只今pandaに乗れない生活中


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2012年スタート!

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします!

とりいそぎ恒例の賀状のご報告です。
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ベタに龍とフジロック(2011年度の写真です)をコラボしてみました。あはは;

今年はなんといってもローゼズがフジに来る!ひゃっほい!
行けるかどうかの不安材料もありますが、
なんとしてでも日程を調整して今年も行きたいところです。

2011年度の俺的ベストアルバムはやっと今考え始めましたので、
近いうちにアップしますね。
あくまでも良く聞いたという基準ですが(じゃなきゃ決めらんない〜)

のんびりペースのブログですが、今年こそ映画、音楽と良かったものはなるべく書き留めておくようにしたいな。
また皆様の情報もおまちしてます〜。

追記:micchiiさんが半年以上募集かけていたジョニー・トー監督ファンによる、ベスト作品のアンケートの結果がでました!一位はやっぱりあれでした。
結果はこちらにて→愛すべき映画たち
ちなみに私のベストはこちら
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by la-panda | 2012-01-08 01:22 | ご挨拶 | Comments(4)

FUJIROCK FES 2011 30日 後編

映画感想も書きたいのだけど、まだフジ日記も終わらず、フジから一ヶ月が過ぎてしまった;
でも昨年も途中で終わってしまったので、
今年は取り急ぎ記録だけでも残すぞ!というわけで30日続きです。

BATTLES
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※パノラマ画像はクリックすると大きくなります
まずはバトルス3ピース編成配置のビジュアルに心躍らされた!
ドラムのシンバルの異常に高い位置の高さと、
ハの時に配置されたキーボードのカマチックな(ヒゲダンスと言う人も/笑)
演奏スタイルにうけたけど、
それに、常に下のエフェクターをいじってるベーススタイルをあわせた
この三角形が、超スタイリッシュで絵になる絵になる!(笑)

いまいちインパクトに欠ける気がしたセカンドだったけど、
ライブで味わえた立体感とカラフル感、もうCDの何倍も面白くて踊らされた!
なによりも、こんな変態音楽に(笑)
喜んでガンガン踊りまくってるグリーンのフジロッカーさん達が最高!
もちろんウチの子も終始踊りまくりでしたとも。

やらないだろうと言われていたアトラスはやはり別格な盛り上がりで、
タイヨンダイがいたらセカンドはどんな仕上がりになっていたんだろうとは思ってしまうけど、
それでも新生バトルス迫力のステージでした。

このあと物販が空いてそうだったのでちょっと寄ってパンフとTシャツを購入。
CAKEのラジオ水色Tがとっても可愛かったのだけど、
残念ながら売り切れだったので、
もう一つのCAKEのTシャツをゲット♪
って、CAKE3日目だから観られなったんだけどね(苦笑)

お次はヘブンのドット・ラングレンを観ようと
ところ天国からボードウォークへ。
辺りも暗くなってきて、あちこちのオブジェがキレイに光り始めます。
ボードウォークには、なにやらうさぎさんが沢山。
そしてなんとまたもやピンコさん&かいわれ大根さんに遭遇!
こんな何万人もいる中、連絡し合ってないのに2回も出会うって、
もう運命感じちゃいます(笑)
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ドット・ラングレン、ちょうど椅子に座ったラフなスタイルで演奏だったけど、
それでも大御所ならではのロックもソウルもしみ込んだかっこよさがにじみ出てる!
とても楽しかったけど4〜5曲聴いた所で、次に備えて少しお腹に入れておこうと、
ヘブンをうろうろしていたのだけど、人いっぱいであまり動けず。
きれいに輝き始めたあちこちのミラーボールを楽しみながら
結局ところ天国まで戻り、並んでなかったところ天を食しました。
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レッドマーキーへ急ぐため、グリーンで大盛り上がりのスカパラを通過。
しかしテンション高いステージは踊らずにいられないっ!
結局会場のスカパラで踊り狂う皆さんとハイタッチしながらの移動に(笑)
これ超たのしかった〜。

DIGITALISM
この日最も楽しみにしていたバンド♪
レッドマーキーは凄い人になる事を予想して早めに到着したものの、
すでにすごい人で前まで行くのは無理な状態。
というかそれ以前に、デジタリズムを観たがった子供達も連れていったので、
とても無茶はできない。
というわけでステージはほとんど見えなかったけど、
なんとか中央のPA横の空気が確保できる所(笑)に収まった。

ライブでは生歌&生ドラムだけにロック色強いダンスフロアに。
やばい!超かっこええええ!
メロウな曲とヘタウマな歌(笑)が親しみやすいセカンドはお気に入りだったけど、
やっぱりidealisticの中毒性はすごかった!

すし詰め状態ながら、私も踊りまくったけど、
まわりの踊り狂う人々(特に女子はかわいかったなあ)を観るのも楽しく、
その場の空気自体に酔いしれた〜。
残念だけど子供もいるし数曲残した所で会場を退散。
会場の外にも多く溢れかえった人々をかき分けかき分け脱出。
もの凄い人入りだったんだなあと実感したのでした。

ライブの雰囲気が味わえる新PV貼っておこっと。

オアシスで別行動していた旦那とすぐにあう事ができ、ラスト曲pogoを聴きながらグリーンカレーやピザを食します。

このあと連絡がなんとかとれた033さんと櫓の所で無事に再会♪
033師匠に会わずにフジは終われないのだ(笑)
間もなく運転だったので出張バー033のカクテルは飲めなかったけど、
オレンジジュースごちそうになりました。ありがとう〜。

もう少しでフジともおさらばの時間。
最後は無理せずまったりとFACESを観て帰ろうとグリーンへ。
基地で椅子に座ったとたん爆睡する子供達(笑)
昨年のロキシーのこともあったので、
トリのグリーンでの大御所バンドは盛り上がるかなあ、と余計な心配してたら、
前方はなんと大合唱でやけにもりあがっているではないかっ!

