只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

クリスマスの贈り物に

なかなかオススメ絵本の紹介ができてませんが、
この本を見つけて心ときめいてしまいました!
c0004181_6433435.jpg

パラパラマンガっていうのが心くすぐられますが、なんといっても絵が超〜好みでメロメロです!
うちの子達も大興奮!
クリスマスの贈り物には最適じゃないでしょうか。


めから光線なんて一枚一枚の絵には描かれてないのに、残像だけでこんな風に。
すばらし〜〜〜(惚)


ウチの本屋にもいれなくっちゃ。(おそ過ぎ;)
というわけでクリスマスまであと数日なので、まだ間に合うようにと取り急ぎの更新です。
手抜き記事で御免!(笑)

ちなみにこちらがHOMEです もう一つの研究所

毎日のラッピング戦争と年末前倒しでの大量入荷で激務な日々ですが、
ワクワク仕事できるだけ、まだ余裕あるのかな。
さあ今日もがんばるぞ!

コメントのお返事があとになってしまってすみません。
いつもありがとうございます♪夜にさせていただきますね〜。
[PR]
by la-panda | 2010-12-21 06:28 | アート | Comments(8)

かがくいさん

c0004181_10331397.jpg
イラストレーションで特集が組まれてて思わず購入。
絵本作家、かがくいひろしさんです。

この人の絵本に出てくるのは人間でも動物でもなく、
ふとん、まんじゅう、やさい、やかん、ひょうたん等々、
身の回りにある物達ばかり。
脱力系な絵で描かれたその子たちの
ちょい間抜けな表情や行動がおかしくって、
もう抱きしめたくなっちゃうかわいさなのです。
c0004181_1117686.jpg

ストーリーも超ナンセンス系なので、ページをめくるたびワクワク。
ありえない展開に、子供はもちろん大人も腹抱えて笑わずにはいられません。
読み聴かせでもかなり反応いいですよ〜。

一番のヒット作はだるまさんシリーズなんですが、
私のおきにいりは「みみかきめいじん」
庭に一人一人専用の耳かきが植えてあるのですよ。
c0004181_1141838.jpg


1月に出たばかりの新刊、「まくらのせんにん」シリーズも大好き。
水戸黄門的な構図の三人、かけさん、しきさん、まくらのせんにん
のユル〜くもダイナミックな人助け(人では無いが・笑)が最高です。
c0004181_1051519.jpg

実は残念なことにこのシリーズが遺作となりました。

昨年突然54才という若さでこの世を去られたのです。
膵臓がんだったそうです。
絵本作家デビューは50歳と遅く、4年間に出版した絵本は15冊。
ああ、もっといっぱい描いて欲しかったなあ、、、
ほんとにほんとに悔やまれますね(涙)




ナンセンス繋がりでもう一つご紹介するは
c0004181_117233.jpg
「自殺うさぎの本」でおなじみアンディー・ライリーの発明本
その名も「うざい発明」

もう、ど〜でもいいような発明の数々ですが、
そのブラック度強しのナンセンスさにはまります。
あったらたのしいな。



私のおきにいり発明はこちら↓

(左)人にやさしい横断歩行機  長距離エスカレーター小説(右)
c0004181_11112082.jpg


おヒマな時にどうぞ〜
[PR]
by la-panda | 2010-02-07 11:30 | | Comments(9)
c0004181_1131497.jpg

以前も記事にしたかいじゅうたちに会いに行ってきました。

スパイク・ジョーンズは子供向けの映画でなく、
子供時代を描いた映画をつくったとのコメントがありましたが、
これは純粋に子供目線を貫いた映画だったなあと思う。

原作絵本の変に教訓めいてない所が好きでした。
このかいじゅう!っとママにしかられ部屋に閉じ込められたマックス。
するとにょきりにょきりと木が生えだして、ふねが運び込まれて、

1しゅうかんすぎ 2しゅうかんすぎ ひとつき ふたつき ひがたって
1ねんと1にちこうかいすると かいじゅうたちのいるところ


かいじゅうたちの王様となりかいじゅう踊りを楽しむマックス。
かいじゅうたちを眠らせたら寂しくなり、
いいにおいがしてきたので、あたたかいご飯のもとへ帰って行きましたとさ。


っとまあ、これだけの話なんで、これを映画にしたらどうなるんだろう?
と不思議に思ってたのですが、
ほんとに絵本そのままだった(笑)。
映画で膨らませていたのは、マックスくんの家庭環境と、
かいじゅうたちに名前があり個性があり、社会があるところ。

ビジュアル面は期待どおり素晴らしかった!
どこまでも続く砂漠、荒れた海、鬱蒼とした森はダークでいてうっとりする美しさ。
マックスくんは絵本からそのまま飛び出したかのようだし、
怪獣7匹も素晴らしい出来で、
それぞれの個性もわかりやすく愛すべきキャラクター達。
もさもさあるく姿、ダイブする姿のキモ可愛さったら♪
着ぐるみといってもCGで表情を作っている所はやけにリアルで、
ほんとにこんな生き物がいそうに見えたし。
c0004181_1133074.jpg
そう、このかいじゅうたち、中身は人間とかわらず、感情をもっているのです。
仲間との関係に悩んだりと、楽しくもなんだか切なく映るかいじゅう世界。

以下ネタバレになるので閉じまーす。

More
[PR]
by la-panda | 2010-01-25 01:33 | 映画 | Comments(8)

かいじゅう観たい

もし無人島に持って行きたい絵本を選べといわれたら、
私はこれを選ぶかもしれません。
モーリス・センダック「かいじゅうたちのいるところ」
c0004181_10164770.jpg

