只今pandaに乗れない生活中


by la-panda
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俺たちフィギュアスケーター


笑いのツボが人とずれてるとは思わないんだけど、
この前爆笑レッドカーペットで私的にツボだったネタが、
滅多に出ない中笑いという結果に終わっていたのにがっくり;
(シュールな笑いだったと思うけど、もう誰だったか覚えてない・笑)。
ちなみにゴールデンの派手な「レッドカーペット」よりも、
深夜のあまりにくだらなすぎるあらびき団が大好きなla-pandaです。

←これも超B級お馬鹿映画なわけですが、
とあるサイトのレビューを覗いたら、
期待はずれ!下品!と不快感を感じた人が多かったようで。
まあ間違いなく下品なんですが、私的には爆笑。
不評のブラックネタも「チームアメリカ ワールドポリス」に比べたらかわいいもんだなと(でも子供には見せられないかな;笑)。

フィギュア男子シングルのライバル、ワイルドな演技のチャズと優雅な演技のジミーの対決はダブル優勝に終わったが、納得いかない二人は表彰台のうえで乱闘騒ぎを起こし、フィギュア界を追放される。二人にのこされたチャンスは、ペアで出場とすることだった。。。

なんといってもフィギュア界の貴公子的役柄だったジョン・ヘダー君が、
あのバス男のもさい奴と同一人物とは!
それが一番の期待で観た映画でしたが、見事な変身ぶりにびっくりでした。
ってかもともと美形なお方がバス男で変身してたわけですが。
しかもローラースケートくらいしか経験無いといっていた人があそこまでスケート滑れるなんて凄いです。

全体的にスピーディな展開で、おばか全速力な映画でしたが、孤独だった二人を結んだ友情ものとしてほっこりしたところも。。。
いや、やっぱりそれを期待して観ない方がいいかな(笑)。
特に笑わせてもらったのは、ターミネーター2のような逃走劇、着ぐるみの受難の数々(着ぐるみネタ大好き)。
そして映画一番の見せ場である命がけの大技!CGであってもドキドキもんでした。
そうそう競技の選曲がすごくよかったんです♪
flash〜aah〜って聞こえた瞬間拍手したくなりましたよ。

スコット・ハミルトンとかコーエンとか(本物)が出ていたのはわかったんですが、
他にもいろいろ出ていたんですね。
名前だけでもいろいろおふざけしてたみたいで、フィギュアファンはもっといろいろ笑えたんだろうな。


監督:ウィル・スペック、ジョジョ・ゴードン
制作:ベン・ステイラー
キャスト:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー
製作年:2007年(米)
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by la-panda | 2008-06-01 18:26 | 映画