とにかく凄いメンツが集められたバンドだけど、私世代の楽しみとしては、
なんといってもボーカルをまかされたシンプリー・レッドミック・ハックネル
声は全然違うのでFACESのイメージとは違うと思われた方多いと思うけど、
やっぱりこの人歌うますぎ!そして見事に聴かせてくれました。
ロンのギターソロがあったりと、大御所ロックの懐かしいようなステージングも、
やけに新鮮に感じられたり。
ずっと座って聴いてたのだけど、段々楽しくなってきて、
アンコールは立たずにいられなかったなあ。
そしてまさかのダブルアンコールまで!
FACES恐れ入りました〜。

これにて今年のフジは終了。
毎年3日目を残して帰るのは寂しいけどしかたない。
一日目遅れたり、雨が降り続けたりしたけど、
今年もめいいっぱい楽しめて幸せでした〜ありがとうフジロック2011!
来年も行けるといいなあ。
北陸フジロッカーさんとの乾杯も来年こそは!

でも実は地域行事と重なりそうで、ちょっと恐怖(笑)
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by la-panda | 2011-08-28 15:48 | Fujirock | Comments(2)

FUJIROCK FES 2011 30日 前編

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雷で目が覚めた二日目、やっぱり外は雨。
ニュースは豪雨で河川が決壊とかいって、凄い映像が流れててびっくり!
途中のみつまた駐車場に車がほとんど無かったのだけど、
道路の封鎖で来られない方が多かったのかなあ。

しかーし苗場は雨の一日ではありましたが、酷く降る事はなく、
むしろ過ごしやすい一日となりました♪
前日出遅れた分を取り戻すべく!とにかくライブ観まくった二日目。

<毎度楽しみのpalace ob wonderのオブジェ>
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この日もまずはグリーンへ。

クラムボン(グリーン)
フジで日本のバンドはほとんど観ないのだけど、
ピアノ&ベース&ドラムの編成は好きだし、
ライブがいいと聞いてたから、一度観てみたかった。
さすが想像以上の音の広がりとパワフルなパフォーマンス!
バイタルサインの激しさはDVDで観てはいたけど、さらにベースが凄い事に(笑)。
ラストはレイハラカミさんへ捧げるとフォルクローレ
美しく魂のこもった歌声と観客のコーラスでのフェードアウトは感動的でした。
写真はこちら

このあと富山のフジロッカーあかねさんとぴーこさんと会う事が出来、
グリーンの基地をご一緒させていただく事に♪

Fountains Of Wayne(グリーン)
持ってたCDが見つからず、新曲も未チェックでのぞんだけど、
でもそんなの関係無いくらい、このバンドの曲はやっぱりどれもご機嫌♪
これはビールを飲みながらでしょ〜と基地だったのでビールを片手に
ノラセていただきました。
そして「イミワカンナイ」のMC にうける(笑)写真はこちら
最後まで観たかったけど、ホワイトのFUNELRAL PARTYが気になり、
やっぱり観てこようと、娘と途中抜けしホワイトへダッシュ!

FUNELRAL PARTY(ホワイト)c0004181_6263890.jpg
ヴォーカルの風貌で音がファンキーっぽいのを納得(笑)
疾走感と勢いだけのライブかなと思いきや音もしっかりしてる。
走って観に来た甲斐ありでした!写真はこちら
だけど次のレッドマーキーを前で観たかったので4〜5曲聴いた所で、
これまた途中抜けでホワイトボートをダッシュ!
雨で滑ってこけそうでしたが(笑)

早めに到着したので、余裕のマーキーあっけなく前列までたどり着けた。
端っこだけどステージはバッチリ見える!
モッシュゾーンでもないし、スペースも余裕あって娘も楽にステージが見えるので、お気に入りの場所なのです。
すると以前北陸フジロッカーの集まりでお会いしたピンコさんと遭遇!
次のライブをご一緒させていただきました♪

The NAKID AND FAMOUS(レッド)
フジ直前になってハマった、ニュージーランド出身の新人バンド。
観る予定だったG.Loveをあきらめての参戦でしたが、
会場なかなか盛り上がって、すご〜く楽しかった!
浮遊感、高揚感、哀愁感をもちあわせたノイジーなエレポップはとにかく好み♪
地味なようでいて、ツインボーカル二人の掛け合いとパフォーマンスは
なかなか絵になってました。
写真はこちら
ラストのイェイイェイイェイイェーの大合唱もあがったけど、
2曲目にやったPunching In A Dreamにあがりまくった!
この2曲はキャッチーすぎるね。今一番楽しみな新人さんです。
でも個人的に一番好きなこの曲を貼付けちゃおう。


2時もまわり、お昼にやっと大好きなタイラーメンを食べる♪
家族はキッズランドへ向かい、少しでもライブを観たい私は
すでに始まっていたbest coastを観にまたマーキーへ。
3〜4曲聴けたかな。
ローファイ感は好きだけど、もっとパワフルな感じも期待していたので、
イマイチ印象に残らなかったのが残念。
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ちなみにキッズランドはアスレチックが増設され、木の上に素敵な小屋ができていたそうな。
これ楽しそう〜ちょっといってみたかったな。
子供達はお箸作り等も体験したらしい。

私はbest coast終了後またグリーンの基地へ。

ハナレグミ(グリーン)
スイーツでも食べながらまったり観ようと、
クロワッサンソフトに並んでたら出遅れてしまったが、
家族の風景〜光と影には間に合った!
う〜ん聴かせるねえ〜。
そして絶対やると思った明日天気になれ
今晴れて欲しいよの願いを込め、会場大合唱!気持ちよかった〜。
なにより永積さんがすっごくフジロックが楽しくてしょうがないのが伝わってくる。
次のラテンライクな新曲もアクティブで、こりゃまったり聴くどころでない(笑)
いやいやハナレグミ、かなり楽しませてもらいました。
写真はこちら

次のバトルスに向けて旦那と子供達、女子組もグリーンに集合。
バトルスダンス大会の始まりです(笑)

後編に続く。
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by la-panda | 2011-08-14 07:02 | Fujirock | Comments(2)

FUJIROCK FES 2011 29日編

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今年もフジロックフェスティバルに参加してきました♪
例年のように参加アーティストに関係なく、
金土と二日間のチケットをとっていたのですが、
急遽家庭の事情により金曜夜からの参戦に。