それくらい好きなこの絵本が、なんと映画化されたというのでワクワクしています。
(日本では1月公開)
ちょうど夏に劇場で予告編を観たんですが、
出てくるかいじゅうたちが、超着ぐるみ!!
もう彼らのもさもさと歩く姿がかわいいのなんのって!
ダイブまでしてるし!(笑)
かいじゅうは結構絵本に忠実、だからよけいに愛らしいです。


CGはあまり使わないようにしてるみたいなんで、
このアナログ感、狙っての事なんでしょうね、

それだけでも胸キュンなんですが、この映画私の好きづくし!
ますは、監督がスパイク・ジョーンズ!
そうあの「マルコヴィッチの穴」ですよ〜(←最高)
これまたブラックでキテレツな監督さんなんで(笑)期待せずに入られない。

そして↑予告編でかかってた曲がThe Arcade Firewake up!
く〜この名曲、すっごく合ってますよね。
これは予告のみの使用かもしれませんが、
サウンドトラックの曲もちょっと聞いたらこれまたすごくよかったです↓



ボーカルはyear year yearsのkaren Oさんですね。キュートだわ。

なにやらこの映画は試写会で子供に怖がられ一度お蔵入りになっているんだとか(笑)
再チャレンジで手直しして、見事公開に至ったらしいです。
ファミリー向けにというより、よりアート性が高まったとか。
子供にとっては着ぐるみの方がリアルなのかもね。

ちょうど先日テレビでやってたキングコングを観たのですが、
リアルな映像に感心しつつ(巨大虫だけは勘弁して欲しかった;)、
昔のぬいぐるみ(コマ撮り)キングコングの方が切なかったよなあ。。。と思い出しました。

さてあの40ページほどの(ほとんど画)絵本を、
どんだけ映画で内容を膨らますのでしょうか?
ストーリーというより、この画でもう満足しそうですけどね、とにかく楽しみだあ。

以下素敵なポスター画像見つけたので貼っときまーす。
c0004181_1017033.jpg

[PR]
by la-panda | 2009-10-05 11:11 | 映画 | Comments(12)

フジまであと3日!

じゃじゃーん!
c0004181_19121674.jpg
これ100キロもある絵本です。支えてる手との比較で大きさがわかるでしょうか。
この超大型絵本のおはなし会が今日うちの書店でおこなわれたんです。

出版社サイドのベテランの方が読み聞かせをしてくださいましたが、
私も絵本介助人としてお手伝いさせていただきました。
たくさんの方に見ていただく事が出来てよかった〜。c0004181_19151910.jpg

この絵本に登場するテイラポン君も登場!
写真撮影会も行われて、
怖いと泣きだす子もあまりおらず。
楽しく撮影会終了いたしました。
私もお約束のかじられポーズで撮ってもらっちゃっいましたよ。

それにしても最近やけに着ぐるみのイベントが多いウチの書店。。。
春からだけでもゾロリ、ライダー、うさぎのモフィ、、、次回はコリラックマだって。ふう〜。


さてさていよいよフジロックですね!
ああ、もうドキドキしちゃって落ち着かない〜c0004181_19155491.jpg
準備はあるものでなんとかしようと思ってて、
とりあえずベネトンのレインブーツだけは買っといたのだけど、
先日すっごくかわいいカリマーのウエストバックを見つけてしまって、、、ぐふふふふ、買っちゃった〜♪
しっかりウエストにフィットするし結構小物も入るんで買って正解!
後で気がついたんだけど、これRolling stone誌にも紹介されてました。


では私のとりあえずの行動予定をば。
<24日>
実はこの日まだ子供達は学校なんで、
待ってられない私は朝一で電車で苗場に向かいます。
ダンナと子供達が到着する夕方までは、
チラ見でもいいから少しでも多くのアクトが観たーい!
というわけで以下あくまで希望です。

スカパラ → LONGWAVE → WHITE LIES → EBONY BONESI (多分無理;)→ DOVES → LILY ALEN → THE VIRGINS → PATTI SMITH → TORTOSE (多分無理;) →PAUL WELLER → OASIS

一体このスケジュールでごはんはいつ食べるんだ!?って感じなんですが、
DOVESと師匠と眉毛兄弟はフルで観るつもり。
DOVES は前方狙うぞ〜サイン会もいってみたいしなあ。
PAUL WELLER→ OASISは子供いるから前方はむりだけど、なるべく近くで観たいなあ。
娘はドンルク歌うと張り切ってます(←別に合唱するなんて言ってないんだけど、自然と歌いたくなるらしい)。

ああ、師匠との共演はあるのだろうか、、、激しく妄想。

まさかCHAMPAGNE SUPERNOVAとか共演されたら、、間違いなく号泣だあ。


<25日>
この日は子供と一緒だし、深夜帰る事になるので、ゆるゆるモードでいくつもり。
午前中はとりあえず朝子供達ドラゴンドラのせてあげたいのと
FIELD OF HEAVENやORANGE COURTでまったり過ごしたいな。
IDA MARIA 、THE HIGHER も見てみたい気もするが。
その後は
JET → TRASHCAN SINATRAS → BRIGHT EYES → DINOSAUR JR → FRANZ FERDINAND
果たしてフランツまで子供達起きていられるだろうか、、、

↓新曲PVがアホらしくていいね。ステージでも笑えるフランツをお願い(笑)


当日まで何事もなく無事にいけますように。
そして晴れますように。
[PR]
by la-panda | 2009-07-21 04:08 | 音楽 | Comments(6)