只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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ベースのタカさんが日本人というのもあり、早々にリリースされたこのFEEDERのチャリティシングルですが、これがとてもいい曲だった。
もろストレートに津波の映像を移したpvは誤解も招くかもしれないし、
この曲を聴く度によみがえりそうだけど、
海外ではすでに報道されなくなってる日本の被害を多くの人に知ってもらう為なのだとか。
特に途中日本のTVでもあまり映される事のなかった辛い映像もありますが、
この辛さを共有しなくては。。。そしてこれは力強い応援ソングなのだ。

DL販売のみですが、こちらで購入できます(PVもここで観れます)
そういえば今年FEDERはフジロックに!
実はまだ行けるかどうかわからないのだけど、行けるならぜひ観たい。

右はBEADY EYEのビートルズのカバー曲
なんとZEROで取り上げられたのにはビックリしたんだけど、
リアム率いるBEADY EYEが声かけして、4/3早々に実現した日本支援コンサート。
ここで披露されたACROSS THE UNIVERSE がチャリティシングルとして期間限定の販売です。
BEADY EYE - ACROSS THE UNIVERSE THE BEATLES


BEADY EYEの新譜買うのどうしようかと迷ってたけど、この映像観て思わず買っちゃった。リアムありがとう〜。

それにしてもこのイベント、UK好きにはたまらない豪華メンツ!
リアルタイムには聴けなかったけど、ようつべで堪能させてもらいました。

PAUL WELLER + KELLY JONES (STEREOPHONICS) - COME TOGETHER THE BEATLES


Richard ashcroft - lucky man


Primal scream - rocks


Graham coxon - freakin out


The coral - jacqueline

セットリストはこちらで観れます。

こうやってあちらこちらでおこなわれてるチャリティーイベント。
それに比べたらとっても小さい事だけど、
先日勤務先の本屋でチャリティーバザーをおこないました。
地域のお客様にもバザー品を提供いただいて、大忙しの日だったけど、
お店とお客様とが損得勘定無しに繋がった感じがして、なんかうれしかったな。
小さい事だけど、自分に出来る事を少しづつでもやっていけたらな。

最後に最近聴いているCDをば。
どれも元気がでるアルバム達。 
R.E.M. 「Collapse Into Now 」
THE STROKES 「Angles」
THE STREETS「Computers & Blues」
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by la-panda | 2011-04-10 16:37 | 音楽 | Comments(4)
年の瀬ですね〜寒いですね〜
連日雪で大変ですが、雪景色大好きだからなんかうれしい〜♪なこの頃。
さてこれを書かなきゃ年は越せねえぜ!ってことで、
今年も少ない手持ちCDから無理矢理のベスト10を選んでみました。
今回は10位からいってみようかな。


c0004181_053293.jpg10.The XX  「XX」

シンプルで冷たいようで、どこか温かい浮遊感あるサウンドが、見事に雪景色にはまって、じわじわしみ込んでくる。
最近購入したばかりだけど、天候のおかげの?急遽のベスト10入り。


c0004181_0544320.jpg9.PHOENIX   「WOLFGANG AMADEUS PHOENIX」

おフランス発のお洒落なポップソング、柔らかなエレクトロに軽快なギターの音がキマってる。緩いボーカルも聴いてて楽しい。



c0004181_055304.jpg8.BAD LIEUTENANT  「Never Cry Another Tear」

フックオヤジが抜けても、あまり大きな変化は感じられない?と思ったけど、相変わらず瑞々しいサウンドを聴かせてくれて嬉しい。心地よい音ながらバーニーの意欲が感じられる、やっぱり好きなものは好き!


c0004181_056366.jpg7.THE HORRORS  「primarycolours 」

ファーストには興味をそそられないけど、これはおススメされて聴いたらば好感触。
シンセが彩るノイジーでいてサイケデリックな世界は美しく浸ってしまう。
しかし、これ各誌絶賛なのにはびっくり。


c0004181_0564045.jpg6.Bombay Bicycle Club   「 I had the blues but i shpck them loose」 

シューゲイザー的なオープニングからしてワクワク。
青臭いギターポップをクセのあるグルーブ感とクセのあるボーカルで聴かせてくれる点がまさに自分のツボ!
アートセンスが光るジャケも好き。
昨年ベストに入れたケイジャンと同期らしいけど、今では断然こっちが楽しみ。


c0004181_0571987.jpg5.THE TEMPER TRAP  「CONDITIONS」

新人らしからぬスケール感。哀愁を帯びたメロディ、どこまでも伸びゆく幻想的なギターサウンドは一聴してすぐ気に入ったけど、なにより独特の高音ボーカルがソウルフルで個性的。
なんとプロデューサーは↑のBBCと同じ ジム・アビスだとか。
タイプは全然違えど、そういやどことなく似てるわ。