大雨により湯沢ー小千谷通行止めというニュースが流れていたので、
当日中にたどり着けるか不安でしたが、
運良く通行止め解除の隙間に通ることができ、旦那のかっ飛ばしのおかげで
なんとか7時すぎには田代駐車場に到着!
カッパを着込みシャトルバス→リストバンドとスムーズにすすみ念願のゲート撮影です♪
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ゲート前からアークティックモンキーズのTEDDY PICKERが聴こえてくる!
出発する時はアクモンには間に合わないだろうなとあきらめていただけに、
この音でもういきなりテンションあがりまくり!
猛ダッシュでグリーンへ直行しました。

Arctic Monkeys (グリーン)
とにかく前方行ける所まで行ってみようと
勢いでたどり着いた先はすでに酷い泥沼地帯。
子供達の身長ではステージは見えない場所でしたが、
モニターがなんとか見えるということで、そのままそこで観る事に。

ちょうど新作からのbrick by brick→シャラララ〜が聴けたところ。
新作の出来の良さに感心しつつ、これぞUKなルックスにみとれつつ(笑)
かっこよさを堪能してたら
次にファーストからヒット曲の連打!会場はじけるはじける。
雨にもマケズ泥にもマケズで踊り狂いましたともっ!
このあたりのドラムのスピード感とギターの掛け合いにはほんとしびれるわ〜。
もちろん子供達も楽しそうに踊ってましたが、
気がつくと見知らぬ若いお兄さんが子供達と一緒に踊ってくれてるではないか!
子供達が踊ってると、こうやって相手してくれる方がいるのがフジロックの凄いところで、
毎度この光景を観ると感謝感激なのであります。
そして会場はいって20分もたたないうちに、
家族全員泥まみれになっていたのでした(←早っ!)

真っ赤なライティングをバックに
ストイックに力強いロック聴かせていくメンバーは超クール!
アレックスの演奏する姿と歌のうまさ(&早口さ/笑)はもう絵になり過ぎなのだけど、
もの凄く音楽に対して真面目な人なんだなあとも感じたのでした。
when the sun goes downで終了。
アクモンまだ若いのに貫禄のステージでした♪
写真はこちらにて

とりあえず何も食べていないので、ホワイトのCSSは諦めオアシスへ。c0004181_50312.jpg
ここはやっぱりビールでしょ!と運転は旦那にまかせるとして、
まずは飲ませていただきました。withもち豚やっぱうまいわ〜。
家族はフジめしで一番好きだというタレかつをゲット。
醤油ベースな味とサクサクな揚げ具合がたまらないらしいです。
このときオアシスにあるモニターでCSSがちょっと観れました。
いいなあ楽しそうだったなああああ。
お腹を満たした所でコープレを観るためグリーンへ移動。
いつもの中央モニター後ろあたりのステージも見える場所で観る事に。

Cold Play(グリーン)
オープニングはバックトゥザフューチャーの曲から。
ちょうど最近この映画を子供達にみせた所だったので、
我が家にタイムリー過ぎて笑った。

そして華々しく花火があがり新曲からスタート!
するもいきなり2曲目にyellow持って来るという反則技。
いきなりテンションMAXですよ〜
私たちが観ていた位置はスペース的に余裕がある場所だったので、
クルクル回ったり大声で歌ったりともうやりたい放題(だからこの場所好き/笑)
でも気持ち良かったなあ。
途中『雨にぬれても』を歌うお茶目なクリス。
でもここからSCIENTISTへ入るピアノの流れがキレイでうっとり。
POLITIKからVIVA LA VIDAへのピアノの繋ぎも同様に美しかった。

そして私的ベスト3に入る大好きな曲God put a smile upon your face!
というかどうしてもライブで聴きたかった曲。
観に行っていたサマソニ大阪とのきやってくれなかっただけに、生で聴けて感激。
いろんなアレンジがあるけど、この力強くロックテイストなアレンジが一番かっこいいじゃないか!

今回のステージでは新曲も楽しみにしていたけど、これらを一曲目やラスト、
中盤の聴かせどころにもってきたりとしっかりアピール。
新たなコープレの世界を展開してましたが、
特にラストで披露したevery teardrop is a waterfallに涙涙。
名曲Fix youからの流れでしたが、このときちょうど雨が強くなってきて、
その雨がレーザー光線に当たってキラキラと輝いて出来過ぎの演出に。
それだけでなく、
この歌詞がちょうど雨と光にリンクしていたんです。

そう、僕たちはこの目で見たんだ。
希望の光を。
約束するよ。閃光が現れ、
何も心配ないと教えてくれるんだ。
僕たちが壁を越えると同時に、
すべてのサイレンはシンフォニーとなって
すべての涙は滝になる。
すべての涙が、一粒の涙が滝のごとく。
すべての涙が、一粒の涙が滝のごとく。


勝利の為に戦う反乱軍の歌だそうですが、
日本への応援歌ともとれるような歌詞。
偶然とは思えない雨の演出に
思わず両手を思いっきり広げて空を仰いだのでした。
雨最高!(この時はね/笑)

ビッグバンドになっただけに、どうしてもエンターテイメントな部分が強調されがちだけど、
曲の良さを再確認させてくれたコープレらしい圧巻のステージだったと思う。
そしてやはりクリスはいい人なんだろうなと(笑)。
写真はこちらにて。

ステージが終わると以前紹介したカフェハリーハウゼンさんご夫妻にお会いする事がっ!
嬉しくて、グリーンを出てください〜とのアナウンスも聞こえないくらい
ついつい喋り続けてしまいました。
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別れてからは、オアシスでまた少し腹ごしらえ。
ジャスミンタイは長蛇の列だったので、沖縄そーきそばに変更。
子供達もいるので長居はせずおなじみ石打の宿へと向かいました。
(←遠っ!)

