只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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どうして君は大人になるんだろう
どうして僕は大人になれないんだろう


いつかアンディに捨てられる日が来るかもしれないとわかりつつ、
アンディの元に戻った、あの感動の2から10年。
そう、いよいよそのときが来たのです。
お別れの時が、、、
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まさか続編が観られる日がくるとは。
でもトイストーリー公開から15年
アンディは17才になったという
同じように時間が流れたところで、
あたらなドラマが待っていました。

だれもが泣かずにいられないだろうと想像していたおもちゃ達の結末。
しかしそれは想像を大きく越えていました。
ピクサーはシリーズを締めくくるにふさわしい、
最高のフィナーレを用意してくれていたのです。
こんなにも固い絆と愛情が伝わるラストシーンを観られるなんて、
もう感無量!
私たちが日々見失ってしまいそうなことに気づかせてくれる、
まさに映画史上に残る名作誕生!

トイストーリーをリアルタイムで、
さらに子供達と一緒に映画館で鑑賞できたことを
本当に幸せに思った2時間なのでした。
これ大人はもちろんハンカチ必須ですが、
子供達も号泣してたってのがすごい(笑)。

というわけで、最高に褒めまくったところで
まだ夏休み前だし、ネタバレになりそうな
ストーリーへの感想は控えますが、ちょっとだけ。

ウッディのとことんいい男っぷりに惚れます。
バズにまた新たな一面がっ!予期もしなかった○○○○モードで爆笑。
バービーとケンのコンピの大人な笑いが痛快。
とくにケンの中身スカスカぶり最高!
悪役ロッツオの存在は身につまされます。。。
ビッグベイビーがホラー映画並みの迫力。
恐怖の年少組!
スリンキーのバネはまだまだいけるようです。
ポテトヘッドの新たな遊び方をしりました。

ってな感じで、
キャラクター達今回もいっぱい笑わせてくれてほんとにうれしい。

もう一つ付け加えて、
この映画の真の主役はアンディだと言っておきたいと思います。

そうそう、短編「デイ&ナイト」
発想が素晴らしかった!
これは3Dで観て正解だったけど、
トイストーリーに関しては2Dで十分じゃないかな。
ゴミ焼却場のシーンは3Dならではの迫力だったけど、
この映画ストーリーとキャラクターの完璧さで勝負できてるから。

ちなみに1、2、3どれが一番好き?
と誰も聞いてないけど(笑)それに答えるとするなら
これを観た後では勢いで3!と言ってしまいそうなのですが、
3作通して私が一番大好きなシーンは
1のラストでバズが飛ぶシーンなので、
1ということにしておきたいと思います。

「飛んでるんじゃない、落ちてるだけだ、かっこつけてな」
つくづく名シーンだあ!バズ、あんたやっぱりかっこいいよ〜♪

公式サイトはこちら
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by la-panda | 2010-07-18 11:48 | 映画 | Comments(8)
c0004181_643153.jpgカールじいさん、観てきました!
チームで作るピクサーは誰が監督でも面白いんだけど、
私のナンバーワンピクサー作品
「モンスターズ・インク」ピート・ドクターが監督だけに、
期待も高まるってなもんです。
せっかく劇場で観るのだからと3Dを選択。
迫力というより、なんだかミニチュアが動いてるような不思議な感覚というか、
ノスタルジックな内容だっただけに、
3Dじゃ無くてもよかったかなあと(あれ?笑)。
いやでも風船で家が飛ぶシーン、あれを3Dで表現したかったんだろうなというのは伝わって、
そこは凄かったです。


c0004181_644910.jpg
まずは恒例のショートストーリー
「晴れときどきくもり」
これがすっごくよかった!
コウノトリと雷雲の、ブラックで笑えてちょっといい話、、、だったんですが、
なんとオチでいきなり号泣(恥)
毎度ピクサーのショートは傑作だけど、
こんな設定よく思いつくよなあと感心させられます。


そんな涙腺緩んだ所で始まったカールじいさん。
これまた早くも前半から泣かせてくる。
カールじいさんと妻エリーとの人生ダイジェストシーンは10分ほどの台詞無しのモンタージュ。
それだけなのに素晴らしく感動的!
二人のなんてことない人生、でもいつもエリーの笑顔がそこにあり、
幸せがあった。。。
もう最初からこんなに泣かせてどうするの〜ってくらいこれまた号泣。
参りました。

誰とも交わろうとせず、一人で暮らしていたじいさんは、
エリーとの約束を思い出し、思い出の一杯つまった家ごとを風船で飛ばし、
旅に出ることに。目指すはあの伝説のパラダイスフォール。。。


っとこんな感じでメインのお話が始まるのですが、
後半は冒頭の雰囲気とは一転してのドタバタアクションコメディ。
じいさんのグギッ、ゴギッとならしながらの(笑)アクションシーンや、
喋る犬たちの登場等、笑って楽しめました。
この、翻訳機の調子が悪いため間抜けな声で喋ってるドーベルマンのボス犬、
おかしかったな〜、人間以外を描くピクサーってやっぱりユニークだわ(笑)。

<以下ネタバレなんでたたみます>

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by la-panda | 2010-01-10 06:27 | 映画 | Comments(6)