c0004181_0575596.jpg4.DOVES  「KINGDOM OF RUST」

メランコリックでいて骨太なロック、男臭いんだけど洗練された都会的な音。
もうオヤジ萌えっす〜(笑)。過去の作品もいいけど、あらためてDoves大好き!って再認識したアルバム。今年は初めてライブも観られて感激。



c0004181_0585995.jpg3.FRANZ FERDINAND  「TONIGHT:」

どこを切ってもフランツ節ではあるけれど、3枚目でまた意外な音を聴かせてくれたのが嬉しい。グッとアダルトに、そして益々妖しさを増して行くフランツが今後も楽しみ。
今年はライブを2回も見る事が出来てラッキーだった。
どこまでも付いて行きまっせー(笑)


c0004181_0582868.jpg2.PASSION PIT  「MANNERS」

ハイトーンボイスにピコピコな音。初めて聴いたときは正直こんなにはまると思わず。
しかししかし、結局年間通して最も聴き続けたアルバムとなった。
切なくもキラキラしたキャッチーなメロディーが、曲が進むにつれ絡み合うアレンジでどんどん高揚感を増して行く魔法。飽きないのは多幸感あふれる世界がそこにあるから。


c0004181_0593148.jpg1.U2 「No Line on the Horizon」

2000年代3部作と言われてるけど、前2作とはかなり作風が違って、それまでの暑苦しいメロディー(いい意味で)、同じく熱いボノの歌い方やエッジ泣き所ギターよりも、とことん空間的なサウンドにこだわった感じが、聴きやすく洗練された印象。
でも音の広がりスケール感は圧倒的という。
エッジのギターは物語を奏でてるようでほんと素晴らしい、、、益々感動的であります。

まあ、どうしてもU2は自分の中では別格な存在なので、一位という結果になっちゃうんですけどね、はい(笑)。


こう見ると、今年はUS勢をよく聴いたなあとおもいきや、お気に入りはやっぱりUK勢でした。
あと相変わらず自分ファーストアルバムって奴が好きなようで。。。
相変わらず感想も上手く書けないし、ほんとリスナーとして成長してませんね;(笑)

今年も後少し。毎日バタバタしてるけど、
時間あれば映画のベストと、2000年代ってのも考えてみたいなあと思っとりやす。
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by la-panda | 2009-12-21 01:28 | 音楽 | Comments(16)
今年もあと一日。皆様今年一年お疲れ様でした~。
只今旦那の実家にて餅つきやおせち準備で、嫁らしいことをやっております(笑)。
今年最後の記事はやはり2008ベストで締めたいなあと、自分の過去記事を見てみたのですが、、、今年もろくに記事かいてね~じゃん!
来年こそは記録でもいいからもうすこし書いていこうと心に誓ったのでした(←多分ムリ!)
というわけでなんとか思い出しながら、ここは悩まずチャッチャッチャーッと更新していきたいと思います。
少ない手持ちCDからの無理やりの2008ベスト10です。

1.R.E.M.「ACCELERATE」
2.COLDPLAY 「美しき生命」
3.BECK 「MODERN GUILT」
4.The Killers 「DAY & AGE」
5.FRIENDLYFIRES 「FRIENDLYFIRES」
6.CAJUN DANCE PARTY 「THE COLOURFUL LIFE」
7.Death Cab For Cutie 「Narrow Stairs」
8.British Sea Power 「DO YOU LIKE ROCK MUSIC?」
9.GLASVEGAS 「GLASVEGAS」
10.OASIS 「Dig out your soul」






今年は10月のレディオヘッドライブ後に、レディオヘッド以外ほとんど聴けないという状態が続いたこともあったのですが(笑)、いい音楽にはいっぱい出会えたと思います。

R.E.M.は今度こそ来日してくれーという願いをこめて一位にさせていただきました。
まさか今頃になってこんなアグレッシブな曲が聴けるとは思わなかったので、
これファンにとってとってもうれしい一枚でもあるんですよね。

よく聴いたという意味ではコープレが一番かも。サマソニ楽しかったですもん。
miniアルバムのプロスペクツマーチもお気に入りの一枚。

結局上位は好きなアーティストが占めてますが、
FRIENDLYFIRESやケイジャン、グラスベガス等の新人さん達は、
顔となるシングル曲が絶品でした。
(順位には入れてないですが、最近買ったKEITHの新作も
すっごくいいです、只今ヘビロテ中~)

来年はいよいよフランツの新作だあ♪楽しみだなあ。
雑誌のフォトでの相変わらずのキメキメっぷりに笑いながらもにやけてる自分がいます(笑)。

一緒に映画のベストも書こうかと思ってましたが、時間がなさそう、、、
また来年にでもぼちぼちと書きたいと思います。

今日は家族にお付き合いの紅白鑑賞になりそうですが、実はパフュームが楽しみだったりします(笑)。
そして元旦深夜はNHKでケータイ大喜利&サラリーマンNEOスペシャル!
皆様お見逃しのないように~。


では来年もどうぞ宜しくお願いいたします。皆様良いお年を~。
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by la-panda | 2008-12-31 05:56 | 音楽 | Comments(19)