この日は悪天候のせいで特急も運休、苗場に来られない人もいっぱいいたようで、、、
結局2ステージしか観られなかったけど、参加できた事に感謝したいです。
ほんと一日目のチケット代も無駄にならなくてよかったよ〜(涙)

30日に続く
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by la-panda | 2011-08-09 05:44 | Fujirock | Comments(4)
<7/30 後半>前半はこちら
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The XX
ということで小二の娘とマーキーに挑んだものの、待ち時間からすでに凄い人!
これじゃあ娘はすっぽり埋もれ状態。
とにかく前方目指してみようと、右端側からするすると抜けていくと、
案外簡単に前列にたどり着いた。
空間もあるし、娘も柵につかまってなんとかステージが見えそう。
というわけで、ほとんどオリヴァーの横顔しか観れない超〜端っこではあれど、
たっぷりとXXの不思議空間を堪能することができました。

ここフジ?って思うほどダークでシンプルで淡々とならされる音と声。
その静けさゆえ黄色い歓声が目立つ目立つ。
だけどその一音一音はとても力強くてかっこよく、
なぜか冷たいのに暖かいのだ。
この独特の世界観、見事に心もってかれました。
上手くはないんだろうし、ある意味どれも同じ曲に聴こえもしますが(笑)、
こんなオリジナリティのあるバンドの登場は嬉しい限りです。
娘も最後までちゃんと観ておりましたよ。


外はしっかりと雨、、、昨年ほど酷くはないけどさすがフジ。
このあとのトリに備えて、腹ごしらえに豚丼を食べます。
オアシスでは雨の中大道芸人が。
これがMCがすっごくおもしろい方で、
それに引き込まれてしばし観ておりました。
雨のせいで手が滑ったり、音響もどたばただったけど、
芸のほとんどは成功。さすがプロ。
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このあと家族はグリーンへ私はマーキーへ。
やばい、音聞こえてきたじゃないの!っと急ぎます。

Broken Social Scene
マーキーの中は雨もあってか、全く足を踏み入れられないほどのぎちぎちの混み様。
ああ、完全に出遅れちゃったなあ。
だけど会場に響き渡るご機嫌な音楽に気分はアガルアガル!
もっと前に行きたいなあ〜と思ってると、
少しづつ人が抜けて行くではないか(muse行きか?)
それにあわせて少しづつ前進。
最終的にはステージが見える位置にはたどり着けました。
BSSはほんとに曲がいいと思うんだけど、
やっぱり生では大所帯バンドならではの華やかさがあって感動!
皆が自由に楽しくやってる雰囲気というか、
にぎやかな演奏って感じがまたいいんだよなあ。
どこまでも広がるような音と高揚感、とにかく楽しかった〜♪

meet me in the basementで
このままずっと聴き続けていたいなあと思ってたら
アンコールでKC accidentalもやってくれて最高でした。


パッヒーな余韻を残したまま、こんどはグリーンのMUSEへと走ります。
なんとか時間がずれたおかげでMUSEもほぼ観られるとあってラッキーなトリの被りに感謝。
聞こえてくるMUSEの重厚な音、
この全く違う世界を数分で気持ちを切り替えて観なくてはならない贅沢。
これがフジなのですよね(笑)。

Muse
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グリーンはすごい人で基地にたどり着くのも大変でその人気ぶりを実感。
Museのステージを観るのは初めてだったのだけど、いや〜びっくり!
いろんな意味で笑えるとはきいていたけど、
なんか凄い物見せられたというか、もう恐れ入りましたなMUSEワールド。
3ピースバンドとは思えない重厚感ある音、
マシューの粘り気のあるボーカルと派手なパフォーマンス(でたーギター回転弾き!)
ドラマチックな曲達にあう凝った映像、
UFOでも呼べそうな照明とレーザー光線とスモーク(笑)
そしてまるでコミックバンドなメンバーの出で立ち(笑×2)
なんとドムのサイバーもじもじくんの格好は冗談のような本気の虫除け対策だったとか。

正直MUSEは日常にはちょっとくどくて熱心に聴いてこなかったのだけど、
ステージとか映画とか日常とかけ離れた世界にこそ輝くし、
それにあわせて完璧に演出されたmuse劇場ってのも素晴らしいですね。

子供達も一緒に歌いやすくて、なにより視覚的にすっごく楽しかったみたい。
そうそう、曇り空だったけど、これがMUSEの世界によくはまってたなあと。
どっかのフェスではUFOもつり下げてたと聴いたけど、
ほんとにUFO来るかと思ったぞ(笑)。


こうしてひたすらライブを見続けた一日目は終了。
この日のベストアクトはMUSEと言いたいところだけど、
好みの問題でBroken Social Sceneに決定!

夜のライトアップとかも観たかったけど、子供もいるし宿へ向かう事に。
シャトルバスでみつまた駐車場へ向かい、車で越後湯沢の宿まで行きます。
みつまた行きはあまり混んでないから助かります。
宿に着いたのは一時すぎくらい。
古い民宿だったけど、たまたま人数の都合なのかな
10人はとまれるんじゃね?ってな広ーいお部屋でビックリ!
しっかり寝て次の日に備えるのでした。

31日に続く。
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by la-panda | 2010-09-12 16:00 | Fujirock | Comments(8)
次週のフジロック特集を録画すべく、フジテレビnextを契約しちゃいました♪
期間限定のつもり。。。
この夏の連日の暑さで、パソコンのある部屋にクーラーないのを理由に、
レポを書き損ねておりましたが、
ちょっと涼しくなったし、
放送を観る前になんとか私の記憶で残したいなあというのもあって、
今更ながらがんばって書く事に。
というわけで曖昧フジロック日記です。
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<7/30>
朝6時車で出発。みつまた駐車場へ9時頃到着しシャトルバスにて会場へ。
リストバンド交換の行列もひどくはなく、ゲートには10時過ぎには到着できました。
まずはオアシスにて腹ごしらえしようという事で、
おきまりのジャスミンタイのタイラーメン、
そしてもちぶた&きゅーり&ビールでテンション上げ!
いきなり食い過ぎました;
旦那と息子はたれかつ丼が美味いとやけに気に入った様子。

グリーンに入り、中央モニター近くに椅子を並べます。
家族と一緒なので基本基地で観るわけだけど、
ここは椅子が置けるゾーンのわりにステージの様子もわかり、
しっかり踊れるスペースもあってお気に入りなのです。

superfly
さすが旬のバンド、朝から観客も多いです。
タイアップ曲も多いだけあって、
ほとんどが知ってる曲。
実は声張り上げ系の女性ボーカルって苦手なんですが、
彼女の声はグリーンで気持ちよく通るし、
ちゃんとロックしてるバンドなんだなあと感心。
今年も輪になって躍る集団がモニター前で派手に回って盛り上げてました(笑)。

ash待ちの間、しばしシャボン玉あそび
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Ash
さあ、楽しみにしてたashです。
brocpartyのラッセルのサポートで4人で登場。
もうベテランだし、皆おじさんになったよなあと感じつつ、
ならされる青春ロックな曲達はやっぱり瑞々しくて、
昼間のグリーンに良く合ってる。
ティム声が辛そうではあったけど、
まあヘタウマなボーカルが魅力でもあるからOKなのだ。
意外にも新作からは少なく、ヒット曲オンパレードで皆嬉しそう。
ORPHEUSやReturn of white rabbitとかギター炸裂カッコ良かったなあ。
早々テンションハイにさせてもらいました。
そういや、子供達がkamakuraやらなくて残念がってたけど、
あれ日本でやらなきゃどこでやるのかな。
新作も好きだからもっとやって欲しかったけど、まあフェスだもんね。
ラストのbuen baby burnの大合唱。
ash愛されてるなあって感じる暖かいライブでありました。

