でたーギター回転弾き!)
ドラマチックな曲達にあう凝った映像、
UFOでも呼べそうな照明とレーザー光線とスモーク(笑)
そしてまるでコミックバンドなメンバーの出で立ち(笑×2)
なんとドムのサイバーもじもじくんの格好は冗談のような本気の虫除け対策だったとか。

正直MUSEは日常にはちょっとくどくて熱心に聴いてこなかったのだけど、
ステージとか映画とか日常とかけ離れた世界にこそ輝くし、
それにあわせて完璧に演出されたmuse劇場ってのも素晴らしいですね。

子供達も一緒に歌いやすくて、なにより視覚的にすっごく楽しかったみたい。
そうそう、曇り空だったけど、これがMUSEの世界によくはまってたなあと。
どっかのフェスではUFOもつり下げてたと聴いたけど、
ほんとにUFO来るかと思ったぞ(笑)。


こうしてひたすらライブを見続けた一日目は終了。
この日のベストアクトはMUSEと言いたいところだけど、
好みの問題でBroken Social Sceneに決定!

夜のライトアップとかも観たかったけど、子供もいるし宿へ向かう事に。
シャトルバスでみつまた駐車場へ向かい、車で越後湯沢の宿まで行きます。
みつまた行きはあまり混んでないから助かります。
宿に着いたのは一時すぎくらい。
古い民宿だったけど、たまたま人数の都合なのかな
10人はとまれるんじゃね?ってな広ーいお部屋でビックリ!
しっかり寝て次の日に備えるのでした。

31日に続く。
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by la-panda | 2010-09-12 16:00 | Fujirock
次週のフジロック特集を録画すべく、フジテレビnextを契約しちゃいました♪
期間限定のつもり。。。
この夏の連日の暑さで、パソコンのある部屋にクーラーないのを理由に、
レポを書き損ねておりましたが、
ちょっと涼しくなったし、
放送を観る前になんとか私の記憶で残したいなあというのもあって、
今更ながらがんばって書く事に。
というわけで曖昧フジロック日記です。
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<7/30>
朝6時車で出発。みつまた駐車場へ9時頃到着しシャトルバスにて会場へ。
リストバンド交換の行列もひどくはなく、ゲートには10時過ぎには到着できました。
まずはオアシスにて腹ごしらえしようという事で、
おきまりのジャスミンタイのタイラーメン、
そしてもちぶた&きゅーり&ビールでテンション上げ!
いきなり食い過ぎました;
旦那と息子はたれかつ丼が美味いとやけに気に入った様子。

グリーンに入り、中央モニター近くに椅子を並べます。
家族と一緒なので基本基地で観るわけだけど、
ここは椅子が置けるゾーンのわりにステージの様子もわかり、
しっかり踊れるスペースもあってお気に入りなのです。

superfly
さすが旬のバンド、朝から観客も多いです。
タイアップ曲も多いだけあって、
ほとんどが知ってる曲。
実は声張り上げ系の女性ボーカルって苦手なんですが、
彼女の声はグリーンで気持ちよく通るし、
ちゃんとロックしてるバンドなんだなあと感心。
今年も輪になって躍る集団がモニター前で派手に回って盛り上げてました(笑)。

ash待ちの間、しばしシャボン玉あそび
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Ash
さあ、楽しみにしてたashです。
brocpartyのラッセルのサポートで4人で登場。
もうベテランだし、皆おじさんになったよなあと感じつつ、
ならされる青春ロックな曲達はやっぱり瑞々しくて、
昼間のグリーンに良く合ってる。
ティム声が辛そうではあったけど、
まあヘタウマなボーカルが魅力でもあるからOKなのだ。
意外にも新作からは少なく、ヒット曲オンパレードで皆嬉しそう。
ORPHEUSやReturn of white rabbitとかギター炸裂カッコ良かったなあ。
早々テンションハイにさせてもらいました。
そういや、子供達がkamakuraやらなくて残念がってたけど、
あれ日本でやらなきゃどこでやるのかな。
新作も好きだからもっとやって欲しかったけど、まあフェスだもんね。
ラストのbuen baby burnの大合唱。
ash愛されてるなあって感じる暖かいライブでありました。

そのあと033さんから到着したとの連絡がはいったので、
早速娘といつもの基地へ。
ここで一年ぶりに皆さんに会うのもフジの楽しみの一つなのです♪
なんとリストバンド交換列が酷く(一時間?)ashに間に合わなかったとの事。ひえ〜
初日はちょっとでも早く来る方が正解みたい。並ぶのって疲れるよねえ。
おいしいカクテルをいただきながら談笑。皆さんありがとう!

The Cribs
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ツインピークスの曲が流れ、3兄弟&マー登場。
もうUK好きマストな若さ溢れるストレートな曲達!いいよcribs楽しいね〜
兄弟掛け合いのボーカル、あれがまたかわいいんだよなあ。
ライアンの「ジョニーハジメテノフジロックデス」
等々、日本語も沢山披露。
でも演奏はマーの存在が大きいのか、
意外に音がしっかりしててCDで聴くより骨太。
マーの大御所感、未だにメンバーってのがしっくり来ないんだけど、
いや彼若いな〜大人ロック的な存在にならず、
若手のバンドと肩を並べる姿が素敵です。
観客もマー目当て多かったような、年齢層的に(笑)。


キッズランド
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このあと今年新しく増設されたキッズランドでしばし遊びます。
ロープを伝ったりと体を動かす場所なので早速子供達飛びついてました。
そう、ここがツイッターで何度もRT されていた、
マダニ大量発生?地帯だったようですが、
いろいろ整備してくれたのでしょうね。
全然大丈夫でした、涼しくて快適!