COLDPLAY 「美しき生命」

iTuneのCM観てからすっごく期待していたCOLDPLAYの新譜ゲットです♪
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新生コープレだとか実験的だとかいわれている今作のプロデューサーは、
U2でもおなじみブライアン・イーノと、
ビョークを手がけたマーカス・ドラヴスとのこと。

このメンツやタイトルからして、かなり重厚で凝った音なのかなと思いきや、
なんともシンプルで聴きやすいなあという印象。
確かに多彩な音色や転調も多く盛り込まれてて、壮大な世界を描いてはいるんだるけど、逆に音を重ねすぎてない感じや、軽やかなリズム、全ての曲が入魂!モードじゃないところがそう思わせるのかも。

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前作の「X&Y」の方が完成度は高いしドラマチックでしたが、気楽にBGMになるようなアルバムではなかったので、
今作のほうが個人的には好みかな。
イエローみたいな名曲は無いけど、ファーストに通じる暖かさを感じるところも好き。
そうそうピアノを減らしてギターをうるさくしたとのことですが、
あくまで美しく仕上がるのがコープレらしいっすね。

お気に入りは3.LOST!、4.42、5.LOVERS IN JAPAN 、7.Viva La Vida 10.Death and all hid friends
このあたり、U2だ、アーケイドファイアだ、レディオヘッドだ(笑)、と思わせるものもありますが、しっかりコープレ節となっているのはさすがに貫禄。

そういえば何かのインタビューで、メンバーが催眠術にかけられて音を出してたと読んでおもしろいなあと。イーノに遊ばれてたんですね(笑)。



追記。↓このアルバム達も只今ヘビロテ盤であります。
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うねるオルガンが超カッコイイシャーラタンズ
男らしいロック!でもあくまでポップなスーパーグラス
ブリットポップ組(笑)大人になってもがんばってます!
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by la-panda | 2008-06-17 20:23 | 音楽 | Comments(12)

BECK 「THE INFORMATION」

c0004181_78895.jpg久々の音楽ネタです。いろいろ聴いてはいるのですが、ベックファンとしてはこの新作に触れないわけにはいきませんよね。

実はこの新作、おまけがおおすぎてUKチャート入りを認められなくなったらしい。
どんなおまけかっていうと、まずはジャケのアートワークを購入した人がデザインするという、ステッカーつきであることと(左のジャケ写のとおり、買ったときはまっさらな方眼紙)
全曲PVがついたDVDがついているということ!

すごいですね〜、でもこういうベックの遊び心大好きです♪
もちろん値段もそれなりに;だったんで、国内盤は我慢して、
歌詞カードもないけど1000円安い輸入盤の方を購入しました。c0004181_7112917.jpg

ステッカーは4種類あるそうで、私のに入っていたのはこちら。
さっそくぺたぺたと子供気分になって貼ってみましたよ。



で、その結果がこれ↓
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なんかテーマもないし、面白みもセンスも無いジャケだよなあ、、、と自分の才能のなさにガックシ(笑)。




で、リベンジでもう一つウラジャケ作ってみました。

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え〜、だた曲名並べたたけじゃん!ってツッコミはなしで;
楽しいんだけど、自分のセンスのなさにほんと悲しくなってきましたわ(泣)


さてDVDの方なんですが、全曲と言うことでイメージビデオみないなもんだろうなと思ったら、一応ベックが全曲出てるじゃあないですか。
バンドのメンバーやら家族まで(笑)。
映像としては凝ってるけど、ホームビデオ回して作ってみました〜ってなノリの、それはそれはゆる〜いビデオにある意味爆笑。
もう意味不明ですから!
愛すべき音楽オタク集団って感じです、彼ら(笑)。

で、監督はミシェル・ゴンドリーって宣伝されてますが、やはりこれには入ってなかったです。
きちんと作られた!?PVはこちらにありました。
う〜んゴンドリーらしい怪しい作品で素敵。個人的にはカラーで観てみたかったですが、さすがですね。
ゆるゆるPVも面白いけど、これ一曲だけでも特典に入れて欲しかったなあ(笑)。

さて、肝心な曲の感想なんですが、文句なしのベックワールドに満足!
前作グエロほどのインパクトはないし、音もメロディも比較的シンプルなんだけど、やっぱりアレンジが面白くて楽し〜。
で、フォーク路線でもないのになんか暖かいんです。
こういう言い方しかできない自分がかなしいけど、
ベックの曲のジャンルってベックなんですよね〜。他には例えられないです
お気に入りは
1,2,3,4,6,7,16   4曲目のピアノにしびれます〜。
後半聞き込み足らないかもしれませんが、前半の方が好きですね。

しかしジャケット、、、ぜひ他のシールでもリベンジしてみたいな〜、ってもう買いませんけど(笑)。
他に買われた方、オリジナルジャケみせてくただいね〜。
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by la-panda | 2006-10-22 08:06 | 音楽 | Comments(14)