そのあと033さんから到着したとの連絡がはいったので、
早速娘といつもの基地へ。
ここで一年ぶりに皆さんに会うのもフジの楽しみの一つなのです♪
なんとリストバンド交換列が酷く(一時間?)ashに間に合わなかったとの事。ひえ〜
初日はちょっとでも早く来る方が正解みたい。並ぶのって疲れるよねえ。
おいしいカクテルをいただきながら談笑。皆さんありがとう!

The Cribs
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ツインピークスの曲が流れ、3兄弟&マー登場。
もうUK好きマストな若さ溢れるストレートな曲達!いいよcribs楽しいね〜
兄弟掛け合いのボーカル、あれがまたかわいいんだよなあ。
ライアンの「ジョニーハジメテノフジロックデス」
等々、日本語も沢山披露。
でも演奏はマーの存在が大きいのか、
意外に音がしっかりしててCDで聴くより骨太。
マーの大御所感、未だにメンバーってのがしっくり来ないんだけど、
いや彼若いな〜大人ロック的な存在にならず、
若手のバンドと肩を並べる姿が素敵です。
観客もマー目当て多かったような、年齢層的に(笑)。


キッズランド
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このあと今年新しく増設されたキッズランドでしばし遊びます。
ロープを伝ったりと体を動かす場所なので早速子供達飛びついてました。
そう、ここがツイッターで何度もRT されていた、
マダニ大量発生?地帯だったようですが、
いろいろ整備してくれたのでしょうね。
全然大丈夫でした、涼しくて快適!

このあと旦那の同僚(超かわいい女子♪)のkさんとホワイト前で合流し、
記念撮影。
結局ホワイトに来たのはこの時だけで、今年はこれより先に行ってないのでした。
ミーハーな私はグリーンとレッドで大忙しだったもんで。
ああ、それだけが悔いだわ。。。
ボードウォークを歩きグリーンに戻るとmutemathが始まったところ
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Mutemath
前方に余裕あったので、子供達と比較的前方でがっつり観。
パフォーマンスばかりが話題になるバンドだけど、
音も聴かせようとしてる感じで演奏もしっかり。
逆に前半おとなしい?と思ったけど、
後半ポールの変な動きやジャンプも観れたし
メンバーのドラム乱れうちもやったし、やっぱこれがなくちゃね。
セカンドでキャッチーな曲も増え、一緒に歌う曲も多くなって、
(spotlightのクラップが忙しい/笑)
グリーンの昼間ってのも似合ってましたが、
やっぱりどこか地味さがあるのが彼らなんだなあと。
いや、そこがまた好きなんですけどね。
個人的にはやっぱりライブハウスで壊れたショーが観たい。
そうそうショルキー投げてたの、さすがに回収されてたとか聴いた
けどどうなったのかな?
ドラムダレンはハネムーン兼ねてのフジロックなんて報告もあったな。
MUTEMATU終了後ひとりマーキーへ走ります。

Broken Bells
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SHINSのボーカルとデンジャーマウスの新ユニットということで興味あったのですが、
ほとんどCDを聴かず状態で望むことに。
すでに半分は終わっちゃってて、後ろの方でまったり鑑賞。
結構な大所帯バンド、ミディアムテンポできかせる大人のグルーブがかっこいい。
聴いてて心地よいのはやはりジェイムズの声のせいなんだろな。

さて雨もなかなかしっかり降ってきた。
いったん家族に連絡を取ると、
キッズランドにいこうとしたら人が凄くて前に進まなかったという事で、
退散してきておりました。
確かに金曜でも多いわ〜人。

続けて一人でマーキーに望む予定が、娘がどうしても付いてきたがったので、
連れて行く事にしたthe XX。
いや;これ小二の子供が聴いて楽しい音楽とは思えないのだが;;;
まあ曲は知ってるのでまあいか。

ということで娘と望んだXX、
すでに長いので30日後半に続く
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by la-panda | 2010-09-12 07:07 | Fujirock | Comments(4)

フジより帰還しました

今年もFUJI ROCKフェス2010に参加してきました!
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※画像は全てクリックすると拡大します

今年は豪華メンツにつき、観たいアクトがたくさんで、
しかもそれがGREENREDに集中してたため(ミーハー;)。
なんとWHITEから奥地に行ってましぇ〜ん。

それもキッズランドにいた子供がトイレに行きたいといったから
WHITEまでいけたからで、
これがなかったらところ天国ボードウォーク
歩けない所でした;
子供達をドラゴンドラにも乗せてあげられず。。。

フェスはまったりと楽しみたいと思ってはいるものの、
なかなか日頃単独のライブを観に行けないので、
このチャンスを逃すものか!とがっついてしまいます。

そんなわけで今年は自分ペースに家族を巻き込みすぎたなあと
反省もしているのですが、
ライブ鑑賞は充実した内容に!
(太字はフル観)
<30日>
superfly →ASHCribs MUTEMATH → Broken Bells → TheXX Broken Social Scene→ MUSE(←ほぼ観れた)
<31日>
Dirty Projectors→ John butler trio → Kula shaker → Jamie cullum→ 22-20sRoxy Music

一番みたいアクトが集中してた3日目は帰らなければいけなかったので、
泣く泣く諦めましたが、この二日間で十分贅沢!大満足です。
(ATOMS〜とか、LCD〜とか反響凄すぎで、実はちょっと悔しい/笑)

まあおかげで?旦那と息子はオアシスエリアで
フェスめし三昧を楽しんだらしいので許して〜。
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え〜小二の娘はどうしても私に付いてきたがるので、
満員のマーキーを最前で見るという体験をさせてしまいました;
もちろんステージが見えるか見えないかの超〜端っこ(←最前言うな!)ですので体は無事です。
ご安心を〜(笑)