このあと旦那の同僚(超かわいい女子♪)のkさんとホワイト前で合流し、
記念撮影。
結局ホワイトに来たのはこの時だけで、今年はこれより先に行ってないのでした。
ミーハーな私はグリーンとレッドで大忙しだったもんで。
ああ、それだけが悔いだわ。。。
ボードウォークを歩きグリーンに戻るとmutemathが始まったところ
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Mutemath
前方に余裕あったので、子供達と比較的前方でがっつり観。
パフォーマンスばかりが話題になるバンドだけど、
音も聴かせようとしてる感じで演奏もしっかり。
逆に前半おとなしい?と思ったけど、
後半ポールの変な動きやジャンプも観れたし
メンバーのドラム乱れうちもやったし、やっぱこれがなくちゃね。
セカンドでキャッチーな曲も増え、一緒に歌う曲も多くなって、
(spotlightのクラップが忙しい/笑)
グリーンの昼間ってのも似合ってましたが、
やっぱりどこか地味さがあるのが彼らなんだなあと。
いや、そこがまた好きなんですけどね。
個人的にはやっぱりライブハウスで壊れたショーが観たい。
そうそうショルキー投げてたの、さすがに回収されてたとか聴いた
けどどうなったのかな?
ドラムダレンはハネムーン兼ねてのフジロックなんて報告もあったな。
MUTEMATU終了後ひとりマーキーへ走ります。

Broken Bells
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SHINSのボーカルとデンジャーマウスの新ユニットということで興味あったのですが、
ほとんどCDを聴かず状態で望むことに。
すでに半分は終わっちゃってて、後ろの方でまったり鑑賞。
結構な大所帯バンド、ミディアムテンポできかせる大人のグルーブがかっこいい。
聴いてて心地よいのはやはりジェイムズの声のせいなんだろな。

さて雨もなかなかしっかり降ってきた。
いったん家族に連絡を取ると、
キッズランドにいこうとしたら人が凄くて前に進まなかったという事で、
退散してきておりました。
確かに金曜でも多いわ〜人。

続けて一人でマーキーに望む予定が、娘がどうしても付いてきたがったので、
連れて行く事にしたthe XX。
いや;これ小二の子供が聴いて楽しい音楽とは思えないのだが;;;
まあ曲は知ってるのでまあいか。

ということで娘と望んだXX、
すでに長いので30日後半に続く
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by la-panda | 2010-09-12 07:07 | Fujirock

(500)日のサマー

“これはボーイミーツガールの物語であるが、ラブストーリーではない、あのくそ女め!”
c0004181_18291483.jpgという笑えるナレーションから始まる
トム×サマー(草食男子×不思議ちゃん)の500日のおはなし。

恋愛ものは苦手ながら、選曲に惹かれ観た映画でしたが、
これがなかなか期待以上!
中身はなんでもないストーリーなのに、500日間を行ったり来たりと、
時間軸をバラバラにしてみせることで、
恋愛ものによく感じるじれったさ(すまん/笑)が全く無いという。
それだけでなく、男目線のおもしろさ、
最後まで惹き付けるニクイ小細工が新鮮で、
ハッピーエンドでなくとも爽快感の残る、
小粋な(やっぱり)ラブストーリーでした。
公式サイトはこちら

もうサマーを演じたズーイー・デシャネルがキュートでかわいい〜
そりゃ男子諸君メロメロになるよなあ。
ファッションとかインテリアとか、ちょっと変わったセンス含めて、
女子から観ても魅力的!
いや、現実的には男を手玉にとって的な、女子からは嫌われるタイプなのかしらん。
でも計算じゃなく天然だし。
一緒にいて楽しいんだから友達でいいじゃんって気持ちも本心だから、攻めようがない。

サマーはきっと意思表示を最初からはっきりしてたんだろうけど、
終始トム目線で描かれてるから、
ハッピーからアンハッピーへの過程がなんで〜???的に進む。
そんなトムの混乱した頭の中を行ったり来たりしながら
すれ違いの理由になんとなくたどり着いていくところが上手いなあと。
描かれるシーンがまた特別な事は何もなくて、やけにリアルだったりするもんだから、
観ていて妙に納得しちゃうし、なんとも切ないのだ。
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私は運命とかってあまり信じない方ですが、
トムが自分の生き方を変え、自分で偶然を運命にかえようと一歩出ようとする、
前向きなラストがさわやかでよかったなあ。

2画面分割でトムの理想と現実が描かれるシーンがおもしろかった。
微妙に時間の進み方に差があったりするとことか、なんかすごく気持ち表してるよなあ。
トムがハッピーな時はカラフルな映像、
アンハッピーな時は灰色世界(笑)な描き方もすっごくポップで楽しい。
でもなんといってもやっぱり選曲!
The smithはもちろん、DovesThe temper trapが素敵に流れて、
嬉しかったなあ。
さすがMTV出身の監督さんです。サントラほしい〜。

そうそうサマーがカラオケで歌ってるシーンで,
彼女がイエスマンに出てたことを思いだした!
ズーイーちゃん、イエスマンではかなりエキセントリックなバンドのボーカリスト演じてたけど、やっぱ歌うまいよなあ(もちろん歌姫系じゃない/笑)
カラオケなんて何年も言ってないけど、こんなカラオケならいってみたい(笑)。

余談ですが、ズーイちゃんはなんとデスキャブのベンの奥さんらしい。
あとバンドもやってるらしい(she&him)。なかなか魅力的な声なのでチェックチェック。

しかしこの手の胸キュンな恋愛もの、
完全なるおばちゃんと化した今の生活からは、
かけ離れた世界よのお、、、と遠い目(笑)。

↓最初のエレベーターのシーン、こんな出会い、惚れてまうよね〜。

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by la-panda | 2010-07-09 20:42 | 映画