しっかし今年も降りました〜雨。そんなに酷いのはなかったけど、
カッパ着たり脱いだりが忙しかった。

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そうそうこのながーい画像ですが、
今回スウィングパノラマモードってヤツを試してみました。

これかなりシャッター細かく切って(カメラが)撮ってるらしいのだけど、
手ぶれしまくりなのに、結構しっかりと画がつながってて、感心。
もっと人が渋滞してる所を撮りたかったんだけど、
そんなときって、こっちもいっぱいいっぱいだからつい忘れちゃう;
実際はもっとたくさんの人でしたよ。
なんかウォーリーをさがせ!みたい。

ライブの感想はまた書くつもりですので、ベストアクトとかはそんときに!
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by la-panda | 2010-08-04 03:28 | Fujirock | Comments(8)
もう嬉しくて家にあるCDをひっぱり出してきちゃいました。
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全部あると思ったのに、なんと好きな曲がいっぱい入ってる3枚目のStrandedがない;
これらは旦那が独身時代に集めたアルバムなんで、私も良く覚えてないのですが、
なかったっけ?間違って売っちゃった?(笑)

ブライアン・フェリーのソロ作も良いですが、
やっぱりロキシーとしての作品がすきなんです。
代表作というとAVALONがよくあげられるけど、
確かに名曲ぞろいなんですが、
私は初期〜中期の方が好き。
というわけで、ロキシーに関してはリアルタイム世代ではないので何も語れませんが、
俺的オススメアルバムをあげたいと思います。

Country life(1974)
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実は一番好きなアルバムがこのエロエロジャケ(笑)
当時はこの過激なジャケは、袋包みで売られたとか、顔だけに変更されて売られたとか、、、だったらしい。
ちなみに右の人は男子らしい。
ってエロジャケ話はともかく(笑)
アクが強く如何わしさ満載(笑)ながらも、メロディーはポップで聴きやすく、
他のアルバムと比べても一番グラムロック色強くてカッコいい曲がいっぱい。
私の中でのロキシー色というと、このアルバムと3枚目のStrandedなのだ。
ちなみに私このアルバムを昔ロキシー好きの彼氏(つーか今の旦那)に誕生日プレゼントとしてあげたのでした。ジャケだけ観たら大胆だな(笑)

For your pleasure(1973)
c0004181_672198.jpgブライアン・イーノがメンバーだった時の2作目。
なんといってもジャケのかっこよさでは一番!
全体的にダークで妖しい世界ではあるけど、
プログレ的な曲もシンプルに華やかに彩ってて思わず聴き入ってしまいます。
今もイーノのプロデュース物にはお世話になってますが、流石イーノって独特だなあ。
でも好きはのはやっぱダンスチューンな2曲(Do the StrandとEdition of you)
ジャケそのままにアヴァンギャルド〜!
この後イーノは脱退したのでした。やっぱ個性強い二人のブライアンは難しかったのかな。


Siren(1975)
c0004181_673321.jpgまたインパクト強いジャケだ(笑)。
この女性当時のブライアン・フェリーの彼女らしいです。
でもそのあとミック・ジャガーと結婚したそうな(離婚したけど)
えとーそれはともかく、、、このアルバム後ロキシーは一度解散してしまいますが、
順番に聴いていくと、後期ロキシーはこのアルバムで確率していたのだなあと。
グラム色は薄くなり、ブライアン・フェリーの歌に酔いしれる、
美しくスマートな曲が多い。でも音にはメリハリあるし、
そういう意味では最もバラエティに富んでいてバランスよくはいってるアルバムなのかなと。

ま、結局ベスト盤がいいのかな(笑)。
うちもiPodではベスト盤入れてるし。
だって古いCDだから、iTune読み込んでくれないもの〜(涙)


というわけでフジロック土曜日という噂を信じて、楽しみにしております。
ほんと今年のフジは観たいのがいっぱいで大変な事になってます。

そうそう、時空刑事Life on marsでは、サムがアニーを
73年のロキシーのライブに誘う場面があるんです。
いいな私もサムとライブいきたーい(妄想/笑)。
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by la-panda | 2010-04-18 06:32 | 音楽 | Comments(10)
フジからすでに2週間経ってしまった;
ただいま子供達は主人の実家で預かってもらって、猛烈仕事中の私ですが、
とにかく書き上げないと、、、というわけでもう一気にレポかいちゃいます。c0004181_211779.jpg

フジの二日目はゆっくりと起床し11時頃入場。
この日は快晴♪地盤はどろどろだったけど、
長靴だから平気です。
この日の娘のロック魂溢れる勝負服→
なかなか好評でした〜。

まずは子連れフジロッカーの大先輩!
sprewellさんとお会いするためにキッズランドへ。
感じのいいオシャレなお母さんと、可愛らしくもしっかりしてそうな娘さん♪
ここで子供達を遊ばせながら.音楽やママ友らしい会話(笑)なんかを。
うちの子はリサイクルゴミ箱に貼ってもらえる絵を描き、
sprewellさんの娘さんはペットボトルの工作を。
のんびりと楽しい時間をすごしました。
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ハンモックや楽器や遊具等々、遊び足りないくらいだったけど、
一旦お別れし、フィールドオブへブンへ。

ところ天国を経由すると昨日の増水がどした?ってな感じで泳ぐつわもの多数。
意外に濁ってないのですね。あっすけきよ発見↓(笑)。
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ボードウォークを歩き、へブンに到着。
ライブはやってない時間帯だったけど、シートを広げてランチタイム。
入り口にあったお店swinka shankaのインディアンドッグ、サルサソースが辛くて上手かった〜。
ナンを揚げたようなもの?で包んでるのが美味。

子供達が持って行ったシャボン玉で遊び始めると、シャボン玉大量製造機!?を持った大人も参戦(笑)子供達も負けずと一本のストローで勝負です。
居心地いいからここでもしばらくのんびりとしました。

奥のオレンジコートへいくと、ちょうどthe inspecter cluzoで盛り上がり中。
終盤でしたが、最後にはお客さんをステージにあげて皆で飛び跳ね〜っ!
胸にズコズコくる音は迫力ありました。
ライブ終了後の大移動をまって、再びグリーンへ。

途中の物販売り場が混んでなかったので、ちょっくら寄ってみたらば、
あ〜あ結局買っちゃった;パンフとフランツのTシャツ。

グリーンへ戻ってJET以降を観る場所決め。
中央モニター前はステージも見えないし下がドロドロだしで空いてます。
この右側のギリギリステージが見えるところを確保したらこれが大正解!
子供達と一緒に観るに、スペースに余裕もありながら、ステージの様子もわかるという好位置。目の前のモニターも迫力!

JET登場。
ファーストと新譜中心の構成(セカンドあまりやらなくて残念)
新曲達は先に皆にフレーズを覚えさせてから曲に入るというパターンでしっかりアピール!
ちゃっかりしてるなあ〜でもなかなかよかったです。
そしてやっぱり盛り上がちゃうAre you gonna be my girl!
ためてためてためて、、、Are you gonna be my girl〜(叫)子供達もはじけまくってました。
しかし前半で盛り上がった子供達は後半のバラードで速攻爆睡(笑)、
なんとお休みタイムに突入しちゃいました。
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そういや、ベースの方変わった?と思ったら、
なんと17キロも痩せたんだそうです(songbirdさん情報)

そのまま爆睡中の子供をダンナに託し、
今度はHIDEさんとワールドレストランでお会いすることができました。
目印をつけてくれたのですぐに発見!そのお気遣いがとても嬉しかったです。
再びsprewellさん親子とも合流して一緒に乾杯。
今まで観たアクトの話なんかで談笑し、短かったけどこれまた楽しいひとときをすごしました。皆さんありがとう〜。

今度は昨日会えなかったUKさんと連絡がとれ急遽マーキー前で再会することに。
TRASHCAN SINATRAS をBGMにしながらの喋りまくりでした。
ああ。なんという贅沢(笑)

グリーンへ戻ると清志郎スペシャルメッセージオーケストラの準備が。
豪華メンバーだけに早くも前方がどんどん埋まって行くのが見えます。

キッズランドで遊んでいた家族と合流し、オアシスへ腹ごしらえすることに。
sprewellさんに大プッシュされた釜焼きピザのサラミがにんにく効いててめちゃうま!
ほかに讃岐うどんやらタイラーメンやらおにぎりやらを皆とつつきました。

この後ダイナソーJRを一人で観に行く予定だったのですが、
グリーンがすっごい人人人で、清志郎で盛り上がってる!
これは元の場所に戻るのも大変そうだあ;
ここは家族と行動一緒にしたほうがいいかもとグリーンで一緒に観る事にしました。
なんとか基地に戻れたときはちょうどヒロト&マーシーがステージに。

ラストでは過去の清志郎さんのフジでのライブ映像が流れ、
皆がその言葉に歌に歓声を送ります。
本当に清志郎さんがそこにいるかのようで、凄く不思議な気持ちに。。。
最後に「雨上がりの空に」で会場大合唱!
清志郎さんとってもとっても皆に愛されてた人なんだなあと感じました。
ほんとに残念ですね。
でもこの感動的なシーンに少しでも参加できてよかった〜。

しかしあまりに感動的なフィナーレだったので、こんなに盛り上がった後でフランツって、、、だ、大丈夫?とちょい心配に(←ファンゆえの心理/笑)

この後これまたなかなか連絡とれなかったkさんとやっとやっとの(笑)再会。
フランツまでの待ち時間楽しくおしゃべりしました。
ライブもだけど、こうしていろんな方とお会いできるのも、フジならではですね。
このときのBGM がU2だったんですが、前回のフランツ前もU2だったような。
とにかくこれテンションあがるったらない(笑)。

Franz Ferdinand登場。
娘のレポにも描いてありましたが、c0004181_218755.jpgブルーグリーンに光るバックにメンバーのシルエットが浮かぶ様子がスタイリッシュ!

オープニングのno you girls から早くもdo you want to→マチネで踊る踊るのお祭り騒ぎ。
横の正面モニター前はぬかるみ地帯だったので、空間があったのですが、
そこで派手に踊りまくる集団がいて、それもまた場を盛り上げてました。
do you〜だけ踊りにきたような人もいっぱいいましたが(笑)

メンバーの格好は比較的シンプルか?と思ったらニックが半パン&ハイソックス!もうインパクトあり過ぎ。
この日は格好だけじゃなくアンプの上に乗ってのダンスも目立ってましたね。
アレックスはいつもの感じだけどチェックパンツは当日自分で調達してきたばかりのものなんだどか(ukさん情報)。
「アメヤンダ」やら「シーっ」やらのリップサービスがうける〜。
(娘はオアシスは雨男でフランツは晴男だと思ったそう/笑)。
ポールはお髭がダンディ〜途中スティックおとして、ソーリー;ってかわいい。

この日は鉄板take me out以外にも
this fire  outsiders 等今までのハイライト的な曲が次から次へときて飽きさせない。しかもちゃんとベタに格好付けるパフォーマンスが楽しい〜。
3rdからのナンバーもすごく良かったのですが、
特にアンコールのulysses→まいくう→40→lucid dreamsの流れが最高!
ulyssesカッコいいわ〜。
lucid〜で延々続くシンセループでメンバーが去って行ったのですが、
このしめが新鮮でした。

前回のフジのトリの時はドラマー達をたくさんステージにあげて盛り上げてたけど、そんな演出なくとも、今回はその時の何倍もよかった。
演奏が上手くなったとかじゃなんだけど、曲の層も厚くなってるし、貫禄ついたなあって。
とにかく家族でたくさん踊ってたのしかったっす。
子供達昼間寝てくれたおかげで、しっかりラストまで踊り続けてました。
君たち夜更かしも今日までだぞー(笑)

この日はスムーズにバス乗り場までいけて、すんなりと帰途につくことができ、
朝方自宅に到着しました。
というわけで私たちのフジはこれまで。
大変だったけど、ほんとに楽しかった〜また是非参加したいです。

この夏もまた実家へ片道850キロ運転でがんばります。
もちろんフジ行き資金のために!(笑)。
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by la-panda | 2009-08-12 03:15 | Fujirock | Comments(10)
レッドマーキーにて右側4列目あたりでpeachesを観ました。
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仮面をかぶりピンクカボチャみたいな格好で堂々と登場したメリルさん、
数曲ごとに一枚一枚はぎ取って衣装替えし、
迫力のパフォーマンスを展開していきます。
そうとうエロヤバい事?を歌っているらしいのですが、
この興奮で(いや彼女の命令で)前方男子はみんな上半身裸だったよう(笑)。
私のいたところは比較的安全地帯でしたが。

セクシーだのエロいだのと耳にしていたわりには、
彼女の過激パフォーマンスは逆に男性っぽい!
そう言う意味ではマドンナに近いのかな。
あと声が太くていいですね。音圧もすごい。
エレクトロだけど凄くロックしてる音でした。
写真はこちら。

残念だけど家族がそろそろ到着か?という時間になったので、
後方に下がって、スペースある位置で踊りながら見ました。
前方密度すごかったので、快適に踊れてそれも好し。

そうこうしてると家族が到着。
おいっ、君たちカッパ着てないじゃないか!
ちょうど小降りだったし、遅くなったのでとにかく走ってきたそうです。
やっとついたーってな娘の嬉しそうな顔!よっぽど楽しみにしてたのね〜。
すぐにカッパを着せながら話を聞くと、
どうやらみつまた駐車場にバスが全然こなかった(ってか通過)らしく、40分くらい待ったそう。
もうヒッチハイクしようかと思ったそう(笑)

皆お腹もすいてるし、とにかく晩ご飯を食べる事に。
しかし実はもう間もなくpaul wellerが始まる時間!
手早く食べなきゃっと、グリーンカレーとオムソバをささっと食します。
この時ダンナがジャスミンタイに並んだのですが、
マーキーのステージ脇が見えたらしく、
「すっぽんぽんのお姉ちゃんが踊っててびっくりした」とかなんとか言ってる!?
どうやらpeaches、ラストあたりで肌色レオタードになってたそうなので、
勘違いしたらしい。アハハ;疲れてたのね。
いや、私も彼女脱ぎかねんと思ってしまったが(大汗)。

急いでグリーンに向かい、左側の中あたりでイスの置けそうな場所を確保。
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残念ながらオープニング22Dream→changingman 間に合わずでしたが(涙)、
念願のポールウェラーは少しでも前で見たかったので、
子供達をダンナに託し前方へダッシュしました。

おおっ生ウェラーだあ、感激〜〜〜。
声といい、顔といい、音といい、もうかっこいいという形容しかでてこない。
お腹とイメージのギャップも凄かったが(笑)。
写真はこちら

ウェラーのライブは初めてだったので、どういう曲構成で来るかなあと思ったけど、名曲ぞろいのアグレッシブな展開。フェス仕様なのか?
スタカン&ジャムの曲やってくれましたね。
shout to the top→the eton riflesで会場の盛り上がりも最高潮。
もう雨なんかへっちゃらだーい!な気分♪
、、、とはいっても雨はどんどん強くなりなかり過酷な状況。
後ろの子供達大丈夫かなあ、、、と気にかかって正直100%楽しめないところもありました。ああ、ライブは素晴らしいのに。

後半はタバコ吹かしながらじっくり聴かせる曲多し、
煙と灰が常にモニターの中で舞う舞う。
wild woodのシブいアレンジが素敵でした♪
ラストにジャムのナンバーtown called maliceもってきて、
雨のポールウェラーは終了。

子供達のところに戻ると、もうすでにびっしょりで、椅子に座って少々寒がってる様子。
大丈夫?ときくとオアシスまであと何分?って;我が子ながらすごい気迫だ。
オアシスは一緒に観て歌う事にしていたのです。
しかし大変だったのは雨だけじゃなく、
開始前になって凄い人が押し寄せてきた事。
完全に場所とりが失敗でした。
一気に周りは埋まり、もう子供達の目線は暗闇状態。
私でさえモニター観るのに必死な状態に。
でもなんとかモニターだけでも見せてあげたいなと、携帯いすに立たせて見せる事に。
やっぱすごいわ、オアシスの集客は。

お約束のFuckin in the bushesでoasis開演。
いきなりRock'n' roll starであがるあがる。
というわけでこの日のセットリスト最強でした。
live forever、 wonderwall、 super sonic、 roll with it、、、、
the masterplanにhalf the world awayまで!
ドンルクは皆に歌わせたし、最後はchanpange supernpvaからI am the walrusという流れも感涙もの。
オアシスはずっと応援しているし、今の試みも好きだけど、
やっぱりファーストとセカンドの曲ってキラキラしてて圧倒的です。
彼らのライブはいつも同じだけど(笑)、
今日は何をやってくれたか?が毎度のお楽しみになるバンドもある意味すごいね。
リアムのもみあげは無くなってて、こざっぱりした感じ。
ルパンなリアム笑えたもんなあ。
写真はこちら

ちょっと残念だったのが、音が小さめに感じた事。場所のせいか?
リアムの声も聴きにくかった。
あとまわりがギュウギュウなわりには皆の歌声が響いてなかったなあ。
でもあの雨だったし。みんな体力消耗していっぱいいっぱいだったと思う。
息子はさすがに後半目がしょぼしょぼしてたみたいだけど、
娘は最後まで椅子に立って楽しんでいた模様。あうあう歌ってました(笑)
考えたら携帯椅子に90分立ってるってしんどいよね。
ほんとよくがんばった〜。

さあて、そのあと終わってバス乗り場までいくのが過酷でした。
oasis組の人の多さと、悪天候でオールナイトフジが中止になったので帰る人と、
とにかく人が多すぎて前に進まな〜い。
地盤はぬかるんでて歩きにくいし、あまりの渋滞に柵ごえするしかない状況もあって;すみません;

なんとかシャトルバスに乗れ、宿についたのはもう2時。
子供達を急いであったかいお風呂へ放り込みます。
でも宿に足洗い場や乾燥室まであったのがほんと助かった〜。
何もかもが泥まみれで次の日着れたもんじゃなかったから。
片付けして、お風呂にはいって就寝するころにはすでに4時近くでした。

子供達の為にも、明日は無理して早くいかず、
ゆっくり寝かせてからいこうと決めた明け方なのでした。
25日のレポに続く。
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by la-panda | 2009-08-03 04:38 | Fujirock | Comments(6)